Daily Searchivist

記録管理、文書管理、公文書館、アーカイブ、アーカイブズ... 今注目のキーワードを読み解くための最新情報を厳選してお伝えします。

団体

20世紀メディア研究所第128回研究会【6/29】

標記の研究会が開催されます。 参加申し込みは不要です。 詳しくは、20世紀メディア研究所のサイトをご参照ください。 http://www.waseda.jp/prj-m20th/ ・日時:6月29日(土曜日)午後2時30分~5時30分 ・場所:早稲田大学 早稲田キャンパス3号館809教室 発…

継承センター設立へ募金展開 認定NPO法人、6億円目標

共同通信のサイトの2019年5月26日付の記事です。 https://this.kiji.is/505203075649143905?c=39546741839462401 被爆者運動に関する資料の収集や保存、整理、電子化などに取り組んでいる認定NPO法人「ノーモア・ヒバクシャ記憶遺産を継承する会」は、継承セ…

日本天文遺産を創設 日本天文学会長 柴田一成氏

『毎日新聞』のサイトの2019年5月14日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20190514/ddm/005/070/018000c 日本天文学会が、天文学に関する歴史的な文書や物品を認定する「日本天文遺産」を創設した目的や遺産の活用方法について聞いています。

日本天文遺産、学会が初認定=「明月記」と会津日新館天文台跡

時事通信のサイトの2019年3月14日付の記事です。 https://www.jiji.com/jc/article?k=2019031400025&g=soc 日本天文学会は、「日本天文遺産」の第1回認定対象として、鎌倉時代の歌人藤原定家の日記「明月記」(京都市の冷泉家時雨亭文庫所蔵)と江戸時代の…

セミナー「写真フィルムのデジタルアーカイブ― デジタル化による利用・検索の可能性―」【2/6】

標記のセミナーが開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、日本写真家協会のサイトをご参照ください。 http://www.jps.gr.jp/20180206/ page2019 オープンイベント「日本写真保存センター」セミナー 写真フィルムのデジタルアーカイブ― デジ…

人と防災未来センターの震災資料専門員募集

人と防災未来センターが、震災資料専門員を若干名募集しています。 職務内容は以下の通りです。 震災資料及び防災に関する書籍等の収集・整理・保存 震災資料及び防災に関する書籍等についての相談、情報発信 資料室企画展の企画・実施など震災資料の活用(…

日本アーカイブズ学会2018年度第2回研究集会「薬害アーカイブズ:現状と課題」【11/17】

標記の研究集会が開催されます。 参加申し込みは不要です。 詳しくは、日本アーカイブズ学会のサイトをご参照ください。 http://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=327 共催:厚労省科研(平成30年度厚生労働行政推進調査事業費補助金(医薬品…

JAおばこ問題 真相解明の努力怠るな

『秋田魁新報』のサイトの2018年9月27日付の社説です。 https://www.sakigake.jp/news/article/20180927AK0010/ JA秋田おばこの文書管理について「正規の手続きも踏まず「書類整理のため」として文書を勝手に廃棄していたというから、あきれるしかない」と…

報道・裁判に出ない「オウムの悲劇」 元信者は目にした

朝日新聞デジタルの2018年8月26日付の記事です。 https://www.asahi.com/articles/ASL8T01ZWL8SUTIL04Q.html オウム真理教による一連の事件を後世に伝えるため、模索を続ける関係者にとって課題の一つは、教団に関する様々な資料をどのように保存、活用する…

乗り物の歴史、後世に 資料デジタル化し公開 /大阪

『毎日新聞』のサイトの2018年7月18日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20180718/ddl/k27/040/355000c 鉄道や飛行機、船など明治期以降の乗り物の歴史を後世に伝えようと、交通文化振興財団が、所蔵資料のデジタルアーカイブ化に取り組んでいる…

NPOが被爆継承センター設立へ ネットに証言登録も

『西日本新聞』のサイトの2018年5月26日付の記事です。 https://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/419663/ 「ノーモア・ヒバクシャ記憶遺産を継承する会」は、被爆者の証言のほか書籍などの資料原本を収集・保存し、電子化する「継承センター」設…

人と防災未来センターの震災資料専門員募集

人と防災未来センターが、震災資料専門員を若干名募集しています。 職務内容は以下の通りです。 震災資料及び防災に関する書籍等の収集・整理・保存 震災資料及び防災に関する書籍等についての相談、情報発信 資料室企画展の企画・実施など震災資料の活用(…

旧国立内のスポーツ博物館・図書館 JSC、廃止含め検討 五輪資料など22万点どこへ

『東京新聞』のサイトの2017年9月8日付の記事です。 http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2017090890070859.html 「秩父宮記念スポーツ博物館・図書館」が2020年4月以降の廃止を含めて検討されており、日本体育協会の資料室は資料を大幅に処分する必要があ…

戦後民主運動の貴重な記録 京都で大量に見つかる

『京都新聞』のサイトの2017年8月27日付の記事です。 http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20170827000113 京都自治体労働組合総連合(京都自治労連)が、戦後、京都で繰り広げられた労働運動や住民運動の様子を撮影した写真を公開するサイト「京都…

反戦、平和伝える「宝の山」に危機 施設老朽化、移転先決まらず

『福井新聞』のサイトの2017年8月14日付の記事です。 http://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/226668 福井県内で草の根の反戦、平和運動に取り組む市民団体「ゆきのした文化協会」が運営する「ゆきのした史料館」が、施設の老朽化で移転を迫られているそ…

