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記録管理、文書管理、公文書館、アーカイブ、アーカイブズ... 今注目のキーワードを読み解くための最新情報を厳選してお伝えします。

大学

国際シンポジウム「料紙研究×自然科学:古文書研究の新展開」【11/23】

標記のシンポジウムが開催されます。 参加申し込みは不要です。 詳しくは、東京大学史料編纂所のサイトをご参照ください。 http://www.hi.u-tokyo.ac.jp/news/2019/event_20191123.html 主催 科学研究費補助金基盤研究 (A)「『国際古文書料紙学』の確立」(No…

古典のAI解読 埋もれた知を掘り起こしたい

『読売新聞』のサイトの2019年10月25日付の社説です。 https://www.yomiuri.co.jp/editorial/20191025-OYT1T50059/ 人工知能(AI)による「くずし字」の解読について、「手つかずだった資料に光が当たれば、先人たちの暮らしぶりや、往時の町や村の様子な…

島根大学学術研究院人文社会科学系の教員公募

島根大学学術研究院人文社会科学系が、アーカイブズ学(記録管理)を専門領域とする教員1名を公募しています。 担当科目は以下の通りです。 アーカイブズ学に関わる講義・演習・実習・特別研究の指導,共通教養科目及び大学院修士課程の授業・院生指導 応募…

2019年度アーカイブ保存修復研修【11/27-29】

標記の研修会が開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、国立女性教育会館のサイトをご参照ください。 https://www.nwec.jp/event/training/archivist2019.html 期日 令和元年11月27日(水)~11月29日(金) 1基礎コース:11月27日(水)午…

AIで古文書を読む 埋もれた情報を発掘

『産経新聞』のサイトの2019年10月18日付の記事です。 https://www.sankei.com/west/news/191018/wst1910180014-n1.html 人工知能(AI)の技術を使って古文書などに書かれた難読の「くずし字」を解読する試みが、学術界で広がっているそうです。

京都大学大学文書館の特定助教公募

京都大学大学文書館が、特定助教1名を公募しています。 職務内容は以下の通りです。 (1)特定歴史公文書等を中心とした京都大学に係る各種の資料の受入・整理・保存・公開 (2)アーカイヴズに関する調査研究および実務(所蔵資料検索システムの管理、電…

全史料協近畿部会第153回例会「アーカイブズとしての天理大学附属天理図書館」【10/21】

標記の研究会が開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、全国歴史資料保存利用機関連絡協議会のサイトをご参照ください。 http://jsai.jp/iinkai/kinki/kinki-top.html と き 2019年(令和元)10月21日(月曜日) 13:00~17:00 ところ 第1部…

全史料協第45回全国大会及び研修会【11/14-15】

標記の大会及び研修会が開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、全国歴史資料保存利用機関連絡協議会のサイトをご参照ください。 http://jsai.jp/taikai/azumino/index.html 大会テーマ 「文書館(ぶんしょかん)」をつくる ~市町村が拓く…

熊日が「免田事件」資料を提供 熊大文書館の研究に活用

『熊本日日新聞』のサイトの2019年9月12日付の記事です。 https://this.kiji.is/544715043017819233?c=92619697908483575 熊本日日新聞社と熊本放送は、免田事件事件関連の写真など著作権を持つ資料を、熊本大学文書館に無償提供または無償使用する覚書を結…

平成元年のタイムカプセル、令和に復活 弘前大などメッセージ判読に協力

『河北新報』のサイトの2019年9月7日付の記事です。 https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201909/20190907_23021.html 青森県最高峰の岩木山に平成元年に埋められたタイムカプセルの中身を、弘前市と弘前大学が協力し、東日本大震災の被災地で用いられた文…

古文書解読プロジェクトがリニューアル AIが補助

『日本経済新聞』のサイトの2019年9月5日付の記事です。 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO49224270Q9A830C1BC8000/ 古文書をインターネットで公開し、一般の人が解読していくサイト「みんなで翻刻」がリニューアルし、人工知能(AI)が難読文字の解読…

昭和天皇の直筆原稿、保管者が実名明かす 学習院に寄贈

朝日新聞デジタルの2019年9月5日付の記事です。 https://www.asahi.com/articles/ASM933S8QM93UTIL009.html 昭和天皇が晩年、御製(和歌)を推敲する際に使ったとみられる直筆の原稿を、保管していた男性が学習院大学史料館に寄贈したそうです。

九州大学大学文書館の教員公募

九州大学大学文書館が、教授1名を公募しています。 業務内容等は以下の通りです。 大学文書館で取り組む以下の業務及びその関連業務 ・九州大学に関わる法人文書等の資料の評価・選別、収集、整理、保存、公開 ・大学及び大学の歴史に関する調査研究 ・資料…

ゲーム学の新時代: 遊戯の原理 AIの野生 拡張するリアリティ

中沢新一; 中川大地編著. ゲーム学の新時代: 遊戯の原理 AIの野生 拡張するリアリティ. NTT出版, 2019, 304p. 主な内容は以下の通りです。 はじめに 人新世のゲーム学へ 中沢新一 基調報告 日本ゲームの本質にあるもの 遠藤雅伸 Part.1 ゲーム学の射程と最前…

「松川事件」風化と闘う...記録劣化に危機感 管理運営体制強化

『福島民友新聞』のサイトの2019年8月15日付の記事です。 https://www.minyu-net.com/news/news/FM20190815-405653.php 松川事件70年の節目を迎え、資料を保存する「松川資料室」がある福島大学は、管理運営体制の強化に取り組んでいるそうです。

