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記録管理、文書管理、公文書館、アーカイブ、アーカイブズ... 今注目のキーワードを読み解くための最新情報を厳選してお伝えします。

報道

県文書館職員2人が認証アーキビストに 古文書管理に力

朝日新聞デジタルの2021年3月31日付の記事です。 https://www.asahi.com/articles/ASP3Z6THGP35PISC01J.html 国立公文書館が創設した「認証アーキビスト」に、福井県文書館職員が認証されたという内容です。

災害関連死の審査議事録保存どうする? 検証には不可欠

『毎日新聞』のサイトの2021年3月27日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20210327/k00/00m/040/170000c 東日本大震災を受け、災害関連死を認定する審査委員会を設置した岩手、宮城、福島県内の29自治体のうち、仙台市など5自治体が保存期限を過ぎ…

国立公文書館長に鎌田氏 政府

時事通信のサイトの2021年3月23日付の記事です。 https://www.jiji.com/jc/article?k=2021032300645&g=pol 政府は、国立公文書館長に鎌田薫前早稲田大学総長を任命する人事を決めたそうです。

後世へ 資料選別に眼力

『読売新聞』のサイトの2021年3月22日付の記事です。 https://www.yomiuri.co.jp/local/shiga/feature/CO028716/20210321-OYTAT50016/ 滋賀県立公文書館に勤務する認証アーキビストを取り上げています。

九州大で中村哲さんの資料公開 母校、活動記録を保存

共同通信のサイトの2021年3月21日付の記事です。 https://this.kiji.is/746285123458744320?c=39546741839462401 アフガニスタンで2019年12月に殺害された非政府組織(NGO)「ペシャワール会」の現地代表で医師の中村哲さんの著述資料や映像記録などを紹介す…

地下鉄サリン26年 遺族ら国主導の事件アーカイブ化要望

『産経新聞』のサイトの2021年3月19日付の記事です。 https://www.sankei.com/affairs/news/210319/afr2103190018-n1.html 地下鉄サリン事件の遺族らが、風化防止のために国が主導して事件の記録をアーカイブ化することなどを求める要望書を手渡したそうです…

善徳寺(南砺)の振興会 認定NPO法人へ 本堂など重文目指す

『中日新聞』のサイトの2021年3月19日付の記事です。 https://www.chunichi.co.jp/article/220591?rct=k_toyama 城端別院善徳寺(富山県南砺市)の資料調査にあたるNPO法人・善徳文化護持研究振興会は、古文書の解読者を全国から公募し、デジタル化した古…

「県内ハンセン病台帳」出品問題 知事「問題意識持ち対応」

『信濃毎日新聞』のサイトの2021年3月18日付の記事です。 https://www.shinmai.co.jp/news/article/CNTS2021031800015 明治時代に警察が長野県内のハンセン病患者らの氏名などをまとめたとみられる台帳がヤフーの競売サイト「ヤフオク!」などに出品されたそ…

認証アーキビスト 公文書の適正な管理期待

『福井新聞』のサイトの2021年3月18日付の論説です。 https://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/1280110 認証アーキビストについて言及し、「将来的には公的な資格制度の創設も視野に、アーキビストが誇りをもって専門職として活躍できる場の拡大を目指し…

県立歴史館の収蔵庫ほぼ満杯でピンチ 厳格に管理、新設難しく 予算つかず、他施設活用も非現実的 /長野

『毎日新聞』のサイトの2021年3月14日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20210314/ddl/k20/040/085000c 長野県立歴史館の収蔵庫が「ほぼ満杯」となっているそうです。

伊那谷の民俗後世に 向山雅重の写真電子化

『長野日報』のサイトの2021年3月13日付の記事です。 http://www.nagano-np.co.jp/articles/74971 長野県伊那市伊那図書館が作成を進めていた宮田村出身の民俗学者向山雅重が撮影した写真資料のデジタルアーカイブが完成したそうです。

津波の後、捨てた写真に後悔 歴史を二度と失いたくない

朝日新聞デジタルの2021年3月11日付の記事です。 https://www.asahi.com/articles/ASP3B6TPPP2HUUHB00J.html 那須歴史探訪館(栃木県那須町)の学芸員・作間亮哉さんが、東日本大震災を契機に発足した「茨城史料ネット」に参加した経緯を語っています。

東日本大震災で歴史文書を〝救出〟 存在感高まる「資料ネット」

『産経新聞』のサイトの2021年3月9日付の記事です。 https://www.sankei.com/premium/news/210309/prm2103090001-n1.html 「資料ネット」などの団体が各地で設立される一方、被災地では、修復を終えた歴史資料の管理や継承の在り方が課題となっているとして…

災害と仙台 江戸時代・天保の古文書から(5完)将来へ記録どう残す

『河北新報』のサイトの2021年3月8日付の記事です。 https://kahoku.news/articles/20210308khn000025.html 佐藤大介東北大学准教授が、「震災で、歴史や記録に向き合う私たちの姿勢はどのように変化したのか。将来の人々が目にする古文書や記録の残され方に…

文化財 救い続け10年 県北部地震 栄で有志の会

朝日新聞デジタルの2021年3月8日付の記事です。 https://www.asahi.com/articles/ASP376VH4P37UOOB001.html 長野県北部地震で被災した長野県栄村で、県内外の研究者らが有志の会を作り、崩れた蔵などから古文書や民具を救い出しては、貴重な歴史的資料として…

