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記録管理、文書管理、公文書館、アーカイブ、アーカイブズ... 今注目のキーワードを読み解くための最新情報を厳選してお伝えします。

地域

ナガサキ平和リレー /284 県内に公文書館設置を /長崎

『毎日新聞』のサイトの2019年11月9日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20191109/ddl/k42/070/280000c 長崎県の近現代史の研究者や被爆者らは、原爆や戦争の資料について、民間の所蔵では散逸する恐れがあるとして公的機関で保存・活用するよう…

「古文書」救出に全力 個人の思い出も修復 宮城のNPO法人始動

『河北新報』のサイトの2019年11月5日付の記事です。 https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201911/20191105_13013.html 被災した古文書など歴史資料の保全に取り組むNPO法人「宮城歴史資料保全ネットワーク」が、台風19号の被災地で活動を始めたそうで…

日韓友好へ「対馬宣言」 「通信使」記憶遺産登録2年で

『西日本新聞』のサイトの2019年10月31日付の記事です。 https://www.nishinippon.co.jp/item/n/555460/ 「朝鮮通信使」をユネスコの「世界の記憶」(世界記憶遺産)に登録する活動に尽力した日本と韓国の関係者が、政治的な対立を越え、民間レベルで通信使…

古典のAI解読 埋もれた知を掘り起こしたい

『読売新聞』のサイトの2019年10月25日付の社説です。 https://www.yomiuri.co.jp/editorial/20191025-OYT1T50059/ 人工知能(AI)による「くずし字」の解読について、「手つかずだった資料に光が当たれば、先人たちの暮らしぶりや、往時の町や村の様子な…

台風19号 被災地の歴史資料、汚れても捨てずに

『産経新聞』のサイトの2019年10月24日付の記事です。 https://www.sankei.com/affairs/news/191024/afr1910240006-n1.html 台風19号の被災地で水にぬれたり、泥で汚れたりした歴史関連の資料の保存について、宮城県石巻市教育委員会、歴史資料ネットワー…

台風19号で浸水被害 地域の史料「救出」急ぐ 長野市立博物館

『信濃毎日新聞』のサイトの2019年10月22日付の記事です。 https://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20191022/KT191021GSI090013000.php 長野市立博物館は、台風19号による大雨で浸水被害にあった古文書や古美術品など、歴史史料の救出を進めているそうです…

貴重な古文書被災 福大、福島県立美術館が支援 本宮市歴史民俗資料館

『福島民報』のサイトの2019年10月21日付の記事です。 https://www.minpo.jp/news/moredetail/2019102168770 福島県本宮市歴史民俗資料館では、明治時代から昭和時代初期までの地元有力者の台帳や学校関係の公文書などが、台風19号に伴う水害で被災したそ…

公民館浸水で郷土史料が流出 全国から励ましの声

朝日新聞デジタルの2019年10月19日付の記事です。 https://www.asahi.com/articles/ASMBJ4R2SMBJUOOB00D.html 千曲川の決壊した堤防の目の前にある長野市の長沼交流センター(旧長沼公民館)では、長沼の郷土資料や、元禄時代の信濃国の地図、小林一茶に関す…

映画の復元と保存に関するワークショップ2019 IN KYOTO【11/15-16】

標記のワークショップが開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、次のサイトをご参照ください。 https://ws2019kyoto.peatix.com/ 日程 2019年11月15日(金):復元映画上映会 京都府京都文化博物館 2019年11月16日(土):実習 京都経済センター…

「水や泥で汚れた古い記録を捨てないで」地域の貴重な歴史資料、修復可能な場合も 研究者団体が呼びかけ

Biglobeニュースの2019年10月15日付の記事です。 https://news.biglobe.ne.jp/domestic/1015/blnews_191015_5428085676.html 「歴史資料ネットワーク」は、台風19号の被災者や災害ボランティアに向けて、水や泥で汚れた古い資料を安易に捨てないよう呼びかけ…

