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記録管理、文書管理、公文書館、アーカイブ、アーカイブズ... 今注目のキーワードを読み解くための最新情報を厳選してお伝えします。

設立

「アーカイブは民主主義」大阪中之島美術館がめざす未来

朝日新聞デジタルの2020年3月19日付の記事です。 https://www.asahi.com/articles/ASN3J61QCN3DPTFC00G.html 大阪市が2021年度に開館を予定する大阪中之島美術館は、開館までに、所蔵する全アーカイブ資料のデータベースを公開する予定だそうです。

「教訓の発信不十分」 福島の原発施設で専門家指摘―東日本大震災9年

時事通信のサイトの2020年3月9日付の記事です。 https://www.jiji.com/jc/article?k=2020030900120&g=soc 福島県が東日本大震災と原発事故の記録と教訓を伝える場として開所するアーカイブ拠点施設について、一部の専門家は「教訓を伝える内容が不十分ではな…

2020年 核廃絶の「期限」(中)広島にあって長崎にない公文書館 原爆資料、散逸の恐れ

『東京新聞』のサイトの2020年2月25日付の記事です。 https://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/202002/CK2020022502000122.html 長崎県は新設する郷土資料センター内に公文書コーナーを設ける計画を示すが、センターは図書館の位置付けで、公文書…

滋賀県公文書館4月1日開設 30年以下の保存期間で管理、HPで絵図公開も

『京都新聞』のサイトの2020年2月25日付の記事です。 https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/152183 滋賀県の公文書のうち歴史資料として重要な「特定歴史公文書」を保存する県立公文書館が、大津市の県庁新館内に開設されるそうです。

郡山の公文書館 貴い記録を守り伝える

『福島民報』のサイトの2020年2月19日付の論説です。 https://www.minpo.jp/news/moredetail/2020021972858 福島県郡山市歴史情報・公文書館(仮称)の基本計画案について、「専門職員の確保が課題だ」としています。

郡山、近世史知って 新施設整備向けフォーラム /福島

『毎日新聞』のサイトの2020年1月31日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20200131/ddl/k07/040/158000c 福島県郡山市は、歴史・文化遺産の保存と情報発信の拠点として「(仮称)市歴史情報・公文書館」の整備を計画しているそうです。

JR大野駅周辺、22年にも建設工事開始へ 大熊の復興拠点整備

『福島民友新聞』のサイトの2019年12月15日付の記事です。 https://www.minyu-net.com/news/news/FM20191215-442559.php 福島県大熊町が帰還困難区域のJR大野駅周辺に整備する特定復興再生拠点区域(復興拠点)では、震災・原発事故の資料や公文書を保管す…

令和元年度東日本大震災アーカイブ国際シンポジウム-震災伝承施設と震災アーカイブ-【1/11】

標記のシンポジウムが開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、国立国会図書館のサイトをご参照ください。 https://www.ndl.go.jp/jp/event/events/20200111symposium.html 日時 2020年 1月11日(土) 13時00分~16時30分 (開場12時30分) 会…

名称「高知まんがBASE」 県公文書館内に漫画文化の発信拠点

『高知新聞』のサイトの2019年12月10日付の記事です。 https://www.kochinews.co.jp/article/330576/ 2020年春に開館する高知県公文書館内の一角には、「まんが王国・土佐」の取り組みを発信する拠点ができるそうです。

ふくしまを伝える アーカイブフォーラム2019【12/8】

標記のフォーラムが開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、福島県のサイトをご参照ください。 https://www.pref.fukushima.lg.jp/site/portal/forum2019.html 主催 福島県 後援 復興庁、経済産業省、福島県市長会、福島県町村会、公益財団…

富岡のアーカイブ施設 起工式3万点を展示、収蔵

『福島民報』のサイトの2019年11月23日付の記事です。 https://www.minpo.jp/news/moredetail/2019112370008 福島県富岡町が町文化交流センター「学びの森」西側に整備するアーカイブ施設の起工式が行われたそうです。

ナガサキ平和リレー /284 県内に公文書館設置を /長崎

『毎日新聞』のサイトの2019年11月9日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20191109/ddl/k42/070/280000c 長崎県の近現代史の研究者や被爆者らは、原爆や戦争の資料について、民間の所蔵では散逸する恐れがあるとして公的機関で保存・活用するよう…

全史料協第45回全国大会及び研修会【11/14-15】

標記の大会及び研修会が開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、全国歴史資料保存利用機関連絡協議会のサイトをご参照ください。 http://jsai.jp/taikai/azumino/index.html 大会テーマ 「文書館(ぶんしょかん)」をつくる ~市町村が拓く…

孔子博物館が正式オープン、データバンクは年内完成へ 山東省

AFPBB Newsの2019年9月9日付の記事です。 https://www.afpbb.com/articles/-/3243384 中国・山東省曲阜市にオープンした「孔子博物館」には「孔府アーカイブ常設展示室」があり、孔子に関する一大データバンクを整備するそうです。

「東日本大震災・原子力災害伝承館」 アーカイブ拠点施設の名称

『福島民友新聞』のサイトの2019年9月3日付の記事です。 https://www.minyu-net.com/news/news/FM20190903-411154.php 福島県はアーカイブ拠点施設(震災記録施設)の名称を「東日本大震災・原子力災害伝承館」と決定し、2020年夏ごろの開館を目指すそうです…

