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記録管理、文書管理、公文書館、アーカイブ、アーカイブズ... 今注目のキーワードを読み解くための最新情報を厳選してお伝えします。

大学

西南学院の事務局契約職員(アーキビスト)募集

西南学院が、事務局契約職員(アーキビスト)1名を募集しています。 業務内容は以下の通りです。 (1)学院史資料センターに関する以下の業務 ・資料の収集、整理、保管、閲覧、複写、貸与に関する業務 ・資料のデータベースに関する管理・更新 ・センター主催…

祇園祭の魅力をサイトで発信 4000以上の写真や動画、初公開史料も 立命館大

『毎日新聞』のサイトの2020年6月30日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20200630/k00/00m/040/234000c 立命館大学アート・リサーチセンター(ARC)と文学部は、特別サイト「祇園祭デジタル・ミュージアム2020―祇園祭の過去・現在・未来―」を公開…

学習院大学大学院アーカイブズ学専攻の助教公募

学習院大学大学院人文科学研究科アーカイブズ学専攻が、助教1名を公募しています。 職務内容は以下の通りです。 (1)アーカイブズ学専攻の研究教育に関する専門的事務を担当する。 (2)アーカイブズ学専攻の研究教育活動に参加し、採用後 2 年目からは授業…

ネットで資金300万円調達 国文研、3週間で2年分 地域の文化守る人材養成へ /東京

『毎日新聞』のサイトの2020年6月25日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20200625/ddl/k13/040/011000c 国文学研究資料館が、日本各地で年1回開催してきた記録管理の専門家(アーキビスト)養成講座を継続するため、インターネットで寄付を募る…

100年以上前の音源も 浪曲師424人の肉声収録レコード1万枚、無料公開

『毎日新聞』のサイトの2020年6月24日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20200624/k00/00m/040/070000c 国際日本文化研究センターが、収集家から寄贈された明治~昭和期の浪曲(浪花節)のSPレコード約1万枚のデジタル化を進めているそうです。

2020年度アート・ドキュメンテーション学会年次大会【6/27-28】

標記の大会がオンライン開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、アート・ドキュメンテーション学会のサイトをご参照ください。 http://www.jads.org/news/2020/20200627-28.html 日時:2020年6月27日(土)、28日(日) 6月27日 13:00~17:0…

同志社女子大学表象文化学部日本語日本文学科の専任教員公募

同志社女子大学表象文化学部日本語日本文学科が、「現代映像文化・アーカイブス研究」を専門分野とする専任教員1名を公募しています。 応募資格は以下の通りです。 ・キリスト教及び本学の建学の精神を理解する者 ・博士の学位を有する者又はこれに準ずる業…

新型コロナ コロナ禍の日常記録 関大、写真・動画公開

『毎日新聞』のサイトの2020年5月29日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20200529/ddn/041/040/009000c 関西大学は、新型コロナウイルスが与えた影響を写真や動画などで振り返る「コロナアーカイブ@関西大学」を開設したそうです。

「津軽デジタル風土記」完成 弘大・国文研

『北海道新聞』のサイトの2020年5月14日付の記事です。 https://www.hokkaido-np.co.jp/article/420781 弘前大学と国文学研究資料館が2017~19年度の3カ年で行った共同研究「津軽デジタル風土記の構築」プロジェクトが完了し、津軽地域の貴重な史料のデジタ…

食の体験を再現するデジタルアーカイブ構築へ NTT

『日本経済新聞』のサイトの2020年5月13日付の記事です。 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO59027520T10C20A5000000/ NTTと全日本・食学会、立命館大学は、料理そのものや、料理をおいしく食べた体験および思い出を完全に再現するとともに、新たな創作…

漱石を最新技術で後世へ 東北大、デジタル化を開始

『日本経済新聞』のサイトの2020年5月7日付の記事です。 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO58799620X00C20A5910E00/ 夏目漱石直筆の草稿や蔵書を集めた「漱石文庫」を所蔵する東北大学付属図書館は、経年劣化を食い止めようと、高画質デジタルデータ化…

アーカイブズの現在・未来・可能性を考える: 歴史研究と歴史教育の現場から

渡辺尚志編. アーカイブズの現在・未来・可能性を考える: 歴史研究と歴史教育の現場から. 法政大学出版局, 2016, 328p. 主な内容は以下の通りです。 編者まえがき 第一部 日本前近代史研究とアーカイブズ 第一章 訴訟からみた近世社会の特質──信濃国松代藩領…

手と足と眼と耳: 地域と映像アーカイブをめぐる実践と研究

原田健一; 水島久光編著. 手と足と眼と耳: 地域と映像アーカイブをめぐる実践と研究. 学文社, 2018, 328p. 主な内容は以下の通りです。 I デジタルアーカイブをどうデザインするか 1. ソーシャル・デザインとしてのデジタルアーカイブ(水島久光) 2. 地…

九州大学附属図書館付設記録資料館の助教公募

九州大学附属図書館付設記録資料館が、助教1名を公募しています。 業務内容は以下の通りです。 (1)資料調査・整理・目録作成・閲覧業務 (2)近現代石炭関係資料の受入整理 応募資格は以下の通りです。 博士の学位を取得、またはこれと同等の学力を持つこと 応…

「知の巨人たち」の個人アーカイブを残す意味

『日本経済新聞』のサイトの2020年4月5日付の記事です。 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO57613510T00C20A4SHB000/ 国立民族学博物館の梅棹忠夫アーカイブズ、東京女子大学の丸山真男文庫、立命館大学加藤周一現代思想研究センターの活動を取り上げて…

