Daily Searchivist

記録管理、文書管理、公文書館、アーカイブ、アーカイブズ... 今注目のキーワードを読み解くための最新情報を厳選してお伝えします。

総合

日本アーカイブズ学会2021年度大会【4/24-25】

標記の大会が開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、日本アーカイブズ学会のサイトをご参照ください。 http://www.jsas.info/?p=1710 日程 2021年4月24日(土) 13:00~15:00 総会(会員のみ) 15:15~16:30 大会講演会 2021年4月25日(日…

デジタルアーカイブ学会第6回研究大会第1部【4/23-24】

標記の研究大会が開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、デジタルアーカイブ学会のサイトをご参照ください。 http://digitalarchivejapan.org/kenkyutaikai/6th 日時: 2021 年 4 月 23 日 (金) ~ 24 日 (土) (なお企画セッションはサテラ…

国立公文書館長に鎌田氏 政府

時事通信のサイトの2021年3月23日付の記事です。 https://www.jiji.com/jc/article?k=2021032300645&g=pol 政府は、国立公文書館長に鎌田薫前早稲田大学総長を任命する人事を決めたそうです。

「県内ハンセン病台帳」出品問題 知事「問題意識持ち対応」

『信濃毎日新聞』のサイトの2021年3月18日付の記事です。 https://www.shinmai.co.jp/news/article/CNTS2021031800015 明治時代に警察が長野県内のハンセン病患者らの氏名などをまとめたとみられる台帳がヤフーの競売サイト「ヤフオク!」などに出品されたそ…

県立歴史館の収蔵庫ほぼ満杯でピンチ 厳格に管理、新設難しく 予算つかず、他施設活用も非現実的 /長野

『毎日新聞』のサイトの2021年3月14日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20210314/ddl/k20/040/085000c 長野県立歴史館の収蔵庫が「ほぼ満杯」となっているそうです。

東日本大震災で歴史文書を〝救出〟 存在感高まる「資料ネット」

『産経新聞』のサイトの2021年3月9日付の記事です。 https://www.sankei.com/premium/news/210309/prm2103090001-n1.html 「資料ネット」などの団体が各地で設立される一方、被災地では、修復を終えた歴史資料の管理や継承の在り方が課題となっているとして…

災害と仙台 江戸時代・天保の古文書から(5完)将来へ記録どう残す

『河北新報』のサイトの2021年3月8日付の記事です。 https://kahoku.news/articles/20210308khn000025.html 佐藤大介東北大学准教授が、「震災で、歴史や記録に向き合う私たちの姿勢はどのように変化したのか。将来の人々が目にする古文書や記録の残され方に…

公文書は誰のものか?: 公文書管理について考えるための入門書

榎澤幸広; 清末愛砂編集代表. 飯島滋明; 池田賢太; 奥田喜道 ;永山茂樹編著. 公文書は誰のものか?: 公文書管理について考えるための入門書. 現代人文社, 2019, 176p. 主な内容は以下の通りです。 第1部 国家権力による情報独占と公文書をめく゛る事件 1 公…

公文書管理における現状と課題

中京大学社会科学研究所アーカイブズ研究プロジェクト編. 公文書管理における現状と課題. 創泉堂出版, 2019, 228p. 主な内容は以下の通りです。 発刊にあたって 日本の公文書管理のあり方について ─アーカイブとしての公文書のあり方について─ 戦前期行政機…

「ようこそ!市民アーカイブ多摩へ」出版記念シンポジウム「市民活動資料ミニコミ ビラ ポスターを収集・保存・公開する意味― 見えてきたこと・見落としてきたこと ―」【2/23】

標記のシンポジウムが開催されます。 詳しくは、市民アーカイブ多摩のサイトをご参照ください。 http://www.c-archive.jp/ パネラー:加藤一夫さん(元国会図書館職員・ビキニ市民ネット焼津) 松井隆志さん(武蔵大学教員・『社会運動史研究』編者) 平野 …

MAGMA sessions〜マンガ・アニメーション・ゲーム・メディアアートのアーカイブの現在〜【2/16】

標記のイベントサイトが公開されます。 詳しくは、専用サイトをご参照ください。 https://magma-sessions.jp 主催:文化庁 運営:メディア芸術コンソーシアムJV事務局 総合プロデューサー:山内康裕(レインボーバード合同会社代表社員) クリエイティブディ…

過去の名舞台から最新ミュージカルまで…デジタルアーカイブ化1300本 演劇界を有料配信で支援へ

『東京新聞』のサイトの2021年2月3日付の記事です。 https://www.tokyo-np.co.jp/article/83778 新型コロナウイルスの感染拡大で苦境に立つ舞台芸術界を支援するため、劇団などが持つ舞台公演映像を収集してデジタルアーカイブを構築するプロジェクト「緊急…

新国立公文書館の建設予定地から埋蔵文化財、大規模調査で開館遅れる見通し

『読売新聞』のサイトの2021年1月23日付の記事です。 https://www.yomiuri.co.jp/politics/20210122-OYT1T50324/ 2026年度に予定していた新しい国立公文書館の建設予定地である憲政記念館敷地の地中から文化財が見つかり、大規模な調査が必要になったた…

寺の壁に「かたみ」 定番の落書き、440年経てば史料

朝日新聞デジタルの2021年1月22日付の記事です。 https://www.asahi.com/articles/ASP1P55X3P1GOHGB00Z.html 国の重要文化財「願興寺本堂」(岐阜県御嵩町)で解体修理中に見つかった、約440年前のものとみられる「落書き」が保存されることになったそうです…