茨城郷土部隊史料保存会 戦争を語る遺品群 1000点超収集、伝え方課題

『茨城新聞』のサイトの2017年8月8日付の記事です。 http://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=15021115690805 茨城郷土部隊史料保存会が戦争の史料を収集し、その多くを茨城県ひたちなか市の陸上自衛隊勝田駐屯地内の施設で保管しているそうです。

障害分野の書物約7千点 東京にアーカイブセンター

朝日新聞デジタルの2017年5月24日付の記事です。 http://www.asahi.com/articles/ASK5R5WZ9K5RUBQU012.html 障害者の地域生活を支援する事業所の全国組織「きょうされん」が、アーカイブセンターを東京都中野区の事務所内に開いたそうです。

放影研70年、被爆者データを蓄積 原発事故作業員も

朝日新聞デジタルの2017年4月9日付の記事です。 http://www.asahi.com/articles/ASK3J5HTFK3JPITB00P.html 広島にある「放射線影響研究所」(放影研)の試料、診療録など被爆者の膨大なデータが集積された非公開のエリアについて報じています。

諏訪響の90年をデジタル化 歩みを次世代に 

『信濃毎日新聞』のサイトの2017年2月17日付の記事です。 http://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20170217/KT170216SJI090003000.php 国内最古のアマチュアオーケストラ諏訪交響楽団は、約3千点に上る創立以来の資料、映像をDVDなどに収めたデジタルアー…

人と防災未来センターの震災資料専門員募集

人と防災未来センターが、震災資料専門員を若干名募集しています。 職務内容は以下の通りです。 震災資料及び防災に関する書籍等の収集・整理・保存 震災資料及び防災に関する書籍等についての相談、情報発信 資料室企画展の企画・実施など震災資料の活用 セ…

学校・施設アーカイブズ入門

学校・施設アーカイブズ研究会編. 学校・施設アーカイブズ入門. 大空社, 2015, 115p. 主な内容は以下の通りです。 第1章 学校・施設アーカイブズの意義と運営 アーカイブズとは何か 図書館や博物館との違い 学校・施設アーカイブズの必要性と活用法 学校・…

シンポジウム「日本の戦後美術資料の収集・公開・活用を考える〜大阪新美術館建設準備室所蔵『具体美術協会』関係資料を中心に〜」【3/20】

標記のシンポジウムが開催されます。 参加申し込みは不要です。 詳しくは、国立新美術館のサイトをご参照ください。 http://www.nact.jp/event/symposium/20160320/index.html 日時 平成28年3月20日(日曜日・祝日) 13時〜17時(12時30分受付開始) 主催 大…

NPO法立法過程記録 編纂・公開記念シンポジウム− 市民が法律をつくる、活動を記録する、共有して学ぶ −【3/2】

標記のシンポジウムが開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、認定NPO法人まちぽっとのサイトをご参照ください。 http://machi-pot.org/modules/info/index.php?page=article&storyid=121 日 時 3月2日(水)18:00-20:30 受 付 17:45 会 …

施設の子に「生活の記録を」 練馬で研究会

『東京新聞』のサイトの2016年1月18日付の記事です。 http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/list/201601/CK2016011802000147.html 記録の保存や活用を考える催し「生活と家族の記録を考える」では、多くの児童養護施設で、保護者の氏名や相談内容などを…

渋沢栄一記念財団の職員募集

渋沢栄一記念財団が、情報資源センター正職員1名を募集しています。 主な業務は以下の通りです。 1. 渋沢栄一と実業史に関する情報資源の開発・提供。 2. 豊富な参照手段を備えたデジタル・アーカイブの構築。 求める人材は以下の通りです。 1. 司書資格を有…

労働資料協 第30回総会記念シンポジウム「社会労働資料活用の可能性と未来」【11/26】

標記のシンポジウムが開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、エル・ライブラリー(大阪産業労働資料館)のサイトをご参照ください。 http://www.shaunkyo.jp/roudoushiryoukyou_symposium20151126.html 日時:2015年11月26日(木) 15:00〜1…

政党資料、保管一元化を=河野行革相

時事通信のサイトの2015年10月19日付の記事です。 http://www.jiji.com/jc/zc?k=201510/2015101900346&g=pol 河野太郎行政改革担当相(公文書管理担当)は、国立公文書館に関する有識者会議で、歴史的価値のある政党資料について、政府として一元的に保管す…

市民発の情報が社会を変える―市民活動のアーカイブの可能性―【1/11】

標記のイベントが開催されます。 詳しくは、主催者のサイトをご参照ください。 http://homepage3.nifty.com/simin-siryo/ 2015年1月11日(日)13:30-17:00 会場:一橋大学職員集会所 (JR 国立駅南口歩10分) コメンテーター 石居人也さん(一橋大学大学院…

NPOが震災、原発事故アーカイブを開設

『河北新報』のサイトの2014年11月15日付の記事です。 http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201411/20141115_55045.html NPO法人「山形国際ドキュメンタリー映画祭」が、東日本大震災と福島第1原発事故をテーマにした記録映画や作品資料を閲覧できる「3…

渋沢栄一記念財団の職員募集

渋沢栄一記念財団が、正職員1名を募集しています。 職務内容は以下の通りです。 (予定、比重が高い順) 1.財団内デジタル情報資源の保存・維持管理(デジタル・キューレーション) 2.渋沢栄一および実業に関する情報資源の創造・発信・管理 3.財団内…