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記録管理、文書管理、公文書館、アーカイブ、アーカイブズ... 今注目のキーワードを読み解くための最新情報を厳選してお伝えします。

群馬県立女子大学文学部総合教養学科の教員公募

群馬県立女子大学文学部総合教養学科が、准教授または講師1名を公募しています。 担当授業科目は以下の通りです。 文化資源学関係の専門科目及び教養教育科目など週5コマ程度。 (授業科目例:「文化資源学概論」、「総合資料学」、「人文学とコンピュータ…

西田幾多郎、直筆ノート公開 2015年発見50冊 記念哲学館がウェブで

『毎日新聞』のサイトの2021年4月17日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20210417/ddf/012/040/006000c 石川県西田幾多郎記念哲学館が、未公開の直筆ノート50冊について、インターネットを通じて全ページの画像を閲覧できる「西田幾多郎ノート…

芭蕉や忍者史料…伊賀市がネット公開 アクセス数急増中

朝日新聞デジタルの2021年4月17日付の記事です。 https://www.asahi.com/articles/ASP4J6TPNP4JONFB001.html 松尾芭蕉、伊賀流忍者、ゆかりの藤堂藩などの関連史料をデジタルデータ化し、三重県伊賀市がネット上で公開しているそうです。

公文書作成の義務化進まず 沖縄県文化振興会が調査 36市町村で「規定なし」

『琉球新報』のサイトの2021年4月14日付の記事です。 https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1304404.html 沖縄県内全41市町村のうち36自治体で、公文書の作成を義務付ける規定がないそうです。

新型コロナという「人類史上の厄災」を、どう未来に伝えるべきか

ニューズウィーク日本版サイトの2021年4月9日付の記事です。 https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2021/04/post-96028.php アメリカ各地の大学や図書館、歴史協会は、コロナ禍のみならず、BLM(ブラック・ライブズ・マター=黒人の命は大事)運動や大…

「令和」墨書、公文書館に移管 一般公開も検討

時事通信のサイトの2021年4月8日付の記事です。 https://www.jiji.com/jc/article?k=2021040700876&g=pol 新元号発表の際、官房長官だった菅義偉首相が掲げた「令和」の墨書が、国立公文書館へ移管されていたそうです。

米国国立公文書館 削除されたトランプ前大統領の全ツイッターを公開

Sputnik日本語版サイトの2021年4月8日付の記事です。 https://jp.sputniknews.com/us/202104088300466/ 米国国立公文書館(NARA)は、米国元大統領ドナルド・トランプ氏のSNS上のすべてのコメントへのアクセスを可能にするそうです。

舞台のネット配信に光明 コロナ禍を逆手にアーカイブ

『日本経済新聞』のサイトの2021年4月7日付の記事です。 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGH30ABH0Q1A330C2000000/ 舞台公演の映像情報を配信事業者などが検索できるサイト「ジャパン デジタルシアター アーカイブズ」が公開されたそうです。

テレワーク拡大 文書管理、デジタル化加速 業務効率化へ脱ハンコも

『静岡新聞』のサイトの2021年4月7日付の記事です。 https://www.at-s.com/news/article/shizuoka/884357.html 新型コロナウイルス感染拡大でテレワークが広がる中、文書管理をデジタル化する動きが静岡県内企業で加速しているそうです。

コロナ議事録、義務付けず 「歴史的事態」対象 政府の15会議

『毎日新聞』のサイトの2021年4月4日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20210404/ddp/001/040/001000c 政府が新型コロナウイルスへの対応を「歴史的緊急事態」に指定したことに伴い、公文書の作成・保存を徹底する対象とした会議19件のうち、発…

玉串料訴訟の記録「廃棄済み」→「あった」 地裁が一転

朝日新聞デジタルの2021年4月3日付の記事です。 https://www.asahi.com/articles/ASP427HTGP42PTLC00Y.html 松山地裁は、愛媛玉串料訴訟の事件記録の発見を公表し、原則的に永久保存となる特別保存の対象とする方針を明らかにしたそうです。

「世界の記憶」慰安婦資料は凍結濃厚 改革案判明…加盟国の阻止可能に

『産経新聞』のサイトの2021年4月1日付の記事です。 https://www.sankei.com/world/news/210401/wor2104010023-n1.html ユネスコは、「世界の記憶」(世界記憶遺産)の制度改革案をまとめ、登録申請を約5年ぶりに再開することを決める見通しだそうです。

相模原市立公文書館の3代目の館長として活躍する 樋口 一美さん

『タウンニュース』のサイトの2021年4月1日付の記事です。 https://www.townnews.co.jp/0303/2021/04/01/568130.html 相模原市立公文書館の館長にインタビューしています。

被災リスク備え、県が文化財をデジタル記録 

『中日新聞』のサイトの2021年3月31日付の記事です。 https://www.chunichi.co.jp/article/227681?rct=gifu 岐阜県は、文化財が災害などに遭う事態に備えようと、県内の文化財資料を写真や映像で記録するデジタルアーカイブ事業に取り組んでいるそうです。

日本アーカイブズ学会2021年度大会【4/24-25】

標記の大会が開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、日本アーカイブズ学会のサイトをご参照ください。 http://www.jsas.info/?p=1710 日程 2021年4月24日(土) 13:00~15:00 総会(会員のみ) 15:15~16:30 大会講演会 2021年4月25日(日…

