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記録管理、文書管理、公文書館、アーカイブ、アーカイブズ... 今注目のキーワードを読み解くための最新情報を厳選してお伝えします。

報道

文化財修理の「匠」育成へ5か年計画…京都移転予定の文化庁

『読売新聞』のサイトの2021年6月2日付の記事です。 https://www.yomiuri.co.jp/culture/20210602-OYT1T50128/ 文化庁は、文化財保護に欠かせない人材の育成や環境整備を強化する「文化財の匠プロジェクト」と名づけた取り組みを始めるそうです。

博物館の史料、HPで公開 絵巻など130点デジタル化 愛媛

『毎日新聞』のサイトの2021年6月1日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20210601/k00/00m/040/033000c 愛媛県歴史文化博物館は、収蔵している絵図や絵巻130点をデジタル化し、ホームページ上で公開を始めたそうです。

炭都の記憶 1100点公開へ 飯塚市歴史資料館 データベース整備

『読売新聞』のサイトの2021年6月1日付の記事です。 https://www.yomiuri.co.jp/local/fukuoka/news/20210531-OYTNT50095/ 福岡県飯塚市歴史資料館は、同市が石炭産業で栄えた時代の写真を集めた「炭都の記憶」データベースを市デジタルミュージアム内に整備…

またずさんな公文書管理…消費者庁、「ジャパンライフ」パブコメ廃棄していた 30年保存義務の重要文書

『東京新聞』のサイトの2021年5月28日付の記事です。 https://www.tokyo-np.co.jp/article/107042 消費者庁が、政令の制定に影響を与える重要な行政文書として、政府のガイドラインで30年保存が求められているパブリックコメント(意見公募、パブコメ)へ…

福井健策・元演劇人の弁護士

『中日新聞』のサイトの2021年5月28日付の記事です。 https://www.chunichi.co.jp/article/262216 舞台公演映像のデジタルアーカイブを構築、有料配信につなげる文化庁の「緊急舞台芸術アーカイブ+デジタルシアター化支援事業(EPAD)」について語って…

漫画アーカイブの成立

『中日新聞』のサイトの2021年5月26日付のコラム「大波小波」です。 https://www.chunichi.co.jp/article/260891 「現代マンガ図書館」が移転し、「米沢嘉博記念図書館」とカウンター・閲覧室を共にするようになったことについて、「快事を実現させた明治大…

相模原市が公文書監理計画 全国に先駆け「監理官」配置

『神奈川新聞』のサイトの2021年5月26日付の記事です。 https://www.kanaloco.jp/news/government/article-516757.html 神奈川県相模原市は、公文書の適切な作成・保存についての知識や指導的な権限を持つ専門職員「公文書監理官」を全国の自治体に先駆けて…

公文書法10年 管理ずさん 体制強化を

『北海道新聞』のサイトの2021年5月24日付の社説です。 https://www.hokkaido-np.co.jp/article/547124?fbclid=IwAR3UPhVtdHw4AiCG0msuMYHLmNM8-WrwEcGPdSE1dQJJSgIwIJxhNq9eDgU 公文書管理法の施行から10年がたったことについて、「公文書のデジタル化も…

史料の保全 県に要望へ 信濃史学会 公文書条例施行に合わせ

『市民タイムス』のサイトの2021年5月23日付の記事です。 https://www.shimintimes.co.jp/news/2021/05/post-13841.php 信濃史学会は、長野県松本市中央公民館で定期総会と公開シンポジウムを開き、公文書や地域資料の保全・活用を県に求める要望書を取りま…

地域史おうちで学んで 宇部市「デジタルミュージアム」新設

『山口新聞』のサイトの2021年5月22日付の記事です。 https://www.minato-yamaguchi.co.jp/yama/e-yama/articles/26628 山口県宇部市が文化財や記録写真などをデジタル化し、新設した「市デジタルミュージアム」で公開しているそうです。

台風19号 被災史料を守り継ぐ意義知って 長野市立博物館が企画展開催へ

『信濃毎日新聞』のサイトの2021年5月20日付の記事です。 https://www.shinmai.co.jp/news/article/CNTS2021052000186 長野市立博物館が、2019年10月の台風19号災害で被災した資料の救出・保全活動と、東日本大震災で被災した岩手県陸前高田市の資料…

動画で古文書解読を 「note」にノウハウ公開 県立図書情報館 奈良 /奈良

『毎日新聞』のサイトの2021年5月19日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20210519/ddl/k29/040/342000c 奈良県立図書情報館が、古文書を読むための手順を解説した動画「古文書超入門講座」を作成し、公開しているそうです。

「ここにいる市民の姿含めて記録」 鳴門市民会館のアーカイブ映像制作者に聞く

『徳島新聞』のサイトの2021年5月14日付の記事です。 https://www.topics.or.jp/articles/-/528439 徳島県鳴門市の鳴門市民会館のアーカイブ映像制作担当者に、建築という立体物をデジタルアーカイブする意味についてインタビューしています。

抜け落ちた記録-沖縄公文書

『沖縄タイムス』のサイトの連載記事です。 https://www.okinawatimes.co.jp/category/nukeochitakiroku_koubunsyo 内容は以下の通りです。 沖縄知事の政治判断 背景は「闇の中」 新基地埋め立て承認した仲井真氏(2021年5月8日付) 交渉に当たった幹部はほ…

町田樹さん 「著作権の壁」乗り越えて、映像作品集を14日発売

『毎日新聞』のサイトの2021年5月13日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20210512/k00/00m/040/152000c 元フィギュアスケーターの町田樹さんが研究を通して訴えていることの一つに「演技のアーカイブを早急に整備すること」があるそうです。

