Daily Searchivist

記録管理、文書管理、公文書館、アーカイブ、アーカイブズ... 今注目のキーワードを読み解くための最新情報を厳選してお伝えします。

国立公文書館の非常勤職員募集

国立公文書館が、非常勤職員を若干名募集しています。 職務内容は以下の通りです。 展示業務補助(展示会の準備、文献収集及び調査、展示パネル原稿作成等)、歴史公文書等の調査研究業務補助(当館または他機関等の所蔵資料に関する調査等)、その他上記に…

文化財修理の「匠」育成へ5か年計画…京都移転予定の文化庁

『読売新聞』のサイトの2021年6月2日付の記事です。 https://www.yomiuri.co.jp/culture/20210602-OYT1T50128/ 文化庁は、文化財保護に欠かせない人材の育成や環境整備を強化する「文化財の匠プロジェクト」と名づけた取り組みを始めるそうです。

またずさんな公文書管理…消費者庁、「ジャパンライフ」パブコメ廃棄していた 30年保存義務の重要文書

『東京新聞』のサイトの2021年5月28日付の記事です。 https://www.tokyo-np.co.jp/article/107042 消費者庁が、政令の制定に影響を与える重要な行政文書として、政府のガイドラインで30年保存が求められているパブリックコメント(意見公募、パブコメ)へ…

福井健策・元演劇人の弁護士

『中日新聞』のサイトの2021年5月28日付の記事です。 https://www.chunichi.co.jp/article/262216 舞台公演映像のデジタルアーカイブを構築、有料配信につなげる文化庁の「緊急舞台芸術アーカイブ+デジタルシアター化支援事業(EPAD)」について語って…

公文書法10年 管理ずさん 体制強化を

『北海道新聞』のサイトの2021年5月24日付の社説です。 https://www.hokkaido-np.co.jp/article/547124?fbclid=IwAR3UPhVtdHw4AiCG0msuMYHLmNM8-WrwEcGPdSE1dQJJSgIwIJxhNq9eDgU 公文書管理法の施行から10年がたったことについて、「公文書のデジタル化も…

第26回史料保存利用問題シンポジウム「東日本大震災10年と史料保存―その取組と未来への継承―」【6/26】

標記のシンポジウムが開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、日本歴史学協会のサイトをご参照ください。 http://www.nichirekikyo.com/symposium/symposium2021hm.html 主催:日本歴史学協会・日本学術会議史学委員会 日本学術会議史学委員…

特定秘密文書、管理徹底を 衆院審査会

時事通信のサイトの2021年5月11日付の記事です。 https://www.jiji.com/jc/article?k=2021051101065&g=soc 特定秘密保護法の運用に関する年次報告書では、特定秘密文書の誤廃棄事案が発生しているとして、政府に文書管理の徹底を求めているそうです。

公文書は民主主義のインフラ 「政治に左右されず判断を」 国立公文書館前館長、加藤丈夫氏インタビュー

『東京新聞』のサイトの2021年5月10日付の記事です。 https://www.tokyo-np.co.jp/article/103143?rct=politics 「国立公文書館」の館長を務めた加藤丈夫氏が、政治家や官僚が公文書保存の意識改革を徹底し、アーキビストを活用すべきだと訴えています。

公文書管理の専門家アーキビスト 政府内での活用策未定 森友問題など受け創設

『東京新聞』のサイトの2021年5月10日付の記事です。 https://www.tokyo-np.co.jp/article/103140 「認証アーキビスト」について、政府が中央省庁での活用策を決めていないことが分かったとしています。

記録管理学会2021年研究大会「記録管理を実践する! ~記録管理のレベルアップを図る~」【5/29-30】

標記の大会が開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、記録管理学会のサイトをご参照ください。 https://www.rmsj.jp/ 大会テーマ:記録管理を実践する! ~記録管理のレベルアップを図る~ 第1日目 :2021年5月29日(土) 特別講演 15:00…

電子管理化で初会合 公文書ワーキンググループ

時事通信のサイトの2021年4月23日付の記事です。 https://www.jiji.com/jc/article?k=2021042301247&g=pol 公文書管理委員会デジタルワーキンググループ(WG)の初会合が開かれたそうです。

岡山の2療養所に解剖記録 ハンセン病、計3千人分

『日本経済新聞』のサイトの2021年4月22日付の記事です。 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUF220OT0S1A420C2000000/ 岡山県瀬戸内市にある国立ハンセン病療養所「長島愛生園」と「邑久光明園」で、1930~90年代に亡くなった入所者計約3千人分の解剖記…

「天皇からの書状」含む重文の文書類、修理のため移送…紡ぐプロジェクト

『読売新聞』のサイトの2021年4月22日付の記事です。 https://www.yomiuri.co.jp/culture/tsumugu/20210422-OYT1T50268/ 文化庁、宮内庁、読売新聞社による「紡ぐプロジェクト」の2021年度の文化財修理助成事業について取り上げています。

「元号踏みつけるのか」 自民保守派が反発―新公文書館議連

時事通信のサイトの2021年4月22日付の記事です。 https://www.jiji.com/jc/article?k=2021042101232&g=pol 新国立公文書館の在り方を議論する超党派の議員連盟が開いた総会で、階段にこれまでの元号を刻印する展示案は問題だとして、反対論が相次ぐ一幕があ…

