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記録管理、文書管理、公文書館、アーカイブ、アーカイブズ... 今注目のキーワードを読み解くための最新情報を厳選してお伝えします。

「誤廃棄は違法」 石綿文書廃棄訴訟、国に賠償命じる判決 神戸地裁

朝日新聞デジタルの2024年7月12日付の記事です。 https://www.asahi.com/articles/ASS7C3D0VS7COXIE02LM.html アスベスト(石綿)による健康被害で死亡した兵庫県三木市の男性の遺族が、労災認定の関連文書を労働基準監督署に不当に廃棄されたとして国に約30…

国立映画アーカイブ (東京都中央区) フィルム8万9000本所蔵 「映像の世紀」を次世代に

『日本経済新聞』のサイトの2024年7月12日付の記事です。 https://www.nikkei.com/article/DGKKZO82024960R10C24A7L83000/ 日本で唯一の国立映画機関として、映画フィルムと関係資料の収集や保存、上映を手がける「国立映画アーカイブ」を取り上げています。

黒川元検事長の定年延長、文書開示認める 大阪地裁

『日本経済新聞』のサイトの2024年6月27日付の記事です。 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUF244AG0U4A620C2000000/ 東京高検検事長だった黒川弘務氏の定年を延長した2020年の閣議決定を巡り、大阪地裁は、関連公文書を不開示とした国の決定の大半を取…

現場へ!「公的な私文書」を生かす

朝日新聞デジタルの連載記事です。 以下の記事から構成されています。 https://www.asahi.com/rensai/list.html?id=401 地層のような文書の山、いかに後世へ 宮沢元首相ら国際交流の足跡(2024年6月21日付) デジタル化で政治史研究に新境地 佐藤栄作首相支え…

東京・外交史料館展示室が移転 “ヒルズ効果”入場者急増 「森JPタワー」でバリアフリー化も

『毎日新聞』のサイトの2024年6月10日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20240610/dde/018/040/029000c 外務省外交史料館の展示室が同館に隣接する巨大複合施設「麻布台ヒルズ」に移転し、リニューアルと“ヒルズ効果”で入場者が急増したそうです。

外務省の記録審査員募集

外務省が、記録審査員を若干名募集しています。 業務内容は以下の通りです。 外務省が保管する戦後外交記録のうち、原則として30年を経たファイルについて「公文書等の管理に関する法律」等関係法令に基づき、外交史料館に移管するための歴史的価値等の確認…

「コロナワクチン記録、消えていいのか」ある市議の疑問、国動かす

『毎日新聞』のサイトの2024年5月22日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20240521/k00/00m/040/047000c 新型コロナウイルスなどの予防接種記録の保存期間を延長する方針が固まった背景には、一人の地方議員が起こした問題提起があったそうです。

第29回史料保存利用問題シンポジウム「裁判記録の現状と課題―保存と公開体制の確立を―」【6/22】

標記のシンポジウムが開催されます。 詳しくは、日本学術会議のサイトをご参照ください。 https://www.scj.go.jp/ja/event/2024/364-s-0622.html 開催日時 2024年6月22日(土)13:30~17:30 開催地 一橋大学東2号館2201室(オンライン併用) 対象 どなたで…

コロナワクチンなどの予防接種記録、5年間の保存期間延長へ

『毎日新聞』のサイトの2024年5月22日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20240521/k00/00m/040/043000c 新型コロナウイルスワクチンなどの予防接種の記録について、厚生労働省は、保存期間を現行の5年間から延長する方針を固めたそうです。

「国際アーカイブズ週間」記念講演会【6/6】

標記の講演会が開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、国立公文書館のサイトをご参照ください。 https://www.archives.go.jp/ オンライン(Zoomウェビナー)による開催(聴講無料) 先着150名 令和6年(2024)6月6日(木)13:30~…

愛子さまの鋭い質問にドキリ、初の単独公務 「夢みる光源氏」を視察

朝日新聞デジタルの2024年5月11日付の記事です。 https://www.asahi.com/articles/ASS5C3QJ4S5CUTIL00SM.html 天皇、皇后両陛下の長女愛子さまは国立公文書館を訪れ、春の特別展「夢みる光源氏――公文書館で平安文学ナナメ読み!――」を視察したそうです。

アジア歴史資料センターの研究員募集

アジア歴史資料センターが、非常勤職員(研究員)を若干名募集しています。 職務内容は以下の通りです。 (1) アジ歴データベース構築業務 (資料提供機関、業務委託業者との連絡調整、年間業務計画作成、調査員作業の進捗管理) (2) アジ歴ホームペー…

能登地震の文化財救援「復興見据えて」 司令塔の原点は「3・11」

朝日新聞デジタルの2024年4月15日付の記事です。 https://www.asahi.com/articles/ASS4D3JD2S4DUCVL00SM.html 能登半島地震での被災文化財の救援活動をまとめる国立文化財機構の文化財防災センターについて取り上げています。

公文書保存 舞台裏学ぶ 参加者「使命感に感銘」 国立公文書館つくば分館 茨城

『茨城新聞』のサイトの2024年4月7日付の記事です。 https://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=17124103006646 国立公文書館つくば分館で、見学ツアーが開かれたそうです。

