Daily Searchivist

記録管理、文書管理、公文書館、アーカイブ、アーカイブズ... 今注目のキーワードを読み解くための最新情報を厳選してお伝えします。

日本銀行金融研究所のアーキビスト募集

日本銀行金融研究所が、アーキビスト1名を募集しています。 業務内容は以下の通りです。 歴史的資料の受入・整理業務、目録作成・データベースの整備、アーカイブ利用者に対するレファレンスサービスの提供や歴史的資料の審査、歴史的資料(紙媒体のほか、マ…

スペイン風邪 当時の新聞記事データベース化 鳥取県立公文書館

『山陰中央新報』のサイトの2020年10月20日付の記事です。 http://www.sanin-chuo.co.jp/www/contents/1603157049348/index.html 鳥取県立公文書館が、約100年前に世界中で流行したインフルエンザの一種「スペイン風邪」に関する新聞記事をデータベース化…

台風から救出文化財 伊達の資料館 修復の様子紹介

『読売新聞』のサイトの2020年10月19日付の記事です。 https://www.yomiuri.co.jp/local/fukushima/news/20201018-OYTNT50068/ 2019年の台風19号で浸水被害を受けた福島県伊達市の「旧梁川町史編纂室」では、文化財を運び出して修復する「文化財レスキュー…

80年代にネットニュースに投稿された約210万件もの投稿のアーカイブが復元される

INTERNET Watchの2020年10月16日付の記事です。 https://internet.watch.impress.co.jp/docs/yajiuma/1283237.html 1981年2月から1991年6月にかけて、USENETのネットニュースに投稿された約210万件のアーカイブが磁気テープから復元されたそうです。

「史料ネット」台風被害通じて 栃木、群馬でも発足

朝日新聞デジタルの2020年10月14日付の記事です。 https://www.asahi.com/articles/ASNBF7J7GNB8UUHB00N.html 洪水などで水につかった歴史的資料を救出、修復する「とちぎ史料ネット」「那須資料ネット」「茨城史料ネット」「ぐんま史料ネット」「信州資料ネ…

古文書の漢字を横断検索…日本と台湾の6機関

『読売新聞』のサイトの2020年10月14日付の記事です。 https://www.yomiuri.co.jp/local/kansai/news/20201014-OYO1T50009/ 奈良文化財研究所や台湾の中央研究院など日台の6研究機関は、それぞれが蓄積する漢字の画像データを横断検索できる「史的文字デー…

尼崎の歴史文化発信 市立博物館が10日に開館

『神戸新聞』のサイトの2020年10月6日付の記事です。 https://www.kobe-np.co.jp/news/hanshin/202010/0013759099.shtml 兵庫県尼崎市立地域研究史料館の公文書館機能も集約し、尼崎の歴史遺産の収集、保存、展示、利活用を一括で担う「尼崎市立歴史博物館」…

令和2年度公文書館機能普及セミナー in 鳥取「公文書館機能を考える。鳥取からの発信」【11/19】

標記のセミナーが開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、全国歴史資料保存利用機関連絡協議会のサイトをご参照ください。 http://jsai.jp/ibbs/b20201001.html 日 時 令和2年11月19日(木) 13:30~16:30 会 場 鳥取市民会館大ホール(鳥…

第2回近現代建築アーカイブズ講習会【11/12-13】

標記の講習会が開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、日本博物館協会のサイトをご参照ください。 https://www.j-muse.or.jp/ 主催 文化庁国立近現代建築資料館 日時 1日目 令和2年11月12日(木) 10:00-16:30(昼休憩1…

日本アーカイブズ学会2020年度大会【11/8,22】

標記の大会が開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、日本アーカイブズ学会のサイトをご参照ください。 http://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=345 期日 2020年11月8日(日)ポスター研究発表・自由論題研究発表会 11月22…

コロナ資料収集投稿イベント「アーカイバソン」【10/16】

標記のイベントが開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、関西大学のサイトをご参照ください。 https://www.ku-orcas.kansai-u.ac.jp/news/20201009_690/ 日時 2020年10月26日(月) 10:30~16:00 このイベントはZoomを利用して開催いたしま…

台風被災の古文書、修復遅れ コロナで作業中断、応急処置2割 仙台のNPO「貴重な資料 守りたい」 /宮城

『毎日新聞』のサイトの2020年10月10日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20201010/ddl/k04/040/023000c 宮城歴史資料保全ネットワークが宮城県で「救出」した個人所蔵の被災古文書など約1万点のうち、乾燥などの応急処置を終えたのは約2割にす…

文書管理の専門新資格、248人が応募 国立公文書館

『日本経済新聞』のサイトの2020年10月5日付の記事です。 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO64618860V01C20A0PP8000/ 国立公文書館は、文書管理専門の公的資格「認証アーキビスト」に248人の応募があったと発表したそうです。

偽文書が広げた波紋

『西日本新聞』のサイトの2020年10月18日付のコラムです。 https://www.nishinippon.co.jp/item/n/651063/ 椿井文書について取り上げ、「郷土の歴史が「立派だから誇る」のではなく、等身大に捉えた上で、深く掘り下げる」ことの意義を述べています。

第9回ビジネスアーカイブズの日オンライン・シンポジウム「《アーカイブズでつながるコミュニティ》アーカイブズ・コミュニティを目指して」【11/6】

標記のシンポジウムが開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、企業史料協議会のサイトをご参照ください。 http://www.baa.gr.jp/news.asp?NoteAID=12 日 時 2020年11月6日(金) 14:10~17:05 場 所 Zoomミーティング 参加者にURLをお知らせ…