1996年閉鎖の上田「鐘淵紡績丸子工場」 地元有志が史料整理進める

『信濃毎日新聞』のサイトの2019年10月4日付の記事です。 https://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20191004/KT191002LUI090001000.php 鐘淵紡績(後のカネボウ)丸子工場の設計図や社内史料など段ボール65箱相当の整理作業を、長野県上田市の地元有志でつ…

全史料協第45回全国大会及び研修会【11/14-15】

標記の大会及び研修会が開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、全国歴史資料保存利用機関連絡協議会のサイトをご参照ください。 http://jsai.jp/taikai/azumino/index.html 大会テーマ 「文書館(ぶんしょかん)」をつくる ~市町村が拓く…

古文書、ネットで散逸 震災契機に出品増加傾向 専門家、ばら売りに警鐘

『茨城新聞』のサイトの2019年9月6日付の記事です。 https://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=15676826471268 古文書などの貴重な史料が、インターネットのオークションサイトで頻繁に売買されており、その傾向は2011年の東日本大震災以降に加速し…

被爆者資料、散逸に危機感 広島には公文書館があるが…

朝日新聞デジタルの2019年8月9日付の記事です。 https://www.asahi.com/articles/ASM844GXJM84TOLB008.html 長崎県が新県立図書館を大村市に整備するのを機に、長崎の研究者たちは県や市に近現代史の資料の保存・公開体制強化を要望しようと、準備を進めてい…

三陸アーカイブ減災センターが震災前の写真募集 心の原風景、広く共有

『河北新報』のサイトの2019年8月6日付の記事です。 https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201908/20190806_33036.html 一般社団法人「三陸アーカイブ減災センター」が、岩手県陸前高田市で東日本大震災前に撮影された写真を募集しているそうです。

豪雨被災後 文化財1000点救出 岡山史料ネットが報告

『山陽新聞』のサイトの2019年7月30日付の記事です。 https://www.sanyonews.jp/article/923820 岡山県内の史料保全ボランティアでつくる「岡山史料ネット」の活動報告会で、西日本豪雨後に各地で行った被災文化財のレスキュー活動が報告された模様を報じて…

震災前の写真募り「思い出」捜しに提供 陸前高田

朝日新聞デジタルの2019年7月30日付の記事です。 https://www.asahi.com/articles/ASM7T2RYVM7TUJUB001.html 東日本大震災で流出した写真などを持ち主に返す活動を続けている岩手県陸前高田市の「三陸アーカイブ減災センター」が、震災前の祭りやイベントで…

ポスト復興期、財政支援に不安 健康づくり、思い出品返却…継続に壁 陸前高田の被災者支援団体

『河北新報』のサイトの2019年7月28日付の記事です。 https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201907/20190728_31001.html 東日本大震災のがれきの中から見つかった写真や物品を持ち主らに返却する事業は、財源不足でいったん終了し、その後、復興庁が財政支援…

「『壬申戸籍』知らず出品」=編製担った旧家が出どころ?

時事通信のサイトの2019年7月13日付の記事です。 https://www.jiji.com/jc/article?k=2019071200881&g=soc 「壬申(じんしん)戸籍」とみられる文書の出品がインターネットオークションで相次ぎ、出品者も同戸籍の疑いがあるとは知らずに出した可能性がある…

山国町に剣豪毛谷村六助の私設資料館 移住者が開く

『大分合同新聞』のサイトの2019年7月12日付の記事です。 https://www.oita-press.co.jp/1010000000/2019/07/12/JD0058266306 戦国時代の剣豪毛谷村六助にゆかりのある中津市山国町槻木毛谷村で、自宅の一角に古文書や関係資料を展示した私設資料館が誕生し…

