Daily Searchivist

記録管理、文書管理、公文書館、アーカイブ、アーカイブズ... 今注目のキーワードを読み解くための最新情報を厳選してお伝えします。

2007-04-01から1ヶ月間の記事一覧

『月刊IM』2007年5月号

『月刊IM』第46巻第5号(2007年4月15日発行)の主な記事は以下のとおりです。 小林孝. ケース・スタディ: 「信濃毎日新聞アーカイブス」の構築. …… p. 10-14. 長谷川英重. 動向と対策: 連載第4回(終) ISOがらみのPDFの動向: PDF/Aを活用した電子化の推進の…

日本レコード協会ほか、SPレコード音源をデジタル化して保存する協議会

asahi.comの4月27日付の記事です。他紙でも報道されています。 <http://www.asahi.com/digital/bcnnews/BCN200704270023.html> 「歴史的音盤アーカイブ推進協議会(HiRAC=Historical Records Archive Promotion Conference)」が設立されたそうです。

「消えた映画」への愛情 短命映画の保存考えるシンポ

asahi.comの4月26日付の記事です。 <http://www.asahi.com/culture/movie/TKY200704260143.html> 今月、東京で開かれた「国際フィルム・アーカイブ連盟」の年次会議の模様を報じています。

法令順守に振り回されないメールアーカイブのポイントは「急がば回れ」

ITmediaエンタープライズの4月24日付のコンテンツです。 <http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0704/24/news002.html> オンライン・ムック「『内部統制』に振り回されない賢いログ活用とは」の一部です。

記録管理学会2007年研究大会【6/8-9】

記録管理学会が、本年の研究大会を開催します。 参加申込締切は6月1日です。 詳しくは、同会のサイトの「学会主催・後援・協賛行事」をご参照下さい。 <http://wwwsoc.nii.ac.jp/rmsj/> 大会テーマ:コンプライアンスのための記録管理 期 日 : 2007年6月8…

アート・ドキュメンテーション学会第52回研究会【5/12】

アート・ドキュメンテーション学会が、標記の研究会を開催します。 詳しくは、同会のサイトをご覧下さい。 <http://wwwsoc.nii.ac.jp/jads/news/2007/0512.html> アート・ドキュメンテーションと情報発信 −その社会的認知度を高めていくために− 日時:2007…

平成19年度アーカイブズ・カレッジ【7/2-】

国文学研究資料館が、今年度のアーカイブズ・カレッジの受講生を募集しています。 <http://www.nijl.ac.jp/~koen/archives_c_07.htm> 実施要綱の一部をご紹介します。申込締切は長期コースは5月11日です。 4.期 間 A.長期コース(東京会場) 前期=平…

ARMA International会長来日記念セミナー「北米における記録管理の最新動向」【5/9, 5/11】

ARMA東京支部が、ARMA Internationalの会長を迎えてセミナーを行います。 参加申込締切は5月4日です。 詳しくは、同支部のサイトの「イベント情報」をご覧下さい。 <http://www.arma-tokyo.org/index.htm> 講演 「今日の記録管理の10大テーマを巡って」(…

地震で埋もれた資料守れ 保全ネットワーク発足

『北國新聞』のサイトの4月21日付の記事です。 <http://www.hokkoku.co.jp/_today/H20070421103.htm> 「能登歴史資料保全ネットワーク」が、4月20日に発足したそうです。

竹島問題啓発拠点に 島根県が資料室オープン

『日本海新聞』のサイトの4月20日付の記事です。 <http://www.nnn.co.jp/news/070420/20070420004.html> オープンに至るまでには、島根県の公文書館建設への要望が、竹島資料室という形になった経緯があります。 <http://d.hatena.ne.jp/searchivist/2006…

J-SOX対応文書化ツール

ITproの4月18日付のコンテンツです。 <http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/REVIEW/20070409/267756/?ST=system> 日本版SOX法対応のための文書化ツール製品を選択する際のポイントを探っています。

大統領に関するすべての記録、国の所有権を明文化

韓国の通信社・聯合ニュースのサイトの4月17日付の記事です。 <http://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?NEws_id=2007041700180088> 記事によれば、韓国大統領関連の記録はすべて、任期満了以前に国家記録院に引き渡すことが義務化されるそう…

PREMIS最終報告書

PREMIS (PREservation Metadata Implementation Strategies)ワーキング・グループが、2005年5月、最終報告書を公開しました。 PREMISは、米国のOCLC (Online Computer Library Center)とRLG (Research Libraries Group)がスポンサーとなって、デジタル情報の…

近代日本史料研究会のサイト

近代日本史料研究会が、2006年5月、Webサイトを開設しました。 <http://www.kins.jp/> 同会が作成してきた「科学研究費成果報告書」を公開しており、その中では、史料所在情報や史料管理に関する「研究会速記録」等を掲載しています。