震災や歴史資料早急な保全提言 福島・大熊町アーカイブズ検討委

『河北新報』のサイトの2019年8月30日付の記事です。 https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201908/20190830_63043.html 福島県大熊町のアーカイブズ検討委員会は、東日本大震災と原発事故や町の歴史・文化的資料を早急に収集し、保全する必要性などを渡辺利…

図書・文書館を統合 千葉県、県教委計画

『千葉日報』のサイトの2019年8月29日付の記事です。 https://www.chibanippo.co.jp/news/politics/622657 千葉県の県立3図書館と県文書館の機能を集約し、県立青葉の森公園内に新設することが正式に決まったそうです。

被爆者資料、散逸に危機感 広島には公文書館があるが…

朝日新聞デジタルの2019年8月9日付の記事です。 https://www.asahi.com/articles/ASM844GXJM84TOLB008.html 長崎県が新県立図書館を大村市に整備するのを機に、長崎の研究者たちは県や市に近現代史の資料の保存・公開体制強化を要望しようと、準備を進めてい…

富岡町、アーカイブ施設の概要示す 21年度に開館予定

『福島民友新聞』のサイトの2019年7月24日付の記事です。 https://www.minyu-net.com/news/news/FM20190724-399397.php 福島県富岡町は、町が独自に整備するアーカイブ施設(震災記録施設)の概要を示したそうです。

山国町に剣豪毛谷村六助の私設資料館 移住者が開く

『大分合同新聞』のサイトの2019年7月12日付の記事です。 https://www.oita-press.co.jp/1010000000/2019/07/12/JD0058266306 戦国時代の剣豪毛谷村六助にゆかりのある中津市山国町槻木毛谷村で、自宅の一角に古文書や関係資料を展示した私設資料館が誕生し…

犀桜小 学校歴史展示スペース 中央小 隣接の図書館にホール

『中日新聞』のサイトの2019年6月28日付の記事です。 https://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20190628/CK2019062802000057.html 石川県金沢市は、玉川こども図書館・公文書館を整備するそうです。

激戦地の丘に平和資料館開館 インパール作戦75年、遺族ら訪問

『産経新聞』のサイトの2019年6月22日付の記事です。 https://www.sankei.com/life/news/190622/lif1906220036-n1.html インド北東部のインパールに、「インパール作戦」の記憶を後世に伝える平和資料館がオープンし、生還した帰還兵の手記や写真などを展示…

シンポジウム「自治体史編纂の現状と課題」【7/6】

標記のシンポジウムが開催されます。 詳しくは、首都圏形成史研究会のサイトをご参照ください。 http://shutokenshi.org/activity/events-30/ 日時 2019(令和元)年7月6日(土) 13時30分~17時00分 会場 立正大学品川キャンパス 9号館地下一階 9B11教…

岐阜大に学術アーカイブズ 古文書など保管、一部公開へ

『中日新聞』のサイトの2019年6月5日付の記事です。 https://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20190605/CK2019060502000021.html 岐阜大学に眠っていた貴重な資料を整理保管し、一部を一般に公開する「学術アーカイブズ」が図書館内に完成したそうです。

継承センター設立へ募金展開 認定NPO法人、6億円目標

共同通信のサイトの2019年5月26日付の記事です。 https://this.kiji.is/505203075649143905?c=39546741839462401 被爆者運動に関する資料の収集や保存、整理、電子化などに取り組んでいる認定NPO法人「ノーモア・ヒバクシャ記憶遺産を継承する会」は、継承セ…

県 公文書管理で意見公募 条例案 保存、廃棄を規定

『高知新聞』のサイトの2019年4月18日付の記事です。 https://www.kochinews.co.jp/article/270306/ 高知県の公文書管理条例案条例案によれば、重要な政策の決定過程が記録された文書などを「特定歴史公文書」と定義し、県立図書館跡に開館する予定の公文書…

ビジネスアーキビスト研修講座第4回関西開催【3/20】

標記の講座が開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、企業史料協議会のサイトをご参照ください。 http://www.baa.gr.jp/news.asp?NoteAID=14 日 時 2019年3月20(水)10:30~17:00(10:15受付開始) 場 所 大阪企業家ミュージアム 会議室 大…

福島・須賀川市、「特撮アーカイブセンター」建設へ

『日本経済新聞』のサイトの2019年2月20日付の記事です。 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO41514820Q9A220C1L01000/ 円谷英二監督の出身地の福島県須賀川市は、特撮映像や資料を幅広く収蔵する特撮アーカイブセンターを建設するそうです。

震災記録施設起工 人類共通の学びの場に

『福島民報』のサイトの2019年2月13日付の論説です。 http://www.minpo.jp/news/detail/2019021360227 東日本大震災と東京電力福島第一原発事故の記憶を後世に伝える福島県のアーカイブ(記録庫)拠点施設について、「大災害の全容を正しく伝えるためにも、…

複合災害の記憶と記録を後世に 福島・震災アーカイブ施設、双葉で起工式

『河北新報』のサイトの2019年2月10日付の記事です。 https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201902/20190210_63021.html 東日本大震災と東京電力福島第1原発事故の複合災害の記憶と記録を伝承する福島県のアーカイブ拠点施設の起工式が、同県双葉町の建設地…