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記録管理、文書管理、公文書館、アーカイブ、アーカイブズ... 今注目のキーワードを読み解くための最新情報を厳選してお伝えします。

文書管理の専門新資格、248人が応募 国立公文書館

『日本経済新聞』のサイトの2020年10月5日付の記事です。 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO64618860V01C20A0PP8000/ 国立公文書館は、文書管理専門の公的資格「認証アーキビスト」に248人の応募があったと発表したそうです。

アジア歴史資料センターの非常勤職員募集

アジア歴史資料センターが、非常勤職員1名を募集しています。 職務内容は以下の通りです。 (1)アジ歴データベース構築業務(資料提供機関・業務委託業者との連絡調整、年間業務計画作成、調査員作業の進捗管理等) (2)アジ歴ホームページ上のコンテン…

「前例ない決定、菅首相がなぜしたかが問題」学術会議任命外された加藤陽子氏コメント

『毎日新聞』のサイトの2020年10月1日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20201001/k00/00m/010/354000c 日本学術会議が推薦した新会員候補者105人のうち、任命から外された一人の加藤陽子・東京大学教授が、公文書管理について政権にアドバイスを…

国が起こした戦争、関わるべき 舞鶴市長「引揚記念館、国営化を」 後世に伝える約束、胸に /京都

『毎日新聞』のサイトの2020年9月29日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20200929/ddl/k26/040/298000c 京都府舞鶴市の多々見良三市長は、舞鶴引揚記念館の国営化を目指す考えを表明したそうです。

アーキビストに100人超応募 文書管理の専門資格―国立公文書館

時事通信のサイトの2020年9月28日付の記事です。 https://www.jiji.com/jc/article?k=2020092800728&g=pol 2020年度に創設した文書管理専門の公的資格「認証アーキビスト」に、100人超の応募があったそうです。

井上万博相、公文書管理デジタル化に意欲「しっかり進めたい」

『産経新聞』のサイトの2020年9月28日付の記事です。 https://www.sankei.com/politics/news/200928/plt2009280026-n1.html 公文書管理を担当する井上信治万博相は、就任後初めての公文書管理委員会で、公文書管理のデジタル化推進に意欲を示したそうです。

水害と文化財 減災にはリスク想定が大切だ

『読売新聞』のサイトの2020年9月27日付の社説です。 https://www.yomiuri.co.jp/editorial/20200926-OYT1T50253/ 国立文化財機構が文化財防災センターを開設することについて、「どのような文化財がどこに保管されているのか、全体像を把握できている自治体…

隠蔽、廃棄……繰り返されたずさんな扱い 「認証アーキビスト」で公文書管理は変わるのか

Yahoo!ニュースの2020年9月26日付の記事です。 https://news.yahoo.co.jp/feature/1814 国立公文書館が「アーキビスト」の認証制度を創設することについて、行政による不都合な書類やデータの隠蔽を防ぐことができるのだろうかという観点から論じています。

全府省ハンコ廃止を 河野行革相 「縦割り110番」再開

『日本経済新聞』のサイトの2020年9月25日付の記事です。 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO64233970V20C20A9EA3000/ 河野太郎行政改革・規制改革相の指示を受け、内閣府は全府省に文書を出し、民間から行政機関への申請手続きなどで求める押印について…

政治の信頼回復 「見える化」こそが原点だ

『西日本新聞』のサイトの2020年9月18日付の社説です。 https://www.nishinippon.co.jp/item/n/646106/ 「デジタル化で行政手続きの効率化を図るだけでなく、公文書作成や情報公開の範囲拡大など政治・行政の「見える化」も進めてほしい」と主張しています。

「記録軽視」で権力私物化の歯止め失う 自覚なき政権の罪 NPO法人理事長・三木由希子さん

『毎日新聞』のサイトの2020年9月8日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20200908/k00/00m/010/002000c 第2次安倍政権で、公文書を巡る改ざんや廃棄、不作成などの問題がたびたびあらわになったことについてコメントしています。

越山若水

『福井新聞』のサイトの2020年9月7日付のコラムです。 https://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/1159638 江戸時代後期に偽造された「椿井文書」を例に、「偽文書はいつの時代でもニーズがあれば作られる。正確な文書を残すことは、未来の国民に対する責任…

国立映画アーカイブの研究補佐員公募

国立映画アーカイブが、研究補佐員1名を公募しています。 職務内容は以下の通りです。 教育・発信室における事業運営(教育普及事業・館外共催事業・館広報)に関する研究員等の職務の補助業務 応募資格は以下の通りです。 (1)大学で映画学を学んだ者、ある…

首相実績「歴史が判断」と言うなら 官邸文書、残して

『毎日新聞』のサイトの2020年9月4日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20200904/ddm/041/010/081000c 安倍晋三首相の辞任表明を受け、官邸にある首相に関する記録の保全を求める声が上がっているそうです。

安倍首相保有の文書 菅氏、保全を明言せず 識者「重要な記録」

『毎日新聞』のサイトの2020年9月4日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20200904/k00/00m/010/176000c 安倍晋三首相が官邸などで保有する文書の保全を求める声が識者から上がっていることを巡り、菅義偉官房長官は記者会見で、首相退任時における…

