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記録管理、文書管理、公文書館、アーカイブ、アーカイブズ... 今注目のキーワードを読み解くための最新情報を厳選してお伝えします。

映像

デジタルアーカイブ学会第6回研究大会第1部【4/23-24】

標記の研究大会が開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、デジタルアーカイブ学会のサイトをご参照ください。 http://digitalarchivejapan.org/kenkyutaikai/6th 日時: 2021 年 4 月 23 日 (金) ~ 24 日 (土) (なお企画セッションはサテラ…

伊那谷の民俗後世に 向山雅重の写真電子化

『長野日報』のサイトの2021年3月13日付の記事です。 http://www.nagano-np.co.jp/articles/74971 長野県伊那市伊那図書館が作成を進めていた宮田村出身の民俗学者向山雅重が撮影した写真資料のデジタルアーカイブが完成したそうです。

全国映画資料アーカイブサミット2021【3/2】

標記のイベントが開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、映像産業振興機構のサイトをご参照ください。 https://www.vipo.or.jp/news/25790/ 日 時 2021年3月2日(火)10:00~18:00(予定) 「Zoom」を使ったライブ配信での開催となります…

日本写真芸術学会関西支部第4回シンポジウム「写真のアーカイブについて4」【2/28】

標記のシンポジウムが開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、日本写真芸術学会のサイトをご参照ください。 https://www.jsahp.org/information/index.html 日時:2021年2月28日(日曜日) 午後5時~午後7時 ZOOMによるオンライン開催です …

MAGMA sessions〜マンガ・アニメーション・ゲーム・メディアアートのアーカイブの現在〜【2/16】

標記のイベントサイトが公開されます。 詳しくは、専用サイトをご参照ください。 https://magma-sessions.jp 主催:文化庁 運営:メディア芸術コンソーシアムJV事務局 総合プロデューサー:山内康裕(レインボーバード合同会社代表社員) クリエイティブディ…

国立映画アーカイブの特定研究員募集

国立映画アーカイブが、特定研究員1名を募集しています。 職務内容は以下の通りです。 国立映画アーカイブにおける、デジタル化や配信サイト構築に関わる業務、及びデジタル映画のアーカイビング(保存、管理、活用等)に関連する業務 応募資格は以下の通り…

歴史ある家々を守るデジタル記録と市民の誇り シリア首都

AFPBB Newsの2021年1月17日付の記事です。 https://www.afpbb.com/articles/-/3323883 あるシリア人は、首都ダマスカスの旧市街の建築物を後世に残すために、電子情報としてアーカイブ化する取り組みを始めたそうです。

震災の教訓は永遠に残したい

『大阪日日新聞』のサイトの2021年1月14日付のコラムです。 https://www.nnn.co.jp/dainichi/rensai/gendai/210114/20210114020.html 朝日放送が、阪神・淡路大震災の取材映像のうち約38時間分をネットで公開したことを取り上げています。

宮内庁三の丸尚蔵館学芸室の研究職職員募集

宮内庁が、三の丸尚蔵館学芸室研究職職員(画像情報)1名を募集しています。 採用後の職務は以下の通りです。 三の丸尚蔵館における収蔵品データの整理・管理,作品データベースの制作及びインターネット上での作品画像・解説等の公開並びに写真史料の調査研…

集落存続願い記録収集 住民1人の加賀・大土町

『北國新聞』のサイトの2021年1月5日付の記事です。 https://www.hokkoku.co.jp/subpage/HT20210105401.htm 石川県加賀市の映像作家とアーキビスト(史料調査専門員)の夫妻が、住民がわずか1人になった加賀市山中温泉大土町の写真や映像を集めたそうです。

テレビでは伝えられなかったこと 災害映像アーカイブに

朝日新聞デジタルの2021年1月3日付の記事です。 https://www.asahi.com/articles/ASNDT6SS1NDHPTFC022.html?ref=gnp_digest ABCテレビは、1995年1月17日の阪神・淡路大震災の発生直後から、約7カ月の取材で撮りためた映像の一部、約38時間分を無料で公開して…

令和2年度 画像保存セミナー【1/25】

標記のセミナーが開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、日本写真学会のサイトをご参照ください。 https://www.spij.jp/category/event/others/ 日 時:2021年1月25日(月)9時55分 ~ 17時30分 事前収録の講演動画を配信 オンライン懇談…

映画の復元と保存に関するオンラインワークショップ2021【1/23】

標記のワークショップが開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、以下のサイトをご参照ください。 https://ws2021kyoto.peatix.com/ 日程 2021年1月23日(土):11:00~16:45 ZOOMによるウェビナーにて開催 受講料 全日程 :無料 定員 500名 ス…

令和2年度東日本大震災アーカイブシンポジウム-これまでの10年とこれからの10年-【1/11】

標記のシンポジウムが開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、みちのく震録伝のサイトをご参照ください。 http://www.shinrokuden.irides.tohoku.ac.jp/symposium/20210111/ 日時:令和3年1月11日(月・祝日) 午後2時から4時まで 開催方法…

焼失した市街地、地割れした堤防 濃尾地震の惨状アーカイブ化

『岐阜新聞』のサイトの2020年11月27日付の記事です。 https://www.gifu-np.co.jp/news/20201127/20201127-23947.html 岐阜県内の研究者や防災士らでつくる「災害アーカイブぎふ」が進めるプロジェクトとして、1891年10月の濃尾地震の被災状況を克明に…

