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記録管理、文書管理、公文書館、アーカイブ、アーカイブズ... 今注目のキーワードを読み解くための最新情報を厳選してお伝えします。

大学

古文書解読プロジェクトがリニューアル AIが補助

『日本経済新聞』のサイトの2019年9月5日付の記事です。 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO49224270Q9A830C1BC8000/ 古文書をインターネットで公開し、一般の人が解読していくサイト「みんなで翻刻」がリニューアルし、人工知能(AI)が難読文字の解読…

昭和天皇の直筆原稿、保管者が実名明かす 学習院に寄贈

朝日新聞デジタルの2019年9月5日付の記事です。 https://www.asahi.com/articles/ASM933S8QM93UTIL009.html 昭和天皇が晩年、御製(和歌)を推敲する際に使ったとみられる直筆の原稿を、保管していた男性が学習院大学史料館に寄贈したそうです。

九州大学大学文書館の教員公募

九州大学大学文書館が、教授1名を公募しています。 業務内容等は以下の通りです。 大学文書館で取り組む以下の業務及びその関連業務 ・九州大学に関わる法人文書等の資料の評価・選別、収集、整理、保存、公開 ・大学及び大学の歴史に関する調査研究 ・資料…

ゲーム学の新時代: 遊戯の原理 AIの野生 拡張するリアリティ

中沢新一; 中川大地編著. ゲーム学の新時代: 遊戯の原理 AIの野生 拡張するリアリティ. NTT出版, 2019, 304p. 主な内容は以下の通りです。 はじめに 人新世のゲーム学へ 中沢新一 基調報告 日本ゲームの本質にあるもの 遠藤雅伸 Part.1 ゲーム学の射程と最前…

「松川事件」風化と闘う...記録劣化に危機感 管理運営体制強化

『福島民友新聞』のサイトの2019年8月15日付の記事です。 https://www.minyu-net.com/news/news/FM20190815-405653.php 松川事件70年の節目を迎え、資料を保存する「松川資料室」がある福島大学は、管理運営体制の強化に取り組んでいるそうです。

同志社大学の社史資料調査員募集

同志社大学が、特定業務職員(社史資料調査員)1名を募集しています。 業務内容は以下の通りです。 社史(同志社の歴史)資料の収集、整理、調査、企画、展示、レファレンス等の業務 応募資格は以下の通りです。 1~4の要件をすべて満たす者。 1.博士課程(…

防災へ、みんなで古文書読み解く 東大地震研の史料500点、ネットで公開 5000人参加

朝日新聞デジタルの2019年7月25日付の記事です。 https://www.asahi.com/articles/DA3S14112066.html 過去の災害について記された古文書の知見を防災に役立てる研究で、「くずし字」で書かれた古文書をインターネットで公開し、市民が協力して解読する取り組…

広島大学の記録・文書管理コーディネーター公募

広島大学文書館が、契約専門職員(フルタイム)(記録・文書管理コーディネーター)1名を公募しています。 業務内容は以下の通りです。 (1)法人文書の管理・整理・保存・公開 (2)全学的な法人文書・管理に関する職員研修の企画・実施及び法人文書の評価…

段ボールからはく製や標本続々 大学で眠るお宝、大公開

朝日新聞デジタルの2019年7月2日付の記事です。 https://www.asahi.com/articles/ASM6M65ZQM6MOHGB00L.html 岐阜大学が学内に眠る古文書や標本、美術品などの学術資源を洗い出し、実物やデータを公開する「学術アーカイブ事業」に取り組んでいるそうです。

国際シンポジウム「デジタル化する歴史災害研究」【7/20】

標記のシンポジウムが開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、国立歴史民俗博物館のサイトをご参照ください。 https://www.rekihaku.ac.jp/research/inter/2019/symposium2019.html 日程 2019年7月20日(土) 13:00 ~ 17:00 場所 東京大学…

東大の学術資産を横断検索、新サイト公開 APIも提供

ITmedia NEWSの2019年6月18日付の記事です。 https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1906/18/news066.html 東京大学は、文書館の「東京大学文書館デジタル・アーカイブ」など、学内のさまざまな部署が公開してきた学術資産などのコレクション約15万件を横…

岐阜大に学術アーカイブズ 古文書など保管、一部公開へ

『中日新聞』のサイトの2019年6月5日付の記事です。 https://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20190605/CK2019060502000021.html 岐阜大学に眠っていた貴重な資料を整理保管し、一部を一般に公開する「学術アーカイブズ」が図書館内に完成したそうです。

高野山歴史探訪 ネットで 高野山大が開設

朝日新聞デジタルの2019年5月16日付の記事です。 https://www.asahi.com/articles/ASM4T4W07M4TPXLB00P.html 高野山大学が、高野山の古絵図と現在の地図を連動させて、歴史探訪を楽しめるインターネット上のサイト「古絵図であるく高野山」を開設したそうで…

国際カンファレンス「保存から行動へ:日英ゲーム展示の最前線~英国ナショナル・ビデオゲーム・ミュージアムと城陽市歴史民俗資料館の取組みから読み解くその可能性~」【5/31】

標記の国際カンファレンスが開催されます。 詳しくは、立命館大学ゲーム研究センターのサイトをご参照ください。 http://www.rcgs.jp/2019/04/from-preservation-to-action.html 日時: 2019年5月31日(金) 14時~17時 会場:創思館カンファレンスルーム 会…

「崩し字」をAIが画像解読 立命館大教授ら 全国初の高精度システム

SankeiBizの2019年5月15日付の記事です。 https://www.sankeibiz.jp/business/news/190515/bsj1905150500001-n1.htm 古文書や浮世絵などに書かれた「崩し字」を人工知能(AI)が画像から解読するシステムを、立命館大学文学部の赤間亮教授らのチームが、凸…