国文学研究資料館のプロジェクト研究員募集

国文学研究資料館が、プロジェクト研究員1名を募集しています。 業務は以下の通りです。 当館において主に実施している人間文化研究機構「地域文化の再構築」における「人命環境アーカイブズの過去・現在・未来に関する双方向的研究」(研究期間:2016年度~…

京大、教授会議事録を閲覧制限 学部史編集委員の教授に 「隠蔽体質が背景」と教授

『京都新聞』のサイトの2020年3月15日付の記事です。 https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/187092 京都大学教育学研究科の教授らが教育学部70年史を編纂する際、教授会議事録の閲覧を大幅に制限されていたそうです。

歴史遺産のデータ化などで連携 岡山大と国立歴史民俗博物館

『山陽新聞』のサイトの2020年2月28日付の記事です。 https://www.sanyonews.jp/article/989083 岡山大学と国立歴史民俗博物館は、地域の歴史文化遺産のデータ化や、災害時の文化財レスキューなどでの連携・協力を目的とした協定を結んだそうです。

国文学研究資料館の事務補佐員募集

国文学研究資料館が、事務補佐員1名を募集しています。 業務内容は以下の通りです。 史料目録編集業務補助、アーカイブズ史料の調査・収集補助 応募資格は以下の通りです。 ・事務業務を行う上で、パソコン(ワード、エクセルは必須)及び電子メールを支障の…

災害写真をデジタル化 「アーカイブぎふ」始動

『岐阜新聞』のサイトの2020年2月1日付の記事です。 https://www.gifu-np.co.jp/news/20200201/20200201-211650.html 研究者や防災士らでつくる「災害アーカイブぎふ」が、東北大学との共同研究として、過去の災害の写真をデジタル化して後世に残す取り組み…

全史料協関東部会第304回定例研究会「大学アーカイブズの活動から学ぶ~全国大学史資料協議会の企画展示見学を通して~」【2/20】

標記の研究会が開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、全国歴史資料保存利用機関連絡協議会関東部会のサイトをご参照ください。 http://www.jsai-kanto.jp/ 日 時 令和2年2月20日(木)13:30~17:00(受付開始13:00) 場 所 立教大学…

私立大学研究ブランディング事業報告会「記録のチカラ ~デジタルアーカイブが新たな価値の基盤を創る~」【2/11】

標記の報告会が開催されます。 参加申し込みは不要です。 詳しくは、岐阜女子大学のサイトをご参照ください。 http://digitalarchiveproject.jp/category/information/ 日 時:令和2年2月11日(火・祝)10:00~16:00(受付9:30~) 会 場:岐…

第18回歴史文化をめぐる地域連携協議会「地域歴史遺産を未来につなぐために―阪神・淡路大震災と、地域の取り組みから考える―」【2/2】

標記の協議会が開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、神戸大学大学院人文学研究科地域連携センターのサイトをご参照ください。 http://www.lit.kobe-u.ac.jp/~area-c/osirase.html#200202 日時 2020年2月2日(日)11:00~17:00 会場 神戸…

第15回人間文化研究情報資源共有化研究会「人文系研究データの生成と管理ー「可逆性」の実現のために」【1/25】

標記の研究会が開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、人間文化研究機構のサイトをご参照ください。 https://www.nihu.jp/ja/publication/source_rd 日 時 2020年1月25日(土)10:10~11:45 会 場 日比谷図書文化館 スタジオプラス(小ホー…

国文学研究資料館のプロジェクト研究員募集

国文学研究資料館が、プロジェクト研究員1名を募集しています。 業務内容は以下の通りです。 当館において主に実施している人間文化研究機構「日本関連在外資料調査研究・活用事業」における「バチカン図書館所蔵マリオ・マレガ収集文書調査研究・保存・活用…

アートコンテンツ活用シンポジウム「デジタルアーカイブで拓くアートの未来」【12/23】

標記のシンポジウムが開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、デジタルアーカイブ学会のサイトをご参照ください。 http://digitalarchivejapan.org/4005 日時:2019年12月23日(月)午後1時半~4時半 場所:東京大学本郷キャンパスダイワユ…

東京大学史料編纂所の助教公募

東京大学史料編纂所が、特任助教1名を公募しています。 業務内容は以下の通りです。 日本史を主とする人文学分野の(1)データアーカイブ機能の強化、(2)海外発信・連携機能の強化、(3)データ間の連携を可能にする環境整備に関わる委託事業(人文学・社会科…

九州大学大学文書館の准教授公募

九州大学大学文書館が、教員(准教授)1名を公募しています。 業務内容は以下の通りです。 大学文書館で取り組む以下の業務及びその関連業務 ・大学及び大学の歴史に関する調査研究、及び研究成果の国内・国外への発信 ・九州大学に関わる法人文書等の資料の…

じんもんこん2019「デジタルアーカイブの新たな挑戦 - 人文・芸術・文化資源の活用と創生」【12/14-15】

標記のシンポジウムが開催されます。 詳しくは、専用サイトをご参照ください。 http://jinmoncom.jp/sympo2019/index.html 日程 2019年12月14日(土)~15日(日) 会場 立命館大学 大阪いばらきキャンパス(大阪府茨木市) 主催 情報処理学会 (IPSJ) 人文科学…

古典籍デジタル化で協力 中津市と国文学資料館

『読売新聞』のサイトの2019年11月14日付の記事です。 https://www.yomiuri.co.jp/local/oita/news/20191113-OYTNT50092/ 大分県中津市と市教育委員会は、国文学研究資料館が進める近代以前に出版・書写された書物「古典籍」のデジタル画像をデータベース化…