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記録管理、文書管理、公文書館、アーカイブ、アーカイブズ... 今注目のキーワードを読み解くための最新情報を厳選してお伝えします。

教育

認証アーキビストに190人 国立公文書館

時事通信のサイトの2021年1月8日付の記事です。 https://www.jiji.com/jc/article?k=2021010800973&g=pol 国立公文書館は、文書管理専門の公的資格「認証アーキビスト」の初の認証者190人を発表したそうです。

日本学術会議・日本歴史学協会主催シンポジウム「続発する大災害から史料を守る―現状と課題―」【12/19】

標記のシンポジウムが開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、日本学術会議のサイトをご参照ください。 http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/295-s-1219.html 日時 令和 2年12月19日(土)13:30~ 開催地 オンライン開催 対象 どなたでも参…

公文書専門職申請、想定の2倍超 高い関心、体制整備が急務

共同通信のサイトの2020年11月29日付の記事です。 https://this.kiji.is/705712504312661089?c=39546741839462401 政府が初めて募集した公文書管理の公的資格「認証アーキビスト」の申請数が、想定を超える248人に上ったそうです。

災害から文化財守れ セミナーに50人 県立博物館 /栃木

『毎日新聞』のサイトの2020年11月2日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20201102/ddl/k09/040/025000c 栃木県立博物館などは、災害や散逸から文化財を守る「文化財レスキュー」への理解を深めようと、同館でセミナーを開いたそうです。

夕歩道

『中日新聞』のサイトの2020年10月21日付のコラムです。 https://www.chunichi.co.jp/article/140815/ 国立公文書館が公文書管理の専門職「アーキビスト」認証に乗り出したことについて、「為政者は当てにならぬ。専門職の誕生に期待する」としています。

文書管理の専門新資格、248人が応募 国立公文書館

『日本経済新聞』のサイトの2020年10月5日付の記事です。 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO64618860V01C20A0PP8000/ 国立公文書館は、文書管理専門の公的資格「認証アーキビスト」に248人の応募があったと発表したそうです。

アーキビストに100人超応募 文書管理の専門資格―国立公文書館

時事通信のサイトの2020年9月28日付の記事です。 https://www.jiji.com/jc/article?k=2020092800728&g=pol 2020年度に創設した文書管理専門の公的資格「認証アーキビスト」に、100人超の応募があったそうです。

隠蔽、廃棄……繰り返されたずさんな扱い 「認証アーキビスト」で公文書管理は変わるのか

Yahoo!ニュースの2020年9月26日付の記事です。 https://news.yahoo.co.jp/feature/1814 国立公文書館が「アーキビスト」の認証制度を創設することについて、行政による不都合な書類やデータの隠蔽を防ぐことができるのだろうかという観点から論じています。

公文書管理の専門職、9月から募集 5年後に1000人

『日本経済新聞』のサイトの2020年8月24日付の記事です。 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO62960590T20C20A8PE8000/ 政府は公文書管理のために創設する専門職「アーキビスト」の募集を2020年9月1日から始める、としています。

近世史研究とアーカイブズ学

高埜利彦編著. 近世史研究とアーカイブズ学. 青史出版, 2018, 538p. 主な内容は以下の通りです。 I 最終講義 近世史研究とアーカイブズ学 II〈シンポジウム〉日本近世史研究とアーカイブズ学―高埜利彦氏の仕事に学び、進む 第一報告 高埜利彦氏の天皇・朝廷…

漫画の原画保存、助言します 横手・増田まんが美術館にアーカイブセンター

『河北新報』のサイトの2020年7月10日付の記事です。 https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/202007/20200710_43022.html 秋田県の横手市増田まんが美術館は、漫画の原画保存に関する国内唯一の相談窓口「マンガ原画アーカイブセンター」を設置するそうです。

文書管理の人材 記録保存の徹底へ活用したい

『読売新聞』のサイトの2020年7月10日付の社説です。 https://www.yomiuri.co.jp/editorial/20200709-OYT1T50326/ 政府が、「アーキビスト」と呼ばれる公文書管理の専門家を公的に認証する制度を創設したことについて、「官庁で、専門知識に乏しい職員が文書…

ネットで資金300万円調達 国文研、3週間で2年分 地域の文化守る人材養成へ /東京

『毎日新聞』のサイトの2020年6月25日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20200625/ddl/k13/040/011000c 国文学研究資料館が、日本各地で年1回開催してきた記録管理の専門家(アーキビスト)養成講座を継続するため、インターネットで寄付を募る…

手と足と眼と耳: 地域と映像アーカイブをめぐる実践と研究

原田健一; 水島久光編著. 手と足と眼と耳: 地域と映像アーカイブをめぐる実践と研究. 学文社, 2018, 328p. 主な内容は以下の通りです。 I デジタルアーカイブをどうデザインするか 1. ソーシャル・デザインとしてのデジタルアーカイブ(水島久光) 2. 地…

公文書専門職 ずさん管理に歯止めを

『秋田魁新報』のサイトの2020年3月24日付の社説です。 https://www.sakigake.jp/news/article/20200324AK0013/ 政府が公文書管理の専門職「アーキビスト」の認定に乗り出すことについて、「アーキビストが必要に応じ省庁の管理状況を確認し、指導するなど、…

