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記録管理、文書管理、公文書館、アーカイブ、アーカイブズ... 今注目のキーワードを読み解くための最新情報を厳選してお伝えします。

アーカイブズ学講演会「フランスにおけるアーキビスト養成(過去、現在、未来):学問的、社会的および政治的課題」【12/7】

標記の講演会が開催されます。 参加申し込みは不要です。 詳しくは、学習院大学大学院アーカイブズ学専攻のサイトをご参照ください。 https://www.gakushuin.ac.jp/univ/g-hum/arch/ オリヴィエ・ポンセ教授 アーカイブズ学講演会 第1部: ご講演(45分) オ…

シンポジウム「文化遺産の意図的な破壊―人はなぜ本を焼くのか―」【12/1】

標記のシンポジウムが開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、文化遺産国際協力コンソーシアムのサイトをご参照ください。 https://www.jcic-heritage.jp/jcicheritageinformation20191008/ 主 催:文化遺産国際協力コンソーシアム、文化庁 …

令和元年度画像保存セミナー【11/29】

標記のセミナーが開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、日本写真学会のサイトをご参照ください。 https://www.spij.jp/category/event/others/ 日時 2019年(令和元年)11月29日(金)10時00分~16時45分 9:30受付開始 場所 東京都写真美…

宮内庁書陵部図書課宮内公文書館の事務補佐員募集

宮内庁が、書陵部図書課宮内公文書館の事務補佐員1名を募集しています。 採用後の職務は以下の通りです。 宮内公文書館が所蔵する歴史資料として重要な公文書等の保存,利用等に関する業務 応募資格は以下の通りです。 1.高等学校卒業又はこれと同等以上の…

ナガサキ平和リレー /284 県内に公文書館設置を /長崎

『毎日新聞』のサイトの2019年11月9日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20191109/ddl/k42/070/280000c 長崎県の近現代史の研究者や被爆者らは、原爆や戦争の資料について、民間の所蔵では散逸する恐れがあるとして公的機関で保存・活用するよう…

Internet Archive、図書館で死蔵されている本のデジタルアーカイブ化事業を開始

INTERNET Watchの2019年11月8日付の記事です。 https://internet.watch.impress.co.jp/docs/yajiuma/1217273.html Internet Archiveがオンライン書店と提携し、各地の図書館で死蔵されている本のデジタルアーカイブ化事業を行うそうです。

川崎市市民 ミュージアム 水没品 市費修復へ 9万点は保険補償外

『タウンニュース』のサイトの2019年11月8日付の記事です。 https://www.townnews.co.jp/0203/2019/11/08/505362.html 台風19号の浸水被害を受けた川崎市市民ミュージアムの所蔵品について、今後、同館周辺に仮設の一時保管所を設置し、学芸員らが洗浄や補修…

古文書の乾燥作業開始 梁川で職員や専門家ら、台風で浸水被害

『福島民友新聞』のサイトの2019年11月7日付の記事です。 https://www.minyu-net.com/news/news/FM20191107-431086.php 台風19号で浸水被害に遭った福島県伊達市梁川町の町史編纂室で、被災した収蔵資料などの乾燥作業が始まったそうです。

公文書管理に共通ルールを 県が条例制定に向け素案まとめる

『上毛新聞』のサイトの2019年11月5日付の記事です。 https://www.jomo-news.co.jp/news/gunma/society/171248 群馬県は、県や県教委、企業局などで作成、取得した公文書の共通の管理ルールを定めるほか、特に重要だと判断した「特定歴史公文書」を県立文書…

吉村氏「頭の整理。公文書じゃない」 と言うけれど…私用メールもプロセス一環

『毎日新聞』のサイトの2019年11月5日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20191105/ddf/041/010/012000c 大阪府の吉村洋文知事が大阪市長在任中、私用アドレスで交わしたメールが公文書として保管されなかった問題について、公開されるべきメール…

「古文書」救出に全力 個人の思い出も修復 宮城のNPO法人始動

『河北新報』のサイトの2019年11月5日付の記事です。 https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201911/20191105_13013.html 被災した古文書など歴史資料の保全に取り組むNPO法人「宮城歴史資料保全ネットワーク」が、台風19号の被災地で活動を始めたそうで…

「バチカン秘密文書館」が「バチカン使徒文書館」に 教皇が名称変更の自発教令

クリスチャントゥデイの2019年11月5日付の記事です。 https://www.christiantoday.co.jp/articles/27356/20191105/vatican-secret-archive-vatican-apostolic-archive-name-changed.htm バチカン(ローマ教皇庁)にあるローマ教皇私有の「バチカン秘密(機密…

公文書不開示 外交を隠れ蓑にするな

朝日新聞デジタルの2019年11月5日付の社説です。 https://www.asahi.com/articles/DA3S14244491.html 外務省が情報公開請求に対し、すでに公になっている文書の内容を不開示としていたことについて、「少ない担当職員で膨大な請求を処理せざるをえず、見落と…

裁判記録廃棄 史料価値への認識が低すぎる

『読売新聞』のサイトの2019年11月4日付の社説です。 https://www.yomiuri.co.jp/editorial/20191103-OYT1T50225/ 憲法上の重要な判断などが示された民事裁判の記録の多くが、全国の裁判所で廃棄されていたことについて、「100年先を見据え、貴重な史料を…

令和元年度公文書館機能普及セミナー in 山形【11/26】

標記のセミナーが開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、全国歴史資料保存利用機関連絡協議会のサイトをご参照ください。 http://jsai.jp/ibbs/b20191011.html テーマ 求められる公文書館機能の姿とは 日 時 令和元年11月26日(火) 1…

