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記録管理、文書管理、公文書館、アーカイブ、アーカイブズ... 今注目のキーワードを読み解くための最新情報を厳選してお伝えします。

地域

古文書、ネットで散逸 震災契機に出品増加傾向 専門家、ばら売りに警鐘

『茨城新聞』のサイトの2019年9月6日付の記事です。 https://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=15676826471268 古文書などの貴重な史料が、インターネットのオークションサイトで頻繁に売買されており、その傾向は2011年の東日本大震災以降に加速し…

被爆者資料、散逸に危機感 広島には公文書館があるが…

朝日新聞デジタルの2019年8月9日付の記事です。 https://www.asahi.com/articles/ASM844GXJM84TOLB008.html 長崎県が新県立図書館を大村市に整備するのを機に、長崎の研究者たちは県や市に近現代史の資料の保存・公開体制強化を要望しようと、準備を進めてい…

三陸アーカイブ減災センターが震災前の写真募集 心の原風景、広く共有

『河北新報』のサイトの2019年8月6日付の記事です。 https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201908/20190806_33036.html 一般社団法人「三陸アーカイブ減災センター」が、岩手県陸前高田市で東日本大震災前に撮影された写真を募集しているそうです。

豪雨被災後 文化財1000点救出 岡山史料ネットが報告

『山陽新聞』のサイトの2019年7月30日付の記事です。 https://www.sanyonews.jp/article/923820 岡山県内の史料保全ボランティアでつくる「岡山史料ネット」の活動報告会で、西日本豪雨後に各地で行った被災文化財のレスキュー活動が報告された模様を報じて…

震災前の写真募り「思い出」捜しに提供 陸前高田

朝日新聞デジタルの2019年7月30日付の記事です。 https://www.asahi.com/articles/ASM7T2RYVM7TUJUB001.html 東日本大震災で流出した写真などを持ち主に返す活動を続けている岩手県陸前高田市の「三陸アーカイブ減災センター」が、震災前の祭りやイベントで…

ポスト復興期、財政支援に不安 健康づくり、思い出品返却…継続に壁 陸前高田の被災者支援団体

『河北新報』のサイトの2019年7月28日付の記事です。 https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201907/20190728_31001.html 東日本大震災のがれきの中から見つかった写真や物品を持ち主らに返却する事業は、財源不足でいったん終了し、その後、復興庁が財政支援…

「『壬申戸籍』知らず出品」=編製担った旧家が出どころ?

時事通信のサイトの2019年7月13日付の記事です。 https://www.jiji.com/jc/article?k=2019071200881&g=soc 「壬申(じんしん)戸籍」とみられる文書の出品がインターネットオークションで相次ぎ、出品者も同戸籍の疑いがあるとは知らずに出した可能性がある…

山国町に剣豪毛谷村六助の私設資料館 移住者が開く

『大分合同新聞』のサイトの2019年7月12日付の記事です。 https://www.oita-press.co.jp/1010000000/2019/07/12/JD0058266306 戦国時代の剣豪毛谷村六助にゆかりのある中津市山国町槻木毛谷村で、自宅の一角に古文書や関係資料を展示した私設資料館が誕生し…

宇久島300年 刻む古文書 佐世保市 泊家伝来、観光協会に寄託

『西日本新聞』のサイトの2019年7月11日付の記事です。 https://www.nishinippon.co.jp/item/n/526082/ 長崎県佐世保市の宇久島では、島を代々治めた泊家に伝わる古文書が門外不出とされていましたが、現当主らが「貴重な文書の存在を知ってもらおう」と宇久…

古文書調査32年の成果を披露 京都府立丹後郷土資料館で特別展 

『産経新聞』のサイトの2019年7月3日付の記事です。 https://www.sankei.com/region/news/190703/rgn1907030011-n1.html 京都府立丹後郷土資料館の特別展では、古文書群の調査成果を公開するとともに、調査道具や調査風景の写真パネルなども展示しているそう…

