Daily Searchivist

記録管理、文書管理、公文書館、アーカイブ、アーカイブズ... 今注目のキーワードを読み解くための最新情報を厳選してお伝えします。

電子記録

公文書クライシス取材班が語る

『毎日新聞』のサイトの連載記事です。 毎日新聞のキャンペーン報道「公文書クライシス」の取材班とオンラインで交流するイベントの模様を報じています。 「メール廃棄」「ファイル名ぼかし」の深刻な実態 公文書クライシス取材班が語る(前編)(2020年7月2…

リポジトリデータの格納が完了した「Arctic Code Vault」について、GitHubに聞いてみた

クラウドWatchの2020年7月28日付の記事です。 https://cloud.watch.impress.co.jp/docs/special/1267588.html GitHubで公開されたオープンソースプロジェクトなどのリポジトリデータを北極圏に1000年間保存するプロジェクトについて、関係者にインタビューし…

GitHubの「Arctic Code Vault」、ノルウェーの保管庫へ収容完了--オープンソースコードを1000年保存

ZDNet Japanの2020年7月20日付の記事です。 https://japan.zdnet.com/article/35156991/ GitHubは、アクティブな公開リポジトリー全てのスナップショットをノルウェーの保管施設で長期保存するという「Arctic Code Vault」プロジェクトの節目となる、コード…

防衛省、電子決裁を拡大 新型コロナ

時事通信のサイトの2020年4月28日付の記事です。 防衛省、電子決裁を拡大 新型コロナ:時事ドットコム 河野太郎防衛相は、新型コロナウイルス対策で職員の在宅勤務が増えたことを受け、電子決裁できる行政文書の対象を拡大すると発表したそうです。

「はんこ文化」見直し本腰 仕事を電子化、テレワーク推進―政府

時事通信のサイトの2020年4月20日付の記事です。 https://www.jiji.com/jc/article?k=2020042000813&g=eco 総務省は、企業間でやりとりする請求書などの電子書類が本物だと証明する民間の認定制度の運用を2022年度から始める計画を提示したそうです。

仙台市の在宅勤務難航 旗振り役のはずが… 紙文化や電子化の遅れ壁

『河北新報』のサイトの2020年4月19日付の記事です。 https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/202004/20200419_11019.html 仙台市が外出自粛を市民に呼び掛ける中、旗振り役の市職員の在宅勤務が進んでいないことについて、「事務処理を文書で行う「紙文化」や…

野党推薦公述人が公文書管理を批判 衆院予算委

『東京新聞』のサイトの2020年2月21日付の記事です。 https://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/202002/CK2020022102000273.html 衆議院予算委員会の中央公聴会で、NPO法人「情報公開クリアリングハウス」の三木由希子理事長は、安倍晋三首相主…

公文書改ざん再発防止、赤磐市が電子決済導入

朝日新聞デジタルの2020年2月15日付の記事です。 https://www.asahi.com/articles/ASN2G74SWN2GPPZB002.html 岡山県赤磐市は、市教委で臨時職員の賃金に関する公文書が改ざんされた問題の再発防止策として、電子決済システムを導入すると発表したそうです。

人事や文書管理の基盤システム、政府がアマゾン系サービス導入へ

『読売新聞』のサイトの2020年2月12日付の記事です。 https://www.yomiuri.co.jp/politics/20200212-OYT1T50196/ 政府は、各府省の人事・給与や文書を管理する基盤システムについて、米国アマゾン・ドット・コム傘下企業が運用する「アマゾン・ウェブ・サー…

磁気テープ復権 企業データ50年以上保存、低コスト

『日本経済新聞』のサイトの2020年2月1日付の記事です。 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO55152960R00C20A2EA1000/ 長期保存に向いてコストが安い点が評価され、磁気テープが復権しているそうです。

「情報流出か」規制庁内混乱 不開示方針→念のため照会

『毎日新聞』のサイトの2020年1月5日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20200104/k00/00m/040/161000c 原子力規制委員会の非公開会議で配布された資料が開示されるまでの経緯を明らかにするため、職員間で交わされた約40通の電子メールと添付ファ…

第15回人間文化研究情報資源共有化研究会「人文系研究データの生成と管理ー「可逆性」の実現のために」【1/25】

標記の研究会が開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、人間文化研究機構のサイトをご参照ください。 https://www.nihu.jp/ja/publication/source_rd 日 時 2020年1月25日(土)10:10~11:45 会 場 日比谷図書文化館 スタジオプラス(小ホー…

首相推薦枠の確認、政府は拒否 「桜を見る会」で

『日本経済新聞』のサイトの2019年12月17日付の記事です。 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO53458480X11C19A2PP8000/ 野党は「桜を見る会」招待者名簿の電子データを扱う内閣府の文書管理システムの仕様書などの提出を求めたが、政府側は拒否したそう…

安倍政権の公文書管理 一層ねじ曲げられた理念

『毎日新聞』のサイトの2019年12月16日付の社説です。 https://mainichi.jp/articles/20191216/ddm/005/070/002000c 「桜を見る会」の招待者名簿の電子データの削除について、「誤廃棄などに備えて組織で保管してあるものなのだから、行政文書と解釈すべきだ…

桜を見る会名簿は「早期消去が当たり前」 自民・世耕氏が講演

『中日新聞』のサイトの2019年12月15日付の記事です。 https://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20191215/CK2019121502000016.html 自民党の世耕弘成参院幹事長は、安倍晋三首相が主催した今年の「桜を見る会」の招待者名簿を内閣府が破棄していた問題につ…

