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記録管理、文書管理、公文書館、アーカイブ、アーカイブズ... 今注目のキーワードを読み解くための最新情報を厳選してお伝えします。

諸国

インフォメーション・ガバナンス: 企業が扱う情報管理のすべて: 顧客情報から社内情報まで

ベーカー&マッケンジー法律事務所(外国法共同事業); デロイト トーマツ コンサルティング合同会社; デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社編著. インフォメーション・ガバナンス: 企業が扱う情報管理のすべて: 顧客情報から社内情報…

秋篠宮ご夫妻、フィンランド公文書館を視察

『日本経済新聞』のサイトの2019年7月4日付の記事です。 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO46960350U9A700C1CR8000/ フィンランドを公式訪問中の秋篠宮ご夫妻は、ヘルシンキ中心部にある国立公文書館を視察されたそうです。

国際シンポジウム「デジタル化する歴史災害研究」【7/20】

標記のシンポジウムが開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、国立歴史民俗博物館のサイトをご参照ください。 https://www.rekihaku.ac.jp/research/inter/2019/symposium2019.html 日程 2019年7月20日(土) 13:00 ~ 17:00 場所 東京大学…

激戦地の丘に平和資料館開館 インパール作戦75年、遺族ら訪問

『産経新聞』のサイトの2019年6月22日付の記事です。 https://www.sankei.com/life/news/190622/lif1906220036-n1.html インド北東部のインパールに、「インパール作戦」の記憶を後世に伝える平和資料館がオープンし、生還した帰還兵の手記や写真などを展示…

西洋美術館の古文書、盗難品と判明 イタリアに無償返還

朝日新聞デジタルの2019年6月12日付の記事です。 https://www.asahi.com/articles/ASM6D66XTM6DUCVL01J.html 国立西洋美術館がイタリア側に無償で返還した15世紀の古文書は、トリノ大司教区古文書館で資料の整理ボランティアを装った犯人に切り取られたも…

国際シンポジウム「カタログ・レゾネ──デジタル時代のアーカイヴとドキュメンテーション」【7/10】

標記のシンポジウムが開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、国立西洋美術館のサイトをご参照ください。 https://www.nmwa.go.jp/jp/events/index.html?fbclid=IwAR34xg8mzcLwdg0kEmZekyVmEtV_x8hIjG5QcA6ZEs5akHKMkjaiExXk1X4#2019catalog…

国産映画が保存の危機、日本からケース寄贈

NNA ASIAの2019年5月20日付の記事です。 https://www.nna.jp/news/show/1904230 東京文化ライオンズクラブと川崎西ロータリークラブが、ミャンマーの国立フィルムアーカイブに、日本製の映画フィルム保存ケース210個を寄贈したそうです。

カザフに2万人分資料=シベリア抑留、厚労省が入手

時事通信のサイトの2019年5月14日付の記事です。 https://www.jiji.com/jc/article?k=2019051400442&g=pol 厚生労働省がカザフスタン国立公文書館から、シベリア抑留者約2万人分の氏名や出生地などが記載された資料を新たに入手していたそうです。

ダマスカス近郊で盗まれた貴重な古文書「NYへ密輸」 シリア国連大使

スプートニク日本の2019年3月16日付の記事です。 https://jp.sputniknews.com/middle_east/201903166041747/ シリアが、ダマスカス近郊のシナゴーグから持ち去られた古文書などの貴重な品物を返還するよう求めているそうです。

アインシュタイン生誕140年 ヘブライ大学が110枚の未公開手稿を展示

『財経新聞』のサイトの2019年3月11日付の記事です。 https://www.zaikei.co.jp/article/20190311/499494.html アインシュタインが友人に宛てた手紙や覚書は、ある時期までプライベートコレクションとして世に出てくることがなかったそうです。

バチカン、第2次大戦時の秘密文書公開へ ピウス12世の検証進むか

CNN日本語版サイトの2019年3月5日付の記事です。 https://www.cnn.co.jp/world/35133713.html ローマ法王フランシスコは、バチカン秘密文書館に保管されている第2次世界大戦時の文書を来年公開すると発表したそうです。

デジタルアーカイブ学会第 3 回研究大会【3/15-16】

標記の研究大会が開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、デジタルアーカイブ学会のサイトをご参照ください。 http://digitalarchivejapan.org/kenkyutaikai/3rd 日時 2019年3月15日 (金)~16日 (土) 会場 京都大学吉田キャンパス 総合研究…

研究会「コミュニティ映画・映像のアーカイブを考える」【3/12】

標記の研究会が開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、デジタルアーカイブ学会のサイトをご参照ください。 http://digitalarchivejapan.org/3016 日時: 2019年3月12日 (火) 13:30 – 16:00 (13:00開場) 場所: 千代田区紀尾井町1−3 ガーデ…

国際デジタルゲーム保存会議 2019 デジタルゲームの保存には何が求められるのか【1/7】

標記の研究会が開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、立命館大学ゲーム研究センターのサイトをご参照ください。 http://www.rcgs.jp/2018/12/2019.html?fbclid=IwAR3RE4om6XQ8bbkXXdyFOBaPrLaLru7ThiA6yHYP5EhJ5n_8R8PXH3-N85U 日時 2019 …

いにしえの聖書はプライスレス、真贋問わず高騰中

ナショナル ジオグラフィック日本語版サイトの2018年11月29日付の記事です。 https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/112700513/ 聖書に関する長く埋もれてきた古文書を探す試みが精力的に行われており、盗掘品の価格が高騰しているとの批判まで聞かれ…

