Daily Searchivist

記録管理、文書管理、公文書館、アーカイブ、アーカイブズ... 今注目のキーワードを読み解くための最新情報を厳選してお伝えします。

文化財レスキュー、歴史資料778点を救出 被災の熊本

朝日新聞デジタルの2020年8月9日付の記事です。 https://www.asahi.com/articles/ASN88344CN88TIPE001.html 豪雨で大きな被害があった熊本県の人吉球磨地域で、水や泥につかった古文書などの歴史資料を運び出し、劣化防止の応急処置を施す「文化財レスキュー…

私の職場は戦争資料館、若手学芸員「同世代も身近に」

『日本経済新聞』のサイトの2020年8月7日付の記事です。 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO62416600X00C20A8ACYZ00/ 知覧特攻平和会館、長崎原爆資料館における戦争資料を伝える学芸員の活動を取り上げています。

「余力を絞って」原爆資料に向き合う89歳

NHKのサイトの2020年8月6日付の記事です。 https://www3.nhk.or.jp/news/special/senseki/article_90.html 広島市の被爆者、森下弘さんは、段ボール200箱を超える原爆や平和教育に関する資料を残してきたそうです。

太陽国体関連公文書を公開 鹿児島市役所

『南日本新聞』のサイトの2020年8月4日付の記事です。 https://373news.com/_news/?storyid=123712 鹿児島県鹿児島市は、外部有識者から成る管理委員会を設けて歴史的公文書の選別を続けているそうです。

被爆者たちの活動の記録、どう引き継ぐか 保管場所の確保や費用…課題山積

『毎日新聞』のサイトの2020年8月2日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20200801/k00/00m/040/230000c 認定NPO法人「ノーモア・ヒバクシャ記憶遺産を継承する会」は、日本被団協と協力して被爆者運動や証言の記録などを保存する活動をしているそ…

被災後初公開の市民ミュージアム カビびっしり 被害深刻

『東京新聞』のサイトの2020年7月31日付の記事です。 https://www.tokyo-np.co.jp/article/46051?rct=kanagawa 2019年の台風19号で被災した川崎市民ミュージアムでは、館や支援団体の職員が地道に収蔵品の修復を続けているが、完了のめどすら見通せない状…

豪雨でぬれた古文書、マイナス6度で保管 カビ防止、史料守る 水産加工会社が協力

『熊本日日新聞』のサイトの2020年7月30日付の記事です。 https://this.kiji.is/661433422853211233?c=92619697908483575 熊本豪雨により、ぬれたり汚れたりした古文書などの保管に、熊本県芦北町の水産加工会社が所有する冷凍施設を提供し、カビによる劣化…

西南学院の事務局契約職員(アーキビスト)募集

西南学院が、事務局契約職員(アーキビスト)1名を募集しています。 業務内容は以下の通りです。 (1)学院史資料センターに関する以下の業務 ・資料の収集、整理、保管、閲覧、複写、貸与に関する業務 ・資料のデータベースに関する管理・更新 ・センター主催…

公文書クライシス取材班が語る

『毎日新聞』のサイトの連載記事です。 毎日新聞のキャンペーン報道「公文書クライシス」の取材班とオンラインで交流するイベントの模様を報じています。 「メール廃棄」「ファイル名ぼかし」の深刻な実態 公文書クライシス取材班が語る(前編)(2020年7月2…

仙台市、公文書館開設へ 運営検討会議が初会合

『河北新報』のサイトの2020年7月29日付の記事です。 https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/202007/20200729_11004.html 仙台市は、歴史的価値のある公文書を永年保存する「公文書館(仮称)」の2022年度の開館に向け、有識者による運営検討会議を設置し…

リポジトリデータの格納が完了した「Arctic Code Vault」について、GitHubに聞いてみた

クラウドWatchの2020年7月28日付の記事です。 https://cloud.watch.impress.co.jp/docs/special/1267588.html GitHubで公開されたオープンソースプロジェクトなどのリポジトリデータを北極圏に1000年間保存するプロジェクトについて、関係者にインタビューし…

自然災害と文化財 地域の史料守る仕組みを

『毎日新聞』のサイトの2020年7月27日付の社説です。 https://mainichi.jp/articles/20200727/ddm/005/070/021000c 大規模な自然災害が相次ぎ、文化財の被害が報告されていることについて、「所有者の協力を得ながら所在リストを作り、災害時に速やかに救出…

障害者殺傷事件の資料3件、永久保存へ 相模原市

『産経新聞』のサイトの2020年7月24日付の記事です。 https://www.sankei.com/affairs/news/200724/afr2007240008-n1.html 神奈川県相模原市は、知的障害者施設「津久井やまゆり園」で平成28年7月、入所者ら45人が殺傷された事件の関連資料3件を相模原…

「和歌の家」冷泉家、蔵新設の寄付募集 一昨年に台風被害

『産経新聞』のサイトの2020年7月24日付の記事です。 https://www.sankei.com/life/news/200724/lif2007240007-n1.html 藤原定家を祖先に持つ冷泉家が、台風による施設の破損などで古典籍などを保管する蔵の新設を迫られ、建造費の調達に苦心しているそうで…

奈良県立図書情報館の会計年度任用職員(専門事務)募集

奈良県立図書情報館が、会計年度任用職員(専門事務)1名を募集しています。 業務内容は以下の通りです。 ・レファレンス業務 ・図書、古文書、絵図、行政文書、戦争体験文庫資料等資料全般の受入、整理、保存及び閲覧に関する業務 ・古文書講座の業務補助 …

