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記録管理、文書管理、公文書館、アーカイブ、アーカイブズ... 今注目のキーワードを読み解くための最新情報を厳選してお伝えします。

大学

国文学研究資料館のプロジェクト研究員募集

国文学研究資料館が、プロジェクト研究員1名を募集しています。 業務は以下の通りです。 当館において主に実施している人間文化研究機構「地域文化の再構築」における「人命環境アーカイブズの過去・現在・未来に関する双方向的研究」(研究期間:2016年度~…

京大、教授会議事録を閲覧制限 学部史編集委員の教授に 「隠蔽体質が背景」と教授

『京都新聞』のサイトの2020年3月15日付の記事です。 https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/187092 京都大学教育学研究科の教授らが教育学部70年史を編纂する際、教授会議事録の閲覧を大幅に制限されていたそうです。

歴史遺産のデータ化などで連携 岡山大と国立歴史民俗博物館

『山陽新聞』のサイトの2020年2月28日付の記事です。 https://www.sanyonews.jp/article/989083 岡山大学と国立歴史民俗博物館は、地域の歴史文化遺産のデータ化や、災害時の文化財レスキューなどでの連携・協力を目的とした協定を結んだそうです。

国文学研究資料館の事務補佐員募集

国文学研究資料館が、事務補佐員1名を募集しています。 業務内容は以下の通りです。 史料目録編集業務補助、アーカイブズ史料の調査・収集補助 応募資格は以下の通りです。 ・事務業務を行う上で、パソコン(ワード、エクセルは必須)及び電子メールを支障の…

災害写真をデジタル化 「アーカイブぎふ」始動

『岐阜新聞』のサイトの2020年2月1日付の記事です。 https://www.gifu-np.co.jp/news/20200201/20200201-211650.html 研究者や防災士らでつくる「災害アーカイブぎふ」が、東北大学との共同研究として、過去の災害の写真をデジタル化して後世に残す取り組み…

全史料協関東部会第304回定例研究会「大学アーカイブズの活動から学ぶ~全国大学史資料協議会の企画展示見学を通して~」【2/20】

標記の研究会が開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、全国歴史資料保存利用機関連絡協議会関東部会のサイトをご参照ください。 http://www.jsai-kanto.jp/ 日 時 令和2年2月20日(木)13:30~17:00(受付開始13:00) 場 所 立教大学…

私立大学研究ブランディング事業報告会「記録のチカラ ~デジタルアーカイブが新たな価値の基盤を創る~」【2/11】

標記の報告会が開催されます。 参加申し込みは不要です。 詳しくは、岐阜女子大学のサイトをご参照ください。 http://digitalarchiveproject.jp/category/information/ 日 時:令和2年2月11日(火・祝)10:00~16:00(受付9:30~) 会 場:岐…

第18回歴史文化をめぐる地域連携協議会「地域歴史遺産を未来につなぐために―阪神・淡路大震災と、地域の取り組みから考える―」【2/2】

標記の協議会が開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、神戸大学大学院人文学研究科地域連携センターのサイトをご参照ください。 http://www.lit.kobe-u.ac.jp/~area-c/osirase.html#200202 日時 2020年2月2日(日)11:00~17:00 会場 神戸…

第15回人間文化研究情報資源共有化研究会「人文系研究データの生成と管理ー「可逆性」の実現のために」【1/25】

標記の研究会が開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、人間文化研究機構のサイトをご参照ください。 https://www.nihu.jp/ja/publication/source_rd 日 時 2020年1月25日(土)10:10~11:45 会 場 日比谷図書文化館 スタジオプラス(小ホー…

国文学研究資料館のプロジェクト研究員募集

国文学研究資料館が、プロジェクト研究員1名を募集しています。 業務内容は以下の通りです。 当館において主に実施している人間文化研究機構「日本関連在外資料調査研究・活用事業」における「バチカン図書館所蔵マリオ・マレガ収集文書調査研究・保存・活用…

アートコンテンツ活用シンポジウム「デジタルアーカイブで拓くアートの未来」【12/23】

標記のシンポジウムが開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、デジタルアーカイブ学会のサイトをご参照ください。 http://digitalarchivejapan.org/4005 日時:2019年12月23日(月)午後1時半~4時半 場所:東京大学本郷キャンパスダイワユ…

東京大学史料編纂所の助教公募

東京大学史料編纂所が、特任助教1名を公募しています。 業務内容は以下の通りです。 日本史を主とする人文学分野の(1)データアーカイブ機能の強化、(2)海外発信・連携機能の強化、(3)データ間の連携を可能にする環境整備に関わる委託事業(人文学・社会科…

九州大学大学文書館の准教授公募

九州大学大学文書館が、教員(准教授)1名を公募しています。 業務内容は以下の通りです。 大学文書館で取り組む以下の業務及びその関連業務 ・大学及び大学の歴史に関する調査研究、及び研究成果の国内・国外への発信 ・九州大学に関わる法人文書等の資料の…

じんもんこん2019「デジタルアーカイブの新たな挑戦 - 人文・芸術・文化資源の活用と創生」【12/14-15】

標記のシンポジウムが開催されます。 詳しくは、専用サイトをご参照ください。 http://jinmoncom.jp/sympo2019/index.html 日程 2019年12月14日(土)~15日(日) 会場 立命館大学 大阪いばらきキャンパス(大阪府茨木市) 主催 情報処理学会 (IPSJ) 人文科学…

