Daily Searchivist

記録管理、文書管理、公文書館、アーカイブ、アーカイブズ... 今注目のキーワードを読み解くための最新情報を厳選してお伝えします。

報道

犬山市が公文書管理条例制定へ 市長「行政、政治への信頼に」

『中日新聞』のサイトの2021年1月9日付の記事です。 https://www.chunichi.co.jp/article/182673 愛知県犬山市は行政文書などを適正に管理し、保存するため、公文書管理条例を制定するそうです。

認証アーキビストに190人 国立公文書館

時事通信のサイトの2021年1月8日付の記事です。 https://www.jiji.com/jc/article?k=2021010800973&g=pol 国立公文書館は、文書管理専門の公的資格「認証アーキビスト」の初の認証者190人を発表したそうです。

集落存続願い記録収集 住民1人の加賀・大土町

『北國新聞』のサイトの2021年1月5日付の記事です。 https://www.hokkoku.co.jp/subpage/HT20210105401.htm 石川県加賀市の映像作家とアーキビスト(史料調査専門員)の夫妻が、住民がわずか1人になった加賀市山中温泉大土町の写真や映像を集めたそうです。

大分の未来を切り拓く 研究・開発3 別府大文学部2年 円城寺健悠さん(19)

『大分合同新聞』のサイトの2021年1月4日付の記事です。 https://www.oita-press.co.jp/gxbusiness/2021/01/04/JIT202012120613 別府大学文学部2年生が、別府のアーカイブズ(記録・史実)を生かしたビジネスモデルづくりに取り組んでいるそうです。

テレビでは伝えられなかったこと 災害映像アーカイブに

朝日新聞デジタルの2021年1月3日付の記事です。 https://www.asahi.com/articles/ASNDT6SS1NDHPTFC022.html?ref=gnp_digest ABCテレビは、1995年1月17日の阪神・淡路大震災の発生直後から、約7カ月の取材で撮りためた映像の一部、約38時間分を無料で公開して…

ずっと忘れていた過去の事実、現在と結びついて「再誕」…デジタルアーカイブが動かす社会

『読売新聞』のサイトの2020年12月20日付の記事です。 https://www.yomiuri.co.jp/science/20201214-OYT1T50030/ 情報デザインとデジタルアーカイブによる「記憶の継承」を研究する東京大学の渡邉英徳教授にインタビューしています。

特撮文化の保存 須賀川から意義を発信

『福島民報』のサイトの2020年12月18日付の論説です。 https://www.minpo.jp/news/moredetail/2020121881912 福島県須賀川市が整備した「須賀川特撮アーカイブセンター」を取り上げ、「文化の継承には将来を担う人材の育成も求められる」としています。

越山若水

『福井新聞』のサイトの2020年12月18日付のコラムです。 https://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/1226915 明治時代に、歴史的文書の保存や日常生活の記録作成に心血を注いだ旧福井藩士の寺島知義を取り上げ、「新型コロナ禍の体験こそ記録として後世に伝…

アニメ草創期の資料 アーカイブ化 新潟大 柏崎市出身・竹田満さん遺品

『新潟日報』のサイトの2020年12月18日付の記事です。 https://www.niigata-nippo.co.jp/news/local/20201218588032.html 1960年代後半に公開されたアニメーションの絵コンテなどが、新潟大学アニメ・アーカイブ研究センターで研究用に保管されることに…

電子化は「おおむね進展」 中央省庁作成の文書

時事通信のサイトの2020年12月15日付の記事です。 https://www.jiji.com/jc/article?k=2020121500805&g=pol 中央省庁など46行政機関が2019年度に作成・取得した文書のうち、電子媒体を正本・原本として管理しているかに関し、「全てで実施」「一部で実…

被爆者運動の資料 後世に 被団協とNPO法人 オンラインでシンポ

『長崎新聞』のサイトの2020年12月14日付の記事です。 https://this.kiji.is/711046917279023104?c=39546741839462401 被爆者運動の資料の保存などに取り組む東京のNPO法人「ノーモア・ヒバクシャ記憶遺産を継承する会」と日本原水爆被害者団体協議会(被団…

佐竹史料館改築へ 22年度から休館、25年3月オープンへ

『秋田魁新報』のサイトの2020年12月14日付の記事です。 https://www.sakigake.jp/news/article/20201214AK0010/ 秋田市は、秋田藩主佐竹氏に関連する資料を収蔵、展示する佐竹史料館について、2022年度から建て替え工事を行い、25年3月に開館させる…

仕事のゲンバ:県公文書館(秋田市) 古文書解読、広く県民へ

『秋田魁新報』のサイトの2020年12月13日付の記事です。 https://www.sakigake.jp/news/article/20201213AK0016/ 秋田県公文書館では長年、藩政時代の古文書を中心に、くずし字を現代の文字に置き換える「翻刻」に取り組んでいるそうです。

立花家史料館が閉館の危機 コロナ禍で入場減、CF募る

朝日新聞デジタルの2020年12月11日付の記事です。 https://www.asahi.com/articles/ASNDB751WNDBTGPB001.html?iref=comtop_AreaArticle_06 福岡県柳川市の立花家史料館が閉館の危機にあり、閉鎖されれば、多くの収蔵品を寄託されている県立の柳川古文書館な…

冤罪根絶…闘いの形見 免田栄さん寄贈の資料 熊本大で研究

『熊本日日新聞』のサイトの2020年12月8日付の記事です。 https://kumanichi.com/news/id16765 死刑囚として国内で初めて再審無罪となり、95歳で死去した免田栄さんが熊本大学文書館に寄贈した資料について取り上げています。