同志社大学の社史資料調査員募集

同志社大学が、特定業務職員(社史資料調査員)1名を募集しています。 業務内容は以下の通りです。 社史(同志社の歴史)資料の収集、整理、調査、企画、展示、レファレンス等の業務 応募資格は以下の通りです。 1~4の要件をすべて満たす者。 1.博士課程(…

防災へ、みんなで古文書読み解く 東大地震研の史料500点、ネットで公開 5000人参加

朝日新聞デジタルの2019年7月25日付の記事です。 https://www.asahi.com/articles/DA3S14112066.html 過去の災害について記された古文書の知見を防災に役立てる研究で、「くずし字」で書かれた古文書をインターネットで公開し、市民が協力して解読する取り組…

広島大学の記録・文書管理コーディネーター公募

広島大学文書館が、契約専門職員(フルタイム)(記録・文書管理コーディネーター)1名を公募しています。 業務内容は以下の通りです。 (1)法人文書の管理・整理・保存・公開 (2)全学的な法人文書・管理に関する職員研修の企画・実施及び法人文書の評価…

段ボールからはく製や標本続々 大学で眠るお宝、大公開

朝日新聞デジタルの2019年7月2日付の記事です。 https://www.asahi.com/articles/ASM6M65ZQM6MOHGB00L.html 岐阜大学が学内に眠る古文書や標本、美術品などの学術資源を洗い出し、実物やデータを公開する「学術アーカイブ事業」に取り組んでいるそうです。

国際シンポジウム「デジタル化する歴史災害研究」【7/20】

標記のシンポジウムが開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、国立歴史民俗博物館のサイトをご参照ください。 https://www.rekihaku.ac.jp/research/inter/2019/symposium2019.html 日程 2019年7月20日(土) 13:00 ~ 17:00 場所 東京大学…

東大の学術資産を横断検索、新サイト公開 APIも提供

ITmedia NEWSの2019年6月18日付の記事です。 https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1906/18/news066.html 東京大学は、文書館の「東京大学文書館デジタル・アーカイブ」など、学内のさまざまな部署が公開してきた学術資産などのコレクション約15万件を横…

岐阜大に学術アーカイブズ 古文書など保管、一部公開へ

『中日新聞』のサイトの2019年6月5日付の記事です。 https://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20190605/CK2019060502000021.html 岐阜大学に眠っていた貴重な資料を整理保管し、一部を一般に公開する「学術アーカイブズ」が図書館内に完成したそうです。

高野山歴史探訪 ネットで 高野山大が開設

朝日新聞デジタルの2019年5月16日付の記事です。 https://www.asahi.com/articles/ASM4T4W07M4TPXLB00P.html 高野山大学が、高野山の古絵図と現在の地図を連動させて、歴史探訪を楽しめるインターネット上のサイト「古絵図であるく高野山」を開設したそうで…

国際カンファレンス「保存から行動へ:日英ゲーム展示の最前線~英国ナショナル・ビデオゲーム・ミュージアムと城陽市歴史民俗資料館の取組みから読み解くその可能性~」【5/31】

標記の国際カンファレンスが開催されます。 詳しくは、立命館大学ゲーム研究センターのサイトをご参照ください。 http://www.rcgs.jp/2019/04/from-preservation-to-action.html 日時: 2019年5月31日(金) 14時~17時 会場:創思館カンファレンスルーム 会…

「崩し字」をAIが画像解読 立命館大教授ら 全国初の高精度システム

SankeiBizの2019年5月15日付の記事です。 https://www.sankeibiz.jp/business/news/190515/bsj1905150500001-n1.htm 古文書や浮世絵などに書かれた「崩し字」を人工知能(AI)が画像から解読するシステムを、立命館大学文学部の赤間亮教授らのチームが、凸…

東北大学災害科学国際研究所の助教公募

東北大学災害科学国際研究所が、情報管理・社会連携部門災害アーカイブ研究分野に所属する助教1名を公募しています。 専門分野は以下の通りです。 1. 東日本大震災の被害および復旧・復興の災害デジタルアーカイブの拡充を図り,コミュニティー支援など利用…

ウェブに「声聴館」 戦没学生らの資料公開 貴重な自筆譜など 遺作を演奏、動画で閲覧も /東京

『毎日新聞』のサイトの2019年4月30日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20190430/ddl/k13/100/002000c 東京芸術大学は、前身の東京音楽学校から学徒出陣した戦没学生らの資料を公開するウェブ資料館「声聴館」を開設したそうです。

記録管理学会2019年研究大会【5/25-26】

標記の大会が開催されます。 詳しくは、記録管理学会のサイトをご参照ください。 https://www.rmsj.jp/ 日 時 : 2019年5月25日(土)、26日(日) 会 場 : 東京大学 柏キャンパス 2019年研究大会テーマ 記録管理学の理念と存在意義-電子化・デジタル化で記録…

東京大学文書館の特任研究員募集

東京大学文書館が、特任研究員2名を募集しています。 アーカイブズ編成記述システム整備プロジェクト 特任研究員 1名 業務内容 教員(准教授、特任助教)の指示のもと、下記業務を担当する (1)所蔵資料の編成・記述、およびそれに関わる基礎研究 (2)そ…

家庭の「8ミリ」残そう 映像デジタル化、秋田美大など企画

『秋田魁新報』のサイトの2019年4月5日付の記事です。 https://www.sakigake.jp/news/article/20190405AK0001/ 秋田公立美術大学や秋田市、民間団体が、8ミリフィルムの収集と保存を目指すプロジェクトを企画し、県内の家庭に眠るフィルムを募集しているそ…