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記録管理、文書管理、公文書館、アーカイブ、アーカイブズ... 今注目のキーワードを読み解くための最新情報を厳選してお伝えします。

報道

公文書「安易な廃棄禁止」 兵庫県が管理条例を4月施行

『神戸新聞』のサイトの2020年5月20日付の記事です。 https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/202005/0013355668.shtml 兵庫県は、意志決定に至る過程を示す公文書の取り扱いなどに配慮するよう管理指針で義務づけた県公文書管理条例を施行したそうです。

ネットで「金沢文庫文書」 高精細画像や翻刻データ公開 鎌倉期の国宝資料群 /東京

『毎日新聞』のサイトの2020年5月20日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20200520/ddl/k13/040/017000c 神奈川県立金沢文庫は、国宝「金沢文庫文書」をデジタル化した高精細画像や崩し字を現代文に変換した翻刻データなどを、インターネット上の…

テレ東・現役プロデューサー陣が衝撃を受けた門外不出のテープを大放出

ORICON NEWSの2020年5月19日付の記事です。 https://www.oricon.co.jp/news/2162421/full/ テレビ東京に入社すると、ADはまずテープ倉庫「浦和アーカイブセンター」のアーカイブのさまざまな過去素材を検索する業務を行うそうです。

資料20万点、閲覧伸びず 有効活用促す工夫必要 開設3年、熊本地震デジタルアーカイブ

『熊本日日新聞』のサイトの2020年5月19日付の記事です。 https://this.kiji.is/635287347519865953?c=92619697908483575 熊本地震に関する写真や文書などの記録をデータ化し、一般に公開している熊本県の「デジタルアーカイブ」の利用は伸び悩んでいるそう…

福岡県、人権啓発番組に削除要請 手紙1通のクレームで

朝日新聞デジタルの2020年5月19日付の記事です。 https://www.asahi.com/articles/ASN5M6JZ6N5GTIPE02W.html 福岡県が人権啓発のために九州朝日放送(KBC)に委託しているラジオ番組の内容をめぐり、県が聴取者からクレームがあったことを理由にアーカイブ化…

水没した美術品、早く修復したいのに… コロナで活動停滞

『神奈川新聞』のサイトの2020年5月18日付の記事です。 https://www.kanaloco.jp/article/entry-356819.html 地下収蔵庫内の収蔵品が甚大な被害を受けた川崎市市民ミュージアムでは、新型コロナウイルス対策のためレスキュー活動が滞るなど、修復作業にも影…

専門家会議の議事録作らず 政府、匿名の概要公開

『中日新聞』のサイトの2020年5月14日付の記事です。 https://www.chunichi.co.jp/article/front/list/CK2020051402000066.html 新型コロナウイルス感染症への対応を医学的見地から政府に助言する専門家会議で、運営の庶務を担う内閣官房が、誰が発言したの…

「津軽デジタル風土記」完成 弘大・国文研

『北海道新聞』のサイトの2020年5月14日付の記事です。 https://www.hokkaido-np.co.jp/article/420781 弘前大学と国文学研究資料館が2017~19年度の3カ年で行った共同研究「津軽デジタル風土記の構築」プロジェクトが完了し、津軽地域の貴重な史料のデジタ…

食の体験を再現するデジタルアーカイブ構築へ NTT

『日本経済新聞』のサイトの2020年5月13日付の記事です。 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO59027520T10C20A5000000/ NTTと全日本・食学会、立命館大学は、料理そのものや、料理をおいしく食べた体験および思い出を完全に再現するとともに、新たな創作…

検察定年延長「議事録」なし 解釈変更打ち合わせ 法務省「決裁は口頭、文書なし」

『毎日新聞』のサイトの2020年5月12日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20200512/k00/00m/010/180000c 法務省が、検察官にも国家公務員法の定年延長規定が適用されるとした解釈変更について、省内の会議や内閣法制局などとの打ち合わせに関する…

貴重な郷土資料ネット公開 高知県立図書館デジタルギャラリー

『高知新聞』のサイトの2020年5月12日付の記事です。 https://www.kochinews.co.jp/article/366691/ 高知県立図書館は、所蔵する古文書や絵図、書画など、貴重な郷土資料を高精細な画像で保管するデジタル化を進めているそうです。

公文書管理、強化どこまで 条例施行、専門家「監視が重要」 /山形

『毎日新聞』のサイトの2020年5月11日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20200511/ddl/k06/010/144000c 山形県の公文書管理条例が4月に施行されたそうです。

台湾文化をアーカイブ化 「国家文化記憶庫」10月に本格運営へ

フォーカス台湾の2020年5月9日付の記事です。 http://japan.cna.com.tw/news/asoc/202005090006.aspx 台湾の多元的な文化や物語をデジタルアーカイブ化し、誰もが共有できるポータルサイト「台湾カルチュラル・メモリーバンク」(国家文化記憶庫)が運営開始…

未整理古文書の調査始動 城端別院善徳寺

『北國新聞』のサイトの2020年5月8日付の記事です。 https://www.hokkoku.co.jp/subpage/T20200508204.htm 富山県南砺市の城端別院善徳寺にある文化遺産の保存管理や調査研究を担う善徳文化護持研究振興会は、未整理の古文書の調査を始動させるそうです。

「日本最大級の偽文書」か 郷土史の定説ひっくり返るかも…京都・山城の古文書

『京都新聞』のサイトの2020年5月8日付の記事です。 https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/216732 京都府山城地域の自治体史に数多く引用されてきた史料「椿井文書」を「日本最大級の偽文書」と指摘する新書が出版され、地元の歴史関係者らに波紋を広げて…

