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記録管理、文書管理、公文書館、アーカイブ、アーカイブズ... 今注目のキーワードを読み解くための最新情報を厳選してお伝えします。

総合

大分の未来を切り拓く 研究・開発3 別府大文学部2年 円城寺健悠さん(19)

『大分合同新聞』のサイトの2021年1月4日付の記事です。 https://www.oita-press.co.jp/gxbusiness/2021/01/04/JIT202012120613 別府大学文学部2年生が、別府のアーカイブズ(記録・史実)を生かしたビジネスモデルづくりに取り組んでいるそうです。

文書と記録: 日本のレコード・マネジメントとアーカイブズへの道

高山正也監修. 壺阪龍哉; 齋藤柳子; 清水惠枝; 渡邉佳子著. 文書と記録: 日本のレコード・マネジメントとアーカイブズへの道. 樹村房, 2018, 241p. 主な内容は以下の通りです。 第I部 日本のレコード・マネジメントの歩みと次世代の姿を探る 序 章 公文書改…

越山若水

『福井新聞』のサイトの2020年12月18日付のコラムです。 https://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/1226915 明治時代に、歴史的文書の保存や日常生活の記録作成に心血を注いだ旧福井藩士の寺島知義を取り上げ、「新型コロナ禍の体験こそ記録として後世に伝…

佐竹史料館改築へ 22年度から休館、25年3月オープンへ

『秋田魁新報』のサイトの2020年12月14日付の記事です。 https://www.sakigake.jp/news/article/20201214AK0010/ 秋田市は、秋田藩主佐竹氏に関連する資料を収蔵、展示する佐竹史料館について、2022年度から建て替え工事を行い、25年3月に開館させる…

仕事のゲンバ:県公文書館(秋田市) 古文書解読、広く県民へ

『秋田魁新報』のサイトの2020年12月13日付の記事です。 https://www.sakigake.jp/news/article/20201213AK0016/ 秋田県公文書館では長年、藩政時代の古文書を中心に、くずし字を現代の文字に置き換える「翻刻」に取り組んでいるそうです。

立花家史料館が閉館の危機 コロナ禍で入場減、CF募る

朝日新聞デジタルの2020年12月11日付の記事です。 https://www.asahi.com/articles/ASNDB751WNDBTGPB001.html?iref=comtop_AreaArticle_06 福岡県柳川市の立花家史料館が閉館の危機にあり、閉鎖されれば、多くの収蔵品を寄託されている県立の柳川古文書館な…

米大統領公式アカウントはバイデン氏管理へ、来年の就任日に 米ツイッター

CNN日本語版サイトの2020年11月22日付の記事です。 https://www.cnn.co.jp/tech/35162797.html ツイッターは、米国大統領の公式アカウント「@POTUS」の管理をバイデン氏に移行するにあたり、国立公文書館と密接に協議しながら実施するそうです。

全史料協関東部会第306回定例研究会「MLAの所管・設置形態を考える~“活用”要請と独立担保のあいだで ~」【12/10】

標記の研究会が開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、全国歴史資料保存利用機関連絡協議会関東部会のサイトをご参照ください。 http://www.jsai-kanto.jp/teireikai2020.html 日 時 令和2年12月10日(木)13:30~15:30 方 法 会場で行…

訴訟記録はなにを語る

朝日新聞デジタルの連載記事です。 https://www.asahi.com/rensai/list.html?id=1123&iref=pc_rensai_article_breadcrumb_1123 内容は以下の通りです。 第1回 2・26事件首謀者のおい、法相に嘆願「訴訟記録を…」(2020年11月12日付) 第2回 「不可欠な歴史に…

国会議員141人、セウォル号朴大統領の記録物資料提出要求案を発議=韓国

Wow!Koreaの2020年11月10日付の記事です。 https://www.wowkorea.jp/news/korea/2020/1110/10276824.html 韓国の国会議員141人が、セウォル号惨事真相究明のための大統領記録物資料提出要求案を発議したそうです。

渋沢栄一 91年の歩み振り返る 北区の史料館リニューアル 19日から公開

『東京新聞』のサイトの2020年11月14日付の記事です。 https://www.tokyo-np.co.jp/article/68332 実業家渋沢栄一の生涯や手がけた事業などを紹介する「渋沢史料館」がリニューアルし、一般公開されるそうです。

Internet Archive、問題のあるページアーカイブに注釈追加

ITmediaの2020年11月2日付の記事です。 https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2011/02/news076.html Internet Archiveは、信頼できる団体が偽情報と指摘したり、偽情報としてプラットフォームが削除したWebページのアーカイブに注釈を付けるようにしたそ…

尼崎の歴史文化発信 市立博物館が10日に開館

『神戸新聞』のサイトの2020年10月6日付の記事です。 https://www.kobe-np.co.jp/news/hanshin/202010/0013759099.shtml 兵庫県尼崎市立地域研究史料館の公文書館機能も集約し、尼崎の歴史遺産の収集、保存、展示、利活用を一括で担う「尼崎市立歴史博物館」…

第2回近現代建築アーカイブズ講習会【11/12-13】

標記の講習会が開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、日本博物館協会のサイトをご参照ください。 https://www.j-muse.or.jp/ 主催 文化庁国立近現代建築資料館 日時 1日目 令和2年11月12日(木) 10:00-16:30(昼休憩1…

