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記録管理、文書管理、公文書館、アーカイブ、アーカイブズ... 今注目のキーワードを読み解くための最新情報を厳選してお伝えします。

国立公文書館の修復専門員募集

国立公文書館が、期間業務職員(修復専門員)若干名を募集しています。 職務内容は、「所蔵特定歴史公文書等の修復、その他庶務等」です。 資格は以下の通りです。 1 保存修復の分野で大学若し くは専門学校を卒業又は大学院を修了した者 2 1に掲げる者と…

全史料協関東部会第301回定例研究会「全史料協関東部会のこれまでとこれから ― 定例研究会を中心に ―」【8/8】

標記の研究会が開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、全国歴史資料保存利用機関連絡協議会関東部会のサイトをご参照ください。 http://www.jsai-kanto.jp/ 日 時 令和元年8月8日(木)11:00 ~ 16:45(10:30受付開始) 会 場 渋沢史料…

山国町に剣豪毛谷村六助の私設資料館 移住者が開く

『大分合同新聞』のサイトの2019年7月12日付の記事です。 https://www.oita-press.co.jp/1010000000/2019/07/12/JD0058266306 戦国時代の剣豪毛谷村六助にゆかりのある中津市山国町槻木毛谷村で、自宅の一角に古文書や関係資料を展示した私設資料館が誕生し…

宇久島300年 刻む古文書 佐世保市 泊家伝来、観光協会に寄託

『西日本新聞』のサイトの2019年7月11日付の記事です。 https://www.nishinippon.co.jp/item/n/526082/ 長崎県佐世保市の宇久島では、島を代々治めた泊家に伝わる古文書が門外不出とされていましたが、現当主らが「貴重な文書の存在を知ってもらおう」と宇久…

記念館存続、二審も認めず 新渡戸稲造の史料展示

『産経新聞』のサイトの2019年7月10日付の記事です。 https://www.sankei.com/affairs/news/190710/afr1907100031-n1.html 青森県十和田市が、ゆかりのある新渡戸稲造の史料を展示する市立記念館を耐震強度不足のため条例で廃止処分とし、史料を所有する新渡…

公文書 記録なし、霧かかる首相の面談

朝日新聞デジタルの2019年7月9日付の記事です。 https://www.asahi.com/articles/DA3S14088313.html 佐藤栄作元首相の日記を取り上げて、「民主社会においてトップリーダーの言動を記録しておくことは、歴史に対する責務でもある」としています。

「世界の記憶」、政治化防止を 文科相、ユネスコに要請

共同通信のサイトの2019年7月5日付の記事です。 https://this.kiji.is/519802243638953057?c=39546741839462401 柴山昌彦文部科学相は、ユネスコ本部でアズレ事務局長と会談し「世界の記憶」(世界記憶遺産)登録制度の改革について、加盟国が登録手続きに関…

沖縄県公文書館の公文書専門員募集

沖縄県文化振興会が、沖縄県公文書館で勤務する公文書専門員1名を募集しています。 職務内容は以下の通りです。 沖縄県公文書館の管理に関する次の業務 (1)公文書等の収集、整理及び保存に関すること (2)公文書等の閲覧、展示その他の利用に関すること (3)公…

広島大学の記録・文書管理コーディネーター公募

広島大学文書館が、契約専門職員(フルタイム)(記録・文書管理コーディネーター)1名を公募しています。 業務内容は以下の通りです。 (1)法人文書の管理・整理・保存・公開 (2)全学的な法人文書・管理に関する職員研修の企画・実施及び法人文書の評価…

秋篠宮ご夫妻、フィンランド公文書館を視察

『日本経済新聞』のサイトの2019年7月4日付の記事です。 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO46960350U9A700C1CR8000/ フィンランドを公式訪問中の秋篠宮ご夫妻は、ヘルシンキ中心部にある国立公文書館を視察されたそうです。

古文書調査32年の成果を披露 京都府立丹後郷土資料館で特別展 

『産経新聞』のサイトの2019年7月3日付の記事です。 https://www.sankei.com/region/news/190703/rgn1907030011-n1.html 京都府立丹後郷土資料館の特別展では、古文書群の調査成果を公開するとともに、調査道具や調査風景の写真パネルなども展示しているそう…

東京大空襲・戦災資料センター 戦争体験者と市民つなぐ 一橋大名誉教授・吉田新館長が抱負 江東 /東京

『毎日新聞』のサイトの2019年7月2日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20190702/ddl/k13/040/019000c 第二次世界大戦末期の米軍による無差別爆撃の実態を伝える「東京大空襲・戦災資料センター」の新館長に吉田裕・一橋大名誉教授が就任したそう…

段ボールからはく製や標本続々 大学で眠るお宝、大公開

朝日新聞デジタルの2019年7月2日付の記事です。 https://www.asahi.com/articles/ASM6M65ZQM6MOHGB00L.html 岐阜大学が学内に眠る古文書や標本、美術品などの学術資源を洗い出し、実物やデータを公開する「学術アーカイブ事業」に取り組んでいるそうです。

公文書クライシス 首相だけでなく官房長官も「ブラックボックス」 官庁幹部との面談、記録なし

『毎日新聞』のサイトの2019年7月2日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20190702/k00/00m/040/156000c 首相官邸が、菅義偉官房長官と官庁幹部の面談記録を作成していないことを明らかにしたそうです。

国際シンポジウム「デジタル化する歴史災害研究」【7/20】

標記のシンポジウムが開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、国立歴史民俗博物館のサイトをご参照ください。 https://www.rekihaku.ac.jp/research/inter/2019/symposium2019.html 日程 2019年7月20日(土) 13:00 ~ 17:00 場所 東京大学…