書類の山、高さ9500m 移転で断捨離迫られる市役所

朝日新聞デジタルの2020年12月7日付の記事です。 https://www.asahi.com/articles/ASND66R9GNCTUUHB00R.html 栃木県小山市役所が新庁舎に引っ越すにあたり、「新庁舎に持っていける書類は今の半分程度。文書館に移すなり整理を進めてほしい」と呼びかけてい…

史料ネット10年 望まれる態勢強化

『福島民報』のサイトの2020年12月5日付の論説です。 https://www.minpo.jp/news/moredetail/2020120581554 ふくしま歴史資料保存ネットワーク(ふくしま史料ネット)が発足十年を迎えたことについて、「これまでの実績と反省を生かした史料保護の態勢強化が…

倉敷チボリ公園・公文書、歴史資料扱いに 情報公開、対象外れる 平成の大問題、検証難しく /岡山

『毎日新聞』のサイトの2020年12月4日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20201204/ddl/k33/040/395000c 岡山県倉敷市が保管している倉敷チボリ公園に関する大量の公文書が、市歴史資料整備室に移され、歴史資料の扱いとなったため、情報公開の対…

津波被災の古文書、修復が完了 仙台のNPOが9年半作業 石巻・雄勝の葉山神社

『河北新報』のサイトの2020年12月3日付の記事です。 https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/202012/20201203_13011.html 東日本大震災の津波で被災した宮城県石巻市の葉山神社が所有する古文書計約500点の修復が終わったそうです。

尼崎市、公文書管理条例制定へ 審議会設置議案、8日提出

『神戸新聞』のサイトの2020年12月3日付の記事です。 https://www.kobe-np.co.jp/news/hanshin/202012/0013909596.shtml 兵庫県尼崎市は、公文書を適正に作成・保管・利活用する基準を定める「公文書管理条例(仮称)」を制定するため、専門家らによる審議会…

首里城地下の32軍壕 沖縄県が個人の資料や証言提供を呼び掛け

『沖縄タイムス』のサイトの2020年12月1日付の記事です。 https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/671568 沖縄県は、首里城地下の旧日本軍第32軍司令部壕に関連する体験手記や日記など個人保管の資料、証言などの情報提供の呼び掛けを始めたそうです。

三陸の豪商「奇跡の古文書」残った 津波で流出、回収し修復 岩手・大槌

『毎日新聞』のサイトの2020年11月29日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20201129/k00/00m/040/007000c 岩手県大槌町で、江戸時代の豪商、前川(通称・吉里吉里)善兵衛の本家に保管されていた、歴代当主の交流や漁業経営についてつづった古文書…

公文書専門職申請、想定の2倍超 高い関心、体制整備が急務

共同通信のサイトの2020年11月29日付の記事です。 https://this.kiji.is/705712504312661089?c=39546741839462401 政府が初めて募集した公文書管理の公的資格「認証アーキビスト」の申請数が、想定を超える248人に上ったそうです。

焼失した市街地、地割れした堤防 濃尾地震の惨状アーカイブ化

『岐阜新聞』のサイトの2020年11月27日付の記事です。 https://www.gifu-np.co.jp/news/20201127/20201127-23947.html 岐阜県内の研究者や防災士らでつくる「災害アーカイブぎふ」が進めるプロジェクトとして、1891年10月の濃尾地震の被災状況を克明に…

官房長官「大変遺憾」 森友問題に事実と異なる答弁

『日本経済新聞』のサイトの2020年11月25日付の記事です。 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO66613020V21C20A1PP8000 加藤勝信官房長官は、学校法人「森友学園」を巡る国会答弁に事実と異なる点があったことに関し、「国民の疑惑を招く事態は二度と起こ…

前回五輪聖火リレー、県文書不明 長期保存前提なく廃棄か

『宮崎日日新聞』のサイトの2020年11月24日付の記事です。 https://www.the-miyanichi.co.jp/kennai/_49097.html 1964(昭和39)年東京五輪の聖火リレーを巡り、準備段階の課題を協議した宮崎県実行委員会関連の公文書が所在不明になっていることが分…

米大統領公式アカウントはバイデン氏管理へ、来年の就任日に 米ツイッター

CNN日本語版サイトの2020年11月22日付の記事です。 https://www.cnn.co.jp/tech/35162797.html ツイッターは、米国大統領の公式アカウント「@POTUS」の管理をバイデン氏に移行するにあたり、国立公文書館と密接に協議しながら実施するそうです。

神奈川県のHD流出事件が和解へ 富士通リースが2370万円

共同通信のサイトの2020年11月20日付の記事です。 https://this.kiji.is/702433784160453729?c=39546741839462401 神奈川県の行政文書を保存したハードディスク(HD)18台が流出した事件で、HDを含むサーバーのリース契約を結んでいた「富士通リース」が県に…

「昭和」を刻む16ミリフィルムから復刻された地方の記録

『産経新聞』のサイトの2020年11月19日付の記事です。 https://www.sankei.com/west/news/201119/wst2011190003-n1.html 鳥取県立公文書館は、昭和39年から56年にかけ、鳥取県が観光PRなどのために制作した16ミリフィルム4本の映像をデジタル化した…

新庁舎に書類が入りきらない? ペーパーレス意識追い付かず 移転まで半年の小山市

『下野新聞』のサイトの2020年11月18日付の記事です。 https://www.shimotsuke.co.jp/articles/-/386215 新庁舎移転まで半年を切った栃木県小山市で、移転した時点で収納量が満杯となるのを避けるため、各部局に個人が新庁舎に持ち込む文書量を半減するよう…