漱石を最新技術で後世へ 東北大、デジタル化を開始

『日本経済新聞』のサイトの2020年5月7日付の記事です。 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO58799620X00C20A5910E00/ 夏目漱石直筆の草稿や蔵書を集めた「漱石文庫」を所蔵する東北大学付属図書館は、経年劣化を食い止めようと、高画質デジタルデータ化…

米大統領選 民主バイデン氏、性的暴行疑惑を否定

『産経新聞』のサイトの2020年5月1日付の記事です。 https://www.sankei.com/world/news/200501/wor2005010020-n1.html 米国大統領選の民主党候補指名を確実にしたバイデン前副大統領は、元知り合いの女性が刑事告発した1993年の性的暴行疑惑について、…

防衛省、電子決裁を拡大 新型コロナ

時事通信のサイトの2020年4月28日付の記事です。 防衛省、電子決裁を拡大 新型コロナ:時事ドットコム 河野太郎防衛相は、新型コロナウイルス対策で職員の在宅勤務が増えたことを受け、電子決裁できる行政文書の対象を拡大すると発表したそうです。

新型コロナとの戦い 議論・判断の記録残してこそ

NIKKEI STYLEの2020年4月19日付の記事です。 https://style.nikkei.com/article/DGXMZO58075490V10C20A4EAC000/ 新型コロナウイルス対策に関する会議について、「各府省庁が「この会議で政策は決めていない」としてしまえば、十分な記録が残らない恐れがある…

新型コロナ 行橋市がデジタルアーカイブ開設 市増田美術館・市歴史資料館の所蔵作品や史料 /福岡

『毎日新聞』のサイトの2020年4月22日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20200422/ddl/k40/040/329000c 福岡県行橋市は、図書館等複合施設「リブリオ行橋」開館に合わせ、市増田美術館と市歴史資料館の所蔵作品や史料をウェブページで鑑賞・閲覧…

「はんこ文化」見直し本腰 仕事を電子化、テレワーク推進―政府

時事通信のサイトの2020年4月20日付の記事です。 https://www.jiji.com/jc/article?k=2020042000813&g=eco 総務省は、企業間でやりとりする請求書などの電子書類が本物だと証明する民間の認定制度の運用を2022年度から始める計画を提示したそうです。

仙台市の在宅勤務難航 旗振り役のはずが… 紙文化や電子化の遅れ壁

『河北新報』のサイトの2020年4月19日付の記事です。 https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/202004/20200419_11019.html 仙台市が外出自粛を市民に呼び掛ける中、旗振り役の市職員の在宅勤務が進んでいないことについて、「事務処理を文書で行う「紙文化」や…

経産省虚偽文書 政権の隠蔽体質改めよ

『北海道新聞』のサイトの2020年4月18日付の社説です。 https://www.hokkaido-np.co.jp/article/413464 経済産業省が関西電力に対し、金品受領問題で業務改善命令を出した際、資源エネルギー庁が虚偽の公文書を作成していたことについて、「「事実を記す」と…

京大総合博物館所蔵 古文書をデジタル配信 日本の歴史と文化、世界へ 米プ大と共同で /京都

『毎日新聞』のサイトの2020年4月18日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20200418/ddl/k26/040/458000c 京都大学総合博物館が所蔵する古文書について、デジタルイメージの公開と研究を米国プリンストン大学と共同で始めたそうです。

県立図書館、県文書館に国会図書館から礼状 レファレンス工夫し利用者手助け

『中日新聞』のサイトの2020年3月30日付の記事です。 https://www.chunichi.co.jp/article/fukui/20200330/CK2020033002000013.html 福井県文書館は、国立国会図書館が管理する「レファレンス協同データベース」に、少人数の組織ながら継続的に事例の登録な…

鳥取大火の記録写真HP掲載 県立公文書館

『山陰中央新報』のサイトの2020年4月17日付の記事です。 http://www.sanin-chuo.co.jp/www/contents/1587086828115/index.html 鳥取県立公文書館は、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、毎年開く企画展を中止したことを受け、同館ホームページに鳥取大火…

「史料を大切にする社会へ」 広がる文化財レスキュー 

朝日新聞デジタルの2020年4月14日付の記事です。 https://www.asahi.com/articles/ASN4C53PGN42PLZU00F.html 「第6回全国史料ネット研究交流集会」を取り上げ、歴史資料を守る運動は各地に広がっている一方で、さまざまな課題もみえてきた、としています。

高校生に防災継承 県立博物館など、冊子作成 文化遺産の守り手育成 /和歌山

『毎日新聞』のサイトの2020年4月12日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20200412/ddl/k30/040/194000c 和歌山県立文書館やボランティア団体「歴史資料保全ネット・わかやま」、県立博物館などが協力し、災害に関する遺跡や記念碑、史料などの研…

コロナと公文書 後世の検証へ記録に残せ

『西日本新聞』のサイトの2020年4月12日付の社説です。 https://www.nishinippon.co.jp/item/n/599930/ 新型コロナウイルスの感染拡大に関する議事録や議事要旨などの作成について、「会議の形式や位置付けに固執せず、政策決定に関わる政府の会議であれば、…

全国初、明治の地方紙をネット公開 県文書館

『中日新聞』のサイトの2020年4月10日付の記事です。 https://www.chunichi.co.jp/article/fukui/20200410/CK2020041002000038.html 福井県文書館は、一八八二(明治十五)年から九一年にかけての「福井新報」など千八百日分(画像七千二百枚)をインターネ…