「世界の記憶」改革 新制度で反日虚説許すな

『産経新聞』のサイトの2021年4月20日付の「主張」です。 https://www.sankei.com/world/news/210420/wor2104200003-n1.html ユネスコの「世界の記憶(世界記憶遺産)」について、政治利用を防ぐための制度改革がようやく固まったとして、「当然必要な改革で…

外務省の任期付職員募集

外務省が、任期付職員1名を募集しています。 職務内容は以下の通りです。 外務省外交史料館において、公文書の歴史的価値に関する評価・選別業務の担当官として、外務省各課室が作成・保管する公文書について、歴史的価値の観点から廃棄の適否等を確認する業…

「令和」墨書、公文書館に移管 一般公開も検討

時事通信のサイトの2021年4月8日付の記事です。 https://www.jiji.com/jc/article?k=2021040700876&g=pol 新元号発表の際、官房長官だった菅義偉首相が掲げた「令和」の墨書が、国立公文書館へ移管されていたそうです。

コロナ議事録、義務付けず 「歴史的事態」対象 政府の15会議

『毎日新聞』のサイトの2021年4月4日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20210404/ddp/001/040/001000c 政府が新型コロナウイルスへの対応を「歴史的緊急事態」に指定したことに伴い、公文書の作成・保存を徹底する対象とした会議19件のうち、発…

玉串料訴訟の記録「廃棄済み」→「あった」 地裁が一転

朝日新聞デジタルの2021年4月3日付の記事です。 https://www.asahi.com/articles/ASP427HTGP42PTLC00Y.html 松山地裁は、愛媛玉串料訴訟の事件記録の発見を公表し、原則的に永久保存となる特別保存の対象とする方針を明らかにしたそうです。

日本アーカイブズ学会2021年度大会【4/24-25】

標記の大会が開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、日本アーカイブズ学会のサイトをご参照ください。 http://www.jsas.info/?p=1710 日程 2021年4月24日(土) 13:00~15:00 総会(会員のみ) 15:15~16:30 大会講演会 2021年4月25日(日…

国立公文書館長に鎌田氏 政府

時事通信のサイトの2021年3月23日付の記事です。 https://www.jiji.com/jc/article?k=2021032300645&g=pol 政府は、国立公文書館長に鎌田薫前早稲田大学総長を任命する人事を決めたそうです。

地下鉄サリン26年 遺族ら国主導の事件アーカイブ化要望

『産経新聞』のサイトの2021年3月19日付の記事です。 https://www.sankei.com/affairs/news/210319/afr2103190018-n1.html 地下鉄サリン事件の遺族らが、風化防止のために国が主導して事件の記録をアーカイブ化することなどを求める要望書を手渡したそうです…

認証アーキビスト 公文書の適正な管理期待

『福井新聞』のサイトの2021年3月18日付の論説です。 https://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/1280110 認証アーキビストについて言及し、「将来的には公的な資格制度の創設も視野に、アーキビストが誇りをもって専門職として活躍できる場の拡大を目指し…

外務省の任期付職員募集

外務省が、外交史料館で勤務する任期付職員を募集しています。 職務内容は以下の通りです。 公文書の歴史的価値に関する評価・選別分野 外務省外交史料館において、公文書の歴史的価値に関する評価・選別業務の担当官として、外務省各課室が作成・保管する公…

国立映画アーカイブの特定研究員募集

国立映画アーカイブが、特定研究員1名を募集しています。 職務内容は以下の通りです。 (1) 配信サイト構築に係る業務(配信サイトの機能設計、委託業務管理等) (2) データベース構築及び運用に係る業務 (3) デジタルデータの保存及び運用に係る業…

新型コロナ対策、政府の公文書管理の問題点は? 意思決定過程、記録なく

『中日新聞』のサイトの2021年3月6日付の記事です。 https://www.chunichi.co.jp/article/213216 安倍晋三前首相らが官邸で新型コロナウイルス対策を議論した「連絡会議」を巡り、議事の記録に安倍氏や関係閣僚の発言が記載されていないことが判明したそうで…

「歴史的緊急事態」なのに…コロナ対応で議事録作成義務は4件

『毎日新聞』のサイトの2021年2月26日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20210225/k00/00m/010/162000c 政府が新型コロナウイルスへの対応を「歴史的緊急事態」に指定したことに伴い、公文書の作成・保存を徹底する対象とした会議のうち、発言者…

法解釈変更も決裁必要に 法務省、文書管理ルール改正

『日本経済新聞』のサイトの2021年2月19日付の記事です。 https://www.nikkei.com/article/DGXZQODE1930T0Z10C21A2000000/ 法務省は、公文書作成や決裁に関するルールを改正したそうです。

第169回記録管理学会例会「公文書管理の改善を目指し、認証アーキビストが取り組むべき展望」【3/6】

標記の例会が開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、記録管理学会のサイトをご参照ください。 https://www.rmsj.jp/ テ ー マ 公文書管理の改善を目指し、認証アーキビストが取り組むべき展望 開催日時 2021 年 3 月 6 日(土)14:30~1…

宮内庁書陵部図書課宮内公文書館事務補佐員の募集

宮内庁書陵部図書課宮内公文書館が、事務補佐員2名を募集しています。 採用後の職務は以下の通りです。 宮内公文書館が所蔵する歴史資料として重要な公文書等の保存管理,出納及び閲覧者対応に関する業務 応募資格は以下の通りです。 1.高等学校卒業又はこ…