立花家史料館、CFで運営資金1885万円

『産経新聞』のサイトの2021年1月21日付の記事です。 https://www.sankei.com/region/news/210121/rgn2101210005-n1.html コロナ禍で入館者が激減して閉館の危機に陥った立花家史料館(福岡県柳川市)がクラウドファンディング(CF)で運営資金を募ったと…

大分の未来を切り拓く 研究・開発3 別府大文学部2年 円城寺健悠さん(19)

『大分合同新聞』のサイトの2021年1月4日付の記事です。 https://www.oita-press.co.jp/gxbusiness/2021/01/04/JIT202012120613 別府大学文学部2年生が、別府のアーカイブズ(記録・史実)を生かしたビジネスモデルづくりに取り組んでいるそうです。

文書と記録: 日本のレコード・マネジメントとアーカイブズへの道

高山正也監修. 壺阪龍哉; 齋藤柳子; 清水惠枝; 渡邉佳子著. 文書と記録: 日本のレコード・マネジメントとアーカイブズへの道. 樹村房, 2018, 241p. 主な内容は以下の通りです。 第I部 日本のレコード・マネジメントの歩みと次世代の姿を探る 序 章 公文書改…

越山若水

『福井新聞』のサイトの2020年12月18日付のコラムです。 https://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/1226915 明治時代に、歴史的文書の保存や日常生活の記録作成に心血を注いだ旧福井藩士の寺島知義を取り上げ、「新型コロナ禍の体験こそ記録として後世に伝…

佐竹史料館改築へ 22年度から休館、25年3月オープンへ

『秋田魁新報』のサイトの2020年12月14日付の記事です。 https://www.sakigake.jp/news/article/20201214AK0010/ 秋田市は、秋田藩主佐竹氏に関連する資料を収蔵、展示する佐竹史料館について、2022年度から建て替え工事を行い、25年3月に開館させる…

仕事のゲンバ:県公文書館(秋田市) 古文書解読、広く県民へ

『秋田魁新報』のサイトの2020年12月13日付の記事です。 https://www.sakigake.jp/news/article/20201213AK0016/ 秋田県公文書館では長年、藩政時代の古文書を中心に、くずし字を現代の文字に置き換える「翻刻」に取り組んでいるそうです。

立花家史料館が閉館の危機 コロナ禍で入場減、CF募る

朝日新聞デジタルの2020年12月11日付の記事です。 https://www.asahi.com/articles/ASNDB751WNDBTGPB001.html?iref=comtop_AreaArticle_06 福岡県柳川市の立花家史料館が閉館の危機にあり、閉鎖されれば、多くの収蔵品を寄託されている県立の柳川古文書館な…

米大統領公式アカウントはバイデン氏管理へ、来年の就任日に 米ツイッター

CNN日本語版サイトの2020年11月22日付の記事です。 https://www.cnn.co.jp/tech/35162797.html ツイッターは、米国大統領の公式アカウント「@POTUS」の管理をバイデン氏に移行するにあたり、国立公文書館と密接に協議しながら実施するそうです。

全史料協関東部会第306回定例研究会「MLAの所管・設置形態を考える~“活用”要請と独立担保のあいだで ~」【12/10】

標記の研究会が開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、全国歴史資料保存利用機関連絡協議会関東部会のサイトをご参照ください。 http://www.jsai-kanto.jp/teireikai2020.html 日 時 令和2年12月10日(木)13:30~15:30 方 法 会場で行…

訴訟記録はなにを語る

朝日新聞デジタルの連載記事です。 https://www.asahi.com/rensai/list.html?id=1123&iref=pc_rensai_article_breadcrumb_1123 内容は以下の通りです。 第1回 2・26事件首謀者のおい、法相に嘆願「訴訟記録を…」(2020年11月12日付) 第2回 「不可欠な歴史に…

国会議員141人、セウォル号朴大統領の記録物資料提出要求案を発議=韓国

Wow!Koreaの2020年11月10日付の記事です。 https://www.wowkorea.jp/news/korea/2020/1110/10276824.html 韓国の国会議員141人が、セウォル号惨事真相究明のための大統領記録物資料提出要求案を発議したそうです。

渋沢栄一 91年の歩み振り返る 北区の史料館リニューアル 19日から公開

『東京新聞』のサイトの2020年11月14日付の記事です。 https://www.tokyo-np.co.jp/article/68332 実業家渋沢栄一の生涯や手がけた事業などを紹介する「渋沢史料館」がリニューアルし、一般公開されるそうです。

Internet Archive、問題のあるページアーカイブに注釈追加

ITmediaの2020年11月2日付の記事です。 https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2011/02/news076.html Internet Archiveは、信頼できる団体が偽情報と指摘したり、偽情報としてプラットフォームが削除したWebページのアーカイブに注釈を付けるようにしたそ…

尼崎の歴史文化発信 市立博物館が10日に開館

『神戸新聞』のサイトの2020年10月6日付の記事です。 https://www.kobe-np.co.jp/news/hanshin/202010/0013759099.shtml 兵庫県尼崎市立地域研究史料館の公文書館機能も集約し、尼崎の歴史遺産の収集、保存、展示、利活用を一括で担う「尼崎市立歴史博物館」…

第2回近現代建築アーカイブズ講習会【11/12-13】

標記の講習会が開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、日本博物館協会のサイトをご参照ください。 https://www.j-muse.or.jp/ 主催 文化庁国立近現代建築資料館 日時 1日目 令和2年11月12日(木) 10:00-16:30(昼休憩1…

日本アーカイブズ学会2020年度大会【11/8,22】

標記の大会が開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、日本アーカイブズ学会のサイトをご参照ください。 http://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=345 期日 2020年11月8日(日)ポスター研究発表・自由論題研究発表会 11月22…