東京大空襲・戦災資料センター 戦争体験者と市民つなぐ 一橋大名誉教授・吉田新館長が抱負 江東 /東京

『毎日新聞』のサイトの2019年7月2日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20190702/ddl/k13/040/019000c 第二次世界大戦末期の米軍による無差別爆撃の実態を伝える「東京大空襲・戦災資料センター」の新館長に吉田裕・一橋大名誉教授が就任したそう…

歴史資料ネットワーク2019年度シンポジウム「2018年水害被災地の資料保全活動―西日本豪雨・台風21号―」【7/21】

標記のシンポジウムが開催されます。 詳しくは、歴史資料ネットワークのサイトをご参照ください。 http://siryo-net.jp/event/201907-gm/ 日時:2019年7月21日(日)13:00~16:40頃 (開場予定12:45) 会場:兵庫県民会館 10階「福の間」(神戸市中央区下山手通…

長島の資料、保存と活用訴える 調査の南さん講演

朝日新聞デジタルの2019年6月18日付の記事です。 https://www.asahi.com/articles/ASM6J6HLXM6JPPZB00P.html ハンセン病の回復者が暮らす国立療養所がある岡山県瀬戸内市沖の長島についての講演会では、療養所の世界遺産登録運動などが進む中、資料の「保存…

ミニコミ図書館 5年 市民の活動記録4.6万点超 環境、戦争、原発…テーマ多様 立川 /東京

『毎日新聞』のサイトの2019年5月14日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20190514/ddl/k13/040/004000c 市民団体の会報などミニコミ誌を専門に収集する東京都立川市の民間図書館「市民アーカイブ多摩」が開館から5年を迎えた、という内容です。

アーカイブサミット2018-2019【6/11】

標記のイベントが開催されます。 詳しくは、文化資源戦略会議のサイトをご参照ください。 http://archivesj.net/summit20182019top/ 日時:2019年6月11日(火)午後1時半~5時半 場所:千代田区立日比谷図書文化館(全館の集会施設を利用) プログラム概要 …

熊本地震の被災文化財、保全を論議 文書館設立要請も 県立美術館でシンポ

『西日本新聞』のサイトの2019年4月28日付の記事です。 https://www.nishinippon.co.jp/nnp/kumamoto/article/506303/ 熊本地震で被災した文化財の保全と教訓、課題を共有するシンポジウム「文化財の被災と救済 3年目の中間報告」の模様を報じています。

市民アーカイブ多摩5周年記念講演会「記録・アーカイブする意味 -現在の民主主義を問う-」【5/19】

標記の講演会が開催されます。 詳しくは、市民アーカイブ多摩のサイトをご参照ください。 http://www.c-archive.jp/ とき:2019年5月19日(日)午後2:30 ~ 4:30(開場2:15) 会場:たましんRISURU ホール(立川市市民会館)5階 第1会議室 講師:瀬畑 源さん…

大阪・あいりん半世紀、秘蔵ネガ1万枚ネット公開 地元カメラマン

『毎日新聞』のサイトの2019年4月14日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20190413/k00/00m/040/229000c 大阪市西成区のあいりん地区で労働者の日常を50年前から記録し続ける地元のカメラマンが、インターネット上で写真を保存・公開する「フォト…

「オウム」繰り返さない旧上九一色村 「闘いの歴史」保存へ 説法テープや監視日誌 地下鉄サリン24年

『読売新聞』のサイトの2019年3月21日付の記事です。 https://www.yomiuri.co.jp/local/yamanashi/news/20190320-OYTNT50120/ オウム真理教の教団施設が集中していた山梨県の旧上九一色村富士ヶ嶺地区(現・富士河口湖町)の公民館に残る教団関連の資料につ…