米国で出生証明書の申請データ75万件が流出

TechCrunch Japanの2019年12月13日付の記事です。 https://jp.techcrunch.com/2019/12/13/2019-12-09-birth-certificate-applications-exposed/ 米国政府が発行する出生証明書および死亡証明書の写しを提供するオンラインサービス会社が、個人情報を含む大量…

臨時国会閉会 名簿廃棄、公文書管理の指針違反 公文書ガイドライン改定を審議した三宅弘弁護士に聞く

『毎日新聞』のサイトの2019年12月10日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20191210/ddm/003/010/088000c 桜を見る会の招待者名簿の廃棄について、「そもそも、名簿の保存期間が「1年未満」とされていることが問題だ」としています。 他紙にも関…

行政文書が大量流出 納税記録などのHDD転売

朝日新聞デジタルの2019年12月6日付の記事です。 https://www.asahi.com/articles/ASMD57WSXMD5UTIL065.html 納税などに関する大量の個人情報や秘密情報を含む神奈川県庁の行政文書が蓄積されたハードディスク(HDD)が、ネットオークションを通じて転売…

企業、不要情報廃棄の流れ 個人データ流出を懸念

『日本経済新聞』のサイトの2019年12月8日付の記事です。 https://www.nikkei.com/article/DGKKZO53096240X01C19A2EA3000/ 米国国立公文書記録管理局(NARA)が、メールを自動的に保存する「キャップストーン・アプローチ」と呼ぶシステムを導入したことを取…

公文書、桜も森友も加計も廃棄 保存1年未満 真相解明阻む

『東京新聞』のサイトの2019年12月8日付の記事です。 https://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201912/CK2019120802000131.html 安倍晋三首相主催の「桜を見る会」を巡り、公文書管理の在り方が問題となっている、としています。 他紙にも関連する…

データ復元は「できない」 菅官房長官、桜を見る会名簿で

『産経新聞』のサイトの2019年11月28日付の記事です。 https://www.sankei.com/politics/news/191128/plt1911280017-n1.html 菅義偉官房長官は、廃棄された「桜を見る会」の招待者名簿の電子データについて「復元はできないと聞いている」と述べたそうです。

GitHub、OSSのソースコードを1000年単位で保存 2次元コード化しフィルムに印刷、人類の共有財産として永久凍土の下に保管へ

ITmedia NEWSの2019年11月15日付の記事です。 https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1911/15/news083.html 米国のGitHubは、ノルウェーの永久凍土の地下にある情報保管庫に、GitHub上のソースコードをコピーして保存する他、月単位や年単位のコピーをInt…

吉村氏「頭の整理。公文書じゃない」 と言うけれど…私用メールもプロセス一環

『毎日新聞』のサイトの2019年11月5日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20191105/ddf/041/010/012000c 大阪府の吉村洋文知事が大阪市長在任中、私用アドレスで交わしたメールが公文書として保管されなかった問題について、公開されるべきメール…

市長私用メール 「公文書管理 改善を」 大阪・市民団体が申し入れ /大阪

『毎日新聞』のサイトの2019年11月1日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20191101/ddl/k27/010/282000c 吉村洋文府知事が大阪市長在任中、学力テストの結果を教員評価に反映させる仕組み作りを巡って大森不二雄・市特別顧問と私用アドレスで交わ…

残す?残さない? 大阪市長時代の吉村知事私用メール問題 専門家に聞く

『毎日新聞』のサイトの2019年10月31日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20191031/k00/00m/010/196000c 大阪府の吉村洋文知事が大阪市長在任中、学力テスト結果を教員評価に反映させる仕組み作りで大森不二雄・市特別顧問(東北大教授)と私用ア…

吉村氏、公務に私用メール 大阪市長時、保管されず 学テ巡る顧問との協議

『毎日新聞』のサイトの2019年10月19日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20191019/ddn/041/010/007000c 大阪府の吉村洋文知事が大阪市長在任中の昨夏から今春にかけ、市特別顧問と交わしたメールの一部が公文書として保管されていないことが、市…

第14回EASTICA総会及びセミナー「アーカイブズのこれから ― 膨張する多様な記録にどう向き合うか」【11/25-27】

標記のセミナーが開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、国立公文書館のサイトをご参照ください。 http://www.archives.go.jp/news/20190610.html テーマ:「アーカイブズのこれから ― 膨張する多様な記録にどう向き合うか」 開催日 2019年…

デジタルドキュメント2019【10/9-11】

標記のイベントが開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、主催者のサイトをご参照ください。 https://expo.nikkeibp.co.jp/xtech/expo/d-doc/ 名称 デジタルドキュメント 2019 会期 2019年10月9日(水)~10月11日(金) 入場料 3,000円(消…

インフォメーション・ガバナンス: 企業が扱う情報管理のすべて: 顧客情報から社内情報まで

ベーカー&マッケンジー法律事務所(外国法共同事業); デロイト トーマツ コンサルティング合同会社; デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社編著. インフォメーション・ガバナンス: 企業が扱う情報管理のすべて: 顧客情報から社内情報…

効率とコンプライアンスを高める e-文書法 電子化早わかり: 平成27・28年度改正対応

日本文書情報マネジメント協会法務委員会編. 効率とコンプライアンスを高める e-文書法 電子化早わかり: 平成27・28年度改正対応. 日本文書情報マネジメント協会, 2017, 191p. 主な内容は以下の通りです。 第1章 文書情報マネジメント 第2章 「e-文書法」…