Daily Searchivist

記録管理、文書管理、公文書館、アーカイブ、アーカイブズ... 今注目のキーワードを読み解くための最新情報を厳選してお伝えします。

2007-02-01から1ヶ月間の記事一覧

日本のMLAとアート・ドキュメンテーション −教育・研修のあり方を考える−【3/17】

アート・ドキュメンテーション学会(JADS)が、標記の研究会を開催します。 詳しくは、同会のサイトをご参照下さい。 <http://wwwsoc.nii.ac.jp/jads/news/2007/0317.html> 日 時: 2007年 3月17日(土)13:30〜 会 場: 東京国立博物館資料館 2階セミナ…

「瞬間の記録」-未来の映像アーカイブ・センター設立にむけて-【3/14】

京都大学で、標記の公開講座が開催されます。 詳しくは、同大学のサイトをご覧下さい。 <http://www.kyoto-u.ac.jp/notice/05_event/2006/070314_1.htm> プログラム 総合司会 山極 壽一(京都大学大学院理学研究科 教授) 開会の挨拶 I. はじめに 13時15分…

東アジアWG・東アジア科研総括研究集会「前近代東アジアにおける日本関係史料の研究:成果と課題」【3/12】

東京大学史料編纂所で、標記の研究集会が開催されます。 詳しくは、同所のサイトをご覧下さい。 <http://www.hi.u-tokyo.ac.jp/070312eawg.htm> 日時 : 3月12日(月)、 13:30〜17:00 会場 : 東京大学史料編纂所大会議室(2F) ○総括報告 「前近代東…

JIS Z 6017:2006 電子化文書の長期保存方法

標記の日本工業規格が2006年12月20日に制定されました。 日本規格協会の以下のページから購入できます。 <http://www.webstore.jsa.or.jp/webstore/Com/FlowControl.jsp?lang=jp&bunsyoId=JIS+Z+6017%3A2006&dantaiCd=JIS&status=1&pageNo=0>

西鶴・近松に危機迫る、大阪・中之島図書館の空調故障

YOMIURI ONLINEの2月23日付の記事です。 <http://www.yomiuri.co.jp/national/culture/news/20070223i201.htm> 記事によれば、「空調機が十分作動しないため温度が10度前後、湿度が70%近くになることもある」そうです。

奨励賞に外間さん/窪徳忠賞

『沖縄タイムス』のサイトの2月18日付の記事です。 <http://www.okinawatimes.co.jp/day/200702181300_09.html> 財団法人沖縄県文化振興会公文書管理部史料編集室の職員が、目録作成等の成果について研究奨励賞を受けたそうです。

タブレットPCとNHK映像を使う「世界初」の授業、東大が公開

日経パソコンオンラインの2月15日付のニュース記事です。 <http://pc.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070215/262183/?ST=pc_news> 東京大学が、NHKアーカイブスのコンテンツを利用した教育支援ソフトを公開したそうです。

劣化する戦後写真の保存状況 自治体などの現状深刻 デジタル依存「100%」は危険

『神戸新聞』のサイトの2月6日付の記事です。 <http://www.kobe-np.co.jp/rensai/cul/467.html> 以前にご案内した、資料保存研修会の模様が報じられています。 <http://d.hatena.ne.jp/searchivist/20061210>

自殺した中2女子生徒の作文、公文書に・両親が要望

NIKKEI NETの2月3日付の記事です。 <http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20070203STXKG000603022007.html> 遺族の要望により、情報公開の対象が広がるのは異例のことではないでしょうか。

図書館設立に憂慮の声 ブッシュ地元の大学

U.S. FrontLineの1月29日付のニュース記事です。 <http://www.usfl.com/Daily/News/07/01/0129_001.asp?id=52266> 米国の大統領図書館はアーカイブズの一種ですが、ブッシュ現大統領の場合、その設立に対し懸念の声が挙がっているという内容です。

学習院大学の「史料管理学」に関する授業の開講【4/12-】

学習院大学人文科学研究科では、「史料管理学」に関する講義を3科目開講します。 同大学の学生以外からも、広く受講生を募集しています。 詳しくは、同大学のサイトをご参照下さい。 <http://www.gakushuin.ac.jp/univ/let/top/news/20070201_01.html> 開講…

第32回ディジタル図書館ワークショップ【3/9】

筑波大学東京キャンパスで、標記のワークショップが開催されます。 アーカイブズのメタデータに関する内容も取り上げられそうです。詳しくは、同ワークショップのサイトをご参照下さい。 <http://www.dl.slis.tsukuba.ac.jp/DLworkshop/DLW-program.html> …

電子化情報の長期保存方法−e文書法と光ディスクへのアーカイブ−【3/6】

日本記録メディア工業会が、標記の講演会を開催します。 参加申込締切は2月28日です。詳しくは同会のサイトをご覧下さい。 <http://www.jria.org/member/20070117.html> 〈主催〉 社団法人 日本記録メディア工業会 〈開催日〉 平成19年3月6日(火) 〈…

国文研EAD/XMLワークショップ:EAD/XMLデータ編集の基礎【2/27】

国文学研究資料館で、標記のワークショップが開催されます。 参加には申し込みが必要です。詳しくは、同館のサイトをご覧下さい。 <http://archives.nijl.ac.jp/#index-div1-IDAFDRT> 国文研・収蔵アーカイブズ検索手段EAD/XML化プロジェクト主催の「国文…