一強の果てに(3)森友・加計、桜を見る会

『中日新聞』のサイトの2020年9月3日付の記事です。 https://www.chunichi.co.jp/article/114514 安倍晋三首相が七年八カ月の在任中に残したレガシー(遺産)について、「これまで国民が判断できるだけの記録を残してきたのだろうか」とのコメントを取り上げ…

北村担当相「万人の納得難しい」 政権の公文書管理言及

朝日新聞デジタルの2020年9月1日付の記事です。 https://www.asahi.com/articles/ASN914TVVN91ULFA00F.html 政府の公文書管理を担当する北村誠吾地方創生相は閣議後会見で、第2次安倍政権下の公文書管理のあり方について問われ、「しっかり向きあい、できう…

公文書管理の専門職、9月から募集 5年後に1000人

『日本経済新聞』のサイトの2020年8月24日付の記事です。 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO62960590T20C20A8PE8000/ 政府は公文書管理のために創設する専門職「アーキビスト」の募集を2020年9月1日から始める、としています。

戦争と公文書 今に続く国民への背信

朝日新聞デジタルの2020年8月16日付の社説です。 https://www.asahi.com/articles/DA3S14588687.html 終戦前後に公文書が一斉に処分されたことに言及し、「75年前の過ちを、これ以上、繰り返してはいけない」としています。

新型コロナ連絡会議 公開準備済み文書開示せず 「業務繁忙」「事務遂行に支障」「連絡手違い」……

『毎日新聞』のサイトの2020年8月16日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20200815/k00/00m/010/340000c 政府が新型コロナウイルス感染症への対応を協議する「連絡会議」の議事概要を巡って、内閣官房は黒塗りなどの公開準備を終えて野党議員に提…

コロナ桜も10万円も 実は身近な公文書、関心なぜ低い

朝日新聞デジタルの2020年8月16日付の記事です。 https://www.asahi.com/articles/ASN8C410YN85UTFK01Z.html NPO法人「情報公開クリアリングハウス」理事長の三木由希子さんに、公文書管理のあるべき姿について聞いています。

「思わざる失態」を演じるな…

『毎日新聞』のサイトの2020年8月15日付のコラム「余録」です。 https://mainichi.jp/articles/20200815/ddm/001/070/093000c 終戦の5日後になされた文書焼却についての通達に言及し、「75年を経ても、日本人はその事績を公文書で検証できる政府を築けな…

公文書クライシス取材班が語る

『毎日新聞』のサイトの連載記事です。 毎日新聞のキャンペーン報道「公文書クライシス」の取材班とオンラインで交流するイベントの模様を報じています。 「メール廃棄」「ファイル名ぼかし」の深刻な実態 公文書クライシス取材班が語る(前編)(2020年7月2…

「きちんと記録する人いたんだ」 北村大臣の視察先は

朝日新聞デジタルの2020年7月21日付の記事です。 https://www.asahi.com/articles/ASN7P678YN7PUTFK018.html 公文書管理を担当する北村誠吾地方創生相が、国立公文書館の展示を視察したそうです。

公文書危機、制度変える時 毎日新聞記者と会員がオンライン交流イベント

『毎日新聞』のサイトの2020年7月21日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20200721/k00/00m/010/370000c 毎日新聞のキャンペーン報道「公文書クライシス」の取材班とオンラインで交流するイベントの模様を報じています。

考ともに 時代を記録する 生きた証しを消さない

『信濃毎日新聞』のサイトの2020年7月19日付の社説です。 https://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20200719/KT200718ETI090002000.php 終戦時の機密書類の一斉焼却や新型コロナ対応に関する重要会議の議事録に言及しつつ、「消滅しかねない記録も、受け継ぐ…

森友賠償訴訟初弁論 民主主義が問われている

『琉球新報』のサイトの2020年7月16日付の社説です。 https://ryukyushimpo.jp/editorial/entry-1157235.html 学校法人「森友学園」の国有地売却問題に絡む公文書を改ざんした問題で、元財務省近畿財務局職員赤木俊夫さんの妻雅子さんが国と佐川宣寿元国税庁…

文書管理の人材 記録保存の徹底へ活用したい

『読売新聞』のサイトの2020年7月10日付の社説です。 https://www.yomiuri.co.jp/editorial/20200709-OYT1T50326/ 政府が、「アーキビスト」と呼ばれる公文書管理の専門家を公的に認証する制度を創設したことについて、「官庁で、専門知識に乏しい職員が文書…

アジア歴史資料センター、原資料で近現代史学ぶサイト

『日本経済新聞』のサイトの2020年7月3日付の記事です。 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO60953440Q0A630C2BC8000/ 国立公文書館アジア歴史資料センターは、デジタル資料を使って日本を含むアジアの近現代史上の出来事を解説するウェブサイト「アジア…

コロナ会議録、検証できる指針を 公文書管理委、注文相次ぐ

共同通信のサイトの2020年6月29日付の記事です。 https://this.kiji.is/650289307656275041?c=39546741839462401 公文書管理委員会では、新型コロナウイルス対策を巡る政府の会議録の作成方針に注文が相次いだそうです。