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記録管理、文書管理、公文書館、アーカイブ、アーカイブズ... 今注目のキーワードを読み解くための最新情報を厳選してお伝えします。

映像

記録管理学会2020年研究大会【10/25】

標記の大会が開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、記録管理学会のサイトをご参照ください。 https://www.rmsj.jp/ 開催日時:2020年10月25日(日) 10:00~12:15 開催方法:Zoom形式(ミーティングID及びパスコードは参加される皆様全…

デジタルアーカイブ学会第5回研究大会【10/17-18】

標記の大会がオンラインで開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、デジタルアーカイブ学会のサイトをご参照ください。 http://digitalarchivejapan.org/kenkyutaikai/5th 日時: 2020 年 10 月 17 日 (土) ~ 18 日 (日) Zoom によるオンライ…

国立映画アーカイブの研究補佐員公募

国立映画アーカイブが、研究補佐員1名を公募しています。 職務内容は以下の通りです。 教育・発信室における事業運営(教育普及事業・館外共催事業・館広報)に関する研究員等の職務の補助業務 応募資格は以下の通りです。 (1)大学で映画学を学んだ者、ある…

2020ヒバクシャ 深堀好敏さん 写真 空白埋める力 「どれだけ言葉を尽くしても…」

『毎日新聞』のサイトの2020年8月29日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20200828/k00/00m/040/198000c 「長崎平和推進協会」写真資料調査部会の前部会長、深堀好敏さんは、40年余りかけて集めた被爆当時の写真を分析し、撮影日時や場所、写って…

福島・須賀川市の特撮アーカイブセンター、11月開館

『日本経済新聞』のサイトの2020年8月27日付の記事です。 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO63126300X20C20A8L01000/ 福島県須賀川市が開館する「須賀川特撮アーカイブセンター」は、特撮に関するフィルムや機材などの保存、修復の拠点を目指すそうです…

8ミリフィルム資料 県民の永続的な財産に

『秋田魁新報』のサイトの2020年8月14日付の社説です。 https://www.sakigake.jp/news/article/20200814AK0008/ 秋田県内の家庭に眠るフィルム映像を発掘するプロジェクト「秋田8ミリフィルム・アンソロジー」の活動について、「フィルムを保存・管理し、デ…

「思い出」あなたの手に 陸前高田の写真返却事業続く

『岩手日報』のサイトの2020年8月11日付の記事です。 https://www.iwate-np.co.jp/article/2020/8/11/83118 岩手県陸前高田市の三陸アーカイブ減災センターの常設会場には、がれきや汚泥の中から見つかった写真7万点が今も残るそうです。

文化財としてのガラス乾板: 写真が紡ぎなおす歴史像

久留島典子, 高橋則英, 山家浩樹編. 文化財としてのガラス乾板: 写真が紡ぎなおす歴史像. 勉誠出版, 2017, 272p. 主な内容は以下の通りです。 はじめに 山家浩樹 総論 第1章 ガラス乾板の歴史と保存の意義 高橋則英 第2章 写真と歴史学―東京大学史料編纂所の…

TBSの「再放送」にハマりまくる中高年の目線 昭和の番組で掘り起こされたテレビの新需要

東洋経済ONLINEの2020年6月27日付の記事です。 https://toyokeizai.net/articles/-/358919 コロナ禍によって新撮が困難になったテレビ業界において、TBSは自局のドラマ・アーカイブ(過去作品)を活用し、話題を呼んだそうです。

2020年度アート・ドキュメンテーション学会年次大会【6/27-28】

標記の大会がオンライン開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、アート・ドキュメンテーション学会のサイトをご参照ください。 http://www.jads.org/news/2020/20200627-28.html 日時:2020年6月27日(土)、28日(日) 6月27日 13:00~17:0…

新型コロナ コロナ禍の日常記録 関大、写真・動画公開

『毎日新聞』のサイトの2020年5月29日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20200529/ddn/041/040/009000c 関西大学は、新型コロナウイルスが与えた影響を写真や動画などで振り返る「コロナアーカイブ@関西大学」を開設したそうです。

テレ東・現役プロデューサー陣が衝撃を受けた門外不出のテープを大放出

ORICON NEWSの2020年5月19日付の記事です。 https://www.oricon.co.jp/news/2162421/full/ テレビ東京に入社すると、ADはまずテープ倉庫「浦和アーカイブセンター」のアーカイブのさまざまな過去素材を検索する業務を行うそうです。

福岡県、人権啓発番組に削除要請 手紙1通のクレームで

朝日新聞デジタルの2020年5月19日付の記事です。 https://www.asahi.com/articles/ASN5M6JZ6N5GTIPE02W.html 福岡県が人権啓発のために九州朝日放送(KBC)に委託しているラジオ番組の内容をめぐり、県が聴取者からクレームがあったことを理由にアーカイブ化…

国立映画アーカイブの特定研究員募集

国立映画アーカイブが、特定研究員1名を募集しています。 職務内容は以下の通りです。 (1)国立映画アーカイブにおけるさまざまな教育普及プログラムの開発・運営業務ならびにこれらに関する広報業務 (2)国立映画アーカイブにおける国内外の館外共催事…

震災復興の公共人類学: 福島原発事故被災者と津波被災者との協働

関谷雄一; 高倉浩樹編. 震災復興の公共人類学: 福島原発事故被災者と津波被災者との協働. 東京大学出版会, 2019, 304p. 主な内容は以下の通りです。 序 論 災害に抗する公共人類学への誘い(関谷雄一) I 震災復興の映像アーカイブ化 第1章 灰色地帯を生き抜…