行政文書を捨てない「ドイツ」のアーカイブ感覚 専門の教育を受けているアーキビストがいる

東洋経済オンラインのの2020年1月22日付の記事です。 https://toyokeizai.net/articles/-/324873 「公文書の扱いに関する制度整備を見ることも大切だが、制度の背景には歴史観や国家観、デモクラシーといったことがある」と主張しています。

公文書管理

『宮崎日日新聞』のサイトの2019年12月27日付のコラム「くろしお」です。 http://www.the-miyanichi.co.jp/kuroshio/_42784.html アメリカの独立宣言書などを戦火から守った下級官吏の例を挙げ、「公文書に関わる人々に知ってほしい歴史である」としています…

公文書の専門職 権限と独立性を明確に

『信濃毎日新聞』のサイトの2019年12月24日付の社説です。 https://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20191224/KP191223ETI090009000.php 「行政文書の運用の監視は本来、政府から独立した第三者機関が担うべきだ。その組織体制の下で、アーキビストが各省庁で…

公文書の専門家養成 隠蔽体質の是正が肝要だ

『琉球新報』のサイトの2019年12月25日付の社説です。 https://ryukyushimpo.jp/editorial/entry-1047868.html 「アーキビスト」の公的な資格制度に基づく認証の付与を2021年から始めることについて、「いくら専門家を養成しても、その体質を是正しなけ…

公文書専門家の育成確認、政府 26年度までに千人

共同通信のサイトの2019年12月24日付の記事です。 https://this.kiji.is/582156236531926113?c=39546741839462401 公文書管理の専門職「アーキビスト」の育成を強化するため、国立公文書館が主体となり、公的な資格制度に基づく認証の付与を2021年から始める…

公文書の専門家、千人養成へ ずさんな文書管理の批判回避も

共同通信のサイトの2019年12月21日付の記事です。 https://this.kiji.is/581095907542090849?c=39546741839462401 政府は公文書管理の専門職「アーキビスト」の公的な資格制度に基づく認証の付与を、2021年から始める方針を固めたそうです。

九州大学大学文書館の准教授公募

九州大学大学文書館が、教員(准教授)1名を公募しています。 業務内容は以下の通りです。 大学文書館で取り組む以下の業務及びその関連業務 ・大学及び大学の歴史に関する調査研究、及び研究成果の国内・国外への発信 ・九州大学に関わる法人文書等の資料の…

アーカイブズ学講演会「フランスにおけるアーキビスト養成(過去、現在、未来):学問的、社会的および政治的課題」【12/7】

標記の講演会が開催されます。 参加申し込みは不要です。 詳しくは、学習院大学大学院アーカイブズ学専攻のサイトをご参照ください。 https://www.gakushuin.ac.jp/univ/g-hum/arch/ オリヴィエ・ポンセ教授 アーカイブズ学講演会 第1部: ご講演(45分) オ…

中国の国家公務員試験シーズン到来、募集枠拡大で競争率は相対的に低下

AFPBB Newsの2019年10月28日付の記事です。 https://www.afpbb.com/articles/-/3251543 中国の国家公務員試験で最も人気が集中したのは「中央档案館(文書館)档案局中国第一歴史档案館複製処一休主任科職員」で、募集1枠に対して1109人が応募したそうです。

公文書管理に資格制度創設へ 国立公文書館、20年度にも

『日本経済新聞』のサイトの2019年9月23日付の記事です。 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO50102940S9A920C1PE8000/ 政府は、早ければ2020年度から公文書の収集や保管などの専門家「アーキビスト」を認証する資格制度の導入をめざすとしています。

全史料協第45回全国大会及び研修会【11/14-15】

標記の大会及び研修会が開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、全国歴史資料保存利用機関連絡協議会のサイトをご参照ください。 http://jsai.jp/taikai/azumino/index.html 大会テーマ 「文書館(ぶんしょかん)」をつくる ~市町村が拓く…

公文書管理に公的資格制度創設へ 3等級に分け、20年度にも運用

共同通信のサイトの2019年8月31日付の記事です。 https://this.kiji.is/540458615074014305?c=39546741839462401 アーキビストについて、国立公文書館が中心となり公的な資格制度を創設する方向で調整に入ったそうです。

外務省、史料効果的活用へ専門職 領土・歴史巡る交渉で

共同通信のサイトの2019年5月3日付の記事です。 https://this.kiji.is/496943625881207905?c=39546741839462401 外務省は、領土や歴史認識を巡る韓国やロシア、中国との外交交渉に当たり、過去の外交記録文書の活用を的確に提案できる専門職員「外交アーキビ…

第24回史料保存利用問題シンポジウム「史料保存利用運動の再検証とアーカイブズの未来」【6/22】

標記のシンポジウムが開催されます。 参加申し込みは不要です。 詳しくは、日本歴史学協会のサイトをご参照ください。 http://www.nichirekikyo.com/symposium/symposium201906.html 主催:日本歴史学協会・日本学術会議史学委員会 日本学術会議史学委員会歴…

全史料協近畿部会第151回例会「法の下で公文書を使うということ―公文書管理法とアーキビストの役割―」【6/15】

標記の研究会が開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、全国歴史資料保存利用機関連絡協議会近畿部会のサイトをご参照ください。 http://jsai.jp/iinkai/kinki/kinki-top.html と き 2019年(令和元)6月15日(土) 14:25~17:00 ところ 京…