Daily Searchivist

記録管理、文書管理、公文書館、アーカイブ、アーカイブズ... 今注目のキーワードを読み解くための最新情報を厳選してお伝えします。

映像

新しい産業創造へ

時実象一監修. 久永一郎責任編集. 新しい産業創造へ. 勉誠出版, 2021, 288p, (デジタルアーカイブ・ベーシックス, 5). 主な内容は以下の通りです。 はしがき 時実象一 序論 デジタル技術とデジタルアーカイブ産業の可能性 島裕 第1部 デジタルアーカイブの活…

災害記録を未来に活かす

今村文彦監修. 鈴木親彦責任編集. 災害記録を未来に活かす. 勉誠出版, 2019, 208p, (デジタルアーカイブ・ベーシックス, 2). 主な内容は以下の通りです。 序論 震災・災害デジタルアーカイブの今日的意義―新しい防災文化の創生を目指して 今村文彦 第1部 震…

権利処理と法の実務

福井健策監修. 数藤雅彦責任編集. 権利処理と法の実務. 勉誠出版, 2019, 240p, (デジタルアーカイブ・ベーシックス, 1). 主な内容は以下の通りです。 シリーズ発刊にあたって デジタルアーカイブ学会会長 長尾真 まえがき 福井健策 序 章 デジタルアーカイブ…

炭都の記憶 1100点公開へ 飯塚市歴史資料館 データベース整備

『読売新聞』のサイトの2021年6月1日付の記事です。 https://www.yomiuri.co.jp/local/fukuoka/news/20210531-OYTNT50095/ 福岡県飯塚市歴史資料館は、同市が石炭産業で栄えた時代の写真を集めた「炭都の記憶」データベースを市デジタルミュージアム内に整備…

町田樹さん 「著作権の壁」乗り越えて、映像作品集を14日発売

『毎日新聞』のサイトの2021年5月13日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20210512/k00/00m/040/152000c 元フィギュアスケーターの町田樹さんが研究を通して訴えていることの一つに「演技のアーカイブを早急に整備すること」があるそうです。

1920年代などのアニメをデジタルアーカイブ化 神戸映画資料館

『神戸新聞』のサイトの2021年5月11日付の記事です。 https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/202105/0014317116.shtml 神戸映画資料館は、国産アニメーションの所蔵フィルムについてリストを作成し、デジタル化した作品の一部とともにサイト上で公開してい…

デジタルアーカイブ学会第6回研究大会第1部【4/23-24】

標記の研究大会が開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、デジタルアーカイブ学会のサイトをご参照ください。 http://digitalarchivejapan.org/kenkyutaikai/6th 日時: 2021 年 4 月 23 日 (金) ~ 24 日 (土) (なお企画セッションはサテラ…

伊那谷の民俗後世に 向山雅重の写真電子化

『長野日報』のサイトの2021年3月13日付の記事です。 http://www.nagano-np.co.jp/articles/74971 長野県伊那市伊那図書館が作成を進めていた宮田村出身の民俗学者向山雅重が撮影した写真資料のデジタルアーカイブが完成したそうです。

全国映画資料アーカイブサミット2021【3/2】

標記のイベントが開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、映像産業振興機構のサイトをご参照ください。 https://www.vipo.or.jp/news/25790/ 日 時 2021年3月2日(火)10:00~18:00(予定) 「Zoom」を使ったライブ配信での開催となります…

日本写真芸術学会関西支部第4回シンポジウム「写真のアーカイブについて4」【2/28】

標記のシンポジウムが開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、日本写真芸術学会のサイトをご参照ください。 https://www.jsahp.org/information/index.html 日時:2021年2月28日(日曜日) 午後5時~午後7時 ZOOMによるオンライン開催です …

MAGMA sessions〜マンガ・アニメーション・ゲーム・メディアアートのアーカイブの現在〜【2/16】

標記のイベントサイトが公開されます。 詳しくは、専用サイトをご参照ください。 https://magma-sessions.jp 主催:文化庁 運営:メディア芸術コンソーシアムJV事務局 総合プロデューサー:山内康裕(レインボーバード合同会社代表社員) クリエイティブディ…

国立映画アーカイブの特定研究員募集

国立映画アーカイブが、特定研究員1名を募集しています。 職務内容は以下の通りです。 国立映画アーカイブにおける、デジタル化や配信サイト構築に関わる業務、及びデジタル映画のアーカイビング(保存、管理、活用等)に関連する業務 応募資格は以下の通り…

歴史ある家々を守るデジタル記録と市民の誇り シリア首都

AFPBB Newsの2021年1月17日付の記事です。 https://www.afpbb.com/articles/-/3323883 あるシリア人は、首都ダマスカスの旧市街の建築物を後世に残すために、電子情報としてアーカイブ化する取り組みを始めたそうです。

震災の教訓は永遠に残したい

『大阪日日新聞』のサイトの2021年1月14日付のコラムです。 https://www.nnn.co.jp/dainichi/rensai/gendai/210114/20210114020.html 朝日放送が、阪神・淡路大震災の取材映像のうち約38時間分をネットで公開したことを取り上げています。

宮内庁三の丸尚蔵館学芸室の研究職職員募集

宮内庁が、三の丸尚蔵館学芸室研究職職員(画像情報)1名を募集しています。 採用後の職務は以下の通りです。 三の丸尚蔵館における収蔵品データの整理・管理,作品データベースの制作及びインターネット上での作品画像・解説等の公開並びに写真史料の調査研…