開国から今日まで 外交史料館の展示室がリニューアル 8日から公開

朝日新聞デジタルの2024年4月5日付の記事です。 https://www.asahi.com/articles/ASS452TNXS45UTFK00DM.html 外務省外交史料館の展示室が、同館の隣にできた麻布台ヒルズの高層ビルに移ったそうです。

国立公文書館の公文書専門員募集

国立公文書館が、公文書専門員を若干名募集しています。 職務内容は以下の通りです。 「公文書等の管理に関する法律」(平成21年法律第66号)、「国立公文書館法」(平成11年法律第79号)等の下、「アーキビストの職務基準書」(平成30年12月独立行政法人国…

「平成」改元文書、保存再延長 選定過程の「黒塗り」維持

47NEWSの2024年3月27日付の記事です。 https://www.47news.jp/10709757.html 政府が1989年1月に元号を「平成」に改めた際の過程を記した公文書に関し、保存期限を1年間延長すると決めたそうです。

公文書は国民共有の知的資源 公開を前提に公務員の意識改革を

朝日新聞デジタルの2024年3月26日付の記事です。 https://www.asahi.com/articles/ASS3T5HHSS3GUPQJ00Z.html 龍谷大学准教授の瀬畑源さんに、国民の知る権利に応える公文書管理のために何が必要かについてインタビューしています。

「公文書は国家を形づくる石垣」公正性保つためには 福田康夫元首相

朝日新聞デジタルの2024年3月26日付の記事です。 https://www.asahi.com/articles/ASS3T5CYJS3GUPQJ00Y.html 福田康夫元首相は、公文書の適切な管理に最も重要なことは「政治を介入させないこと」だと話したそうです。

日本アーカイブズ学会2024年度大会【4/20-21】

標記の大会が開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、日本アーカイブズ学会のサイトをご参照ください。 http://www.jsas.info/?p=2137 日程 2024年4月20日(土) 12:30 受付開始 13:00~15:00 総会(会員のみ) 15:30~16:30 大会講演会 17:…

東京文化財研究所の研究補佐員募集

東京文化財研究所が、有期雇用職員(研究補佐員)3名を募集しています。 勤務内容は以下の通りです。 研究所より発信する文化財アーカイブズに関する調査研究作業の補佐。 1 図書・資料・アーカイブズの登録業務。 2 資料閲覧室におけるカウンター業務,図…

外務省の任期付職員募集

外務省が、外交史料の編さん分野に関する任期付職員1名を募集しています。 職務内容は以下の通りです。 外交史料の編さん分野に関して、外交史料館にて、外務省が昭和11年以来編纂刊行している外交史料集『日本外交文書』の編纂業務を以下のとおり行います。…

「文化財レスキュー」拠点開所 能登の被災家屋から古文書や民具救出を推進

『東京新聞』のサイトの2024年3月12日付の記事です。 https://www.tokyo-np.co.jp/article/314660 能登半島地震で被災した文化財を救出する「文化財レスキュー」の能登地方での拠点となる、国立文化財機構文化財防災センターの現地本部が、石川県能登町の柳…

山口大とアジア歴史資料センターが提携協定

『中国新聞』のサイトの2024年3月1日付の記事です。 https://www.chugoku-np.co.jp/articles/-/432224 山口大学図書館と国立公文書館アジア歴史資料センターは、アジア関連の史料データに関する提携協定を結んだそうです。

宮内庁書陵部図書課図書寮文庫の事務補佐員募集

宮内庁が、書陵部図書課図書寮文庫の事務補佐員1名を募集しています。 採用後の職務は以下の通りです。 書陵部図書課図書寮文庫が所蔵する歴史資料として重要な古文書等の保存管理、曝書、出納、閲覧者対応、書庫等の清掃及び書庫内環境整備の補助に関する業…

外務省外交史料館の非常勤職員募集

外務省が、非常勤職員(展示室運営管理業務・史料管理要員)1名を募集しています。 業務内容は以下の通りです。 (1)外交史料館展示室での来館者対応 (2)外交史料館展示室での各種運営・管理 (3)所蔵史料の管理に関連する業務 (4)外交史料館全般の業…

公文書デジタル化30%だけ 22年度、出先機関で進まず

47NEWSの2024年2月19日付の記事です。 https://www.47news.jp/10543125.html 内閣府調査によると、2022年度の各府省庁・機関における公文書のデジタル化割合を平均したところ、30.8%にとどまったそうです。

国立公文書館の公文書専門員募集

国立公文書館が、公文書専門員を若干名募集しています。 職務内容は以下の通りです。 「公文書等の管理に関する法律」(平成21年法律第66号)、「国立公文書館法」(平成11年法律第79号)等の下、「アーキビストの職務基準書」(平成30年12月独立行政法人国…

新国立公文書館でデジタル活用、VR技術利用や多言語解説…有識者会議が展示構想

『読売新聞』のサイトの2024年2月15日付の記事です。 https://www.yomiuri.co.jp/politics/20240215-OYT1T50181/ 政府の有識者会議「魅力ある新国立公文書館の展示・運営の在り方に関する検討会」は、新たな国立公文書館の展示基本構想をまとめ、自見地方創…

国立近現代建築資料館の研究補佐員募集

国立近現代建築資料館が、研究補佐員1名を募集しています。 業務内容は以下の通りです。 1 我が国の近現代建築に係る資料(設計図面・スケッチ・模型等)の収集・保管(受入資料の状況調査・収蔵資料の整理・修復等)に関する業務 2 その他、展示、普及活動…