Daily Searchivist

記録管理、文書管理、公文書館、アーカイブ、アーカイブズ... 今注目のキーワードを読み解くための最新情報を厳選してお伝えします。

地域

古文書を人工知能で解読 駒ケ根の歴史

『長野日報』のサイトの2020年3月24日付の記事です。 http://www.nagano-np.co.jp/articles/60308 長野県駒ケ根市の「まほろばの里研究会」は、市内の寺社や旧家が保管している古文書や絵図など歴史的資料のデジタル保存に乗り出したそうです。

災害時に歴史資料守るには 全国集会で文化財マップなど提案

『神戸新聞』のサイトの2020年3月10日付の記事です。 https://www.kobe-np.co.jp/news/bousai/202003/0013181389.shtml 災害時、歴史資料の保全のため何ができるかを考える「全国史料ネット研究交流集会」の模様を報じています。

「史料が復興への力に」 佐用で文化財保存の討論会

『神戸新聞』のサイトの2020年2月29日付の記事です。 https://www.kobe-np.co.jp/news/seiban/202002/0013156154.shtml 兵庫県の佐用郡地域史研究会の討論会「佐用大水害10年 文化財レスキューと地域資料の防災を考える」の模様を報じています。

2020年 核廃絶の「期限」(中)広島にあって長崎にない公文書館 原爆資料、散逸の恐れ

『東京新聞』のサイトの2020年2月25日付の記事です。 https://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/202002/CK2020022502000122.html 長崎県は新設する郷土資料センター内に公文書コーナーを設ける計画を示すが、センターは図書館の位置付けで、公文書…

大学COC+シンポジウム「地域歴史遺産の「保存」と「活用」-博物館・公文書館の役割-」【3/21】

標記のシンポジウムが開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、園田学園女子大学のサイトをご参照ください。 https://www.sonoda-u.ac.jp/event/mgjvff0000000m20.html 日時 2020年3月21日(土曜日)午前10時から12時 会場 園田学園女子大学5…

風化を防げ、デジタル技術 広がるSNS発信

『毎日新聞』のサイトの2020年2月17日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20200217/ddn/010/040/023000c 阪神大震災の記憶と教訓を継承するため、当時の写真をデジタル化して保存し、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)で情報発信…

公開セミナー「社会問題資料を未来に繋ぐ 資料保全と活用」【3/1】

標記のセミナーが開催されます。 参加申し込みは不要です。 詳しくは、関西大学経済・政治研究所のサイトをご参照ください。 http://www.kansai-u.ac.jp/Keiseiken/news/2020/02/3202031.html 日 時:2020年3月1日(日) 10:30 ~ 17:00 場 所:エル・おおさか…

公開フォーラム「被災地と史料をつなぐII―令和元年台風19号における被災資料レスキューと現状―」【2/27】

標記のフォーラムが開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、東北大学のサイトをご参照ください。 https://rekishi.irides.tohoku.ac.jp/event/entry.php?id=18 日時:令和2年2月27日(木) 13:00~16:30 場所:東北大学災害科学国際研究所…

第11回DAN(Digital Archive Network)ワークショップ【2/21】

標記のワークショップが開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、メタデータ基盤協議会のサイトをご参照ください。 http://www.mi3.or.jp/news/11.html 開催日時:2020年2月21日(金) 13時 ~ 17時 (受付:12時30分より) 会終了後、会費制…

さよなら鳴門市民会館 市民の暮らし支え半世紀、解体まで1年切る

『徳島新聞』のサイトの2020年2月4日付の記事です。 https://www.topics.or.jp/articles/-/318510 徳島県鳴門市で、解体される鳴門市民会館の価値を後世に伝えるため記録に取り組む動きがあるそうです。

災害写真をデジタル化 「アーカイブぎふ」始動

『岐阜新聞』のサイトの2020年2月1日付の記事です。 https://www.gifu-np.co.jp/news/20200201/20200201-211650.html 研究者や防災士らでつくる「災害アーカイブぎふ」が、東北大学との共同研究として、過去の災害の写真をデジタル化して後世に残す取り組み…

絵画や古文書など400点以上 台風15号以降、館山の博物館に被災者ら託す

『東京新聞』のサイトの2020年2月1日付の記事です。 https://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/list/202002/CK2020020102000157.html 台風15号で多くの民家が被災して以降、それまで民家にあった絵画や古文書の管理に困り、千葉県館山市立博物館に預ける…

災害と歴史資料 地域の営みを未来へ

朝日新聞デジタルの2020年1月22日付の社説です。 https://www.asahi.com/articles/DA3S14335736.html 「歴史資料ネットワーク」などの活動を紹介し、「歴史資料を通じて地域の営みを知ることは、防災・減災への出発点でもある」としています。

東海資料ネット設立総会【2/16】

標記の総会が開催されます。 参加申し込みは不要です。 詳しくは、日本史研究会のサイトをご参照ください。 http://www.nihonshiken.jp/category/related/ 日 時 2020年2月16日(日) 〔講演〕13時30分~ 〔設立総会〕15時~ 会 場 名古屋大学…

私立大学研究ブランディング事業報告会「記録のチカラ ~デジタルアーカイブが新たな価値の基盤を創る~」【2/11】

標記の報告会が開催されます。 参加申し込みは不要です。 詳しくは、岐阜女子大学のサイトをご参照ください。 http://digitalarchiveproject.jp/category/information/ 日 時:令和2年2月11日(火・祝)10:00~16:00(受付9:30~) 会 場:岐…