宇久島300年 刻む古文書 佐世保市 泊家伝来、観光協会に寄託

『西日本新聞』のサイトの2019年7月11日付の記事です。 https://www.nishinippon.co.jp/item/n/526082/ 長崎県佐世保市の宇久島では、島を代々治めた泊家に伝わる古文書が門外不出とされていましたが、現当主らが「貴重な文書の存在を知ってもらおう」と宇久…

古文書調査32年の成果を披露 京都府立丹後郷土資料館で特別展 

『産経新聞』のサイトの2019年7月3日付の記事です。 https://www.sankei.com/region/news/190703/rgn1907030011-n1.html 京都府立丹後郷土資料館の特別展では、古文書群の調査成果を公開するとともに、調査道具や調査風景の写真パネルなども展示しているそう…

東京大空襲・戦災資料センター 戦争体験者と市民つなぐ 一橋大名誉教授・吉田新館長が抱負 江東 /東京

『毎日新聞』のサイトの2019年7月2日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20190702/ddl/k13/040/019000c 第二次世界大戦末期の米軍による無差別爆撃の実態を伝える「東京大空襲・戦災資料センター」の新館長に吉田裕・一橋大名誉教授が就任したそう…

歴史資料ネットワーク2019年度シンポジウム「2018年水害被災地の資料保全活動―西日本豪雨・台風21号―」【7/21】

標記のシンポジウムが開催されます。 詳しくは、歴史資料ネットワークのサイトをご参照ください。 http://siryo-net.jp/event/201907-gm/ 日時:2019年7月21日(日)13:00~16:40頃 (開場予定12:45) 会場:兵庫県民会館 10階「福の間」(神戸市中央区下山手通…

長島の資料、保存と活用訴える 調査の南さん講演

朝日新聞デジタルの2019年6月18日付の記事です。 https://www.asahi.com/articles/ASM6J6HLXM6JPPZB00P.html ハンセン病の回復者が暮らす国立療養所がある岡山県瀬戸内市沖の長島についての講演会では、療養所の世界遺産登録運動などが進む中、資料の「保存…

ミニコミ図書館 5年 市民の活動記録4.6万点超 環境、戦争、原発…テーマ多様 立川 /東京

『毎日新聞』のサイトの2019年5月14日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20190514/ddl/k13/040/004000c 市民団体の会報などミニコミ誌を専門に収集する東京都立川市の民間図書館「市民アーカイブ多摩」が開館から5年を迎えた、という内容です。

アーカイブサミット2018-2019【6/11】

標記のイベントが開催されます。 詳しくは、文化資源戦略会議のサイトをご参照ください。 http://archivesj.net/summit20182019top/ 日時:2019年6月11日(火)午後1時半~5時半 場所:千代田区立日比谷図書文化館(全館の集会施設を利用) プログラム概要 …

熊本地震の被災文化財、保全を論議 文書館設立要請も 県立美術館でシンポ

『西日本新聞』のサイトの2019年4月28日付の記事です。 https://www.nishinippon.co.jp/nnp/kumamoto/article/506303/ 熊本地震で被災した文化財の保全と教訓、課題を共有するシンポジウム「文化財の被災と救済 3年目の中間報告」の模様を報じています。

市民アーカイブ多摩5周年記念講演会「記録・アーカイブする意味 -現在の民主主義を問う-」【5/19】

標記の講演会が開催されます。 詳しくは、市民アーカイブ多摩のサイトをご参照ください。 http://www.c-archive.jp/ とき:2019年5月19日(日)午後2:30 ~ 4:30(開場2:15) 会場:たましんRISURU ホール(立川市市民会館)5階 第1会議室 講師:瀬畑 源さん…

大阪・あいりん半世紀、秘蔵ネガ1万枚ネット公開 地元カメラマン

『毎日新聞』のサイトの2019年4月14日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20190413/k00/00m/040/229000c 大阪市西成区のあいりん地区で労働者の日常を50年前から記録し続ける地元のカメラマンが、インターネット上で写真を保存・公開する「フォト…