山梨県職員の私的メモ保存指示 知事「コロナ対応、後に検証」

『産経新聞』のサイトの2020年7月22日付の記事です。 https://www.sankei.com/politics/news/200722/plt2007220030-n1.html 山梨県の長崎幸太郎知事は、県職員が新型コロナウイルス対応で作成した私的メモを全て保存するよう指示したと明らかにしたそうです。

「きちんと記録する人いたんだ」 北村大臣の視察先は

朝日新聞デジタルの2020年7月21日付の記事です。 https://www.asahi.com/articles/ASN7P678YN7PUTFK018.html 公文書管理を担当する北村誠吾地方創生相が、国立公文書館の展示を視察したそうです。

公文書危機、制度変える時 毎日新聞記者と会員がオンライン交流イベント

『毎日新聞』のサイトの2020年7月21日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20200721/k00/00m/010/370000c 毎日新聞のキャンペーン報道「公文書クライシス」の取材班とオンラインで交流するイベントの模様を報じています。

GitHubの「Arctic Code Vault」、ノルウェーの保管庫へ収容完了--オープンソースコードを1000年保存

ZDNet Japanの2020年7月20日付の記事です。 https://japan.zdnet.com/article/35156991/ GitHubは、アクティブな公開リポジトリー全てのスナップショットをノルウェーの保管施設で長期保存するという「Arctic Code Vault」プロジェクトの節目となる、コード…

県内犠牲98人被災6万戸「昭和42年豪雨」教訓次代へデジタル資料完成

『神戸新聞』のサイトの2020年7月20日付の記事です。 https://www.kobe-np.co.jp/news/bousai/202007/0013527308.shtml 兵庫県内で死者・行方不明者98人を出した「昭和42(1967)年7月豪雨」について、インターネット上で当時の写真や体験者の声に…

考ともに 時代を記録する 生きた証しを消さない

『信濃毎日新聞』のサイトの2020年7月19日付の社説です。 https://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20200719/KT200718ETI090002000.php 終戦時の機密書類の一斉焼却や新型コロナ対応に関する重要会議の議事録に言及しつつ、「消滅しかねない記録も、受け継ぐ…

「首里の馬」から見える沖縄

『琉球新報』のサイトの2020年7月18日付のコラムです。 https://ryukyushimpo.jp/column/entry-1158428.html 第163回芥川賞に輝いた小説「首里の馬」では、資料館の取り壊しに伴い物語の終盤、記録することの意義が浮かび上がるそうです。

小池知事が「公開すべき」と指示 感染予測文書の廃棄、東京都がずさんな公文書管理認める

『東京新聞』のサイトの2020年7月18日付の記事です。 https://www.tokyo-np.co.jp/article/43272 東京都の新型コロナウイルス感染症対策を巡り、厚生労働省クラスター(感染者集団)対策班の専門家から示された感染者数増加の予測文書2通を都が廃棄していた…

森友賠償訴訟初弁論 民主主義が問われている

『琉球新報』のサイトの2020年7月16日付の社説です。 https://ryukyushimpo.jp/editorial/entry-1157235.html 学校法人「森友学園」の国有地売却問題に絡む公文書を改ざんした問題で、元財務省近畿財務局職員赤木俊夫さんの妻雅子さんが国と佐川宣寿元国税庁…

文化財被災、九州で54件 豪雨で浸水「早期復元を」

『産経新聞』のサイトの2020年7月16日付の記事です。 https://www.sankei.com/region/news/200716/rgn2007160003-n1.html 記録的な豪雨に見舞われた九州各地の国や県が指定・登録する文化財のうち、少なくとも54件が浸水や土砂崩れなどの被害を受けたこと…

戦後75年 空襲の記憶、継承への挑戦 東京大空襲センターが刷新

『産経新聞』のサイトの2020年7月14日付の記事です。 https://www.sankei.com/life/news/200714/lif2007140055-n1.html 東京大空襲に関する歴史資料を集積、展示している「東京大空襲・戦災資料センター」がリニューアルオープンしたそうです。

災害から歴史的資料を守れ「継承ネット」設立

朝日新聞デジタルの2020年7月14日付の記事です。 https://www.asahi.com/articles/ASN7F6WFMN7FUHNB005.html 災害で歴史的資料が失われるのを防ごうと、群馬県内の歴史研究者ら有志が、「群馬歴史資料継承ネットワーク」を立ち上げたそうです。

文書廃棄で「五輪とコロナ」都の対応検証難しく

『東京新聞』のサイトの2020年7月12日付の記事です。 https://www.tokyo-np.co.jp/article/41915 新型コロナウイルス対策の参考となる感染状況の予測文書を巡り、東京都は提供を受けた3通のうち2通を廃棄し、感染者数が最も少ない1通だけを公表していたこ…

都が感染状況の予測文書2通を廃棄 1通は本紙の情報公開請求後に<新型コロナ>

『東京新聞』のサイトの2020年7月12日付の記事です。 https://www.tokyo-np.co.jp/article/41914 新型コロナウイルスの感染対策を巡り、厚生労働省クラスター(感染者集団)対策班の押谷仁・東北大学教授から、東京都に示された感染状況の予測文書2通を、都…

漫画の原画保存、助言します 横手・増田まんが美術館にアーカイブセンター

『河北新報』のサイトの2020年7月10日付の記事です。 https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/202007/20200710_43022.html 秋田県の横手市増田まんが美術館は、漫画の原画保存に関する国内唯一の相談窓口「マンガ原画アーカイブセンター」を設置するそうです。