豪雨被災の文化財 初めて所有者に 岡山史料ネット、1年かけ修復

『山陽新聞』のサイトの2020年1月15日付の記事です。 https://www.sanyonews.jp/article/975895 西日本豪雨で被災した文化財のレスキュー活動に取り組むボランティア団体「岡山史料ネット」には千点以上の文化財・資料が寄せられており、3分の2程度で修復…

第6回全国史料ネット研究交流集会【2/8-9】

標記の集会が開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、歴史資料ネットワーク のサイトをご参照ください。 http://siryo-net.jp/event/20200208-9-koryushukai-kobe/ 日時 2020年2月8日(土)13:00~17:30(開場12:00) 2月9日(日)10:00~13…

第18回歴史文化をめぐる地域連携協議会「地域歴史遺産を未来につなぐために―阪神・淡路大震災と、地域の取り組みから考える―」【2/2】

標記の協議会が開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、神戸大学大学院人文学研究科地域連携センターのサイトをご参照ください。 http://www.lit.kobe-u.ac.jp/~area-c/osirase.html#200202 日時 2020年2月2日(日)11:00~17:00 会場 神戸…

古文書、大災害に備え 愛知と岐阜の研究者、連携組織設立へ

『中日新聞』のサイトの2020年1月6日付の記事です。 https://www.chunichi.co.jp/s/article/2020010690085904.html 地震や台風などの災害時に古文書などが消失するのを防ごうと、愛知、岐阜両県の研究者らが連携組織「東海資料ネット」(仮称)をつくるそう…

熊本地震の被災史料、熊本県などが解読・調査し所有者へ返却 「価値」付けで保管へ期待

『熊本日日新聞』のサイトの2019年12月30日付の記事です。 https://this.kiji.is/584259871589074017?c=92619697908483575 熊本地震の文化財レスキュー活動に取り組む熊本県と熊本被災史料レスキューネットワーク、県博物館ネットワークセンターの3者は、被…

VRやアーカイブ 首里城再建、デジタル技術を生かせ

『日本経済新聞』のサイトの2019年11月29日付の記事です。 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO52782330Z21C19A1ACYZ00/ 火災で焼失した首里城(沖縄県那覇市)の再建を支援すべく、市民から集めた写真や画像データを使って首里城を3次元(3D)モデルで復…

第7回公害資料館連携フォーラムin倉敷「環になって語ろう!公害資料館の”わ”」【12/13-15】

標記のフォーラムが開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、主催者のサイトをご参照ください。 http://kougai.info/forum 日時:2019年12月13-15日(金-日) 会場:川崎医療福祉大学 内容 フィールドワーク(12/13 13-17時(予定)) 水島の…

新潟県中越地震15周年災害資料シンポジウム「繰り返す災害と長く付き合うために」【12/15】

標記のシンポジウムが開催されます。 参加申し込みは不要です。 詳しくは、新潟県歴史資料救済ネットワークのサイトをご参照ください。 http://nrescue.s1006.xrea.com/ 2019年12月15日(日)13:30~17:00 新潟大学五十嵐キャンパス人文社会科学系棟F棟5階大…

講演・ワークショップ「大規模自然災害から地域の歴史資料を救う」【12/7】

標記のイベントが開催されます。 ワークショップへの参加には申し込みが必要です。 詳しくは、愛知大学綜合郷土研究所のサイトをご参照ください。 http://www.aichi-u.ac.jp/kyodoken/info01/33333 第1部 講演<申込不要・参加無料> 日時:2019年12月7日(…

首里城再建で政府が地下倉庫案 史料保護へ耐火性強化

『沖縄タイムス』のサイトの2019年11月27日付の記事です。 https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/503391 政府は、火災で正殿などが焼失した首里城(那覇市)の再建計画を巡り、貴重な文化財や史料を火災被害から守るべく、耐火性の高い地下倉庫を整備…

三田藩関連の文書1200点発見 旧家のびょうぶから

『神戸新聞』のサイトの2019年11月23日付の記事です。 https://www.kobe-np.co.jp/news/sanda/201911/0012899770.shtml 兵庫県三田市内の旧家にあったびょうぶの下張り文書を、神戸大学を拠点に古文書を修復する「歴史資料ネットワーク」が調べているそうで…

デジタルでつなぐ首里城 再建へ議論しよう 沖縄デジタルアーカイブ協議会、写真や映像募る

『沖縄タイムス』のサイトの2019年11月18日付の記事です。 https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/499119 沖縄デジタルアーカイブ協議会は、首里城の復元に関する記録のデジタル化や首里地域の観光コンテンツ制作を目指し、「首里城アーカイブ基金」を…

歴史的資料 災害から守り後世に伝えたい

『読売新聞』のサイトの2019年11月17日付の社説です。 https://www.yomiuri.co.jp/editorial/20191116-OYT1T50306/ 台風19号がもたらした水害で各地の博物館や図書館が浸水して、歴史的な資料や書籍などに大きな被害が出たことについて、「今回の教訓を踏…

泥まみれの資料救え 長野の博物館に全国の専門家

朝日新聞デジタルの2019年11月15日付の記事です。 https://www.asahi.com/articles/ASMC800MRMC7UOOB01H.html 台風19号の豪雨による千曲川などの氾濫で泥水につかった古文書などの歴史的資料を助けようと、長野県内外の専門家らが保全を急いでいる、という…

台風被害から古文書、書画救え 歴史研究者ら奔走

朝日新聞デジタルの2019年11月9日付の記事です。 https://www.asahi.com/articles/ASMC6530KMC6UNHB00H.html 台風19号で水や泥につかった古文書や書画などを救出・再生しようと、歴史研究者らでつくるNPO「宮城歴史資料保全ネットワーク」が奔走してい…