帝国データバンク史料館の開設

4月3日、帝国データバンクが史料館を開設しました。 同館のサイトでは、「学芸員日記」が開館以前の分から公開されています。 <http://www.tdb-muse.jp/system/diary.php>

国有林資料 廃棄の恐れ 地域史の知られざる記録

『日本経済新聞』4月7日付朝刊36面の記事です。 林野庁の出先機関の組織再編によって、江戸時代以来の国有林関係の歴史資料が廃棄の危機に直面している、という内容です。

「昭和の原っぱ」再現 県立歴史と民俗の博物館に新コーナー

『埼玉新聞』のサイトの4月12日付の記事です。 <http://www.saitama-np.co.jp/news04/12/21l.html> 古文書をなぞってみる体験コーナーが設けられたようです。

山口のNPO、家庭のお宝を発掘・鑑定しデジタル保存

NIKKEI NETの4月12日付の記事です。 <http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20070411c6b1102111.html> 鑑定やデジタル化をするのはいいですが、それをきっかけに原資料が売りに出されたり廃棄されたりしないでほしいものです。

能登被災地で輪島塗“物色”注意報、「侵入」逮捕者も

YOMIURI ONLINEの4月7日付の記事です。 <http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070407i201.htm?from=main2> 能登半島地震の被災地で、古文書等が盗まれたり、安易に売ったり捨てたりされる危険がある、と警鐘を鳴らしています。

整理術「ファイリング」、書類スッキリ 手間かけない「フォルダー」保管…情報共有で効率アップ

YOMIURI ONLINEの4月5日付の記事です。 <http://www.yomiuri.co.jp/komachi/news/mixnews/20070405ok04.htm> 女性向けのファイリング案内です。

松平家の保存・管理法紹介 県歴史博物館で企画展

『四国新聞』のサイトの4月5日付の記事です。 <http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/locality/article.aspx?id=20070405000081> 香川県歴史博物館が、松平家で行われていた文書等の管理の仕方について展示します。

コンプライアンス時代のマストアイテム!エンタープライズコンテンツ管理

ITmediaエンタープライズのコンテンツです。 <http://www.itmedia.co.jp/enterprise/special/0702/ecm/> 以下の記事が掲載されています。 内部統制に向けた現実解――SharePoint機能詳解「ポリシー管理」編(3月30日) 承認の効率化で業務をスピードアップ――…

企業にはびこる間違いだらけのIT経営

ITmediaエンタープライズの連載コンテンツの一部です。 第24回 書類の海に溺れる組織――分厚い会議資料が示す注意信号(3月6日付) <http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0703/06/news011.html> 第25回 業績低迷でも書類作成には燃える組織――根の…

International Journal of Digital Curation

英国のDigital Curation Centreが2006年11月、雑誌『International Journal of Digital Curation』を創刊しました。 年2回、電子ジャーナルとして発行され、誰でも全文を無料で読むことができます。 <http://www.ijdc.net/./ijdc/issue/current>

ArchiveGrid

世界中のアーカイブズ資料が検索できるデータベースArchiveGridが、2006年3月1日に公開されました。 <http://archivegrid.org/web/index.jsp> <http://www.oclc.org/archivegrid/default.htm> 契約した機関のメンバーは、図書館、博物館、文書館、歴史協…

EADを使うためのツールに関する調査

米国アーキビスト協会が、Encoded Archival Description (EAD)に準拠した検索手段をつくるのに、どのようなツールが用いられているかを調査した結果をまとめました。 無料で公開されているソフトやガイドライン、変換ツールなどを紹介しています。 便利なツ…

国際規格ISO 21127:2006

ISO規格「Information and documentation -- A reference ontology for the interchange of cultural heritage information」が、2006年9月12日に発行されました。 文化遺産に関する情報を交換するための参照オントロジーです。 CIDOC CRMとよばれていたもの…

国際規格ISO 22310:2006

ISO規格「Information and documentation -- Guidelines for standards drafters for stating records management requirements in standards」が、2006年4月6日に発行されました。 記録管理に関する要求事項をどう規定するかについて、指針を示したものです…

国際規格ISO 23081-1:2006

ISO規格「Information and documentation -- Records management processes -- Metadata for records -- Part 1: Principles」が、2006年1月31日に発行されました。 記録管理のためのメタデータについて定めた規格です。 日本規格協会のサイトから購入できま…

国際規格ISO/TR 18492:2005

ISO規格「Long-term preservation of electronic document-based information」が、2005年9月21日に発行されました。 電子文書情報の長期保存に関する規格です。 日本規格協会のサイトから購入できます。 <http://www.webstore.jsa.or.jp/webstore/Com/Flow…