国文学研究資料館の公開研究会【2/22】

国文学研究資料館で、以下のような公開研究会が開催されます。 詳しくは、同館のサイトをご覧下さい。 <http://archives.nijl.ac.jp/#index-div1-IDAFDRT> 「東アジアを中心としたアーカイブズ資源研究」プロジェクトによる公開研究会 日時:2007年2月22日…

東京国立近代美術館フィルムセンターのインターン募集

東京国立近代美術館フィルムセンターが、大学院生を対象にインターンを若干名募集しています。 研修期間は平成19年5月1日以降の原則として3ヶ月以上6ヶ月以内で、主に以下の内容を研修するそうです。 当館所蔵映画フィルムに関する映画史的研究及び調査 当館…

ISO規格化が開始 アドビの手を離れるPDF、実質標準から公的標準へ

アットマーク・アイティの2月8日付のニュース記事です。 <http://www.atmarkit.co.jp/news/200702/08/pdf.html> 米アドビシステムズは、PDF 1.7の全仕様をEnterprise Content Management (ECM)関連の団体であるAIIMに譲渡し、ISOによる規格承認を目指すそ…

『情報の科学と技術』Vol. 56, No. 12

『情報の科学と技術』Vol. 56, No. 12(2006年12月号)は、「資料・データを捨てる」を特集しています。 掲載記事は以下のとおりです。 中島康比古. 総論: 情報を捨てる。情報を残す。−アーカイブズの評価選別論の視点から−. …… p. 554-558. 小谷允志. オフ…

書かれた内容が自動で消去される紙の開発

カナダのCBC Newsの2006年11月28日付の記事です。 <http://www.cbc.ca/technology/story/2006/11/28/tech-xeroxerasingpaper-061128.html> Xerox Research Centre of CanadaとPARC (Palo Alto Research Center, Inc.)は、印刷面が約16〜24時間後に自動消去…

『カレントアウェアネス-E』No. 95

国立国会図書館の『カレントアウェアネス-E』No. 95(2006年11月22日)に、次の文献紹介が掲載されています。 E573 電子メールを組織的に管理・保存するためのマニュアル<文献紹介> <http://www.dap.ndl.go.jp/ca/modules/cae/item.php?itemid=586> 英国…

Risks Associated with the Use of Recordable CDs and DVDs as Reliable Storage Media in Archival Collections - Strategies and Alternatives

ユネスコは昨年1月6日、標記のレポートを発表しました。 <http://portal.unesco.org/ci/en/ev.php-URL_ID=22734&URL_DO=DO_PRINTPAGE&URL_SECTION=201.html> 世界の記憶プログラム(Memory of the World Programme)によるものです。 タイトルのとおり、CD…

Networking for Digital Preservation - Current Practice in 15 National Libraries

IFLA (International Federation of Library Associations and Institutions)が昨年出版した標記の本が、Web上でダウンロードできるようになっています。 <http://www.ifla.org/V/pr/saur119.htm> 世界の15の国立図書館におけるdigigal preservationへの取…

東京大学創立130周年記念公開シンポジウム「知の構造化と図書館・博物館・美術館・文書館 − 連携に果たす大学の役割」【2/17】

東京大学で、標記のシンポジウムが開催されます。 参加には申し込みが必要です。詳しくは、同大学のサイトをご覧下さい。 <http://panflute.p.u-tokyo.ac.jp/~knowledge/> 日時:2007年2月17日(土) 開場:午後12時半 開演:午後1時 終了:午後…

Web2.0時代のコミュニティ・アーキビスト養成講座【2/17】

山梨県山中湖村の山中湖情報創造館で、標記の講座が開講されます。 詳しくは、同館のサイトか、講師のブログをご参照下さい。 <http://www.lib-yamanakako.jp/news_eventcalender.html> <http://maru3.exblog.jp/5042068/> 開催日 2007.2.17 開催時間 13…

ディジタルアーカイブ シンポジウム−ディジタルアーカイブとその長期利用に関する研究会−【2/16】

筑波大学の知的コミュニティ基盤研究センターが、標記の研究会を開催します。 詳しくは、同センターのサイトをご覧下さい。 <http://www.kc.tsukuba.ac.jp/event/digital_archive_symposium.html> 日時: 2007年2月16日(金) 場所: 筑波大学・春日キャン…

全史料協関東部会の第241回月例研究会【2/10】

全史料協(全国歴史資料保存利用機関連絡協議会)の関東部会が、2月の月例研究会を開催します。 参加申込は2月6日締切です。詳しくは、同部会のサイトをご覧下さい。 <http://www.edu.gunma-u.ac.jp/~shozawa/zkkennew.html> と き 平成19年2月10日(…

電子媒体による公文書等の適切な移管・保存・利用に向けて−調査研究報告書−

国立公文書館が2月1日、標記の報告書をWeb上でも公開しました。 <http://www.archives.go.jp/news/070201.html> 電子政府化の進展状況 電子媒体による公文書等の適切な管理・移管・保存・公開に係る技術動向と課題 ウェブページの移管・保存に係る技術動向…

若松市が動画サイトに広報用フィルム公開

『福島放送』のサイトの1月31日付の記事です。 <http://www.kfb.co.jp/news/index.cgi?n=20070131152800bce3bebebb> 会津若松市が、昭和30-50年代に制作した広報用フィルムを、YouTubeで公開したそうです。 この種の映像の公開は各地に広がっていますが、…