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記録管理、文書管理、公文書館、アーカイブ、アーカイブズ... 今注目のキーワードを読み解くための最新情報を厳選してお伝えします。

収集

宇久島300年 刻む古文書 佐世保市 泊家伝来、観光協会に寄託

『西日本新聞』のサイトの2019年7月11日付の記事です。 https://www.nishinippon.co.jp/item/n/526082/ 長崎県佐世保市の宇久島では、島を代々治めた泊家に伝わる古文書が門外不出とされていましたが、現当主らが「貴重な文書の存在を知ってもらおう」と宇久…

新元号墨書、公文書扱い 政府方針 「平成」は一時竹下元首相の私物に

『東京新聞』のサイトの2019年3月16日付の記事です。 https://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201903/CK2019031602000288.html 政府は、「平成」の書がいったん竹下登首相の私物となった反省を踏まえ、平成に代わる新元号の発表時に使う墨書を公…

免田さん資料継ぐ 再審請求中「死刑停止」…国の解釈示す文書も 再審無罪の記録寄贈

『西日本新聞』のサイトの2019年3月13日付の記事です。 https://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/493753/ 日本の死刑囚で初めて再審無罪となった「免田事件」の免田栄さんが、自身の再審や死刑に関する資料を熊本大学文書館に寄贈したそうです。

ビジネスアーキビスト研修講座第4回関西開催【3/20】

標記の講座が開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、企業史料協議会のサイトをご参照ください。 http://www.baa.gr.jp/news.asp?NoteAID=14 日 時 2019年3月20(水)10:30~17:00(10:15受付開始) 場 所 大阪企業家ミュージアム 会議室 大…

公文書クライシス 歴代首相の口述を国立公文書館が公的に記録 2019年度から

『毎日新聞』のサイトの2019年2月24日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20190224/k00/00m/040/005000c 国立公文書館は2019年度から、歴代首相の在任中の体験などを聞き取る「オーラルヒストリー(口述記録)」の事業を始めるそうです。

震災記録施設起工 人類共通の学びの場に

『福島民報』のサイトの2019年2月13日付の論説です。 http://www.minpo.jp/news/detail/2019021360227 東日本大震災と東京電力福島第一原発事故の記憶を後世に伝える福島県のアーカイブ(記録庫)拠点施設について、「大災害の全容を正しく伝えるためにも、…

議事録作らず、一部紛失… 滋賀県公文書、ずさんな管理

『京都新聞』のサイトの2019年2月2日付の記事です。 https://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20190202000099 公文書管理条例の制定を目指す滋賀県が、知事や部長ら県幹部による最上位の庁内会議「県政経営会議」に掛けられた重要議題の議事録を作成し…

「厳しい質問が出るかと」 村上春樹さんの会見詳報

『日本経済新聞』のサイトの2018年11月4日付の記事です。 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO37353440U8A101C1CC1000/ 早稲田大学に原稿などの寄贈を決めた作家の村上春樹氏は、「母校で、アーカイブの管理をしていただけるのはとてもありがたい」「米国…

福島原発事故 後世も検証を 双葉にアーカイブ拠点施設

『毎日新聞』のサイトの2018年9月12日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20180912/k00/00e/040/268000c 東京電力福島第1原発事故の教訓を後世に継承するため、福島県が双葉町で計画する「アーカイブ拠点施設」の開設に向け、福島大学うつくしま…

1970年代の学生運動で紛失 東大の学徒動員資料 返却

『東京新聞』のサイトの2018年6月30日付の記事です。 http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201806/CK2018063002000272.html 学生運動の混乱で紛失した東京大学農学部の学生の学徒動員に関する冊子が、元東大全共闘議長で科学史家の山本義隆さん…

仙台沿岸部 思い出つなぐ 震災前の資料、市民団体が保存活動「写真、映像提供を」

『河北新報』のサイトの2018年6月27日付の記事です。 https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201806/20180627_13015.html 東日本大震災の被災地で記憶の伝承に取り組む仙台市の市民団体「3.11オモイデアーカイブ」が、同市の沿岸部で震災前に撮影された写…

高須院長の寄贈受け入れ=米で落札「昭和天皇独白録」−宮内庁

時事通信のサイトの2018年6月3日付の記事です。 https://www.jiji.com/jc/article?k=2018052800756&g=ryl 宮内庁は、美容外科「高須クリニック」の高須克弥院長が米国のオークションで落札した「昭和天皇独白録」の原本とされる文書について、宮内公文書館で…

NPO法成立の「舞台裏」審議記録、国立公文書館に寄贈

朝日新聞デジタルの2018年5月7日付の記事です。 https://www.asahi.com/articles/ASL533GYLL53ULZU003.html NPO法の立法にかかわった国会議員らが、議論の経過を記した記録や資料を近く国立公文書館に寄贈するそうです。

古文書、ヤフオク経て奇跡の帰還 西福寺所蔵「すけつな置文」

『福井新聞』のサイトの2018年5月2日付の記事です。 http://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/324980 40年以上所在不明となっていた鎌倉時代の古文書1通がインターネットのオークションサイトに流出しているのが見つかり、福井県敦賀市内の文化財保護関…

丹後郷土資料館、元府立高教諭の遺族からの寄付金で古文書など購入

産経ニュースの2018年4月26日付の記事です。 https://www.sankei.com/region/news/180426/rgn1804260030-n1.html 京都市内の元府立高校教諭の遺族が、「古文書購入に使ってもらいたい」との遺志により、京都府立丹後郷土資料館に300万円を寄付したそうで…

