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記録管理、文書管理、公文書館、アーカイブ、アーカイブズ... 今注目のキーワードを読み解くための最新情報を厳選してお伝えします。

人物

ネットや動画活用し戦争体験を語り継ぐ コロナ禍も乗り越えて

『東京新聞』のサイトの2020年8月16日付の記事です。 https://www.tokyo-np.co.jp/article/49225?rct=national 旧日本兵らの体験を映像で記録する「戦場体験放映保存の会」、広島平和記念資料館、大学教員や翻訳家ら約40人がボランティアで活動する「NE…

「あの時代の感情」伝わってくる肉声…「昭和史の天皇」取材テープ公開

『読売新聞』のサイトの2020年8月13日付の記事です。 https://www.yomiuri.co.jp/national/20200812-OYT1T50267/ 読売新聞は、1967年から約9年に及んだ連載「昭和史の天皇」の取材テープの公開を始めたそうです。

「余力を絞って」原爆資料に向き合う89歳

NHKのサイトの2020年8月6日付の記事です。 https://www3.nhk.or.jp/news/special/senseki/article_90.html 広島市の被爆者、森下弘さんは、段ボール200箱を超える原爆や平和教育に関する資料を残してきたそうです。

「和歌の家」冷泉家、蔵新設の寄付募集 一昨年に台風被害

『産経新聞』のサイトの2020年7月24日付の記事です。 https://www.sankei.com/life/news/200724/lif2007240007-n1.html 藤原定家を祖先に持つ冷泉家が、台風による施設の破損などで古典籍などを保管する蔵の新設を迫られ、建造費の調達に苦心しているそうで…

2020年度アート・ドキュメンテーション学会年次大会【6/27-28】

標記の大会がオンライン開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、アート・ドキュメンテーション学会のサイトをご参照ください。 http://www.jads.org/news/2020/20200627-28.html 日時:2020年6月27日(土)、28日(日) 6月27日 13:00~17:0…

漱石を最新技術で後世へ 東北大、デジタル化を開始

『日本経済新聞』のサイトの2020年5月7日付の記事です。 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO58799620X00C20A5910E00/ 夏目漱石直筆の草稿や蔵書を集めた「漱石文庫」を所蔵する東北大学付属図書館は、経年劣化を食い止めようと、高画質デジタルデータ化…

「知の巨人たち」の個人アーカイブを残す意味

『日本経済新聞』のサイトの2020年4月5日付の記事です。 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO57613510T00C20A4SHB000/ 国立民族学博物館の梅棹忠夫アーカイブズ、東京女子大学の丸山真男文庫、立命館大学加藤周一現代思想研究センターの活動を取り上げて…

捨てられない… 戦争中の日記や写真、迷ったら相談を

朝日新聞デジタルの2020年3月20日付の記事です。 https://digital.asahi.com/articles/ASN3M6481N3DUCVL032.html?pn=6 戦争に関わる歴史資料の寄贈を受け入れている施設を取り上げています。

公開セミナー「社会問題資料を未来に繋ぐ 資料保全と活用」【3/1】

標記のセミナーが開催されます。 参加申し込みは不要です。 詳しくは、関西大学経済・政治研究所のサイトをご参照ください。 http://www.kansai-u.ac.jp/Keiseiken/news/2020/02/3202031.html 日 時:2020年3月1日(日) 10:30 ~ 17:00 場 所:エル・おおさか…

昭和史のかたち 質の高い日記出ぬ現代=保阪正康

『毎日新聞』のサイトの2020年2月15日付のコラムです。 https://mainichi.jp/articles/20200215/ddm/005/070/017000c 「いずれ将来、『平成天皇実録』が刊行されるだろう。その時に、史料になる文献は意外に少ないように思うが、どうだろうか」と述べていま…

年賀状は700枚の87歳 佐藤栄作日記の空白を読む

朝日新聞デジタルの2020年1月7日付の記事です。 https://digital.asahi.com/articles/ASMD00295MDZUCVL015.html?pn=8 東京大学名誉教授の伊藤隆さんが、近現代の軍や政治の中枢にいた人の日記や書簡などの収集が難しくなってきたと警鐘を鳴らしています。

日本アーカイブズ学会2019年度第2回研究集会「薬害の記憶を伝えるために ―薬害資料館をイメージする―」【1/25】

標記の研究集会が開催されます。 参加申し込みは不要です。 詳しくは、日本アーカイブズ学会のサイトをご参照ください。 http://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=338 日時:2020年1月25日(土) 13時半~17時15分(13時開場) 会場:大阪人…

記者の目 公文書クライシス 保存ルール不備 首相文書を残す制度を=松本惇(東京社会部)

『毎日新聞』のサイトの2019年12月27日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20191227/ddm/005/070/011000c 「取材を進めると、首相が保有する文書を退任時に保存するルールがなく、破棄や散逸の危険にさらされている実態が浮かんだ」としています。

原子力に警鐘、武谷三男の史料発掘 特高検挙時の手記も

朝日新聞デジタルの2019年12月13日付の記事です。 https://www.asahi.com/articles/ASMCX41JCMCXTGPB00C.html 理論物理学者で思想家の武谷三男が10代のころ書いた日記や、戦時中、特高警察に検挙された際の手記などのデジタル化を進めているそうです。

アトムにナウシカ……マンガ・アニメ原画が海外で1枚3500万円の落札も――文化資料の流出どう防ぐ

ITmediaビジネスの2019年12月5日付の記事です。 https://www.itmedia.co.jp/business/articles/1912/05/news030.html 日本のマンガ原画やアニメのセル画が、海外のオークションで高額取引されているそうです。

2019年度アーカイブ保存修復研修【11/27-29】

標記の研修会が開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、国立女性教育会館のサイトをご参照ください。 https://www.nwec.jp/event/training/archivist2019.html 期日 令和元年11月27日(水)~11月29日(金) 1基礎コース:11月27日(水)午…

「デジタル遺品」が危ない: そのパソコン遺して逝けますか?