日本アーカイブズ学会2020年度大会【11/8,22】

標記の大会が開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、日本アーカイブズ学会のサイトをご参照ください。 http://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=345 期日 2020年11月8日(日)ポスター研究発表・自由論題研究発表会 11月22…

コロナ資料収集投稿イベント「アーカイバソン」【10/16】

標記のイベントが開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、関西大学のサイトをご参照ください。 https://www.ku-orcas.kansai-u.ac.jp/news/20201009_690/ 日時 2020年10月26日(月) 10:30~16:00 このイベントはZoomを利用して開催いたしま…

偽文書が広げた波紋

『西日本新聞』のサイトの2020年10月18日付のコラムです。 https://www.nishinippon.co.jp/item/n/651063/ 椿井文書について取り上げ、「郷土の歴史が「立派だから誇る」のではなく、等身大に捉えた上で、深く掘り下げる」ことの意義を述べています。

第25回ビジネスアーキビスト研修講座【10/1-12/11】

標記の講座がオンラインで開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、企業史料協議会のサイトをご参照ください。 http://www.baa.gr.jp/news.asp?NoteAID=14 日 時 基礎コース(4日間受講) 1 10月1日(木)2 10月9日(金)3 10月14日(水)…

越山若水

『福井新聞』のサイトの2020年9月7日付のコラムです。 https://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/1159638 江戸時代後期に偽造された「椿井文書」を例に、「偽文書はいつの時代でもニーズがあれば作られる。正確な文書を残すことは、未来の国民に対する責任…

幻の豊前絵図、捨てる寸前だった 「ごみみたい」から一転…

『西日本新聞』のサイトの2020年8月19日付の記事です。 https://www.nishinippon.co.jp/item/n/636831/ 大分県中津市の民家で発見された「正保国絵図」の写しとみられる豊前国の地図は、捨てられるところだったそうです。

戦争と公文書 今に続く国民への背信

朝日新聞デジタルの2020年8月16日付の社説です。 https://www.asahi.com/articles/DA3S14588687.html 終戦前後に公文書が一斉に処分されたことに言及し、「75年前の過ちを、これ以上、繰り返してはいけない」としています。

「思わざる失態」を演じるな…

『毎日新聞』のサイトの2020年8月15日付のコラム「余録」です。 https://mainichi.jp/articles/20200815/ddm/001/070/093000c 終戦の5日後になされた文書焼却についての通達に言及し、「75年を経ても、日本人はその事績を公文書で検証できる政府を築けな…

近世史研究とアーカイブズ学

高埜利彦編著. 近世史研究とアーカイブズ学. 青史出版, 2018, 538p. 主な内容は以下の通りです。 I 最終講義 近世史研究とアーカイブズ学 II〈シンポジウム〉日本近世史研究とアーカイブズ学―高埜利彦氏の仕事に学び、進む 第一報告 高埜利彦氏の天皇・朝廷…

「思い出」あなたの手に 陸前高田の写真返却事業続く

『岩手日報』のサイトの2020年8月11日付の記事です。 https://www.iwate-np.co.jp/article/2020/8/11/83118 岩手県陸前高田市の三陸アーカイブ減災センターの常設会場には、がれきや汚泥の中から見つかった写真7万点が今も残るそうです。

社会変容と民間アーカイブズ: 地域の持続へ向けて

国文学研究資料館編. 社会変容と民間アーカイブズ: 地域の持続へ向けて. 勉誠出版, 2017, 368p. 主な内容は以下の通りです。 はしがき 太田尚宏 第一編 民間アーカイブズを取り巻く環境 第一章 民間所在の記録史料と戦後の「国立史料館」構想 大友一雄 第二…

アルカイダから古文書を守った図書館員

ジョシュア・ハマー. 梶山あゆみ訳. アルカイダから古文書を守った図書館員. 紀伊國屋書店, 2017, 349p. 主な内容は以下の通りです。 重責を負わされた少年 失われた黄金の歴史 古文書を探す苦難の旅 私設図書館第一号の誕生 トンブクトゥの新たな春 忍び寄…

公文書館員ビーチャー

ブラッド・メルツァー. 出水純訳. 公文書館員ビーチャー. 上. オークラ出版, 2016, 345p. ブラッド・メルツァー. 出水純訳. 公文書館員ビーチャー. 下. オークラ出版, 2016, 345p. 出版社による紹介が以下のページにあります。 https://oakla.com/magunoria/…

「余力を絞って」原爆資料に向き合う89歳

NHKのサイトの2020年8月6日付の記事です。 https://www3.nhk.or.jp/news/special/senseki/article_90.html 広島市の被爆者、森下弘さんは、段ボール200箱を超える原爆や平和教育に関する資料を残してきたそうです。

被爆者たちの活動の記録、どう引き継ぐか 保管場所の確保や費用…課題山積

『毎日新聞』のサイトの2020年8月2日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20200801/k00/00m/040/230000c 認定NPO法人「ノーモア・ヒバクシャ記憶遺産を継承する会」は、日本被団協と協力して被爆者運動や証言の記録などを保存する活動をしているそ…

「和歌の家」冷泉家、蔵新設の寄付募集 一昨年に台風被害

『産経新聞』のサイトの2020年7月24日付の記事です。 https://www.sankei.com/life/news/200724/lif2007240007-n1.html 藤原定家を祖先に持つ冷泉家が、台風による施設の破損などで古典籍などを保管する蔵の新設を迫られ、建造費の調達に苦心しているそうで…