Daily Searchivist

記録管理、文書管理、公文書館、アーカイブ、アーカイブズ... 今注目のキーワードを読み解くための最新情報を厳選してお伝えします。

カナダ

『American Archivist』Volume 77, Issue 1

『American Archivist』Volume 77, Issue 1(2014年春夏号)の主な内容は以下の通りです。 Presidential Address Feeding Our Young (with an introduction by Merrilee Proffitt and Bill Landis) Jackie Dooley Theodore Calvin Pease Award The Strange C…

『American Archivist』Volume 75, Issue 2

『American Archivist』Volume 75, Issue 2(2012年秋冬号)の主な内容は以下の通りです。 Research Article "Dust Clouds of Camels Shall Cover You": Covenant and the Archival Endeavor Scott Cline The Economic Impact of Archives: Surveys of Users…

『Archival Science』Vol. 14, Issue 2

『Archival Science』Vol. 14, Issue 2(2014年6月)の主な内容は以下の通りです。 Personal documentation on a social network site: Facebook, a collection of moments from your life? Donghee Sinn, Sue Yeon Syn Diplomatic analysis of technical dr…

『Records Management Journal』Vol. 23, Issue 2

『Records Management Journal』Vol. 23, Issue 2(2013年)の主な内容は以下の通りです。 Factors impacting information governance in the mobile device dual‐use context Mario Silic, Andrea Back Issues with contact centres – as a new interface b…

日本アーカイブズ学会2015年度大会【4/25-26】

日本アーカイブズ学会が、2015年度の大会を東京大学で開催します。 参加申し込みは不要です。 詳しくは、同会のサイトをご参照下さい。 http://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=208 日時 2015年4月25日(土)・26日(日) 会場 東京大学大学…

日本アーカイブズ学会2014年度第2回研究集会「わが国におけるアーカイブズの現状と課題 各国比較を踏まえて」【1/24】

標記の研究集会が開催されます。 参加申し込みは不要です。 詳しくは、日本アーカイブズ学会のサイトをご参照ください。 http://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=199 日 時:2015年1月24日(土) 13:00〜17:30(12:30開場) 会 場:中京大学…

アーカイブズ学要論

上代庸平編. アーカイブズ学要論. 中京大学社会科学研究所, 2014, 334p, (中京大学社会科学研究所叢書, 33). 主な内容は以下の通りです。 I アーカイブズ学とは何か 檜山幸夫 1.日本において「アーカイブズとは何か」を問う意味 2.アーカイブズとは 3.公…

『Archival Science』Vol. 12, Issue 2

『Archival Science』Vol. 12, Issue 2(2012年6月)の主な内容は以下の通りです。 「アーカイブズと先住民族の人権」に関する特集号です。 Editors’ introduction to Keeping cultures alive: Archives and Indigenous human rights Sue McKemmish, Livia I…

英語圏における記録情報管理教育課程一覧

米国のARMA International教育財団は、International Directory of English Language Courses in Records and Information Managementを2013年に公開しました。 http://www.armaedfoundation.org/school_database/main.shtml 記録情報管理に関する教育を英語…

『情報管理』Vol. 55, No. 4

科学技術振興機構が発行する『情報管理』のVol. 55, No. 4(2012年7月)に、以下の記事が掲載されています。 みちのく震録伝:産学官民の力を結集して東日本大震災のアーカイブに挑む 今村 文彦, 佐藤 翔輔, 柴山 明寛 米国およびカナダにおける公文書管理の…

『アーカイブズ学研究』第16号

『アーカイブズ学研究』第16号(2012年3月)の主な内容は以下の通りです。 論文 ローリエの約束:カナダの歴史的国勢調査記録への公的アクセスを確保する テリー・クック、ビル・ワイザー(平野 泉 訳) 動向 本邦企業アーカイブズの30年 大谷 明史 研究集会…

『Archival Science』Vol. 11, Nos. 3-4

『Archival Science』Vol. 11, Nos. 3-4(2011年11月)の主な内容は以下の通りです。 Questions of trust (and distrust) Andrew Flinn and Elizabeth Shepherd Trust and professional identity: narratives, counter-narratives and lingering ambiguities…

ARMA東京支部の第97回定例会「RM北米調査団報告会」【2/24】

標記の研究会が開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、主催者のサイトの「イベント情報」をご参照下さい。 http://www.arma-tokyo.org/ 日時 2012年2月24日(金)15:00 〜 17:00 場所 中央大学駿河台記念館 330号会議室 〒100-0005 東…

情報公開を進めるための公文書管理法解説

右崎正博; 三宅弘編. 情報公開を進めるための公文書管理法解説. 日本評論社, 2011, 288p. 主な内容は以下の通りです。 第1部 公文書管理法とは何か 第1章 国民共有の知的資源としての公文書 1 なぜ、公文書管理法か――制定の背景と意義 後藤 仁 2 公文書…