萩原栄幸. 「デジタル遺品」が危ない: そのパソコン遺して逝けますか?. ポプラ社, 2015, 167p, (ポプラ新書, 70). 主な内容は以下の通りです。 第1章 「デジタル遺品」がこんなに危ないトラブル7例 第2章 すべてはパスワードから 第3章 遺族になったと…

個人の戦争遺品、保存が課題に ネット上で取引も

『日本経済新聞』のサイトの2019年8月16日付の記事です。 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO48641840W9A810C1CR8000/ 個人が所有する戦争体験者の遺品がインターネット上の取引サイトに出品されるケースも目立ち、散逸の恐れが高まっている、という内容…

特攻隊員の思い伝える 知覧特攻平和会館、証言映像公開へ

『産経新聞』のサイトの2019年8月13日付の記事です。 https://www.sankei.com/life/news/190813/lif1908130014-n1.html 鹿児島県南九州市の知覧特攻平和会館が、約15年間にわたり撮りためてきた元特攻隊員ら約200人の証言映像をデジタル化して公開する…

記念館存続、二審も認めず 新渡戸稲造の史料展示

『産経新聞』のサイトの2019年7月10日付の記事です。 https://www.sankei.com/affairs/news/190710/afr1907100031-n1.html 青森県十和田市が、ゆかりのある新渡戸稲造の史料を展示する市立記念館を耐震強度不足のため条例で廃止処分とし、史料を所有する新渡…

公文書 記録なし、霧かかる首相の面談

朝日新聞デジタルの2019年7月9日付の記事です。 https://www.asahi.com/articles/DA3S14088313.html 佐藤栄作元首相の日記を取り上げて、「民主社会においてトップリーダーの言動を記録しておくことは、歴史に対する責務でもある」としています。

新1万円の「顔」PR ゆかりの北区が渋沢プロジェクト

『東京新聞』のサイトの2019年6月9日付の記事です。 https://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/list/201906/CK2019060902000117.html 東京都北区が立ち上げた「区渋沢栄一プロジェクト」は、渋沢史料館を運営する公益財団法人渋沢栄一記念財団のほか、区内…

家庭の「8ミリ」残そう 映像デジタル化、秋田美大など企画

『秋田魁新報』のサイトの2019年4月5日付の記事です。 https://www.sakigake.jp/news/article/20190405AK0001/ 秋田公立美術大学や秋田市、民間団体が、8ミリフィルムの収集と保存を目指すプロジェクトを企画し、県内の家庭に眠るフィルムを募集しているそ…

「マンガ原画の散逸」解決目指す 秋田の美術館、5月改装

『産経新聞』のサイトの2019年3月22日付の記事です。 https://www.sankei.com/entertainments/news/190322/ent1903220014-n1.html 国内最大規模の20万枚以上の漫画原画を収蔵する秋田県の横手市増田まんが美術館が改装開館し、漫画界が直面している原画散…

免田さん資料継ぐ 再審請求中「死刑停止」…国の解釈示す文書も 再審無罪の記録寄贈

『西日本新聞』のサイトの2019年3月13日付の記事です。 https://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/493753/ 日本の死刑囚で初めて再審無罪となった「免田事件」の免田栄さんが、自身の再審や死刑に関する資料を熊本大学文書館に寄贈したそうです。

アインシュタイン生誕140年 ヘブライ大学が110枚の未公開手稿を展示

『財経新聞』のサイトの2019年3月11日付の記事です。 https://www.zaikei.co.jp/article/20190311/499494.html アインシュタインが友人に宛てた手紙や覚書は、ある時期までプライベートコレクションとして世に出てくることがなかったそうです。

東日本大震災8年 思い出の品、返る日は 拾得物巡り揺れる被災地

『毎日新聞』のサイトの2019年3月10日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20190310/ddm/010/040/038000c 東日本大震災の津波で流され、持ち主が分からない写真や位牌などの震災拾得物をどう扱っていくべきかについての議論を取り上げています。

県立図書情報館 専門文庫 戦争の実態、ありのまま 刊行物、手紙…資料5万8000点所蔵 /奈良

『毎日新聞』のサイトの2019年3月6日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20190306/ddl/k29/040/484000c 奈良県立図書情報館の「戦争体験文庫」では、戦争にまつわる刊行物から写真や手紙の類いまで、全国から集めた約5万8000点の資料を所蔵し…

2018年度アーカイブズカレッジ修了論文報告会【3/16】

標記の研究会が開催されます。 参加申し込みは不要です。 詳しくは、主催者のサイトをご参照ください。 http://samidare.jp/archives/note?p=log&lid=466321 日時:2019年3月16日(土) 13:00~17:00 場所:学習院大学 目白キャンパス 中央教育研究棟401教室 …

デジタルアーカイブ学会第 3 回研究大会【3/15-16】

標記の研究大会が開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、デジタルアーカイブ学会のサイトをご参照ください。 http://digitalarchivejapan.org/kenkyutaikai/3rd 日時 2019年3月15日 (金)~16日 (土) 会場 京都大学吉田キャンパス 総合研究…