デジタルアーカイブ学会第6回研究大会第1部【4/23-24】

標記の研究大会が開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、デジタルアーカイブ学会のサイトをご参照ください。 http://digitalarchivejapan.org/kenkyutaikai/6th 日時: 2021 年 4 月 23 日 (金) ~ 24 日 (土) (なお企画セッションはサテラ…

県文書館職員2人が認証アーキビストに 古文書管理に力

朝日新聞デジタルの2021年3月31日付の記事です。 https://www.asahi.com/articles/ASP3Z6THGP35PISC01J.html 国立公文書館が創設した「認証アーキビスト」に、福井県文書館職員が認証されたという内容です。

県の公文書管理に廃棄・保存のルール統一 第三者委や研修強化 1日から条例施行 

『上毛新聞』のサイトの2021年3月28日付の記事です。 https://www.jomo-news.co.jp/news/gunma/society/283372 群馬県は、公文書の管理に統一ルールを設ける県公文書管理条例を全面施行するそうです。

災害関連死の審査議事録保存どうする? 検証には不可欠

『毎日新聞』のサイトの2021年3月27日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20210327/k00/00m/040/170000c 東日本大震災を受け、災害関連死を認定する審査委員会を設置した岩手、宮城、福島県内の29自治体のうち、仙台市など5自治体が保存期限を過ぎ…

国立公文書館長に鎌田氏 政府

時事通信のサイトの2021年3月23日付の記事です。 https://www.jiji.com/jc/article?k=2021032300645&g=pol 政府は、国立公文書館長に鎌田薫前早稲田大学総長を任命する人事を決めたそうです。

後世へ 資料選別に眼力

『読売新聞』のサイトの2021年3月22日付の記事です。 https://www.yomiuri.co.jp/local/shiga/feature/CO028716/20210321-OYTAT50016/ 滋賀県立公文書館に勤務する認証アーキビストを取り上げています。

記録管理学会第170回例会「地方公共団体の出先機関における標準文書保存期間基準(保存期間表)の作成」【4/10】

標記の例会が開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、記録管理学会のサイトをご参照ください。 https://www.rmsj.jp/ 内容 新原俊樹氏(会員)による報告及び参加者とのディスカッション 開催日時:2021年4月10日(土)15:00〜17:00 開催方…

九州大で中村哲さんの資料公開 母校、活動記録を保存

共同通信のサイトの2021年3月21日付の記事です。 https://this.kiji.is/746285123458744320?c=39546741839462401 アフガニスタンで2019年12月に殺害された非政府組織(NGO)「ペシャワール会」の現地代表で医師の中村哲さんの著述資料や映像記録などを紹介す…

地下鉄サリン26年 遺族ら国主導の事件アーカイブ化要望

『産経新聞』のサイトの2021年3月19日付の記事です。 https://www.sankei.com/affairs/news/210319/afr2103190018-n1.html 地下鉄サリン事件の遺族らが、風化防止のために国が主導して事件の記録をアーカイブ化することなどを求める要望書を手渡したそうです…

善徳寺(南砺)の振興会 認定NPO法人へ 本堂など重文目指す

『中日新聞』のサイトの2021年3月19日付の記事です。 https://www.chunichi.co.jp/article/220591?rct=k_toyama 城端別院善徳寺(富山県南砺市)の資料調査にあたるNPO法人・善徳文化護持研究振興会は、古文書の解読者を全国から公募し、デジタル化した古…

「県内ハンセン病台帳」出品問題 知事「問題意識持ち対応」

『信濃毎日新聞』のサイトの2021年3月18日付の記事です。 https://www.shinmai.co.jp/news/article/CNTS2021031800015 明治時代に警察が長野県内のハンセン病患者らの氏名などをまとめたとみられる台帳がヤフーの競売サイト「ヤフオク!」などに出品されたそ…

認証アーキビスト 公文書の適正な管理期待

『福井新聞』のサイトの2021年3月18日付の論説です。 https://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/1280110 認証アーキビストについて言及し、「将来的には公的な資格制度の創設も視野に、アーキビストが誇りをもって専門職として活躍できる場の拡大を目指し…

県立歴史館の収蔵庫ほぼ満杯でピンチ 厳格に管理、新設難しく 予算つかず、他施設活用も非現実的 /長野

『毎日新聞』のサイトの2021年3月14日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20210314/ddl/k20/040/085000c 長野県立歴史館の収蔵庫が「ほぼ満杯」となっているそうです。

外務省の任期付職員募集

外務省が、外交史料館で勤務する任期付職員を募集しています。 職務内容は以下の通りです。 公文書の歴史的価値に関する評価・選別分野 外務省外交史料館において、公文書の歴史的価値に関する評価・選別業務の担当官として、外務省各課室が作成・保管する公…

伊那谷の民俗後世に 向山雅重の写真電子化

『長野日報』のサイトの2021年3月13日付の記事です。 http://www.nagano-np.co.jp/articles/74971 長野県伊那市伊那図書館が作成を進めていた宮田村出身の民俗学者向山雅重が撮影した写真資料のデジタルアーカイブが完成したそうです。