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記録管理、文書管理、公文書館、アーカイブ、アーカイブズ... 今注目のキーワードを読み解くための最新情報を厳選してお伝えします。

地域

デジタルアーカイブ学会第6回研究大会第1部【4/23-24】

標記の研究大会が開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、デジタルアーカイブ学会のサイトをご参照ください。 http://digitalarchivejapan.org/kenkyutaikai/6th 日時: 2021 年 4 月 23 日 (金) ~ 24 日 (土) (なお企画セッションはサテラ…

津波の後、捨てた写真に後悔 歴史を二度と失いたくない

朝日新聞デジタルの2021年3月11日付の記事です。 https://www.asahi.com/articles/ASP3B6TPPP2HUUHB00J.html 那須歴史探訪館(栃木県那須町)の学芸員・作間亮哉さんが、東日本大震災を契機に発足した「茨城史料ネット」に参加した経緯を語っています。

東日本大震災で歴史文書を〝救出〟 存在感高まる「資料ネット」

『産経新聞』のサイトの2021年3月9日付の記事です。 https://www.sankei.com/premium/news/210309/prm2103090001-n1.html 「資料ネット」などの団体が各地で設立される一方、被災地では、修復を終えた歴史資料の管理や継承の在り方が課題となっているとして…

災害と仙台 江戸時代・天保の古文書から(5完)将来へ記録どう残す

『河北新報』のサイトの2021年3月8日付の記事です。 https://kahoku.news/articles/20210308khn000025.html 佐藤大介東北大学准教授が、「震災で、歴史や記録に向き合う私たちの姿勢はどのように変化したのか。将来の人々が目にする古文書や記録の残され方に…

文化財 救い続け10年 県北部地震 栄で有志の会

朝日新聞デジタルの2021年3月8日付の記事です。 https://www.asahi.com/articles/ASP376VH4P37UOOB001.html 長野県北部地震で被災した長野県栄村で、県内外の研究者らが有志の会を作り、崩れた蔵などから古文書や民具を救い出しては、貴重な歴史的資料として…

新地で歴史資料搬出 震度6強受け 保存ネットワーク

『福島民報』のサイトの2021年3月7日付の記事です。 https://www.minpo.jp/news/moredetail/2021030784266 福島県沖を震源として発生した最大震度6強の地震を受け、ボランティア組織「ふくしま歴史資料保存ネットワーク」は、福島県新地町の民家で歴史資料…

「助けて」吹き出し入りの地図で震災を再現 情報1万件

朝日新聞デジタルの2021年3月2日付の記事です。 https://www.asahi.com/articles/ASP316RKVP2LUNHB005.html 震災当時に天気情報サイトに寄せられた約1万件の被害報告を集め、位置情報と連動させた「東日本大震災『減災リポート』アーカイブ」が公開されたそ…

被災文書の活用法探る 全国史料ネット、オンラインで集会

『河北新報』のサイトの2021年2月22日付の記事です。 https://kahoku.news/articles/20210221khn000032.html 災害によって破損した民間の古文書や復旧・復興の過程で作られる文書の保全を目指すボランティア団体による「全国史料ネット研究交流集会」の模様…

被災した古文書「廃棄前に連絡を」 仙台のNPO呼び掛け

『河北新報』のサイトの2021年2月18日付の記事です。 https://kahoku.news/articles/20210218khn000019.html 宮城、福島両県を襲った地震を受け、NPO法人宮城歴史資料保全ネットワークが、被災した家屋に残る古文書などの救出や保全の活動を進めているそ…

公文書問題と日本の病理

松岡資明. 公文書問題と日本の病理. 平凡社, 2018, 224p, (平凡社新書, 895). 主な内容は以下の通りです。 はじめに──理念なき公文書管理 第I部 噴出した公文書問題 1 森友学園問題が浮かび上がらせたもの 2 加計学園問題の核心 3 陸上自衛隊PKO部隊日報…

「ようこそ!市民アーカイブ多摩へ」出版記念シンポジウム「市民活動資料ミニコミ ビラ ポスターを収集・保存・公開する意味― 見えてきたこと・見落としてきたこと ―」【2/23】

標記のシンポジウムが開催されます。 詳しくは、市民アーカイブ多摩のサイトをご参照ください。 http://www.c-archive.jp/ パネラー:加藤一夫さん(元国会図書館職員・ビキニ市民ネット焼津) 松井隆志さん(武蔵大学教員・『社会運動史研究』編者) 平野 …

第7回全国史料ネット研究交流集会【2/20-21】

標記の集会が開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、宮城歴史資料保全ネットワークのサイトをご参照ください。 http://miyagi-shiryounet.org/netnews395/ 日時: 2021 年2月20日(土) 13:00~18:20(イブニングセッション 18:30~21:00)…

寺の壁に「かたみ」 定番の落書き、440年経てば史料

朝日新聞デジタルの2021年1月22日付の記事です。 https://www.asahi.com/articles/ASP1P55X3P1GOHGB00Z.html 国の重要文化財「願興寺本堂」(岐阜県御嵩町)で解体修理中に見つかった、約440年前のものとみられる「落書き」が保存されることになったそうです…

立花家史料館、CFで運営資金1885万円

『産経新聞』のサイトの2021年1月21日付の記事です。 https://www.sankei.com/region/news/210121/rgn2101210005-n1.html コロナ禍で入館者が激減して閉館の危機に陥った立花家史料館(福岡県柳川市)がクラウドファンディング(CF)で運営資金を募ったと…

