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記録管理、文書管理、公文書館、アーカイブ、アーカイブズ... 今注目のキーワードを読み解くための最新情報を厳選してお伝えします。

第2回肖像権ガイドライン円卓会議 in関西【2/15】

標記の円卓会議が開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、デジタルアーカイブ学会のサイトをご参照ください。 http://digitalarchivejapan.org/symposium/shozoken-2 主催:デジタルアーカイブ学会関西支部・デジタルアーカイブ学会法制度部…

私立大学研究ブランディング事業報告会「記録のチカラ ~デジタルアーカイブが新たな価値の基盤を創る~」【2/11】

標記の報告会が開催されます。 参加申し込みは不要です。 詳しくは、岐阜女子大学のサイトをご参照ください。 http://digitalarchiveproject.jp/category/information/ 日 時:令和2年2月11日(火・祝)10:00~16:00(受付9:30~) 会 場:岐…

桜見る会「運用反省すべきだ」 首相、政府挙げ公文書管理徹底

「共同通信」のサイトの2020年1月24日付の記事です。 https://this.kiji.is/593271797828666465?c=39546741839462401 安倍晋三首相は、首相主催の「桜を見る会」に関し「政府を挙げて公文書管理のさらなる徹底の方策を検討する」とし理解を求めたそうです。 …

外務省の非常勤職員募集

外務省が、外交史料館で勤務する非常勤職員1名を募集しています。 業務内容は以下の通りです。 行政文書(ファイル)の外交史料館への移管にあたっての評価・選別業務等 応募資格は以下の通りです。 (1)応募に際しては,以下の項目を参考にして下さい。 ア…

佐賀県公文書館の会計年度任用職員募集

佐賀県公文書館が、会計年度任用職員2名を募集しています。 業務内容は以下の通りです。 (1)企画展示業務(企画立案、資料・情報収集、展示パネル原稿作成、広報等) (2)窓口対応(相談対応、利用希望歴史的文書の検索・内容確認、非開示情報の確認、閲覧・…

栃木県立文書館の会計年度任用職員(古文書管理員)募集

栃木県立文書館が、会計年度任用職員(古文書管理員)2名を募集しています。 仕事の内容は以下の通りです。 ・寄贈又は寄託を受けた古文書の解読及びその内容を記録した目録の作成 ・栃木県史料所在目録(CD版)の作成 ・古文書の補修、整理及び保存 ・古…

千葉県文書館の会計年度任用職員(古文書収集整理業務)募集

千葉県文書館が、会計年度任用職員(古文書収集整理業務)14名を募集しています。 募集する業務は以下の通りです。 千葉県に関する古文書等の収集、整理、保存、公開及び普及啓発(講座等講師)に関する業務。 応募資格は以下の通りです。 1.古文書の読解が…

「桜」名簿、行政文書登録せず 13~17年度 専門家、違法と指摘

『東京新聞』のサイトの2020年1月10日付の記事です。 https://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/202001/CK2020011002000135.html 安倍晋三首相主催の「桜を見る会」を巡り、既に廃棄したとしている二〇一三~一七年度の招待客名簿について、行政文…

豪雨被災の文化財 初めて所有者に 岡山史料ネット、1年かけ修復

『山陽新聞』のサイトの2020年1月15日付の記事です。 https://www.sanyonews.jp/article/975895 西日本豪雨で被災した文化財のレスキュー活動に取り組むボランティア団体「岡山史料ネット」には千点以上の文化財・資料が寄せられており、3分の2程度で修復…

外交文書公開、光と影:3 足りぬ人手、後回しの審査

朝日新聞デジタルの2020年1月8日付の記事です。 https://www.asahi.com/articles/DA3S14320052.html 東京・麻布台の外務省外交史料館を取材に訪れた際の模様が取り上げられています。

東京都公文書館の専門員募集

東京都公文書館が、専門員(整理閲覧担当)3名程度を募集しています。 職務内容は以下の通りです。 公文書等の受入・整理・保存・利用及びデータベースによる管理等に関する業務 (1)公文書館情報検索システム及びデジタルアーカイブ等の目録データ作成、管…

仙台市総務局文書法制課の学芸員募集

仙台市総務局文書法制課が、学芸員1名を募集しています。 業務内容は以下の通りです。 ・歴史的公文書の評価選別・収集に係る諸業務 ・歴史的公文書の保存(整理、補修、目録整備)に係る諸業務 ・公文書館設置に向けた設備整備、制度構築、公文書館運営検討…

第6回全国史料ネット研究交流集会【2/8-9】

標記の集会が開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、歴史資料ネットワーク のサイトをご参照ください。 http://siryo-net.jp/event/20200208-9-koryushukai-kobe/ 日時 2020年2月8日(土)13:00~17:30(開場12:00) 2月9日(日)10:00~13…

公開学習会 MLA連携学習会「知を伝え、共有し、つながるための基盤としてのディジタルアーカイブについて」【2/8】

標記の学習会が開催されます。 詳しくは、図書館友の会全国連絡会のサイトをご参照ください。 http://totomoren.net/2019/12/25/mla-collaboseminar/ 日時:2020年2月8日(土)14時~ 会場:大阪市総合生涯学習センター 第1研修室 〒530-0001 大阪市北区梅田1-…

尼崎市の職員募集

兵庫県尼崎市が、主に歴史的公文書等整理に関する事務に従事する職員を若干名募集しています。 職務内容は以下の通りです。 (1) 尼崎市域の歴史的公文書等、歴史資料の調査・整理・保存・公開事務 (2) 歴史刊行物の調査・編集事務 (3) 窓口市民対応、講座の…