新地で歴史資料搬出 震度6強受け 保存ネットワーク

『福島民報』のサイトの2021年3月7日付の記事です。 https://www.minpo.jp/news/moredetail/2021030784266 福島県沖を震源として発生した最大震度6強の地震を受け、ボランティア組織「ふくしま歴史資料保存ネットワーク」は、福島県新地町の民家で歴史資料…

新型コロナ対策、政府の公文書管理の問題点は? 意思決定過程、記録なく

『中日新聞』のサイトの2021年3月6日付の記事です。 https://www.chunichi.co.jp/article/213216 安倍晋三前首相らが官邸で新型コロナウイルス対策を議論した「連絡会議」を巡り、議事の記録に安倍氏や関係閣僚の発言が記載されていないことが判明したそうで…

新たな視点に期待 風俗研究家・岩田準一と乱歩の交流資料 影響探る、データ化開始 /三重

『毎日新聞』のサイトの2021年3月5日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20210305/ddl/k24/040/184000c 三重県鳥羽市で、江戸川乱歩と地元の風俗研究家、岩田準一が交わした書簡などを展示した「江戸川乱歩館~鳥羽みなとまち文学館~」の資料をデ…

図書館など県立4館が「とっとりデジタルコレクション」

朝日新聞デジタルの2021年3月3日付の記事です。 https://www.asahi.com/articles/ASP32778MP31PUUB004.html 鳥取県の図書館、博物館、公文書館、埋蔵文化財センターの県立4施設は、古い写真や絵画、記録文書などの貴重な所蔵資料をインターネット上で公開す…

「助けて」吹き出し入りの地図で震災を再現 情報1万件

朝日新聞デジタルの2021年3月2日付の記事です。 https://www.asahi.com/articles/ASP316RKVP2LUNHB005.html 震災当時に天気情報サイトに寄せられた約1万件の被害報告を集め、位置情報と連動させた「東日本大震災『減災リポート』アーカイブ」が公開されたそ…

「歴史的緊急事態」なのに…コロナ対応で議事録作成義務は4件

『毎日新聞』のサイトの2021年2月26日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20210225/k00/00m/010/162000c 政府が新型コロナウイルスへの対応を「歴史的緊急事態」に指定したことに伴い、公文書の作成・保存を徹底する対象とした会議のうち、発言者…

国会図書館のアーカイブ 13年から倍増、445万件 防災教育や研究に活用 /岩手

『毎日新聞』のサイトの2021年2月25日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20210225/ddl/k03/040/034000c 東日本大震災の教訓を後世に伝えるため、国立国会図書館が関連文書や写真、映像などのデジタルデータを公開するポータルサイト「東日本大震…

被災文書の活用法探る 全国史料ネット、オンラインで集会

『河北新報』のサイトの2021年2月22日付の記事です。 https://kahoku.news/articles/20210221khn000032.html 災害によって破損した民間の古文書や復旧・復興の過程で作られる文書の保全を目指すボランティア団体による「全国史料ネット研究交流集会」の模様…

会津藩の古文書を電子化 会津図書館所蔵471点、ネット公開へ

『福島民友新聞』のサイトの2021年2月21日付の記事です。 https://www.minyu-net.com/news/news/FM20210221-587687.php 福島県会津若松市は、同市の会津図書館で所蔵する会津藩関連の古文書などをデジタル撮影し、高精細画像をインターネット上で公開する「…

法解釈変更も決裁必要に 法務省、文書管理ルール改正

『日本経済新聞』のサイトの2021年2月19日付の記事です。 https://www.nikkei.com/article/DGXZQODE1930T0Z10C21A2000000/ 法務省は、公文書作成や決裁に関するルールを改正したそうです。

熊本豪雨の記録、地震アーカイブに追加 熊本県が改修

『熊本日日新聞』のサイトの2021年2月19日付の記事です。 https://kumanichi.com/news/id118391 熊本県は、熊本地震の記録や教訓を残す専用サイト「熊本地震デジタルアーカイブ」を改修し、豪雨の記録も合わせた「熊本災害アーカイブ(仮称)」としてリニュ…

「認証アーキビスト」県文書館から2人 専門職員で公文書管理を強化

『中日新聞』のサイトの2021年2月18日付の記事です。 https://www.chunichi.co.jp/article/204200 国立公文書館が創設した「認証アーキビスト」に、福井県文書館の職員2名が認証を受けたそうです。

被災した古文書「廃棄前に連絡を」 仙台のNPO呼び掛け

『河北新報』のサイトの2021年2月18日付の記事です。 https://kahoku.news/articles/20210218khn000019.html 宮城、福島両県を襲った地震を受け、NPO法人宮城歴史資料保全ネットワークが、被災した家屋に残る古文書などの救出や保全の活動を進めているそ…

裁判記録の半永久的保存、基準は「全国紙の1面掲載」

朝日新聞デジタル2021年2月12日付の記事です。 https://www.asahi.com/articles/ASP2D72ZFP2DUTIL011.html 判決文や尋問の速記録といった刑事裁判記録のうち、通常の期限後も半永久的に保存される「刑事参考記録」について、法務省は、指定対象となる事件の…

「ハンコレス」のはずが…愛知県庁、ゴム印も可 公費で購入の部署も

『東京新聞』のサイトの2021年2月8日付の記事です。 https://www.tokyo-np.co.jp/article/84596 愛知県庁では、庁内の一部文書で押印廃止に伴い、ゴム印を使うようになったそうです。