日本アーカイブズ学会2018年度第3回研究集会「地域持続におけるアーカイブズやアーキビスト等の果たす役割」【12/8】

標記の研究集会が開催されます。 参加申し込みは不要です。 詳しくは、日本アーカイブズ学会のサイトをご参照ください。 http://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=329 日 時:2018年12月8日(土)13時半 会 場:学習院大学 西2号館501教室 主…

特別講義「ベトナムにおけるアーキビストの養成」【12/1】

標記の講義が開催されます。 参加申し込みは不要です。 詳しくは、学習院大学大学院アーカイブズ学専攻のサイトをご参照ください。 http://www.gakushuin.ac.jp/univ/g-hum/arch/ アーカイブズ学専攻では、ダオ・ドゥク・トゥアン先生(Dao Duc Thuan. ベト…

暴力、体と性、労働と経済......ドイツの100年を超える女性運動の歴史がオンライン公開

ニューズウィーク日本版のサイトの2018年10月19日付の記事です。 https://www.newsweekjapan.jp/stories/woman/2018/10/100.php ドイツで、200年に渡る女性運動の歴史やレズビアンの歴史など、女性に関する50万にも上る歴史資料を集めたデジタルアーカイブが…

歴博国際シンポジウム「東アジアの古文書と日本の古文書―形と機能の比較―」【11/17】

標記のシンポジウムが開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、国立歴史民俗博物館のサイトをご参照ください。 https://www.rekihaku.ac.jp/research/inter/2018/symposium2018.html 日程 2018年11月17日(土) 9:30 〜 17:15 場所 国立歴史民…

第7回ビジネスアーカイブズの日シンポジウム「良きアーキビストとは?」【11/5】

標記のシンポジウムが開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、企業史料協議会のサイトをご参照ください。 http://www.baa.gr.jp/ 日 時 2018年11月5日(月)13:30〜17:50 (13:00受付開始) 場 所 日本教育会館 9階「喜山倶楽部」 東京都…

シベリア抑留 抑留者情報、データ化し活用を 富田武・成蹊大名誉教授

『毎日新聞』のサイトの2018年7月4日付の記事です。 http://mainichi.jp/articles/20180704/dde/014/040/015000c シベリア抑留研究の第一人者が、厚生労働省が保存している「個人登録簿」の公開とデータベース化を訴えています。

国際シンポジウム「デジタル時代における人文学の学術基盤をめぐって」【7/6】

標記のシンポジウムが開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、主催者のサイトをご参照ください。 http://21dzk.l.u-tokyo.ac.jp/kibans/sympo2018/ 2018年7月6日(金)13:30〜 会場 一橋講堂中会議場 〒100-0003 東京都 千代田区一ツ橋2丁…

シリーズ企画「1968年 ― 転換のとき: 抵抗のアクチュアリティについて」【5/27】

以下の内容を含むシリーズ企画が開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、ゲーテ・インスティトゥートのサイトをご参照ください。 https://www.goethe.de/ins/jp/ja/ver.cfm?fuseaction=events.detail&event_id=21245660 オルタナティブ・カル…

文化庁・立命館大学 共同研究キックオフ・シンポジウム「新たな文化芸術創造活動の創出」【3/24】

標記のシンポジウムが開催されます。 参加申し込みは不要です。 詳しくは、立命館大学アート・リサーチセンターのサイトをご参照ください。 http://www.arc.ritsumei.ac.jp/lib/app/news/pc/002308.html 2018年3月24日(土)10:30-17:00 立命館大学アート・…

JIIMAセミナー「文書及びデータの相互運用性に関する市場並びに実態調査報告会」【3/28】

標記のセミナーが開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、日本文書情報マネジメント協会のサイトをご参照ください。 http://www.jiima.jp/contents/seminar/cat/post_42.html 日時 2018年3月28日(水) 報告会 10時30分〜11時30分 個別質問…

ボーボワールの恋文譲渡=仏映画監督が米大学に

時事通信のサイトの2018年1月20日付の記事です。 https://www.jiji.com/jc/article?k=2018012000311&g=int フランスの映画監督は、作家ボーボワールから受け取った恋文について、自身の死後にフランスの法律の規定で手紙の所有権がボーボワールの親族に移る…

国際研究交流集会「災害国におけるアーカイブズ保存のこれから−技術交流・危機管理から地方再生へ」【2/6】

標記の研究集会が開催されます。 詳しくは、国文学研究資料館のサイトをご参照ください。 http://www.nijl.ac.jp/ 2018年2月6日(火) 会場 国文学研究資料館 大会議室 (東京都立川市緑町10-3) 参加費 無料 プログラム 開会のご挨拶 大友一雄(国文学研究資料館…

「インド洋津波」登録 ユネスコ記憶遺産 ボロブドゥール・ジャワ文学も

『じゃかるた新聞』のサイトの2017年12月13日付の記事です。 http://www.jakartashimbun.com/free/detail/39053.html ユネスコの「世界の記憶」(世界記憶遺産)に、2004年12月にアチェ州などを襲った「インド洋津波」の記録資料や、世界遺産ボロブド…

講演会「フランス国立図書館・国立文書館建築の伝統と革新からみる資料保存」【1/20】

標記の講演会が開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、日仏図書館情報学会のサイトの「ニュース」をご参照ください。 http://www.sfjbd.sakura.ne.jp/ 日時:2018年1月20日(土) 14:00〜16:00 会場:日仏会館501号室 講師:吉川也志保氏(…

隠されたホロコーストのアーカイブ、ポーランドで展示

AFPBB Newsの2017年11月15日付の記事です。 http://www.afpbb.com/articles/-/3150602 ポーランドのワルシャワ・ゲットーで死に直面したユダヤ人たちは、ホロコースト犠牲者の証言が後世に伝わることを願って、貴重な記録文書を作成し、隠したそうです。