原子力規制委員会のIT・デジタル化推進プロジェクトマネージャー、アーキビスト公募

原子力規制委員会が、IT・デジタル化推進プロジェクトマネージャー及びアーキビスト(補佐級相当)若干名を募集しています。 職務内容は以下の通りです。 下記の職務を行う職員を募集します。 (1)原子力規制業務のIT化・デジタル化推進プロジェクトマネー…

豪雨でぬれた資料は早めの処置を 岡山県立記録資料館が講座で助言

『山陽新聞』のサイトの2019年6月30日付の記事です。 https://www.sanyonews.jp/article/913810 岡山県立記録資料館は、水損資料の応急処置法を学ぶ講座を開催したそうです。

財務省「再生プロジェクト」 変わるか「内向き体質」

朝日新聞デジタルの2019年6月28日付の記事です。 https://www.asahi.com/articles/ASM6W4GKGM6WULFA015.html 財務省は、公文書監理室の人員を増やし、目配りしている人の数を増やすことで、公文書の不正が起こりにくくするそうです。

犀桜小 学校歴史展示スペース 中央小 隣接の図書館にホール

『中日新聞』のサイトの2019年6月28日付の記事です。 https://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20190628/CK2019062802000057.html 石川県金沢市は、玉川こども図書館・公文書館を整備するそうです。

日本映画の貴重な映像をWEB公開 明治の日本映す

『日本経済新聞』のサイトの2019年6月27日付の記事です。 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO46658480X20C19A6000000/ 国立映画アーカイブは、国立情報学研究所と共同でウェブサイト「映像でみる明治の日本」を開設し、明治時代に撮影された日本映画草創…

公文書 審議会で基準検討 県、廃棄・改ざん防止狙い

『信濃毎日新聞』のサイトの2019年6月27日付の記事です。 https://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20190627/KT190626ATI090028000.php 長野県は、制定を目指している公文書管理条例について、意図的な公文書の廃棄や改ざんを防止するためのルールを、条例制…

歴史資料ネットワーク2019年度シンポジウム「2018年水害被災地の資料保全活動―西日本豪雨・台風21号―」【7/21】

標記のシンポジウムが開催されます。 詳しくは、歴史資料ネットワークのサイトをご参照ください。 http://siryo-net.jp/event/201907-gm/ 日時:2019年7月21日(日)13:00~16:40頃 (開場予定12:45) 会場:兵庫県民会館 10階「福の間」(神戸市中央区下山手通…

VR活用、外国人向け充実=国立科学博物館が運営方針

時事通信のサイトの2019年6月27日付の記事です。 https://www.jiji.com/jc/article?k=2019062701142&g=soc 国立科学博物館は、収蔵庫にある標本の写真や立体データなどを収録してデジタルアーカイブ化を推進するそうです。

公文書クライシス 菅官房長官 首相面会記録がなくても 「ガイドライン違反ではない」

『毎日新聞』のサイトの2019年6月24日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20190624/k00/00m/010/230000c 菅義偉官房長官は、安倍晋三首相と官庁幹部が首相官邸で面会した際の記録が作成されていない問題が、重要な打ち合わせの記録作成を義務づけ…

公文書クライシス 首相面談記録未作成 権力の乱用許す 公文書管理に詳しい新藤宗幸・千葉大名誉教授(行政学)の話

『毎日新聞』のサイトの2019年6月24日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20190624/ddm/003/010/093000c 「官庁幹部との面談では高度な秘密もやり取りされるから、すぐに全てを公開する必要はないが、記録は必ず残しておかなければならない」とコ…

首相面談記録 内閣参事官「そこまではやってられません」 各省庁も官邸恐れ未作成

『毎日新聞』のサイトの2019年6月23日付の記事です。 https://mainichi.jp/senkyo/articles/20190623/k00/00m/010/091000c 安倍晋三首相と官庁幹部の面談記録を官庁側も十分に作成せず、双方が公文書を軽視している実態が浮かびつつある、としています。

「未作成は指針違反」 元公文書管理委員長代理 首相面談記録なしで

『毎日新聞』のサイトの2019年6月23日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20190623/k00/00m/010/118000c 安倍晋三首相と官庁幹部が官邸で面談した際の議事概要などの記録が作成されていない問題について、元公文書管理委員会委員長代理の三宅弘弁…

激戦地の丘に平和資料館開館 インパール作戦75年、遺族ら訪問

『産経新聞』のサイトの2019年6月22日付の記事です。 https://www.sankei.com/life/news/190622/lif1906220036-n1.html インド北東部のインパールに、「インパール作戦」の記憶を後世に伝える平和資料館がオープンし、生還した帰還兵の手記や写真などを展示…

ARMA東京支部第118回定例会「日本企業のガバナンス改革と記録管理」【7/9】

標記の講演会が開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、ARMA東京支部のサイトをご参照ください。 http://www.arma-tokyo.org/index.htm 講演テーマ:「日本企業のガバナンス改革と記録管理」 講 師:長谷川俊明法律事務所 所長 弁護士 長谷…

シンポジウム「自治体史編纂の現状と課題」【7/6】

標記のシンポジウムが開催されます。 詳しくは、首都圏形成史研究会のサイトをご参照ください。 http://shutokenshi.org/activity/events-30/ 日時 2019(令和元)年7月6日(土) 13時30分~17時00分 会場 立正大学品川キャンパス 9号館地下一階 9B11教…