集落存続願い記録収集 住民1人の加賀・大土町

『北國新聞』のサイトの2021年1月5日付の記事です。 https://www.hokkoku.co.jp/subpage/HT20210105401.htm 石川県加賀市の映像作家とアーキビスト(史料調査専門員)の夫妻が、住民がわずか1人になった加賀市山中温泉大土町の写真や映像を集めたそうです。

テレビでは伝えられなかったこと 災害映像アーカイブに

朝日新聞デジタルの2021年1月3日付の記事です。 https://www.asahi.com/articles/ASNDT6SS1NDHPTFC022.html?ref=gnp_digest ABCテレビは、1995年1月17日の阪神・淡路大震災の発生直後から、約7カ月の取材で撮りためた映像の一部、約38時間分を無料で公開して…

令和2年度 画像保存セミナー【1/25】

標記のセミナーが開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、日本写真学会のサイトをご参照ください。 https://www.spij.jp/category/event/others/ 日 時:2021年1月25日(月)9時55分 ~ 17時30分 事前収録の講演動画を配信 オンライン懇談…

映画の復元と保存に関するオンラインワークショップ2021【1/23】

標記のワークショップが開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、以下のサイトをご参照ください。 https://ws2021kyoto.peatix.com/ 日程 2021年1月23日(土):11:00~16:45 ZOOMによるウェビナーにて開催 受講料 全日程 :無料 定員 500名 ス…

令和2年度東日本大震災アーカイブシンポジウム-これまでの10年とこれからの10年-【1/11】

標記のシンポジウムが開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、みちのく震録伝のサイトをご参照ください。 http://www.shinrokuden.irides.tohoku.ac.jp/symposium/20210111/ 日時:令和3年1月11日(月・祝日) 午後2時から4時まで 開催方法…

焼失した市街地、地割れした堤防 濃尾地震の惨状アーカイブ化

『岐阜新聞』のサイトの2020年11月27日付の記事です。 https://www.gifu-np.co.jp/news/20201127/20201127-23947.html 岐阜県内の研究者や防災士らでつくる「災害アーカイブぎふ」が進めるプロジェクトとして、1891年10月の濃尾地震の被災状況を克明に…

「昭和」を刻む16ミリフィルムから復刻された地方の記録

『産経新聞』のサイトの2020年11月19日付の記事です。 https://www.sankei.com/west/news/201119/wst2011190003-n1.html 鳥取県立公文書館は、昭和39年から56年にかけ、鳥取県が観光PRなどのために制作した16ミリフィルム4本の映像をデジタル化した…

首里城火災の住民提供写真、県公文書館が新たに公開

『琉球新報』のサイトの2020年10月31日付の記事です。 https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1217380.html 沖縄県公文書館は、2019年の首里城火災の寄贈映像を新たに公開したそうです。

記録管理学会2020年研究大会【10/25】

標記の大会が開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、記録管理学会のサイトをご参照ください。 https://www.rmsj.jp/ 開催日時:2020年10月25日(日) 10:00~12:15 開催方法:Zoom形式(ミーティングID及びパスコードは参加される皆様全…

デジタルアーカイブ学会第5回研究大会【10/17-18】

標記の大会がオンラインで開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、デジタルアーカイブ学会のサイトをご参照ください。 http://digitalarchivejapan.org/kenkyutaikai/5th 日時: 2020 年 10 月 17 日 (土) ~ 18 日 (日) Zoom によるオンライ…

国立映画アーカイブの研究補佐員公募

国立映画アーカイブが、研究補佐員1名を公募しています。 職務内容は以下の通りです。 教育・発信室における事業運営(教育普及事業・館外共催事業・館広報)に関する研究員等の職務の補助業務 応募資格は以下の通りです。 (1)大学で映画学を学んだ者、ある…

2020ヒバクシャ 深堀好敏さん 写真 空白埋める力 「どれだけ言葉を尽くしても…」

『毎日新聞』のサイトの2020年8月29日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20200828/k00/00m/040/198000c 「長崎平和推進協会」写真資料調査部会の前部会長、深堀好敏さんは、40年余りかけて集めた被爆当時の写真を分析し、撮影日時や場所、写って…

福島・須賀川市の特撮アーカイブセンター、11月開館

『日本経済新聞』のサイトの2020年8月27日付の記事です。 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO63126300X20C20A8L01000/ 福島県須賀川市が開館する「須賀川特撮アーカイブセンター」は、特撮に関するフィルムや機材などの保存、修復の拠点を目指すそうです…

8ミリフィルム資料 県民の永続的な財産に

『秋田魁新報』のサイトの2020年8月14日付の社説です。 https://www.sakigake.jp/news/article/20200814AK0008/ 秋田県内の家庭に眠るフィルム映像を発掘するプロジェクト「秋田8ミリフィルム・アンソロジー」の活動について、「フィルムを保存・管理し、デ…

「思い出」あなたの手に 陸前高田の写真返却事業続く

『岩手日報』のサイトの2020年8月11日付の記事です。 https://www.iwate-np.co.jp/article/2020/8/11/83118 岩手県陸前高田市の三陸アーカイブ減災センターの常設会場には、がれきや汚泥の中から見つかった写真7万点が今も残るそうです。