「廃棄した」緊急放流の試算、一転公表 国交省、川辺川の流水型ダム

『熊本日日新聞』のサイトの2021年5月11日付の記事です。 https://kumanichi.com/articles/225577 国土交通省九州地方整備局は、熊本県の球磨川支流の川辺川に建設を検討している流水型ダムについて、「資料を廃棄した」としていた異常洪水時防災操作(緊急…

特定秘密文書、管理徹底を 衆院審査会

時事通信のサイトの2021年5月11日付の記事です。 https://www.jiji.com/jc/article?k=2021051101065&g=soc 特定秘密保護法の運用に関する年次報告書では、特定秘密文書の誤廃棄事案が発生しているとして、政府に文書管理の徹底を求めているそうです。

1920年代などのアニメをデジタルアーカイブ化 神戸映画資料館

『神戸新聞』のサイトの2021年5月11日付の記事です。 https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/202105/0014317116.shtml 神戸映画資料館は、国産アニメーションの所蔵フィルムについてリストを作成し、デジタル化した作品の一部とともにサイト上で公開してい…

公文書は民主主義のインフラ 「政治に左右されず判断を」 国立公文書館前館長、加藤丈夫氏インタビュー

『東京新聞』のサイトの2021年5月10日付の記事です。 https://www.tokyo-np.co.jp/article/103143?rct=politics 「国立公文書館」の館長を務めた加藤丈夫氏が、政治家や官僚が公文書保存の意識改革を徹底し、アーキビストを活用すべきだと訴えています。

公文書管理の専門家アーキビスト 政府内での活用策未定 森友問題など受け創設

『東京新聞』のサイトの2021年5月10日付の記事です。 https://www.tokyo-np.co.jp/article/103140 「認証アーキビスト」について、政府が中央省庁での活用策を決めていないことが分かったとしています。

豪雨被害の文書修復活動を記録 絵画修復士がCF活用し冊子制作

『山陽新聞』のサイトの2021年5月8日付の記事です。 https://www.sanyonews.jp/article/1127977/ 岡山県倉敷市真備町地区での西日本豪雨で泥水に漬かった日記や古文書などの救済に当たったボランティアの取り組みをまとめた記録集「残す。」が完成したそうで…

「検討することを検討する」と玉城デニー知事 沖縄県の公文書管理条例を作るかを問われ

『沖縄タイムス』のサイトの2021年5月7日付の記事です。 https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/749592 米軍普天間飛行場の返還や新基地建設などの政策決定を巡り、歴代4県政で会議録やメモが残っていなかった問題で、玉城デニー知事は「公文書管理と…

室町から明治の古文書を整理 湖西市・本興寺

『中日新聞』のサイトの2021年5月7日付の記事です。 https://www.chunichi.co.jp/article/249035?rct=h_shizuoka 静岡県湖西市の本興寺で、宝蔵に収蔵された室町−明治時代の古文書二千十八点の整理と防虫処理の作業が行われたそうです。

普天間・辺野古、沖縄県の議事録なし 元知事「記録は取っていなかった」 4県政の“決定過程” 残らず

『沖縄タイムス』のサイトの2021年5月4日付の記事です。 https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/748446 沖縄県の米軍普天間飛行場の返還と辺野古の新基地建設を巡り、大田昌秀、稲嶺恵一、仲井真弘多、翁長雄志の4県政を通じて、知事が出席する庁議や…

井寺古墳 復旧へ一歩

朝日新聞デジタルの2021年4月29日付の記事です。 https://www.asahi.com/articles/ASP4X6W6TP3NTLVB008.html 熊本地震で石室が変形するなどの被害を受けた国史跡・井寺古墳について、被災した住宅から古墳発見時の状況を記した古文書が見つかったそうです。

漫画の原画は宝だ! 保存・デジタル化を模索

『中日新聞』のサイトの2021年4月24日付の記事です。 https://www.chunichi.co.jp/article/242122 漫画家の描いた原稿(原画)を保存、活用する動きが盛んになっているそうです。

災害の痕跡、後世に 古文書保全続ける 平川新さん /宮城

『毎日新聞』のサイトの2021年4月23日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20210423/ddl/k04/040/020000c 東北大学名誉教授の平川新さんが、東日本大震災の前から進めてきた旧家の蔵にある古文書をデジタルカメラで撮影しデータベース化する活動に…

電子管理化で初会合 公文書ワーキンググループ

時事通信のサイトの2021年4月23日付の記事です。 https://www.jiji.com/jc/article?k=2021042301247&g=pol 公文書管理委員会デジタルワーキンググループ(WG)の初会合が開かれたそうです。

岡山の2療養所に解剖記録 ハンセン病、計3千人分

『日本経済新聞』のサイトの2021年4月22日付の記事です。 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUF220OT0S1A420C2000000/ 岡山県瀬戸内市にある国立ハンセン病療養所「長島愛生園」と「邑久光明園」で、1930~90年代に亡くなった入所者計約3千人分の解剖記…

「天皇からの書状」含む重文の文書類、修理のため移送…紡ぐプロジェクト

『読売新聞』のサイトの2021年4月22日付の記事です。 https://www.yomiuri.co.jp/culture/tsumugu/20210422-OYT1T50268/ 文化庁、宮内庁、読売新聞社による「紡ぐプロジェクト」の2021年度の文化財修理助成事業について取り上げています。