コミュニティ・アーカイブをつくろう!: せんだいメディアテーク「3がつ11にちをわすれないためにセンター」奮闘記

佐藤知久; 甲斐賢治; 北野央. コミュニティ・アーカイブをつくろう!: せんだいメディアテーク「3がつ11にちをわすれないためにセンター」奮闘記. 晶文社, 2018, 368p. 主な内容は以下の通りです。 はじめに なぜコミュニティ・アーカイブなのか 〔I〕 かん…

手と足と眼と耳: 地域と映像アーカイブをめぐる実践と研究

原田健一; 水島久光編著. 手と足と眼と耳: 地域と映像アーカイブをめぐる実践と研究. 学文社, 2018, 328p. 主な内容は以下の通りです。 I デジタルアーカイブをどうデザインするか 1. ソーシャル・デザインとしてのデジタルアーカイブ(水島久光) 2. 地…

原発震災のテレビアーカイブ

小林直毅編. 西田善行; 加藤徹郎; 松下峻也; 西兼志著. 原発震災のテレビアーカイブ. 法政大学出版局, 2018, 276p. 主な内容は以下の通りです。 序論 テレビアーカイブとしての原発震災 小林直毅 第一部 拡張するテレビアーカイブを読み解く 第一章 テレビア…

日本におけるフィルムアーカイブ活動史

石原香絵. 日本におけるフィルムアーカイブ活動史. 美学出版, 2018, 384p, (Museum Library Archives, 02). 主な内容は以下の通りです。 序 章 フィルムアーカイブ活動の歴史を問う 第一章 フィルムアーカイブ活動の原点を求めて 第二章 軍国主義時代の映画…

写真技法と保存の知識: デジタル以前の写真: その誕生からカラーフィルムまで

ベルトラン・ラヴェドリン. 白岩洋子訳. 高橋則英監修. 写真技法と保存の知識: デジタル以前の写真: その誕生からカラーフィルムまで. 青幻舎, 2017, 368p. 主な内容は以下の通りです。 第1部 ポジティブ―陽画 金属支持体のポジ画像 ガラス支持体のポジ画像…

映画という《物体X》: フィルム・アーカイブの眼で見た映画

岡田秀則. 映画という《物体X》: フィルム・アーカイブの眼で見た映画. 立東舎, 2016, 256p. 主な内容は以下の通りです。 はじめに 生まれたからには、すべて映画は映画 第一章 なぜ映画を守るのか "私たち”の映画保存に向かって 対談:石原香絵 第二章 フィ…

南京市档案館、竹内亮監督のドキュメンタリー作品を収蔵

AFPBB Newsの2020年4月6日付の記事です。 https://www.afpbb.com/articles/-/3277215 日本のドキュメンタリー監督、竹内亮さんが撮影した短編動画「新規感染者ゼロの街」が、中国江蘇省の南京市档案館に収蔵され、同市の感染症封じ込めの闘いを後世に伝える…

高知県の市町村で史料写真の電子化 半数は「着手」「予定」

『高知新聞』のサイトの2020年3月31日付の記事です。 https://www.kochinews.co.jp/article/357144/ 地域の歴史を伝える視覚的史・資料のデジタル化について、高知県内の半数の17市町村が着手または着手予定があるそうです。

風化を防げ、デジタル技術 広がるSNS発信

『毎日新聞』のサイトの2020年2月17日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20200217/ddn/010/040/023000c 阪神大震災の記憶と教訓を継承するため、当時の写真をデジタル化して保存し、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)で情報発信…

全国映画資料アーカイブサミット2020【3/13-14】

標記のイベントが開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、映像産業振興機構のサイトをご参照ください。 https://www.vipo.or.jp/news/23099/ 日時 2020年3月13日(金)13:00~18:30(予定)/12:30~受付開始 19:00~21:00 参加者交流会…

デジタルアーカイブ産学官フォーラム【2/26】

標記のフォーラムが開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、首相官邸のサイトをご参照ください。 https://www.kantei.go.jp/jp/singi/titeki2/forum/index.html 開催日時 令和2年2月26日(水) 13:30~17:30(13:00開場…

ソウル中区に独立・芸術映画館建設へ、265億ウォンかけて22年オープン

『東亜日報』日本語版サイトの2020年2月6日付の記事です。 http://www.donga.com/jp/article/all/20200206/1971452/1/ 韓国のソウル市で2022年3月のオープンを目標に着工した「ソウルシネマティーク」には、映画図書館や保管室の役割をする「映画アーカ…

災害写真をデジタル化 「アーカイブぎふ」始動

『岐阜新聞』のサイトの2020年2月1日付の記事です。 https://www.gifu-np.co.jp/news/20200201/20200201-211650.html 研究者や防災士らでつくる「災害アーカイブぎふ」が、東北大学との共同研究として、過去の災害の写真をデジタル化して後世に残す取り組み…

映像は、未来を見通すための文化財だ 全番組を保管するフランスの発想

朝日新聞GLOBE+の2019年12月6日付の記事です。 https://globe.asahi.com/article/12936622 フランス国内で放送されるすべてのコンテンツを集め、保管する世界最大級の放送アーカイブ「国立視聴覚研究所」(INA)を取り上げています。

VRやアーカイブ 首里城再建、デジタル技術を生かせ

『日本経済新聞』のサイトの2019年11月29日付の記事です。 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO52782330Z21C19A1ACYZ00/ 火災で焼失した首里城(沖縄県那覇市)の再建を支援すべく、市民から集めた写真や画像データを使って首里城を3次元(3D)モデルで復…