震災の教訓は永遠に残したい

『大阪日日新聞』のサイトの2021年1月14日付のコラムです。 https://www.nnn.co.jp/dainichi/rensai/gendai/210114/20210114020.html 朝日放送が、阪神・淡路大震災の取材映像のうち約38時間分をネットで公開したことを取り上げています。

災害の記録、社会の記憶に デジタル保存、防災へ公開

『産経新聞』のサイトの2021年1月13日付の記事です。 https://www.sankei.com/west/news/210113/wst2101130006-n1.html 阪神大震災や東日本大震災など大規模災害を中心に、当時の被害状況や行政の対応をデータで蓄積し、次代への教訓として残す「デジタルア…

集落存続願い記録収集 住民1人の加賀・大土町

『北國新聞』のサイトの2021年1月5日付の記事です。 https://www.hokkoku.co.jp/subpage/HT20210105401.htm 石川県加賀市の映像作家とアーキビスト(史料調査専門員)の夫妻が、住民がわずか1人になった加賀市山中温泉大土町の写真や映像を集めたそうです。

大分の未来を切り拓く 研究・開発3 別府大文学部2年 円城寺健悠さん(19)

『大分合同新聞』のサイトの2021年1月4日付の記事です。 https://www.oita-press.co.jp/gxbusiness/2021/01/04/JIT202012120613 別府大学文学部2年生が、別府のアーカイブズ(記録・史実)を生かしたビジネスモデルづくりに取り組んでいるそうです。

テレビでは伝えられなかったこと 災害映像アーカイブに

朝日新聞デジタルの2021年1月3日付の記事です。 https://www.asahi.com/articles/ASNDT6SS1NDHPTFC022.html?ref=gnp_digest ABCテレビは、1995年1月17日の阪神・淡路大震災の発生直後から、約7カ月の取材で撮りためた映像の一部、約38時間分を無料で公開して…

令和2年度 画像保存セミナー【1/25】

標記のセミナーが開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、日本写真学会のサイトをご参照ください。 https://www.spij.jp/category/event/others/ 日 時:2021年1月25日(月)9時55分 ~ 17時30分 事前収録の講演動画を配信 オンライン懇談…

ずっと忘れていた過去の事実、現在と結びついて「再誕」…デジタルアーカイブが動かす社会

『読売新聞』のサイトの2020年12月20日付の記事です。 https://www.yomiuri.co.jp/science/20201214-OYT1T50030/ 情報デザインとデジタルアーカイブによる「記憶の継承」を研究する東京大学の渡邉英徳教授にインタビューしています。

越山若水

『福井新聞』のサイトの2020年12月18日付のコラムです。 https://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/1226915 明治時代に、歴史的文書の保存や日常生活の記録作成に心血を注いだ旧福井藩士の寺島知義を取り上げ、「新型コロナ禍の体験こそ記録として後世に伝…

ラウンドテーブル「デジタル公共文書を考える-公文書・団体文書を真に公共財にするために-」【1/12】

標記のラウンドテーブルが開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、DNP学術電子コンテンツ研究寄付講座のサイトをご参照ください。 http://dnp-da.jp/events-and-news/20201120/ 日時:2021年1月12日(火) 15:00~17:30 主催:東京大学大学…

令和2年度東日本大震災アーカイブシンポジウム-これまでの10年とこれからの10年-【1/11】

標記のシンポジウムが開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、みちのく震録伝のサイトをご参照ください。 http://www.shinrokuden.irides.tohoku.ac.jp/symposium/20210111/ 日時:令和3年1月11日(月・祝日) 午後2時から4時まで 開催方法…

立花家史料館が閉館の危機 コロナ禍で入場減、CF募る

朝日新聞デジタルの2020年12月11日付の記事です。 https://www.asahi.com/articles/ASNDB751WNDBTGPB001.html?iref=comtop_AreaArticle_06 福岡県柳川市の立花家史料館が閉館の危機にあり、閉鎖されれば、多くの収蔵品を寄託されている県立の柳川古文書館な…

史料ネット10年 望まれる態勢強化

『福島民報』のサイトの2020年12月5日付の論説です。 https://www.minpo.jp/news/moredetail/2020120581554 ふくしま歴史資料保存ネットワーク(ふくしま史料ネット)が発足十年を迎えたことについて、「これまでの実績と反省を生かした史料保護の態勢強化が…

日本学術会議・日本歴史学協会主催シンポジウム「続発する大災害から史料を守る―現状と課題―」【12/19】

標記のシンポジウムが開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、日本学術会議のサイトをご参照ください。 http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/295-s-1219.html 日時 令和 2年12月19日(土)13:30~ 開催地 オンライン開催 対象 どなたでも参…

津波被災の古文書、修復が完了 仙台のNPOが9年半作業 石巻・雄勝の葉山神社

『河北新報』のサイトの2020年12月3日付の記事です。 https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/202012/20201203_13011.html 東日本大震災の津波で被災した宮城県石巻市の葉山神社が所有する古文書計約500点の修復が終わったそうです。

三陸の豪商「奇跡の古文書」残った 津波で流出、回収し修復 岩手・大槌

『毎日新聞』のサイトの2020年11月29日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20201129/k00/00m/040/007000c 岩手県大槌町で、江戸時代の豪商、前川(通称・吉里吉里)善兵衛の本家に保管されていた、歴代当主の交流や漁業経営についてつづった古文書…

焼失した市街地、地割れした堤防 濃尾地震の惨状アーカイブ化

『岐阜新聞』のサイトの2020年11月27日付の記事です。 https://www.gifu-np.co.jp/news/20201127/20201127-23947.html 岐阜県内の研究者や防災士らでつくる「災害アーカイブぎふ」が進めるプロジェクトとして、1891年10月の濃尾地震の被災状況を克明に…