東北大学災害科学国際研究所の助教公募

東北大学災害科学国際研究所が、情報管理・社会連携部門災害アーカイブ研究分野に所属する助教1名を公募しています。 専門分野は以下の通りです。 1. 東日本大震災の被害および復旧・復興の災害デジタルアーカイブの拡充を図り,コミュニティー支援など利用…

ウェブに「声聴館」 戦没学生らの資料公開 貴重な自筆譜など 遺作を演奏、動画で閲覧も /東京

『毎日新聞』のサイトの2019年4月30日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20190430/ddl/k13/100/002000c 東京芸術大学は、前身の東京音楽学校から学徒出陣した戦没学生らの資料を公開するウェブ資料館「声聴館」を開設したそうです。

記録管理学会2019年研究大会【5/25-26】

標記の大会が開催されます。 詳しくは、記録管理学会のサイトをご参照ください。 https://www.rmsj.jp/ 日 時 : 2019年5月25日(土)、26日(日) 会 場 : 東京大学 柏キャンパス 2019年研究大会テーマ 記録管理学の理念と存在意義-電子化・デジタル化で記録…

東京大学文書館の特任研究員募集

東京大学文書館が、特任研究員2名を募集しています。 アーカイブズ編成記述システム整備プロジェクト 特任研究員 1名 業務内容 教員(准教授、特任助教)の指示のもと、下記業務を担当する (1)所蔵資料の編成・記述、およびそれに関わる基礎研究 (2)そ…

家庭の「8ミリ」残そう 映像デジタル化、秋田美大など企画

『秋田魁新報』のサイトの2019年4月5日付の記事です。 https://www.sakigake.jp/news/article/20190405AK0001/ 秋田公立美術大学や秋田市、民間団体が、8ミリフィルムの収集と保存を目指すプロジェクトを企画し、県内の家庭に眠るフィルムを募集しているそ…

名古屋大学大学文書資料室の事務補佐員募集

名古屋大学大学文書資料室が、事務補佐員1名を募集しています。 業務内容は以下の通りです。 以下に掲げる業務の補助 名古屋大学の歴史に関する資料の収集・整理・保存・公開に関する業務 『名古屋大学創立80 周年記念史』(仮称)に関する調査等 大学文書資…

第五福竜丸被ばく、2船員のカルテ現存=東大病院で初確認-体温・白血球数を記載

時事通信のサイトの2019年3月27日付の記事です。 https://www.jiji.com/jc/article?k=2019032601081&g=soc 1954年に米国が太平洋ビキニ環礁周辺で行った水爆実験で被ばくしたマグロ漁船「第五福竜丸」の元乗組員23人中2人分のカルテが、東京大学付属…

木簡や古文書 文字検索で連携を - 奈文研など 新システム開発へ 文字画像数150万以上に/海外機関も参加し来年3月公開へ

『奈良新聞』のサイトの2019年3月22日付の記事です。 https://www.nara-np.co.jp/news/20190322092055.html 奈良文化財研究所などは、国内外の研究機関のデータベースから木簡や古文書などに書かれた文字の情報を検索できる新たなシステムを開発するそうです…

日本アーカイブズ学会2019年度大会【4/20-21】

標記の大会が開催されます。 参加申し込みは不要です。 詳しくは、日本アーカイブズ学会のサイトをご参照ください。 http://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=331 期日 2019年4月20日(土)・21日(日) 会場 学習院大学 南3号館(JR山手線目…

皇族の貴重な資料、デジタル化へ 皇学館大学

朝日新聞デジタルの2019年3月15日付の記事です。 https://www.asahi.com/articles/ASM3F2T7DM3FONFB001.html 伊勢神宮や皇族に関する資料を多数所蔵する皇学館大学が、国文学研究資料館の「新日本古典籍総合データベース」で資料の公開を始め、20年度中に…

文系の国際共同研究巻き返しへ 文科省、社会調査データ共有

『産経新聞』のサイトの2019年3月14日付の記事です。 https://www.sankei.com/life/news/190314/lif1903140003-n1.html 人文・社会科学分野の国際共同研究を強化するため、文部科学省が、全国の大学など研究機関による社会調査データの共同利用を可能にする…

免田さん資料継ぐ 再審請求中「死刑停止」…国の解釈示す文書も 再審無罪の記録寄贈

『西日本新聞』のサイトの2019年3月13日付の記事です。 https://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/493753/ 日本の死刑囚で初めて再審無罪となった「免田事件」の免田栄さんが、自身の再審や死刑に関する資料を熊本大学文書館に寄贈したそうです。

震災記録データを世界で活用へ 神戸大とハーバード大が連携

『神戸新聞』のサイトの2019年3月12日付の記事です。 https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/201903/0012138279.shtml 神戸大学付属図書館は米国ハーバード大学のエドウィン・O・ライシャワー日本研究所と連携し、近く、同図書館「震災文庫」の記録データ…

ビジネスアーキビスト研修講座第4回関西開催【3/20】

標記の講座が開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、企業史料協議会のサイトをご参照ください。 http://www.baa.gr.jp/news.asp?NoteAID=14 日 時 2019年3月20(水)10:30~17:00(10:15受付開始) 場 所 大阪企業家ミュージアム 会議室 大…

奈文研 木簡情報、お手元へ 一般公開 データベース改良でダウンロード可能に /奈良

『毎日新聞』のサイトの2019年2月20日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20190220/ddl/k29/040/510000c 奈良文化財研究所は、木簡の情報を網羅的に蓄積した国内唯一のデータベース「木簡庫」を改良し、テキストデータのダウンロードに対応したそ…