国際シンポジウム「料紙研究×自然科学:古文書研究の新展開」【11/23】

標記のシンポジウムが開催されます。 参加申し込みは不要です。 詳しくは、東京大学史料編纂所のサイトをご参照ください。 http://www.hi.u-tokyo.ac.jp/news/2019/event_20191123.html 主催 科学研究費補助金基盤研究 (A)「『国際古文書料紙学』の確立」(No…

ボランティア参加し被災史料修復 長野市立博物館

『信濃毎日新聞』のサイトの2019年11月4日付の記事です。 https://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20191104/KT191103FTI090015000.php 台風19号で浸水被害に遭った古文書や古美術品など歴史史料の救出を進めている長野市立博物館は、ボランティア約20人…

市長私用メール 「公文書管理 改善を」 大阪・市民団体が申し入れ /大阪

『毎日新聞』のサイトの2019年11月1日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20191101/ddl/k27/010/282000c 吉村洋文府知事が大阪市長在任中、学力テストの結果を教員評価に反映させる仕組み作りを巡って大森不二雄・市特別顧問と私用アドレスで交わ…

日韓友好へ「対馬宣言」 「通信使」記憶遺産登録2年で

『西日本新聞』のサイトの2019年10月31日付の記事です。 https://www.nishinippon.co.jp/item/n/555460/ 「朝鮮通信使」をユネスコの「世界の記憶」(世界記憶遺産)に登録する活動に尽力した日本と韓国の関係者が、政治的な対立を越え、民間レベルで通信使…

残す?残さない? 大阪市長時代の吉村知事私用メール問題 専門家に聞く

『毎日新聞』のサイトの2019年10月31日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20191031/k00/00m/010/196000c 大阪府の吉村洋文知事が大阪市長在任中、学力テスト結果を教員評価に反映させる仕組み作りで大森不二雄・市特別顧問(東北大教授)と私用ア…

質問通告は「公文書」 国民・森氏の質問通告外部流出で政府答弁書

『産経新聞』のサイトの2019年10月29日付の記事です。 https://www.sankei.com/politics/news/191029/plt1910290023-n1.html 政府は、野党議員が政府に事前通告した国会質問が外部流出した問題に関し、質問通告書は公文書管理法で保存期間などが規定される「…

中国の国家公務員試験シーズン到来、募集枠拡大で競争率は相対的に低下

AFPBB Newsの2019年10月28日付の記事です。 https://www.afpbb.com/articles/-/3251543 中国の国家公務員試験で最も人気が集中したのは「中央档案館(文書館)档案局中国第一歴史档案館複製処一休主任科職員」で、募集1枠に対して1109人が応募したそうです。

福井藩主の「松平文庫」を常設展示 県文書館、寄託先の変更受け

『中日新聞』のサイトの2019年10月28日付の記事です。 https://www.chunichi.co.jp/article/fukui/20191028/CK2019102802000018.html 福井藩主・越前松平家が所蔵してきた資料群「松平文庫」の寄託先が、福井県立図書館から福井県文書館に変更されるそうです…

収蔵施設でも相次ぐ水没 古文書損傷、継承に危機感

『産経新聞』のサイトの2019年19月28日付の記事です。 https://www.sankei.com/photo/story/news/191028/sty1910280020-n1.html 台風19号による水害により、福島県本宮市立歴史民俗資料館や栃木県栃木市の横山郷土館で、収蔵品の古文書や古い民具などが水…

外務省、公開済み内容を「不開示」に 沖縄返還文書など

朝日新聞デジタルの2019年10月27日付の記事です。 https://www.asahi.com/articles/ASM9L6WVXM9LUTFK01X.html 外務省が情報公開請求に対して不開示とした文書と同じ内容が、すでに公開されていることがわかったそうです。

文書管理ずさん、態勢も認識も 増える作業、増えぬ人員 外務省「不開示」

朝日新聞デジタルの2019年10月27日付の記事です。 https://www.asahi.com/articles/DA3S14233410.html 外務省が、公開済みの文書を安全保障や外交に支障があるとして不開示にしていたことについて、「公文書の管理と公開を進める態勢の貧弱さに加え、その重…

文化財レスキュー 歴史守れ 福島県、本宮市に専門家チーム派遣 水没古文書を洗浄、「治療」も

『河北新報』のサイトの2019年10月26日付の記事です。 https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201910/20191026_61022.html 福島県は台風19号で被災した各自治体に、文化財の洗浄などを手掛ける専門家チームを派遣しており、災害時の文化財保護に関する相互…

古典のAI解読 埋もれた知を掘り起こしたい

『読売新聞』のサイトの2019年10月25日付の社説です。 https://www.yomiuri.co.jp/editorial/20191025-OYT1T50059/ 人工知能(AI)による「くずし字」の解読について、「手つかずだった資料に光が当たれば、先人たちの暮らしぶりや、往時の町や村の様子な…

島根大学学術研究院人文社会科学系の教員公募

島根大学学術研究院人文社会科学系が、アーカイブズ学(記録管理)を専門領域とする教員1名を公募しています。 担当科目は以下の通りです。 アーカイブズ学に関わる講義・演習・実習・特別研究の指導,共通教養科目及び大学院修士課程の授業・院生指導 応募…

令和元年度 記録史料保存セミナー【11/21】

標記のセミナーが開催されます。 詳しくは、大分県公文書館のサイトをご参照ください。 http://www.pref.oita.jp/site/346/kikaku-seminar2.html 日 時 令和元年11月21日(木曜日) 13時00分~16時10分 場 所 大分県立図書館 2階 視聴覚ホール …