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記録管理、文書管理、公文書館、アーカイブ、アーカイブズ... 今注目のキーワードを読み解くための最新情報を厳選してお伝えします。

映像

日本映画の貴重な映像をWEB公開 明治の日本映す

『日本経済新聞』のサイトの2019年6月27日付の記事です。 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO46658480X20C19A6000000/ 国立映画アーカイブは、国立情報学研究所と共同でウェブサイト「映像でみる明治の日本」を開設し、明治時代に撮影された日本映画草創…

50万曲の歴史的録音が焼失 LA、アームストロングら

産経ニュースの2019年6月13日付の記事です。 https://www.sankei.com/photo/daily/news/190613/dly1906130013-n1.html アメリカ・ロサンゼルスのユニバーサル・スタジオ・ハリウッドで2008年6月に起きた火災で、スタジオ周辺の倉庫に保管されていた、ジ…

119年前に撮影された皆既日食の動画が公開

『財経新聞』のサイトの2019年6月7日付の記事です。 https://www.zaikei.co.jp/article/20190607/514654.html 119年前にフィルム撮影された皆既日食の動画が、最近になって英国・王立天文学会のアーカイブで断片が発見されたそうです。

国産映画が保存の危機、日本からケース寄贈

NNA ASIAの2019年5月20日付の記事です。 https://www.nna.jp/news/show/1904230 東京文化ライオンズクラブと川崎西ロータリークラブが、ミャンマーの国立フィルムアーカイブに、日本製の映画フィルム保存ケース210個を寄贈したそうです。

横手市増田まんが美術館 漫画の価値を高める施設に

『産経新聞』のサイトの2019年5月8日付の記事です。 https://www.sankei.com/region/news/190508/rgn1905080026-n1.html 秋田県横手市で、国内随一の規模を誇る「横手市増田まんが美術館」がリニューアルされて開館したそうです。

農村の変化、3万枚の写真に 井上一郎さん作品をデジタル化

『秋田魁新報』のサイトの2019年5月1日付の記事です。 https://www.sakigake.jp/news/article/20190501AK0009/ 秋田県の大仙市アーカイブズは、同市内小友を拠点に農村部の写真を数多く残した写真家・井上一郎さんの作品約3万枚をデジタルデータ化している…

大阪・あいりん半世紀、秘蔵ネガ1万枚ネット公開 地元カメラマン

『毎日新聞』のサイトの2019年4月14日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20190413/k00/00m/040/229000c 大阪市西成区のあいりん地区で労働者の日常を50年前から記録し続ける地元のカメラマンが、インターネット上で写真を保存・公開する「フォト…

家庭の「8ミリ」残そう 映像デジタル化、秋田美大など企画

『秋田魁新報』のサイトの2019年4月5日付の記事です。 https://www.sakigake.jp/news/article/20190405AK0001/ 秋田公立美術大学や秋田市、民間団体が、8ミリフィルムの収集と保存を目指すプロジェクトを企画し、県内の家庭に眠るフィルムを募集しているそ…

日本アーカイブズ学会2019年度大会【4/20-21】

標記の大会が開催されます。 参加申し込みは不要です。 詳しくは、日本アーカイブズ学会のサイトをご参照ください。 http://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=331 期日 2019年4月20日(土)・21日(日) 会場 学習院大学 南3号館(JR山手線目…

大弦小弦

『沖縄タイムス』のサイトの2019年3月17日付のコラムです。 https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/397441 市民撮影の8ミリフィルム映像を収集し公開するプロジェクトが進んでおり、民間の沖縄アーカイブ研究所のホームページで誰でも閲覧可能だそうで…

文化財のデジタル化、保存活用で議論 京都でアーカイブ学会

『京都新聞』のサイトの2019年3月15日付の記事です。 https://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20190315000178 「デジタルアーカイブ学会」の第3回研究大会で、平等院の神居文彰住職が基調講演し、文化財の展示や調査計測での活用にとどまらず、将来に修理…

アポロ11号月面着陸50周年記念製作のドキュメンタリー、監督が語る

シネマトゥデイの2019年3月12日付の記事です。 https://www.cinematoday.jp/news/N0107406 アポロ11号の月面着陸50周年を記念して製作されたドキュメンタリー映画『アポロ 11(原題) / Apollo 11』の制作は、NASAとアメリカ公文書記録管理局にアポロ11号の…

東日本大震災8年 思い出の品、返る日は 拾得物巡り揺れる被災地

『毎日新聞』のサイトの2019年3月10日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20190310/ddm/010/040/038000c 東日本大震災の津波で流され、持ち主が分からない写真や位牌などの震災拾得物をどう扱っていくべきかについての議論を取り上げています。

デジタルアーカイブ学会第 3 回研究大会【3/15-16】

標記の研究大会が開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、デジタルアーカイブ学会のサイトをご参照ください。 http://digitalarchivejapan.org/kenkyutaikai/3rd 日時 2019年3月15日 (金)~16日 (土) 会場 京都大学吉田キャンパス 総合研究…

研究会「コミュニティ映画・映像のアーカイブを考える」【3/12】

標記の研究会が開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、デジタルアーカイブ学会のサイトをご参照ください。 http://digitalarchivejapan.org/3016 日時: 2019年3月12日 (火) 13:30 – 16:00 (13:00開場) 場所: 千代田区紀尾井町1−3 ガーデ…