古典籍デジタル化で協力 中津市と国文学資料館

『読売新聞』のサイトの2019年11月14日付の記事です。 https://www.yomiuri.co.jp/local/oita/news/20191113-OYTNT50092/ 大分県中津市と市教育委員会は、国文学研究資料館が進める近代以前に出版・書写された書物「古典籍」のデジタル画像をデータベース化…

国際シンポジウム「料紙研究×自然科学:古文書研究の新展開」【11/23】

標記のシンポジウムが開催されます。 参加申し込みは不要です。 詳しくは、東京大学史料編纂所のサイトをご参照ください。 http://www.hi.u-tokyo.ac.jp/news/2019/event_20191123.html 主催 科学研究費補助金基盤研究 (A)「『国際古文書料紙学』の確立」(No…

古典のAI解読 埋もれた知を掘り起こしたい

『読売新聞』のサイトの2019年10月25日付の社説です。 https://www.yomiuri.co.jp/editorial/20191025-OYT1T50059/ 人工知能(AI)による「くずし字」の解読について、「手つかずだった資料に光が当たれば、先人たちの暮らしぶりや、往時の町や村の様子な…

島根大学学術研究院人文社会科学系の教員公募

島根大学学術研究院人文社会科学系が、アーカイブズ学(記録管理)を専門領域とする教員1名を公募しています。 担当科目は以下の通りです。 アーカイブズ学に関わる講義・演習・実習・特別研究の指導,共通教養科目及び大学院修士課程の授業・院生指導 応募…

2019年度アーカイブ保存修復研修【11/27-29】

標記の研修会が開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、国立女性教育会館のサイトをご参照ください。 https://www.nwec.jp/event/training/archivist2019.html 期日 令和元年11月27日(水)~11月29日(金) 1基礎コース:11月27日(水)午…

AIで古文書を読む 埋もれた情報を発掘

『産経新聞』のサイトの2019年10月18日付の記事です。 https://www.sankei.com/west/news/191018/wst1910180014-n1.html 人工知能(AI)の技術を使って古文書などに書かれた難読の「くずし字」を解読する試みが、学術界で広がっているそうです。

京都大学大学文書館の特定助教公募

京都大学大学文書館が、特定助教1名を公募しています。 職務内容は以下の通りです。 (1)特定歴史公文書等を中心とした京都大学に係る各種の資料の受入・整理・保存・公開 (2)アーカイヴズに関する調査研究および実務(所蔵資料検索システムの管理、電…

全史料協近畿部会第153回例会「アーカイブズとしての天理大学附属天理図書館」【10/21】

標記の研究会が開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、全国歴史資料保存利用機関連絡協議会のサイトをご参照ください。 http://jsai.jp/iinkai/kinki/kinki-top.html と き 2019年(令和元)10月21日(月曜日) 13:00~17:00 ところ 第1部…

全史料協第45回全国大会及び研修会【11/14-15】

標記の大会及び研修会が開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、全国歴史資料保存利用機関連絡協議会のサイトをご参照ください。 http://jsai.jp/taikai/azumino/index.html 大会テーマ 「文書館(ぶんしょかん)」をつくる ~市町村が拓く…

熊日が「免田事件」資料を提供 熊大文書館の研究に活用

『熊本日日新聞』のサイトの2019年9月12日付の記事です。 https://this.kiji.is/544715043017819233?c=92619697908483575 熊本日日新聞社と熊本放送は、免田事件事件関連の写真など著作権を持つ資料を、熊本大学文書館に無償提供または無償使用する覚書を結…

平成元年のタイムカプセル、令和に復活 弘前大などメッセージ判読に協力

『河北新報』のサイトの2019年9月7日付の記事です。 https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201909/20190907_23021.html 青森県最高峰の岩木山に平成元年に埋められたタイムカプセルの中身を、弘前市と弘前大学が協力し、東日本大震災の被災地で用いられた文…

古文書解読プロジェクトがリニューアル AIが補助

『日本経済新聞』のサイトの2019年9月5日付の記事です。 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO49224270Q9A830C1BC8000/ 古文書をインターネットで公開し、一般の人が解読していくサイト「みんなで翻刻」がリニューアルし、人工知能(AI)が難読文字の解読…

昭和天皇の直筆原稿、保管者が実名明かす 学習院に寄贈

朝日新聞デジタルの2019年9月5日付の記事です。 https://www.asahi.com/articles/ASM933S8QM93UTIL009.html 昭和天皇が晩年、御製(和歌)を推敲する際に使ったとみられる直筆の原稿を、保管していた男性が学習院大学史料館に寄贈したそうです。

九州大学大学文書館の教員公募

九州大学大学文書館が、教授1名を公募しています。 業務内容等は以下の通りです。 大学文書館で取り組む以下の業務及びその関連業務 ・九州大学に関わる法人文書等の資料の評価・選別、収集、整理、保存、公開 ・大学及び大学の歴史に関する調査研究 ・資料…

ゲーム学の新時代: 遊戯の原理 AIの野生 拡張するリアリティ

中沢新一; 中川大地編著. ゲーム学の新時代: 遊戯の原理 AIの野生 拡張するリアリティ. NTT出版, 2019, 304p. 主な内容は以下の通りです。 はじめに 人新世のゲーム学へ 中沢新一 基調報告 日本ゲームの本質にあるもの 遠藤雅伸 Part.1 ゲーム学の射程と最前…

「松川事件」風化と闘う...記録劣化に危機感 管理運営体制強化

『福島民友新聞』のサイトの2019年8月15日付の記事です。 https://www.minyu-net.com/news/news/FM20190815-405653.php 松川事件70年の節目を迎え、資料を保存する「松川資料室」がある福島大学は、管理運営体制の強化に取り組んでいるそうです。