大弦小弦

『沖縄タイムス』のサイトの2019年3月17日付のコラムです。 https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/397441 市民撮影の8ミリフィルム映像を収集し公開するプロジェクトが進んでおり、民間の沖縄アーカイブ研究所のホームページで誰でも閲覧可能だそうで…

東日本大震災8年 記録と記憶を紡ごう

『佐賀新聞』のサイトの2019年3月11日付の論説です。 https://www.saga-s.co.jp/articles/-/347702 「大震災に関わる膨大な記録や記憶が残されている。これらを確実に保存し、公開していく、次の世代に継承していくことが、「災後」を生きる私たちの務め、未…

東日本大震災8年 思い出の品、返る日は 拾得物巡り揺れる被災地

『毎日新聞』のサイトの2019年3月10日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20190310/ddm/010/040/038000c 東日本大震災の津波で流され、持ち主が分からない写真や位牌などの震災拾得物をどう扱っていくべきかについての議論を取り上げています。

文化財再生、自らの使命 陸前高田市の学芸員・熊谷さん 津波で亡くした同僚の思い胸に

『西日本新聞』のサイトの2019年3月9日付の記事です。 https://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/492709/ 岩手県陸前高田市の学芸員が、海水と泥に漬かった約46万点もの文化財を再生させるプロジェクトに挑んでいる様子を取り上げています。

公開フォーラム「被災地と史料をつなぐ―歴史資料の被災状況と保存技術の共有―」【3/16】

標記のフォーラムが開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、東北大学のサイトをご参照ください。 https://rekishi.irides.tohoku.ac.jp/event/entry.php?id=9 日時:平成31年3月16日(土) 13:00~17:00 場所:東北大学災害科学国際研究所…

2018年度アーカイブズカレッジ修了論文報告会【3/16】

標記の研究会が開催されます。 参加申し込みは不要です。 詳しくは、主催者のサイトをご参照ください。 http://samidare.jp/archives/note?p=log&lid=466321 日時:2019年3月16日(土) 13:00~17:00 場所:学習院大学 目白キャンパス 中央教育研究棟401教室 …

デジタルアーカイブ学会第 3 回研究大会【3/15-16】

標記の研究大会が開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、デジタルアーカイブ学会のサイトをご参照ください。 http://digitalarchivejapan.org/kenkyutaikai/3rd 日時 2019年3月15日 (金)~16日 (土) 会場 京都大学吉田キャンパス 総合研究…

歴史資料ネットワーク2018年度シンポジウム「地域歴史資料の魅力―集う・学ぶ・活かす―」【2/23】

標記のシンポジウムが開催されます。 参加申し込みは不要です。 詳しくは、歴史資料ネットワークのサイトをご参照ください。 http://siryo-net.jp/event/2018-general-meeting2/ ・日時:2019年2月23日(土)13:30~17:00(13:00会場)(予定) ・会場:神戸…

第17回歴史文化をめぐる地域連携協議会「地域歴史遺産の〈活用〉を問い直す―地域資料館の可能性―」【2/3】

標記の協議会が開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、神戸大学大学院人文学研究科地域連携センターのサイトをご参照ください。 http://www.lit.kobe-u.ac.jp/~area-c/osirase.html#190203 日時/2019年2月3日(日) 11:00〜17:00 会場/神…

陸前高田・津波被災の歴史資料2万点 山形の団体が救済に区切り

『河北新報』のサイトの2019年1月9日付の記事です。 https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201901/20190109_73034.html 「山形文化遺産防災ネットワーク(山形ネット)」は、東日本大震災の津波被害に遭った文化遺産の保全活動を終えるそうです。

阪神大震災、若者に伝えたい 写真など2500点をFBで

『日本経済新聞』のサイトの2019年1月9日付の記事です。 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO39796160Z00C19A1AC1000/ 神戸市で毎年1月17日に開催される阪神大震災の追悼行事「1.17のつどい」の実行委員会は、震災当時の写真などをデジタル・アーカイブと…