「アニメ・アーカイブ入門」~石神井公園ふるさと文化館の事例を交えて~【3/9】

標記の講座が開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、「練馬アニメーションサイト」のサイトをご参照ください。 https://animation-nerima.jp/event/kouza/ 日時 2019年 3月9日(土)14時~16時予定(13時45分開場) 会場 練馬区立石神井公…

セミナー「写真フィルムのデジタルアーカイブ― デジタル化による利用・検索の可能性―」【2/6】

標記のセミナーが開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、日本写真家協会のサイトをご参照ください。 http://www.jps.gr.jp/20180206/ page2019 オープンイベント「日本写真保存センター」セミナー 写真フィルムのデジタルアーカイブ― デジ…

「京都映画ノンフィルム資料アーカイブ」セミナー&シンポジウム【2/6】

標記のイベントが開催されます。 詳しくは、映像産業振興機構のサイトをご参照ください。 https://www.vipo.or.jp/news/20355/ 日 程 2019年2月6日(水)15:00~17:30(予定) 受付開始14:30~ 場 所 京都大学 楽友会館 2階会議・講演室(京都府京都市左京区…

昭和の番組をデジタルで残す フィルム修復、データに変換

『産経新聞』のサイトの2019年1月16日付の記事です。 https://www.sankei.com/entertainments/news/190116/ent1901160001-n1.html 昭和30~40年代にフィルムで収録されたテレビ番組のデジタル化が続いている、という内容です。

国立映画アーカイブの特定研究員公募

国立映画アーカイブが、特定研究員(特定有期雇用職員)1名を公募しています。 職務内容は以下の通りです。 当館における映画の上映企画(企画,調査研究,運営,広報,関連イベント等)に関連する業務 応募資格は以下の通りです。 (1)大学または大学院に…

ガラス乾板  写真家の故・永野太造さん作品、デジタル化 7000枚のデータ提供し活用へ 奈良・帝塚山大の研究所 /奈良

『毎日新聞』のサイトの2018年12月9日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20181209/ddl/k29/040/260000c 帝塚山大学奈良学総合文化研究所と付属博物館は、古美術写真家の故永野太造さんの遺族から寄贈された約7000枚ものガラス乾板写真のデジ…

福岡市総合図書館 フィルムアーカイヴ アジア映画、860作超収蔵 各国の文化に触れ交流促進目指す

『毎日新聞』のサイトの2018年11月23日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20181123/ddp/018/040/005000c 福岡市総合図書館の映像資料部門「フィルムアーカイヴ」について、860作品以上のアジア映画を収蔵する日本最大規模のアジア映画アーカイ…

資料保存講習会「映画フィルムの保存と活用」【12/8】

標記の講習会が開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、沖縄県公文書館のサイトをご参照ください。 http://www.archives.pref.okinawa.jp/event_information/exhibition_course/7738 日時 平成30年12月8日(土)午後1時〜4時 講師 鈴木伸…

東日本大震災 「思い出の品返却」復調 被災自治体事業を強化

『河北新報』のサイトの2018年11月7日付の記事です。 https://www.kahoku.co.jp/special/spe1062/20181107_05.html 東日本大震災から7年半以上が経過した被災自治体で、がれきの中から回収した写真などの「思い出の品返却事業」を強化する動きが続いている…

平成30年度 画像保存セミナー【10/26】

標記のセミナーが開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、日本写真学会のサイトをご参照ください。 http://www.spstj.org/event/nissya_e_syosai_189.html 開催日時 2018年10月26日(金)10:00〜16:30 開催場所 東京都写真美術館ホール 東京都…

気仙沼被災写真11万枚の返却 持ち主との「再会」仙台で 復興協が23日出張閲覧会

『河北新報』のサイトの2018年9月20日付の記事です。 https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201809/20180920_13039.html 東日本大震災で被災した写真などを持ち主に返す事業を担う一般社団法人「気仙沼復興協会」は、仙台市に出張して写真の閲覧会を開くそう…

思い出の品返却、きょう再開 一つでも多く、遺族らに 陸前高田市 /岩手

『毎日新聞』のサイトの2018年9月4日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20180904/ddl/k03/040/169000c 東日本大震災の津波で流された写真や位牌などの「思い出の品」を持ち主に返す岩手県陸前高田市の返却事業が再開するそうです。

古いゲームの開発資料は文化遺産?ナムコのアーカイブ化とその活用

IGN JAPANの2018年8月25日付の記事です。 https://jp.ign.com/cedec-2018/28294/feature/ バンダイナムコが、ビデオゲーム開発資料のアーカイブ化をいかに実現していったかをについて語っています。

NFAJアーカイブセミナー「ボーンデジタル映画の保存にむけて:学生映画・大学篇」【9/22】

標記のセミナーが開催されます。 参加申し込みは不要です。 詳しくは、国立映画アーカイブのサイトをご参照ください。 http://www.nfaj.go.jp/exhibition/seminar_2018_09/ 主催:国立映画アーカイブ 協力:一般社団法人PFF 開催日時:2018年9月22日(土)15…

三田図書館・情報学会第176回月例会「フィルムセンターから国立映画アーカイブへ:転換期の映画保存事業」【9/15】

標記の研究会が開催されます。 参加申し込みは不要です。 詳しくは、三田図書館・情報学会のサイトをご参照ください。 http://www.mslis.jp/monthly.html テーマ:フィルムセンターから国立映画アーカイブへ:転換期の映画保存事業 発表者:入江良郎氏(国立…