記録管理学会2020年研究大会【10/25】

標記の大会が開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、記録管理学会のサイトをご参照ください。 https://www.rmsj.jp/ 開催日時:2020年10月25日(日) 10:00~12:15 開催方法:Zoom形式(ミーティングID及びパスコードは参加される皆様全…

南山アーカイブズ主催オンライン講演会「アーカイブズと図書館:大学におけるLA連携の可能性」【10/14】

標記の講演会が開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、南山アーカイブズのサイトをご参照ください。 http://www.nanzan.ac.jp/archives/news/20201014.html 日 時:2020年10月14日(水)15時00分~17時00分 開 催:オンライン(Zoomミーテ…

アジア歴史資料センターの非常勤職員募集

アジア歴史資料センターが、非常勤職員1名を募集しています。 職務内容は以下の通りです。 (1)アジ歴データベース構築業務(資料提供機関・業務委託業者との連絡調整、年間業務計画作成、調査員作業の進捗管理等) (2)アジ歴ホームページ上のコンテン…

「前例ない決定、菅首相がなぜしたかが問題」学術会議任命外された加藤陽子氏コメント

『毎日新聞』のサイトの2020年10月1日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20201001/k00/00m/010/354000c 日本学術会議が推薦した新会員候補者105人のうち、任命から外された一人の加藤陽子・東京大学教授が、公文書管理について政権にアドバイスを…

県の公文書 管理態勢を強化へ

『信濃毎日新聞』のサイトの2020年10月1日付の記事です。 https://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20201001/KT200930ATI090042000.php 長野県は、県公文書管理条例の2022年度の全面施行に向け、歴史的に重要な「歴史公文書」を移管する長野県立歴史館の…

昨年の台風被害 川崎市「修復、10年目安」 市民ミュージアムの古文書など

『東京新聞』のサイトの2020年9月30日付の記事です。 https://www.tokyo-np.co.jp/article/58684 地下収蔵庫が浸水した川崎市市民ミュージアムについて、川崎市は、古文書など全ての収蔵資料の修復に十年かかる見通しを明らかにしたそうです。

デジタルアーカイブ学会第5回研究大会【10/17-18】

標記の大会がオンラインで開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、デジタルアーカイブ学会のサイトをご参照ください。 http://digitalarchivejapan.org/kenkyutaikai/5th 日時: 2020 年 10 月 17 日 (土) ~ 18 日 (日) Zoom によるオンライ…

国が起こした戦争、関わるべき 舞鶴市長「引揚記念館、国営化を」 後世に伝える約束、胸に /京都

『毎日新聞』のサイトの2020年9月29日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20200929/ddl/k26/040/298000c 京都府舞鶴市の多々見良三市長は、舞鶴引揚記念館の国営化を目指す考えを表明したそうです。

福島県、震災公文書の収集基準定めず 一部廃棄の自治体も 問われる伝承館での保管・活用

『河北新報』のサイトの2020年9月29日付の記事です。 https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/202009/20200929_61026.html 東京電力福島第1原発事故の教訓を伝えるため福島県が双葉町に整備した東日本大震災・原子力災害伝承館で、震災関連の公文書の収集基準…

アーキビストに100人超応募 文書管理の専門資格―国立公文書館

時事通信のサイトの2020年9月28日付の記事です。 https://www.jiji.com/jc/article?k=2020092800728&g=pol 2020年度に創設した文書管理専門の公的資格「認証アーキビスト」に、100人超の応募があったそうです。

井上万博相、公文書管理デジタル化に意欲「しっかり進めたい」

『産経新聞』のサイトの2020年9月28日付の記事です。 https://www.sankei.com/politics/news/200928/plt2009280026-n1.html 公文書管理を担当する井上信治万博相は、就任後初めての公文書管理委員会で、公文書管理のデジタル化推進に意欲を示したそうです。

水害と文化財 減災にはリスク想定が大切だ

『読売新聞』のサイトの2020年9月27日付の社説です。 https://www.yomiuri.co.jp/editorial/20200926-OYT1T50253/ 国立文化財機構が文化財防災センターを開設することについて、「どのような文化財がどこに保管されているのか、全体像を把握できている自治体…

隠蔽、廃棄……繰り返されたずさんな扱い 「認証アーキビスト」で公文書管理は変わるのか

Yahoo!ニュースの2020年9月26日付の記事です。 https://news.yahoo.co.jp/feature/1814 国立公文書館が「アーキビスト」の認証制度を創設することについて、行政による不都合な書類やデータの隠蔽を防ぐことができるのだろうかという観点から論じています。

震災・原子力伝承館 展示内容一層充実を

『福島民報』のサイトの2020年9月25日付の論説です。 https://www.minpo.jp/news/moredetail/2020092579330 福島県が双葉町に整備したアーカイブ(記録庫)拠点施設「東日本大震災・原子力災害伝承館」について、「実物の資料には、見る人に何かを訴え、深く…

電子公文書、保存をルール化へ 生駒市長、審査会答申受け意向 /奈良

『毎日新聞』のサイトの2020年9月25日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20200925/ddl/k29/010/268000c 奈良県生駒市の小紫雅史市長は、情報開示対象の行政文書に当たる可能性がある電子メールやSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス…