Daily Searchivist

記録管理、文書管理、公文書館、アーカイブ、アーカイブズ... 今注目のキーワードを読み解くための最新情報を厳選してお伝えします。

教育

外務省、史料効果的活用へ専門職 領土・歴史巡る交渉で

共同通信のサイトの2019年5月3日付の記事です。 https://this.kiji.is/496943625881207905?c=39546741839462401 外務省は、領土や歴史認識を巡る韓国やロシア、中国との外交交渉に当たり、過去の外交記録文書の活用を的確に提案できる専門職員「外交アーキビ…

第24回史料保存利用問題シンポジウム「史料保存利用運動の再検証とアーカイブズの未来」【6/22】

標記のシンポジウムが開催されます。 参加申し込みは不要です。 詳しくは、日本歴史学協会のサイトをご参照ください。 http://www.nichirekikyo.com/symposium/symposium201906.html 主催:日本歴史学協会・日本学術会議史学委員会 日本学術会議史学委員会歴…

全史料協近畿部会第151回例会「法の下で公文書を使うということ―公文書管理法とアーキビストの役割―」【6/15】

標記の研究会が開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、全国歴史資料保存利用機関連絡協議会近畿部会のサイトをご参照ください。 http://jsai.jp/iinkai/kinki/kinki-top.html と き 2019年(令和元)6月15日(土) 14:25~17:00 ところ 京…

県、公文書を一元管理へ 19年度に条例案

『信濃毎日新聞』のサイトの2019年3月23日付の記事です。 https://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20190323/KT190322ATI090047000.php 長野県は、公文書は個人管理とせず、基本的に電子化して一元管理するとともに、文書管理の専門職員(アーキビスト)を養…

日本アーカイブズ学会2019年度大会【4/20-21】

標記の大会が開催されます。 参加申し込みは不要です。 詳しくは、日本アーカイブズ学会のサイトをご参照ください。 http://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=331 期日 2019年4月20日(土)・21日(日) 会場 学習院大学 南3号館(JR山手線目…

公文書管理に公的資格=20年度スタート目指す

時事通信のサイトの2019年3月17日付の記事です。 https://www.jiji.com/jc/article?k=2019031700290&g=soc 国立公文書館は、公文書管理に関する公的資格創設の検討に着手したそうです。

大阪大学社学共創連続セミナー第4回「地域の記録を守り伝えるー公文書館の課題と未来」【3/18】

標記のセミナーが開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、大阪大学のサイトをご参照ください。 http://www.osaka-u.ac.jp/ja/news/seminar/2019/03/8154 日時:2019年3月18日(月)14:00〜17:00 開場13:30 会場:大阪大学会館21世紀懐徳堂ス…

外務省に歴史専門官…「領土」や「慰安婦」助言

『読売新聞』のサイトの2019年2月14日付の記事です。 https://www.yomiuri.co.jp/politics/20190214-OYT1T50152/ 外務省は、外交史料を収集・管理し調査研究する外務省の職員で、外交や政策立案で助言役となる「外交アーキビスト」の育成に乗り出すそうです。

DNP学術電子コンテンツ研究寄付講座3周年記念シンポジウム【2/13】

標記のシンポジウムが開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、DNP学術電子コンテンツ研究寄付講座のサイトをご参照ください。 http://dnp-da.jp/events-and-news/ 主催:東京大学大学院情報学環DNP学術電子コンテンツ寄付講座 後援(予定)…

日本アーカイブズ学会2018年度第3回研究集会「地域持続におけるアーカイブズやアーキビスト等の果たす役割」【12/8】

標記の研究集会が開催されます。 参加申し込みは不要です。 詳しくは、日本アーカイブズ学会のサイトをご参照ください。 http://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=329 日 時:2018年12月8日(土)13時半 会 場:学習院大学 西2号館501教室 主…

特別講義「ベトナムにおけるアーキビストの養成」【12/1】

標記の講義が開催されます。 参加申し込みは不要です。 詳しくは、学習院大学大学院アーカイブズ学専攻のサイトをご参照ください。 http://www.gakushuin.ac.jp/univ/g-hum/arch/ アーカイブズ学専攻では、ダオ・ドゥク・トゥアン先生(Dao Duc Thuan. ベト…

第7回ビジネスアーカイブズの日シンポジウム「良きアーキビストとは?」【11/5】

標記のシンポジウムが開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、企業史料協議会のサイトをご参照ください。 http://www.baa.gr.jp/ 日 時 2018年11月5日(月)13:30〜17:50 (13:00受付開始) 場 所 日本教育会館 9階「喜山倶楽部」 東京都…

公文書クライシス 官僚の意識改革と専門職増員を 国立公文書館長インタビュー

『毎日新聞』のサイトの2018年9月1日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20180901/mog/00m/040/027000c 省庁が文書ファイルにつけたタイトルが抽象的だった問題や背景にある公文書管理の課題について、国立公文書館の加藤丈夫館長にインタビューし…

記録管理学会第160回例会「「アーキビストの職務基準書」に関する検討会」【9/25】

標記の研究会が開催されます。 参加申し込みは不要です。 詳しくは、記録管理学会のサイトをご参照ください。 https://www.rmsj.jp/ 日 時 : 2018年9月25日(火)14:30〜17:00(受付開始14:15) 会 場 : 国立情報学研究所(学術総合センター) 1208会議室 …

公文書を問う 価値判断する「目利き」育成を 国立公文書館長・加藤丈夫さん

朝日新聞デジタルの2018年8月17日付の記事です。 https://www.asahi.com/articles/DA3S13638871.html 国立公文書館長が「大切なのは文書の価値判断をする目利きの存在。人材育成に、もっと力を入れるべきです」と語っています。

