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記録管理、文書管理、公文書館、アーカイブ、アーカイブズ... 今注目のキーワードを読み解くための最新情報を厳選してお伝えします。

総合

シンポジウム「文化遺産の意図的な破壊―人はなぜ本を焼くのか―」【12/1】

標記のシンポジウムが開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、文化遺産国際協力コンソーシアムのサイトをご参照ください。 https://www.jcic-heritage.jp/jcicheritageinformation20191008/ 主 催:文化遺産国際協力コンソーシアム、文化庁 …

「バチカン秘密文書館」が「バチカン使徒文書館」に 教皇が名称変更の自発教令

クリスチャントゥデイの2019年11月5日付の記事です。 https://www.christiantoday.co.jp/articles/27356/20191105/vatican-secret-archive-vatican-apostolic-archive-name-changed.htm バチカン(ローマ教皇庁)にあるローマ教皇私有の「バチカン秘密(機密…

国際シンポジウム「料紙研究×自然科学:古文書研究の新展開」【11/23】

標記のシンポジウムが開催されます。 参加申し込みは不要です。 詳しくは、東京大学史料編纂所のサイトをご参照ください。 http://www.hi.u-tokyo.ac.jp/news/2019/event_20191123.html 主催 科学研究費補助金基盤研究 (A)「『国際古文書料紙学』の確立」(No…

日韓友好へ「対馬宣言」 「通信使」記憶遺産登録2年で

『西日本新聞』のサイトの2019年10月31日付の記事です。 https://www.nishinippon.co.jp/item/n/555460/ 「朝鮮通信使」をユネスコの「世界の記憶」(世界記憶遺産)に登録する活動に尽力した日本と韓国の関係者が、政治的な対立を越え、民間レベルで通信使…

中国の国家公務員試験シーズン到来、募集枠拡大で競争率は相対的に低下

AFPBB Newsの2019年10月28日付の記事です。 https://www.afpbb.com/articles/-/3251543 中国の国家公務員試験で最も人気が集中したのは「中央档案館(文書館)档案局中国第一歴史档案館複製処一休主任科職員」で、募集1枠に対して1109人が応募したそうです。

映画の復元と保存に関するワークショップ2019 IN KYOTO【11/15-16】

標記のワークショップが開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、次のサイトをご参照ください。 https://ws2019kyoto.peatix.com/ 日程 2019年11月15日(金):復元映画上映会 京都府京都文化博物館 2019年11月16日(土):実習 京都経済センター…

「コンテンツ立国」を目指すためには必須? デジタル時代の日本における、映像アーカイブの重要性

Real Soundの2019年10月2日付のコラムです。 https://realsound.jp/movie/2019/10/post-423423.html SF映画『HELLO WORLD』について、アーカイブを主題にした作品として画期的だと評価しつつ、アーカイブは未来への積極的投資だと主張しています。

日本図書館研究会情報組織化研究グループ2019年10月月例研究会「米国型文書整理法の形成と図書館界:「目録いらず」の検索手段をめぐる模索」【10/26】

標記の研究会が開催されます。 参加申し込みは不要です。 詳しくは、日本図書館研究会情報組織化研究グループのサイトをご参照ください。 http://josoken.digick.jp/meeting/news.html#201910 日時:2019年10月26日(土) 14:30~17:00 会場:同志社大学新…

全史料協第45回全国大会及び研修会【11/14-15】

標記の大会及び研修会が開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、全国歴史資料保存利用機関連絡協議会のサイトをご参照ください。 http://jsai.jp/taikai/azumino/index.html 大会テーマ 「文書館(ぶんしょかん)」をつくる ~市町村が拓く…

命を懸けた古文書移送 知の源、アフリカ人の魂 マリ

47NEWSの2019年9月19日付の記事です。 https://www.47news.jp/4016189.html 西アフリカ・マリの世界遺産の町トンブクトゥ市内の図書館に保管されていた古文書約38万冊を、国際テロ組織アルカイダ系の過激派から守る移送作戦について取り上げています。