鹿児島市の公文書管理嘱託員募集

鹿児島市が、公文書管理嘱託員1名を募集しています。 業務内容は以下の通りです。 1.歴史的公文書等の選別、分類及び整理に関すること。 2.歴史的公文書の目録データ等の作成に関すること。 3.歴史的公文書等の書庫への運搬及び配置に関すること。 4.その他…

第18回歴史文化をめぐる地域連携協議会「地域歴史遺産を未来につなぐために―阪神・淡路大震災と、地域の取り組みから考える―」【2/2】

標記の協議会が開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、神戸大学大学院人文学研究科地域連携センターのサイトをご参照ください。 http://www.lit.kobe-u.ac.jp/~area-c/osirase.html#200202 日時 2020年2月2日(日)11:00~17:00 会場 神戸…

県公文書管理条例 不都合を隠せない制度に

『徳島新聞』のサイトの2020年1月8日付の社説です。 https://www.topics.or.jp/articles/-/306774 徳島県が公文書管理のルールや基準を定めた条例づくりに乗り出したことについて、「なぜ条例を策定する必要があるのか。その意義をしっかり踏まえなければ、…

年賀状は700枚の87歳 佐藤栄作日記の空白を読む

朝日新聞デジタルの2020年1月7日付の記事です。 https://digital.asahi.com/articles/ASMD00295MDZUCVL015.html?pn=8 東京大学名誉教授の伊藤隆さんが、近現代の軍や政治の中枢にいた人の日記や書簡などの収集が難しくなってきたと警鐘を鳴らしています。

古文書、大災害に備え 愛知と岐阜の研究者、連携組織設立へ

『中日新聞』のサイトの2020年1月6日付の記事です。 https://www.chunichi.co.jp/s/article/2020010690085904.html 地震や台風などの災害時に古文書などが消失するのを防ごうと、愛知、岐阜両県の研究者らが連携組織「東海資料ネット」(仮称)をつくるそう…

「情報流出か」規制庁内混乱 不開示方針→念のため照会

『毎日新聞』のサイトの2020年1月5日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20200104/k00/00m/040/161000c 原子力規制委員会の非公開会議で配布された資料が開示されるまでの経緯を明らかにするため、職員間で交わされた約40通の電子メールと添付ファ…

日本アーカイブズ学会2019年度第2回研究集会「薬害の記憶を伝えるために ―薬害資料館をイメージする―」【1/25】

標記の研究集会が開催されます。 参加申し込みは不要です。 詳しくは、日本アーカイブズ学会のサイトをご参照ください。 http://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=338 日時:2020年1月25日(土) 13時半~17時15分(13時開場) 会場:大阪人…

第15回人間文化研究情報資源共有化研究会「人文系研究データの生成と管理ー「可逆性」の実現のために」【1/25】

標記の研究会が開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、人間文化研究機構のサイトをご参照ください。 https://www.nihu.jp/ja/publication/source_rd 日 時 2020年1月25日(土)10:10~11:45 会 場 日比谷図書文化館 スタジオプラス(小ホー…

全史料協関東部会第303回定例研究会「埼玉県立文書館の改修経験から学ぶ ~アーカイブズ施設に求められること~」【1/24】

標記の研究会が開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、全国歴史資料保存利用機関連絡協議会関東部会のサイトをご参照ください。 http://www.jsai-kanto.jp/ 日 時 令和2年1月24日(金)13:30~17:00(受付開始13:00) 場 所 埼玉県立…

熊本地震の被災史料、熊本県などが解読・調査し所有者へ返却 「価値」付けで保管へ期待

『熊本日日新聞』のサイトの2019年12月30日付の記事です。 https://this.kiji.is/584259871589074017?c=92619697908483575 熊本地震の文化財レスキュー活動に取り組む熊本県と熊本被災史料レスキューネットワーク、県博物館ネットワークセンターの3者は、被…

8.5豪雨時の災対本部記録など 大崎市、重要文書保存せず 「命守る資料」専門家警告

『河北新報』のサイトの2019年12月30日付の記事です。 https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201912/20191230_13021.html 宮城県鹿島台町(現大崎市)に大きな被害をもたらした1986年の「8.5豪雨」に関し、大崎市に災害対策本部の記録などの重要文書…

「桜」名簿、廃棄記録なし 管理指針に違反 13~17年度

『毎日新聞』のサイトの2019年12月30日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20191230/ddm/001/010/084000c 「桜を見る会」を巡り、2017年度まで5年間の招待者名簿や各省庁への招待者の推薦依頼文書の廃棄記録を内閣府が残していなかったことが…

記者の目 公文書クライシス 保存ルール不備 首相文書を残す制度を=松本惇(東京社会部)

『毎日新聞』のサイトの2019年12月27日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20191227/ddm/005/070/011000c 「取材を進めると、首相が保有する文書を退任時に保存するルールがなく、破棄や散逸の危険にさらされている実態が浮かんだ」としています。

公文書管理

『宮崎日日新聞』のサイトの2019年12月27日付のコラム「くろしお」です。 http://www.the-miyanichi.co.jp/kuroshio/_42784.html アメリカの独立宣言書などを戦火から守った下級官吏の例を挙げ、「公文書に関わる人々に知ってほしい歴史である」としています…

公文書クライシス 公文書クライシス 官邸の隠蔽体質 もはや民主主義ではない=大場弘行(特別報道部)

『毎日新聞』のサイトの2019年12月26日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20191226/ddm/005/070/010000c 「2年以上に及ぶ取材で見えたのは、あらゆる手段を使って記録の公開を避けようとするすさまじい隠蔽体質だった」としています。