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記録管理、文書管理、公文書館、アーカイブ、アーカイブズ... 今注目のキーワードを読み解くための最新情報を厳選してお伝えします。

設立

福島県、震災公文書の収集基準定めず 一部廃棄の自治体も 問われる伝承館での保管・活用

『河北新報』のサイトの2020年9月29日付の記事です。 https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/202009/20200929_61026.html 東京電力福島第1原発事故の教訓を伝えるため福島県が双葉町に整備した東日本大震災・原子力災害伝承館で、震災関連の公文書の収集基準…

震災・原子力伝承館 展示内容一層充実を

『福島民報』のサイトの2020年9月25日付の論説です。 https://www.minpo.jp/news/moredetail/2020092579330 福島県が双葉町に整備したアーカイブ(記録庫)拠点施設「東日本大震災・原子力災害伝承館」について、「実物の資料には、見る人に何かを訴え、深く…

常設170点、後世にどう伝える 20日開館の震災伝承館

『福島民報』のサイトの2020年9月18日付の記事です。 https://www.minpo.jp/news/moredetail/2020091879117 福島県が双葉町中野地区に整備を進めてきたアーカイブ(記録庫)拠点施設「東日本大震災・原子力災害伝承館」の開設に向け、県は約二十四万点に上る…

福島第1原発事故の教訓後世へ 県の伝承施設、報道陣に公開

共同通信のサイトの2020年9月5日付の記事です。 https://this.kiji.is/674903748402758753?c=39546741839462401 東京電力福島第1原発事故などの記憶や教訓を後世に継承する福島県のアーカイブ拠点施設「東日本大震災・原子力災害伝承館」がオープンするそう…

福島・須賀川市の特撮アーカイブセンター、11月開館

『日本経済新聞』のサイトの2020年8月27日付の記事です。 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO63126300X20C20A8L01000/ 福島県須賀川市が開館する「須賀川特撮アーカイブセンター」は、特撮に関するフィルムや機材などの保存、修復の拠点を目指すそうです…

仙台市、公文書館開設へ 運営検討会議が初会合

『河北新報』のサイトの2020年7月29日付の記事です。 https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/202007/20200729_11004.html 仙台市は、歴史的価値のある公文書を永年保存する「公文書館(仮称)」の2022年度の開館に向け、有識者による運営検討会議を設置し…

東日本大震災 津波の教訓、後世に 名取市震災復興伝承館が開館 被災前の街並み、ジオラマで再現 /宮城

『毎日新聞』のサイトの2020年5月31日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20200531/ddl/k04/040/052000c 宮城県名取市閖上地区で、津波の脅威や教訓を後世に伝える「名取市震災復興伝承館」がオープンしたそうです。

デジタルアーカイブでネット閲覧可能 滋賀県立公文書館開館

『毎日新聞』のサイトの2020年5月25日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20200525/k00/00m/040/033000c オープンした滋賀県立公文書館の新たなサービスとして、明治~昭和50年代の公文書約1万2000点が、同館のHPで目録検索できるようになったそう…

福島県、防災研究者育成へ 双葉に新設「伝承館」

『福島民報』のサイトの2020年5月24日付の記事です。 https://www.minpo.jp/news/moredetail/2020052475746 福島県双葉町で県アーカイブ(記録庫)拠点施設「東日本大震災・原子力災害伝承館」が開所するのを前に、福島県は震災と原発事故関連の資料約二十二…

明治-戦後の1万2700冊収蔵 県庁に県公文書館オープン

『中日新聞』のサイトの2020年4月9日付の記事です。 https://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20200409/CK2020040902000028.html 滋賀県立公文書館が、県庁に開館したそうです。

県公文書条例 恣意的な運用防いでこそ

『高知新聞』のサイトの2020年4月6日付の社説です。 https://www.kochinews.co.jp/article/358810/ 高知県公文書管理条例の施行と高知県立公文書館のオープンについて、「公文書の整理や分析に知見を持つ専門家「アーキビスト」の育成が急務だろう」としてい…

仙台中心部に震災メモリアル拠点 旧城下町に追悼広場 市が骨子案

『河北新報』のサイトの2020年3月28日付の記事です。 https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/202003/20200328_11008.html 東日本大震災の経験を伝えるため、仙台市が市中心部への設置を目指す「震災メモリアル拠点」に関し、追悼広場にはモニュメントのほか、…

高知県民の共有財産を後世に...高知県立公文書館4/1開館 誰でも閲覧可能、文化施設も併設

『高知新聞』のサイトの2020年3月28日付の記事です。 https://www.kochinews.co.jp/article/356410/ 高知県立公文書館がオープンするそうです。

「アーカイブは民主主義」大阪中之島美術館がめざす未来

朝日新聞デジタルの2020年3月19日付の記事です。 https://www.asahi.com/articles/ASN3J61QCN3DPTFC00G.html 大阪市が2021年度に開館を予定する大阪中之島美術館は、開館までに、所蔵する全アーカイブ資料のデータベースを公開する予定だそうです。

「教訓の発信不十分」 福島の原発施設で専門家指摘―東日本大震災9年

時事通信のサイトの2020年3月9日付の記事です。 https://www.jiji.com/jc/article?k=2020030900120&g=soc 福島県が東日本大震災と原発事故の記録と教訓を伝える場として開所するアーカイブ拠点施設について、一部の専門家は「教訓を伝える内容が不十分ではな…