古文書、ネットで散逸 震災契機に出品増加傾向 専門家、ばら売りに警鐘

『茨城新聞』のサイトの2019年9月6日付の記事です。 https://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=15676826471268 古文書などの貴重な史料が、インターネットのオークションサイトで頻繁に売買されており、その傾向は2011年の東日本大震災以降に加速し…

古文書解読プロジェクトがリニューアル AIが補助

『日本経済新聞』のサイトの2019年9月5日付の記事です。 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO49224270Q9A830C1BC8000/ 古文書をインターネットで公開し、一般の人が解読していくサイト「みんなで翻刻」がリニューアルし、人工知能(AI)が難読文字の解読…

慰安婦資料問題は日韓の意向尊重 世界記憶遺産でユネスコ事務局長

共同通信のサイトの2019年8月28日付の記事です。 https://this.kiji.is/539356847073379425?c=39546741839462401 ユネスコのアズレ事務局長は、現在凍結している旧日本軍の従軍慰安婦関連資料の「世界の記憶」(世界記憶遺産)への登録審査に関し、反対する…

ゲーム学の新時代: 遊戯の原理 AIの野生 拡張するリアリティ

中沢新一; 中川大地編著. ゲーム学の新時代: 遊戯の原理 AIの野生 拡張するリアリティ. NTT出版, 2019, 304p. 主な内容は以下の通りです。 はじめに 人新世のゲーム学へ 中沢新一 基調報告 日本ゲームの本質にあるもの 遠藤雅伸 Part.1 ゲーム学の射程と最前…

「デジタル遺品」が危ない: そのパソコン遺して逝けますか?

萩原栄幸. 「デジタル遺品」が危ない: そのパソコン遺して逝けますか?. ポプラ社, 2015, 167p, (ポプラ新書, 70). 主な内容は以下の通りです。 第1章 「デジタル遺品」がこんなに危ないトラブル7例 第2章 すべてはパスワードから 第3章 遺族になったと…

冲方丁さん新時代の創作説く デジタルアーカイブ、若手参入に影響

『岐阜新聞』のサイトの2019年8月23日付の記事です。 https://www.gifu-np.co.jp/news/20190823/20190823-166850.html 作家の冲方丁さんは、歴史小説やSFを書くに当たり、デジタルアーカイブの構築で下調べが飛躍的に速く体系的にできるようになった利点を…

個人の戦争遺品、保存が課題に ネット上で取引も

『日本経済新聞』のサイトの2019年8月16日付の記事です。 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO48641840W9A810C1CR8000/ 個人が所有する戦争体験者の遺品がインターネット上の取引サイトに出品されるケースも目立ち、散逸の恐れが高まっている、という内容…

人類のあらゆる知識を、宇宙や海底で永久保存

ニューズウィーク日本版のサイトの2019年8月14日付の記事です。 https://www.newsweekjapan.jp/stories/technology/2019/08/post-12757.php アーク・ミッション財団は、人類の知識のすべてをニッケルなどの耐久素材に技術を駆使して極小サイズで刻み付け、海…

防災へ、みんなで古文書読み解く 東大地震研の史料500点、ネットで公開 5000人参加

朝日新聞デジタルの2019年7月25日付の記事です。 https://www.asahi.com/articles/DA3S14112066.html 過去の災害について記された古文書の知見を防災に役立てる研究で、「くずし字」で書かれた古文書をインターネットで公開し、市民が協力して解読する取り組…

「『壬申戸籍』知らず出品」=編製担った旧家が出どころ?

