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記録管理、文書管理、公文書館、アーカイブ、アーカイブズ... 今注目のキーワードを読み解くための最新情報を厳選してお伝えします。

映像

風化を防げ、デジタル技術 広がるSNS発信

『毎日新聞』のサイトの2020年2月17日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20200217/ddn/010/040/023000c 阪神大震災の記憶と教訓を継承するため、当時の写真をデジタル化して保存し、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)で情報発信…

全国映画資料アーカイブサミット2020【3/13-14】

標記のイベントが開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、映像産業振興機構のサイトをご参照ください。 https://www.vipo.or.jp/news/23099/ 日時 2020年3月13日(金)13:00~18:30(予定)/12:30~受付開始 19:00~21:00 参加者交流会…

デジタルアーカイブ産学官フォーラム【2/26】

標記のフォーラムが開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、首相官邸のサイトをご参照ください。 https://www.kantei.go.jp/jp/singi/titeki2/forum/index.html 開催日時 令和2年2月26日(水) 13:30~17:30(13:00開場…

ソウル中区に独立・芸術映画館建設へ、265億ウォンかけて22年オープン

『東亜日報』日本語版サイトの2020年2月6日付の記事です。 http://www.donga.com/jp/article/all/20200206/1971452/1/ 韓国のソウル市で2022年3月のオープンを目標に着工した「ソウルシネマティーク」には、映画図書館や保管室の役割をする「映画アーカ…

災害写真をデジタル化 「アーカイブぎふ」始動

『岐阜新聞』のサイトの2020年2月1日付の記事です。 https://www.gifu-np.co.jp/news/20200201/20200201-211650.html 研究者や防災士らでつくる「災害アーカイブぎふ」が、東北大学との共同研究として、過去の災害の写真をデジタル化して後世に残す取り組み…

映像は、未来を見通すための文化財だ 全番組を保管するフランスの発想

朝日新聞GLOBE+の2019年12月6日付の記事です。 https://globe.asahi.com/article/12936622 フランス国内で放送されるすべてのコンテンツを集め、保管する世界最大級の放送アーカイブ「国立視聴覚研究所」(INA)を取り上げています。

VRやアーカイブ 首里城再建、デジタル技術を生かせ

『日本経済新聞』のサイトの2019年11月29日付の記事です。 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO52782330Z21C19A1ACYZ00/ 火災で焼失した首里城(沖縄県那覇市)の再建を支援すべく、市民から集めた写真や画像データを使って首里城を3次元(3D)モデルで復…

宮内庁三の丸尚蔵館学芸室の研究職職員募集

宮内庁が、三の丸尚蔵館学芸室の研究職職員1名を募集しています。 採用後の職務は以下の通りです。 三の丸尚蔵館において,写真資料の調査研究・取り扱いの用務,歴史資料の画像及び情報を集約・保存することの用務にたずさわることを職務とする。 応募資格…

令和元年度画像保存セミナー【11/29】

標記のセミナーが開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、日本写真学会のサイトをご参照ください。 https://www.spij.jp/category/event/others/ 日時 2019年(令和元年)11月29日(金)10時00分~16時45分 9:30受付開始 場所 東京都写真美…

台風19号 被災地の歴史資料、汚れても捨てずに

『産経新聞』のサイトの2019年10月24日付の記事です。 https://www.sankei.com/affairs/news/191024/afr1910240006-n1.html 台風19号の被災地で水にぬれたり、泥で汚れたりした歴史関連の資料の保存について、宮城県石巻市教育委員会、歴史資料ネットワー…

映画の復元と保存に関するワークショップ2019 IN KYOTO【11/15-16】

標記のワークショップが開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、次のサイトをご参照ください。 https://ws2019kyoto.peatix.com/ 日程 2019年11月15日(金):復元映画上映会 京都府京都文化博物館 2019年11月16日(土):実習 京都経済センター…

川崎市民ミュージアム、収蔵庫すべて浸水 漫画など所蔵

朝日新聞デジタルの2019年10月18日付の記事です。 https://www.asahi.com/articles/ASMBL6H24MBLULOB026.html漫画や写真、映像などの近代メディアの資料など約26万点を所蔵している川崎市市民ミュージアムは、台風19号で九つの収蔵庫すべてが浸水被害を…

戦前の日本とミャンマーの合作映画復元・上映 デジタル技術駆使

SankeiBizの2019年10月4日付の記事です。 https://www.sankeibiz.jp/macro/news/191004/mcb1910040500005-n1.htm 第二次世界大戦前の1935年に製作された日本とミャンマーの初の合作映画が、最新のデジタル技術で復元されることになったそうです。

暴動・毒ガス・初代知事…沖縄戦後史、写真1.3万枚で 読谷村ネット公開

『毎日新聞』のサイトの2019年10月3日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20191003/k00/00m/040/275000c 米国統治下での祖国復帰運動など沖縄の戦後史を記録した写真1万3145点を、沖縄県読谷村がデジタルアーカイブ化し、インターネットで公開して…

「コンテンツ立国」を目指すためには必須? デジタル時代の日本における、映像アーカイブの重要性

Real Soundの2019年10月2日付のコラムです。 https://realsound.jp/movie/2019/10/post-423423.html SF映画『HELLO WORLD』について、アーカイブを主題にした作品として画期的だと評価しつつ、アーカイブは未来への積極的投資だと主張しています。