「昭和」を刻む16ミリフィルムから復刻された地方の記録

『産経新聞』のサイトの2020年11月19日付の記事です。 https://www.sankei.com/west/news/201119/wst2011190003-n1.html 鳥取県立公文書館は、昭和39年から56年にかけ、鳥取県が観光PRなどのために制作した16ミリフィルム4本の映像をデジタル化した…

首里城火災の住民提供写真、県公文書館が新たに公開

『琉球新報』のサイトの2020年10月31日付の記事です。 https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1217380.html 沖縄県公文書館は、2019年の首里城火災の寄贈映像を新たに公開したそうです。

記録管理学会2020年研究大会【10/25】

標記の大会が開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、記録管理学会のサイトをご参照ください。 https://www.rmsj.jp/ 開催日時:2020年10月25日(日) 10:00~12:15 開催方法:Zoom形式(ミーティングID及びパスコードは参加される皆様全…

デジタルアーカイブ学会第5回研究大会【10/17-18】

標記の大会がオンラインで開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、デジタルアーカイブ学会のサイトをご参照ください。 http://digitalarchivejapan.org/kenkyutaikai/5th 日時: 2020 年 10 月 17 日 (土) ~ 18 日 (日) Zoom によるオンライ…

国立映画アーカイブの研究補佐員公募

国立映画アーカイブが、研究補佐員1名を公募しています。 職務内容は以下の通りです。 教育・発信室における事業運営(教育普及事業・館外共催事業・館広報)に関する研究員等の職務の補助業務 応募資格は以下の通りです。 (1)大学で映画学を学んだ者、ある…

2020ヒバクシャ 深堀好敏さん 写真 空白埋める力 「どれだけ言葉を尽くしても…」

『毎日新聞』のサイトの2020年8月29日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20200828/k00/00m/040/198000c 「長崎平和推進協会」写真資料調査部会の前部会長、深堀好敏さんは、40年余りかけて集めた被爆当時の写真を分析し、撮影日時や場所、写って…

福島・須賀川市の特撮アーカイブセンター、11月開館

『日本経済新聞』のサイトの2020年8月27日付の記事です。 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO63126300X20C20A8L01000/ 福島県須賀川市が開館する「須賀川特撮アーカイブセンター」は、特撮に関するフィルムや機材などの保存、修復の拠点を目指すそうです…

8ミリフィルム資料 県民の永続的な財産に

『秋田魁新報』のサイトの2020年8月14日付の社説です。 https://www.sakigake.jp/news/article/20200814AK0008/ 秋田県内の家庭に眠るフィルム映像を発掘するプロジェクト「秋田8ミリフィルム・アンソロジー」の活動について、「フィルムを保存・管理し、デ…

「思い出」あなたの手に 陸前高田の写真返却事業続く

『岩手日報』のサイトの2020年8月11日付の記事です。 https://www.iwate-np.co.jp/article/2020/8/11/83118 岩手県陸前高田市の三陸アーカイブ減災センターの常設会場には、がれきや汚泥の中から見つかった写真7万点が今も残るそうです。

文化財としてのガラス乾板: 写真が紡ぎなおす歴史像

久留島典子, 高橋則英, 山家浩樹編. 文化財としてのガラス乾板: 写真が紡ぎなおす歴史像. 勉誠出版, 2017, 272p. 主な内容は以下の通りです。 はじめに 山家浩樹 総論 第1章 ガラス乾板の歴史と保存の意義 高橋則英 第2章 写真と歴史学―東京大学史料編纂所の…

TBSの「再放送」にハマりまくる中高年の目線 昭和の番組で掘り起こされたテレビの新需要

東洋経済ONLINEの2020年6月27日付の記事です。 https://toyokeizai.net/articles/-/358919 コロナ禍によって新撮が困難になったテレビ業界において、TBSは自局のドラマ・アーカイブ(過去作品)を活用し、話題を呼んだそうです。

2020年度アート・ドキュメンテーション学会年次大会【6/27-28】

標記の大会がオンライン開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、アート・ドキュメンテーション学会のサイトをご参照ください。 http://www.jads.org/news/2020/20200627-28.html 日時:2020年6月27日(土)、28日(日) 6月27日 13:00~17:0…

新型コロナ コロナ禍の日常記録 関大、写真・動画公開

『毎日新聞』のサイトの2020年5月29日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20200529/ddn/041/040/009000c 関西大学は、新型コロナウイルスが与えた影響を写真や動画などで振り返る「コロナアーカイブ@関西大学」を開設したそうです。

テレ東・現役プロデューサー陣が衝撃を受けた門外不出のテープを大放出

ORICON NEWSの2020年5月19日付の記事です。 https://www.oricon.co.jp/news/2162421/full/ テレビ東京に入社すると、ADはまずテープ倉庫「浦和アーカイブセンター」のアーカイブのさまざまな過去素材を検索する業務を行うそうです。

福岡県、人権啓発番組に削除要請 手紙1通のクレームで

朝日新聞デジタルの2020年5月19日付の記事です。 https://www.asahi.com/articles/ASN5M6JZ6N5GTIPE02W.html 福岡県が人権啓発のために九州朝日放送(KBC)に委託しているラジオ番組の内容をめぐり、県が聴取者からクレームがあったことを理由にアーカイブ化…