2020年 核廃絶の「期限」(中)広島にあって長崎にない公文書館 原爆資料、散逸の恐れ

『東京新聞』のサイトの2020年2月25日付の記事です。 https://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/202002/CK2020022502000122.html 長崎県は新設する郷土資料センター内に公文書コーナーを設ける計画を示すが、センターは図書館の位置付けで、公文書…

滋賀県公文書館4月1日開設 30年以下の保存期間で管理、HPで絵図公開も

『京都新聞』のサイトの2020年2月25日付の記事です。 https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/152183 滋賀県の公文書のうち歴史資料として重要な「特定歴史公文書」を保存する県立公文書館が、大津市の県庁新館内に開設されるそうです。

郡山の公文書館 貴い記録を守り伝える

『福島民報』のサイトの2020年2月19日付の論説です。 https://www.minpo.jp/news/moredetail/2020021972858 福島県郡山市歴史情報・公文書館(仮称)の基本計画案について、「専門職員の確保が課題だ」としています。

郡山、近世史知って 新施設整備向けフォーラム /福島

『毎日新聞』のサイトの2020年1月31日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20200131/ddl/k07/040/158000c 福島県郡山市は、歴史・文化遺産の保存と情報発信の拠点として「(仮称)市歴史情報・公文書館」の整備を計画しているそうです。

JR大野駅周辺、22年にも建設工事開始へ 大熊の復興拠点整備

『福島民友新聞』のサイトの2019年12月15日付の記事です。 https://www.minyu-net.com/news/news/FM20191215-442559.php 福島県大熊町が帰還困難区域のJR大野駅周辺に整備する特定復興再生拠点区域(復興拠点)では、震災・原発事故の資料や公文書を保管す…

令和元年度東日本大震災アーカイブ国際シンポジウム-震災伝承施設と震災アーカイブ-【1/11】

標記のシンポジウムが開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、国立国会図書館のサイトをご参照ください。 https://www.ndl.go.jp/jp/event/events/20200111symposium.html 日時 2020年 1月11日(土) 13時00分~16時30分 (開場12時30分) 会…

名称「高知まんがBASE」 県公文書館内に漫画文化の発信拠点

『高知新聞』のサイトの2019年12月10日付の記事です。 https://www.kochinews.co.jp/article/330576/ 2020年春に開館する高知県公文書館内の一角には、「まんが王国・土佐」の取り組みを発信する拠点ができるそうです。

ふくしまを伝える アーカイブフォーラム2019【12/8】

標記のフォーラムが開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、福島県のサイトをご参照ください。 https://www.pref.fukushima.lg.jp/site/portal/forum2019.html 主催 福島県 後援 復興庁、経済産業省、福島県市長会、福島県町村会、公益財団…

富岡のアーカイブ施設 起工式3万点を展示、収蔵

『福島民報』のサイトの2019年11月23日付の記事です。 https://www.minpo.jp/news/moredetail/2019112370008 福島県富岡町が町文化交流センター「学びの森」西側に整備するアーカイブ施設の起工式が行われたそうです。

ナガサキ平和リレー /284 県内に公文書館設置を /長崎

『毎日新聞』のサイトの2019年11月9日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20191109/ddl/k42/070/280000c 長崎県の近現代史の研究者や被爆者らは、原爆や戦争の資料について、民間の所蔵では散逸する恐れがあるとして公的機関で保存・活用するよう…

全史料協第45回全国大会及び研修会【11/14-15】

標記の大会及び研修会が開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、全国歴史資料保存利用機関連絡協議会のサイトをご参照ください。 http://jsai.jp/taikai/azumino/index.html 大会テーマ 「文書館(ぶんしょかん)」をつくる ~市町村が拓く…

孔子博物館が正式オープン、データバンクは年内完成へ 山東省

AFPBB Newsの2019年9月9日付の記事です。 https://www.afpbb.com/articles/-/3243384 中国・山東省曲阜市にオープンした「孔子博物館」には「孔府アーカイブ常設展示室」があり、孔子に関する一大データバンクを整備するそうです。

「東日本大震災・原子力災害伝承館」 アーカイブ拠点施設の名称

『福島民友新聞』のサイトの2019年9月3日付の記事です。 https://www.minyu-net.com/news/news/FM20190903-411154.php 福島県はアーカイブ拠点施設(震災記録施設)の名称を「東日本大震災・原子力災害伝承館」と決定し、2020年夏ごろの開館を目指すそうです…

震災や歴史資料早急な保全提言 福島・大熊町アーカイブズ検討委

『河北新報』のサイトの2019年8月30日付の記事です。 https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201908/20190830_63043.html 福島県大熊町のアーカイブズ検討委員会は、東日本大震災と原発事故や町の歴史・文化的資料を早急に収集し、保全する必要性などを渡辺利…

図書・文書館を統合 千葉県、県教委計画

『千葉日報』のサイトの2019年8月29日付の記事です。 https://www.chibanippo.co.jp/news/politics/622657 千葉県の県立3図書館と県文書館の機能を集約し、県立青葉の森公園内に新設することが正式に決まったそうです。