公文書電子管理の先進国カナダに学ぶ

『日本経済新聞』2011年1月18日付朝刊36面の記事です。 カナダ国立図書館・公文書館の公文書デジタル化計画について取り上げています。

日加シンポジウム「理想の電子政府文書管理、国立図書館、及び国立公文書館〜知的資産の保存と利用のための新しい枠組みづくり〜」【2/2】

在日カナダ大使館で、標記のシンポジウムが開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、同館のサイトをご参照ください。 http://www.canadainternational.gc.ca/japan-japon/commerce_canada/ict-20110202-tic.aspx?lang=jpn 日時: 2011月2月2…

図書館所蔵のアーカイブズ・特殊コレクションの現状

米国のOCLCは、2010年10月、報告書Taking Our Pulse: The OCLC Research Survey of Special Collections and Archivesを発表しました。 OCLCのサイトで公開されています。 http://www.oclc.org/research/news/2010-10-27.htm 米国・カナダの275の図書館等に…

平成22年度 画像保存セミナー【11/5】

日本写真学会が、標記のセミナーを開催します。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、同会のサイトをご参照ください。 http://www.spstj.org/event/nissya_e_syosai_50.html 日時:平成22年11月 5日(金) 9時50分 〜 17時 (9時30分 受付…

『Archival Science』Vol. 8, No. 4

『Archival Science』Vol. 8, No. 4(2008年12月)の主な内容は以下の通りです。 An introduction to digital convergence: libraries, archives, and museums in the information age Paul F. Marty Archives, libraries, museums and the spell of ubiquit…

『レコード・マネジメント』第57号

『レコード・マネジメント』第57号(2009年5月)の主な内容は以下の通りです。 論文 マクロ評価選別の昨日、今日、明日 中島康比古 研究ノート わが国の立法府における情報公開の新展開 大蔵綾子 企業におけるアーカイブの系譜と存在 −企業資料の活動を実践…

映画やテレビ番組、どう保存するか 国際シンポ

asahi.comの2008年12月24日付の記事です。 http://www.asahi.com/culture/news_culture/TKY200812240098.html 東京国立近代美術館フィルムセンターで開催された国際シンポジウム「映像アーカイヴの未来」の様子を紹介しています。

ブリティッシュ・コロンビア大学の修了生進路調査

ブリティッシュ・コロンビア大学(カナダ)のSchool of Library, Archival and Information Studies (SLAIS)修了生に対し、修了後の進路調査を行った結果が、同大学のサイトに掲載されています。 http://www.slais.ubc.ca/ABOUT/slais-placement.htm アーカ…

『宇都宮大学国際学部研究論集』Vol. 22

『宇都宮大学国際学部研究論集』Vol. 22(2006年10月発行)のp. 21-34に、以下の記事があります。 政府文書管理をめぐるシステム運用の新展開 : カナダ政府およびアメリカ政府の先進事例を対象に 中村祐司 両国の連邦政府機関における文書管理について、イン…

『Archival Science』Vol. 7, No. 3

『Archival Science』Vol. 7, No. 3(2007年9月発行)の主な内容は以下のとおりです。 “This is the Whiteman’s Law”: Aboriginal resistance, bureaucratic change and the Census of Canada, 1830–2006 Brian Edward Hubner The legacy: British Mandate r…

『Archival Science』Vol. 6, No. 3-4

『Archival Science』Vol. 6, No. 3-4(2006年12月発行)の主な内容は以下のとおりです。 第2回記録とアーカイブズの歴史に関する国際会議(International Conference on the History of Records and Archives (ICHORA-2))の特集号です。 Preface Karen Ander…

『Archival Science』Vol. 7, No. 1

国際的な学術誌『Archival Science』のVol. 7, No. 1(2007年3月発行)の主な内容は以下のとおりです。 「研究データのアーカイビング」についての特集号です。 Introduction: archiving research data Peter Doorn and Heiko Tjalsma Analyzing archives an…

RAD改訂版の公開

カナダ・アーカイブズ評議会(Canadian Council of Archives)は2008年7月、Rules for Archival Description (RAD)の2008年改訂版を発表しました。 全文が、同会のサイトで無料公開されています。 http://www.cdncouncilarchives.ca/archdesrulerev.html http:…

世界のアーキビスト: 各国アーカイブズ団体の活動

世界のアーキビスト―各国アーカイブズ団体の活動 (岩田書院ブックレット アーカイブズ系) 全国歴史資料利用保存機関連絡協議会編. 小川千代子訳. 世界のアーキビスト: 各国アーカイブズ団体の活動. 岩田書院, 2008, 112p. (岩田書院ブックレット, アーカイブ…

小規模博物館・文書館における電子メディアコレクションの保存措置

カナダのCanadian Conservation Institute (CCI)は2008年5月、Electronic Media Collections Care for Small Museums and Archivesをサイト上で発表しました。 http://www.cci-icc.gc.ca/headlines/elecmediacare/index_e.aspx 小規模の博物館や文書館が、所…

講演と対談「インターネットアーカイブの制度化に向けて」【7/29】

国立国会図書館で、標記のイベントが開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、同館のサイトをご参照ください。 http://www.ndl.go.jp/jp/service/event/ca_archive.html 日時 2008年7月29日(火) 14:00〜17:30 *開催日が変更になりました …