全史料協関東部会第297回定例研究会「アーキビストの職務と要件を考える〜国立公文書館「アーキビストの職務基準書」意見交換会〜」【8/23】

標記の研究会が開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、全国歴史資料保存利用機関連絡協議会の関東部会のサイトをご参照ください。 http://www.jsai-kanto.jp/study297.html 日時 平成30(2018)年8月23日(木)13:30〜17:00 (1…

政府が公文書管理の全体研修開催 各省庁から90人出席

朝日新聞デジタルの2018年8月3日付の記事です。 https://www.asahi.com/articles/ASL8354ZFL83ULFA01Y.html 財務省の決裁文書改ざんなど公文書管理をめぐる問題を受けて、内閣府は、各省庁の文書管理の責任者ら約90人を対象とした全体研修を開いたそうです…

第13回映画の復元と保存に関するワークショップ【8/24-26】

標記のワークショップが開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、以下のサイトをご参照下さい。 https://ws13.peatix.com/ 日程 2018年8月24日(金):見学・実習 2018年8月25日(土):講義・上映会・懇親会 2018年8月26日(日):講義 受講料 全…

「民主主義の成熟度に関わる」=決裁文書改ざん受け−国立公文書館館長

時事通信のサイトの2018年7月14日付の記事です。 https://www.jiji.com/jc/article?k=2018071400397&g=pol 国立公文書館の加藤丈夫館長が、「公文書作成がどういうことか理解されていないところで、罰則だけを先につくっても有効かという問題がある」と述べ…

豪雨や津波で水損した資料を救え!! 100円道具で手軽に 西予・県歴史文化博物館 /愛媛

『毎日新聞』のサイトの2018年7月2日付の記事です。 http://mainichi.jp/articles/20180702/ddl/k38/040/330000c 豪雨災害や津波などで水損した古文書や図書を救うことを学ぶ体験講座「災害にあった文化財−水損資料−を救う」が、愛媛県西予市の県歴史文化博…

日本アーカイブズ学会2018年度第1回研究集会「「アーキビストの職務基準書」を検討する」【6/30】

標記の研究集会が開催されます。 参加申し込みは不要です。 詳しくは、日本アーカイブズ学会のサイトをご参照ください。 http://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=324 ・テーマ:「アーキビストの職務基準書」を検討する ・日時:2018年6月30…

記録管理学会2018年研究大会【5/18-19】

記録管理学会が、今年の研究大会を開催します。 詳しくは、同会のサイトをご参照下さい。 https://www.rmsj.jp/ 大会テーマ:記録管理の研究・教育に関する現状と課題 〜大学における記録管理の動向:教育、調査研究:近畿大学を例として〜 期 日 : 2018 年…

適正管理へ研修など充実 栃木県、公文書問題を受け

『下野新聞』のサイトの2018年4月12日付の記事です。 http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/politics/news/20180412/3023328 栃木県の福田富一知事は、適正な文書作成や管理を行うため、職員への研修などを充実させる考えを明らかにしたそうです。

新国立公文書館、憲法や日本書紀の原本展示へ

朝日新聞デジタルの2018年3月30日付の記事です。 https://www.asahi.com/articles/ASL3Y55NVL3YULFA01W.html 新たに建設する国立公文書館の基本計画によれば、公文書管理に関する研修のほか、文書保存や修復作業を体験できる学習プログラムの提供も検討する…

公文書管理で意見相次ぐ=参院予算委の中央公聴会

時事通信のサイトの2018年3月13日付の記事です。 https://www.jiji.com/jc/article?k=2018031301179&g=eco 国立公文書館の加藤丈夫館長は参議院予算委員会で、公文書管理・保存の手法に通じた専門人材の育成が不可欠だとし、資格制度の導入などを訴えたそう…

大災害時の個人記録収集を デジタル情報活用で内閣府

『日本経済新聞』のサイトの2018年3月11日付の記事です。 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO27981580R10C18A3PE8000/ 大規模災害時の資料や記録をインターネット上で収集・保存する「災害情報アーカイブ」の活用策を議論する内閣府の有識者会議は、個人…

公文書管理 専門職養成へ 職務基準書「森友・加計」受け整備

『東京新聞』のサイトの2018年1月12日付の記事です。 http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201801/CK2018011202000149.html 国立公文書館が公文書管理の専門職「アーキビスト」養成に向け、職能要件を定めた職務基準書を策定したそうです。

シンポジウム「情報管理専門職をめぐる民間企業と大学・学界 ―記録情報管理の現状と研究教育・人材育成―」【11/17】

標記のシンポジウムが開催されます。 参加申し込みは不要です。 詳しくは、九州大学大学院統合新領域学府ライブラリーサイエンス専攻のサイトをご参照ください。 http://lss.ifs.kyushu-u.ac.jp/?p=1131 シンポジウム 「情報管理専門職をめぐる民間企業と大…

公文書館の研修受講率2%強 省庁で続くずさんな文書管理

『東京新聞』のサイトの2017年7月6日付の記事です。 http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201707/CK2017070602000139.html 全省庁を対象にした国立公文書館の研修受講率が2%強しかないことについて、「公文書管理への意識の低さが一連の問題…

震災遺産の継承 散逸を防ぐ共感と協力

『福島民報』のサイトの2017年6月17日付の論説です。 http://www.minpo.jp/news/detail/2017061742535 福島県が計画している東日本大震災のアーカイブ拠点施設について、「公文書を含む歴史資料を管理する人材(アーキビスト)も大切だ。どの運営方式にせよ…