フォーラム「福島の震災遺産と震災アーカイブズの構築」【4/30】

標記のフォーラムが開催されます。 参加申し込みは不要です。 詳しくは、文化財防災ネットワークのサイトをご参照ください。 http://ch-drm.nich.go.jp/event 主催 科学研究費補助金基盤研究(A)「防災と被災地復興の基盤を形成する地域災害資料・情報学の…

多様化する現代アート 収集保存困難な“作品”も

『神戸新聞』のサイトの2018年3月10日付の記事です。 https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/201803/0011056058.shtml 大阪新美術館建設準備室(大阪市)が、「具体美術協会(具体)」の映像フィルムやパンフレット、ポスターなどの資料を保存公開する「具…

マンガ原画のゆくえ

朝日新聞デジタルの2018年3月5日付の記事です。 https://www.asahi.com/articles/ASL315WFWL31PLZU005.html 京都国際マンガミュージアムで開催された「マンガ原画アーカイブ」についてのシンポジウムの模様を報じています。

ボーボワールの恋文譲渡=仏映画監督が米大学に

時事通信のサイトの2018年1月20日付の記事です。 https://www.jiji.com/jc/article?k=2018012000311&g=int フランスの映画監督は、作家ボーボワールから受け取った恋文について、自身の死後にフランスの法律の規定で手紙の所有権がボーボワールの親族に移る…

アメリカの議会図書館がすべてのツイートの保存をやめて今後は選ばれたツイートのみ

TechCrunch Japanの2017年12月27日付の記事です。 http://jp.techcrunch.com/2017/12/27/2017-12-26-library-of-congress-will-no-longer-archive-all-public-tweets-citing-longer-character-limits/ アメリカの議会図書館は、7年前に意欲的な試みとして始…

国際シンポジウム「師範学校アーカイブズの現状と課題」【11/18】

標記のシンポジウムが開催されます。 詳しくは、東京学芸大学のサイトをご参照ください。 http://www.u-gakugei.ac.jp/pickup/post-171.html 日時 平成29年11月18日(土)9:30〜17:15 場所 東京学芸大学 S410教室 参加無料 9:30 開会挨拶: 出口利定 …

戦争遺品 資料館受け入れに苦慮

『中日新聞』のサイトの2017年9月14日付の記事です。 http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20170914/CK2017091402000076.html 各地の平和資料館に、戦争体験者の遺品の持ち込みが相次いでいるが、手狭な収蔵スペースや人手不足の問題から受け入れを…

茨城郷土部隊史料保存会 戦争を語る遺品群 1000点超収集、伝え方課題

『茨城新聞』のサイトの2017年8月8日付の記事です。 http://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=15021115690805 茨城郷土部隊史料保存会が戦争の史料を収集し、その多くを茨城県ひたちなか市の陸上自衛隊勝田駐屯地内の施設で保管しているそうです。

福島大学うつくしまふくしま未来支援センターの教員公募

福島大学うつくしまふくしま未来支援センターが、特任助教または特任研究員1名を募集しています。 職務内容は以下の通りです。 福島県を中心とする東日本大震災・原発事故被災地に関連するアーカイブズ(紙媒体、電磁的記録、オーラルヒストリー等)の収集と…

アーキヴィスト柳本浩市展 価値ある情報を未来へ

産経ニュースの2017年5月25日付の記事です。 http://www.sankei.com/life/news/170525/lif1705250035-n1.html 急逝したデザインディレクター、柳本浩市さんをアーカイブをつくる「アーキヴィスト」ととらえ、膨大な収集物とともに紹介する展覧会が開かれたそ…

日本アーカイブズ学会2017年度大会【4/22-23】

日本アーカイブズ学会が、2017年度の大会を学習院大学で開催します。 参加申し込みは不要です。 詳しくは、同会のサイトをご参照下さい。 http://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=304 期日 2017年4月22日(土)・23日(日) 会場 学習院大学…

13日までアミューあつぎで開催中のポスター展を主催する 遊佐 省三さん

『タウンニュース』の2017年3月10日付の記事です。 http://www.townnews.co.jp/0404/2017/03/10/373877.html 戦時中に使用された軍服、生活用品、家族への手紙や硬貨などさまざまな史料を収集し、古美術品店の一部を改装して設立された「昭和歴史館」を取り…

震災6年 震災その後 映し続ける

『河北新報』のサイトの2017年2月19日付の記事です。 http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201702/20170219_55002.html 山形県山形市のNPO法人「山形国際ドキュメンタリー映画祭」は、「311ドキュメンタリーフィルム・アーカイブ」を開設し、東日本大…

総天然色の戦後沖縄、8mmフィルム120本収集 一部は無料公開

『沖縄タイムス』のサイトの2017年1月30日付の記事です。 http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/81944 シネマ沖縄が、一般家庭に眠る1950〜70年代の8ミリフィルム収集とデジタル化・一般公開に取り組んでいるそうです。

古い海図探しています 海保、関東大震災で原本焼失

『日本経済新聞』のサイトの2017年1月5日付の記事です。 http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG05H1A_V00C17A1CR0000/ 海上保安庁が、関東大震災で原本が全て焼失した明治から大正期の古い海図収集に力を入れているそうです。