映像アーカイブ資料の活用と保存のワークショップ Vol.1 ~100年前の想いって、何だろう?~【10/28,11/1】

標記のワークショップが開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、以下のサイトをご参照ください。 https://imagicalabws01.peatix.com/?lang=ja https://imagicalabws02.peatix.com/?lang=ja 大阪 日程 2019年10月28日(月):14:00~16:00(13:…

原画などアニメ資料アーカイブの提案 学研都市のワンビリング

『京都新聞』のサイトの2019年9月26日付の記事です。 https://this.kiji.is/549818630621316193?c=39546741839462401 アニメーション原画など膨大な数の「中間成果物」をアーカイブ(保存記録)として利活用することの提案について報じています。

思い出の品 持ち主に 陸前高田など3市町、仙台で返却会 写真31万枚と物品4500点

『河北新報』のサイトの2019年9月16日付の記事です。 https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201909/20190916_73041.html 岩手県陸前高田市・気仙沼市と、宮城県南三陸町は、東日本大震災のがれきの中から回収した「思い出の品」の合同返却会を、移住者がいる…

熊日が「免田事件」資料を提供 熊大文書館の研究に活用

『熊本日日新聞』のサイトの2019年9月12日付の記事です。 https://this.kiji.is/544715043017819233?c=92619697908483575 熊本日日新聞社と熊本放送は、免田事件事件関連の写真など著作権を持つ資料を、熊本大学文書館に無償提供または無償使用する覚書を結…

科学映像、守り生かす デジタル映像アーカイブ主宰・久米川正好さん

朝日新聞デジタルの2019年8月25日付の記事です。 https://www.asahi.com/articles/DA3S14151823.html 解剖学や骨代謝学が専門の久米川正好さんは、科学映画のアーカイブをつくり、無料配信を始めたそうです。

技術でつなげ、戦争の記憶 写真カラー化や紙保存法研究

『日本経済新聞』のサイトの2019年8月14日付の記事です。 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO48549150U9A810C1CZ8000/ 戦争当時の記録や史料を後世に確実に伝えていくため、紙の劣化を防ぐ方法の研究やAI(人工知能)を活用した写真のカラー化など、新し…

特攻隊員の思い伝える 知覧特攻平和会館、証言映像公開へ

『産経新聞』のサイトの2019年8月13日付の記事です。 https://www.sankei.com/life/news/190813/lif1908130014-n1.html 鹿児島県南九州市の知覧特攻平和会館が、約15年間にわたり撮りためてきた元特攻隊員ら約200人の証言映像をデジタル化して公開する…

「肖像権ガイドライン円卓会議―デジタルアーカイブの未来をつくる」【9/26】

標記のラウンドテーブルが開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、デジタルアーカイブ学会のサイトをご参照ください。 http://digitalarchivejapan.org/symposium/shozoken 主催 デジタルアーカイブ学会 後援 デジタルアーカイブ推進コンソ…

三陸アーカイブ減災センターが震災前の写真募集 心の原風景、広く共有

『河北新報』のサイトの2019年8月6日付の記事です。 https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201908/20190806_33036.html 一般社団法人「三陸アーカイブ減災センター」が、岩手県陸前高田市で東日本大震災前に撮影された写真を募集しているそうです。

震災前の写真募り「思い出」捜しに提供 陸前高田

朝日新聞デジタルの2019年7月30日付の記事です。 https://www.asahi.com/articles/ASM7T2RYVM7TUJUB001.html 東日本大震災で流出した写真などを持ち主に返す活動を続けている岩手県陸前高田市の「三陸アーカイブ減災センター」が、震災前の祭りやイベントで…

ポスト復興期、財政支援に不安 健康づくり、思い出品返却…継続に壁 陸前高田の被災者支援団体

『河北新報』のサイトの2019年7月28日付の記事です。 https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201907/20190728_31001.html 東日本大震災のがれきの中から見つかった写真や物品を持ち主らに返却する事業は、財源不足でいったん終了し、その後、復興庁が財政支援…

日本映画の貴重な映像をWEB公開 明治の日本映す

『日本経済新聞』のサイトの2019年6月27日付の記事です。 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO46658480X20C19A6000000/ 国立映画アーカイブは、国立情報学研究所と共同でウェブサイト「映像でみる明治の日本」を開設し、明治時代に撮影された日本映画草創…

50万曲の歴史的録音が焼失 LA、アームストロングら

産経ニュースの2019年6月13日付の記事です。 https://www.sankei.com/photo/daily/news/190613/dly1906130013-n1.html アメリカ・ロサンゼルスのユニバーサル・スタジオ・ハリウッドで2008年6月に起きた火災で、スタジオ周辺の倉庫に保管されていた、ジ…

119年前に撮影された皆既日食の動画が公開

『財経新聞』のサイトの2019年6月7日付の記事です。 https://www.zaikei.co.jp/article/20190607/514654.html 119年前にフィルム撮影された皆既日食の動画が、最近になって英国・王立天文学会のアーカイブで断片が発見されたそうです。

国産映画が保存の危機、日本からケース寄贈

NNA ASIAの2019年5月20日付の記事です。 https://www.nna.jp/news/show/1904230 東京文化ライオンズクラブと川崎西ロータリークラブが、ミャンマーの国立フィルムアーカイブに、日本製の映画フィルム保存ケース210個を寄贈したそうです。