時事通信のサイトの2019年7月13日付の記事です。 https://www.jiji.com/jc/article?k=2019071200881&g=soc 「壬申(じんしん)戸籍」とみられる文書の出品がインターネットオークションで相次ぎ、出品者も同戸籍の疑いがあるとは知らずに出した可能性がある…

記念館存続、二審も認めず 新渡戸稲造の史料展示

『産経新聞』のサイトの2019年7月10日付の記事です。 https://www.sankei.com/affairs/news/190710/afr1907100031-n1.html 青森県十和田市が、ゆかりのある新渡戸稲造の史料を展示する市立記念館を耐震強度不足のため条例で廃止処分とし、史料を所有する新渡…

「世界の記憶」、政治化防止を 文科相、ユネスコに要請

共同通信のサイトの2019年7月5日付の記事です。 https://this.kiji.is/519802243638953057?c=39546741839462401 柴山昌彦文部科学相は、ユネスコ本部でアズレ事務局長と会談し「世界の記憶」(世界記憶遺産)登録制度の改革について、加盟国が登録手続きに関…

秋篠宮ご夫妻、フィンランド公文書館を視察

『日本経済新聞』のサイトの2019年7月4日付の記事です。 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO46960350U9A700C1CR8000/ フィンランドを公式訪問中の秋篠宮ご夫妻は、ヘルシンキ中心部にある国立公文書館を視察されたそうです。

東京大空襲・戦災資料センター 戦争体験者と市民つなぐ 一橋大名誉教授・吉田新館長が抱負 江東 /東京

『毎日新聞』のサイトの2019年7月2日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20190702/ddl/k13/040/019000c 第二次世界大戦末期の米軍による無差別爆撃の実態を伝える「東京大空襲・戦災資料センター」の新館長に吉田裕・一橋大名誉教授が就任したそう…

千葉県 県立3図書館を統合、新館は青葉の森公園に

『日本経済新聞』のサイトの2019年6月14日付の記事です。 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO46122060U9A610C1L71000/ 千葉県は県立青葉の森公園に新たな図書館を建設し、県の行政文書や古文書を保管する県文書館の機能も新図書館に移管するそうです。

20世紀メディア研究所第128回研究会【6/29】

標記の研究会が開催されます。 参加申し込みは不要です。 詳しくは、20世紀メディア研究所のサイトをご参照ください。 http://www.waseda.jp/prj-m20th/ ・日時:6月29日(土曜日)午後2時30分~5時30分 ・場所:早稲田大学 早稲田キャンパス3号館809教室 発…

西洋美術館の古文書、盗難品と判明 イタリアに無償返還

朝日新聞デジタルの2019年6月12日付の記事です。 https://www.asahi.com/articles/ASM6D66XTM6DUCVL01J.html 国立西洋美術館がイタリア側に無償で返還した15世紀の古文書は、トリノ大司教区古文書館で資料の整理ボランティアを装った犯人に切り取られたも…

戦没者遺骨収容へ米軍と連携強化 なお残る59万体、情報交換

『毎日新聞』のサイトの2019年5月23日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20190523/k00/00m/010/246000c 厚生労働省は、戦没者の遺骨のある場所を探すため、対戦国の公文書館で機密指定されている資料について、米国国防総省の「捕虜・行方不明者…

「国際アーカイブズ週間」記念講演会【6/6】

標記の講演会が開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、国立公文書館のサイトをご参照ください。 http://www.archives.go.jp/news/20190517.html 日時:令和元年6月6日(木)15:30~18:15 講演1:三谷 太一郎 東京大学名誉教授、日本学士…

国際カンファレンス「保存から行動へ:日英ゲーム展示の最前線~英国ナショナル・ビデオゲーム・ミュージアムと城陽市歴史民俗資料館の取組みから読み解くその可能性~」【5/31】

標記の国際カンファレンスが開催されます。 詳しくは、立命館大学ゲーム研究センターのサイトをご参照ください。 http://www.rcgs.jp/2019/04/from-preservation-to-action.html 日時: 2019年5月31日(金) 14時~17時 会場:創思館カンファレンスルーム 会…