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記録管理、文書管理、公文書館、アーカイブ、アーカイブズ... 今注目のキーワードを読み解くための最新情報を厳選してお伝えします。

令和2年度公文書館機能普及セミナー in 鳥取「公文書館機能を考える。鳥取からの発信」【11/19】

標記のセミナーが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、全国歴史資料保存利用機関連絡協議会のサイトをご参照ください。
http://jsai.jp/ibbs/b20201001.html

日 時 令和2年11月19日(木) 13:30~16:30
会 場 鳥取市民会館大ホール(鳥取市掛出町12番地)
主 催 全国歴史資料保存利用機関連絡協議会 調査・研究委員会
後 援 鳥取県(予定)・県市町村
参加予定人数 120名(最大)
テーマ 公文書館機能を考える。鳥取からの発信
基調講演
高木 秀彰 氏(全史料協会長/寒川文書館長)
「わが町にアーカイブズができたなら ―寒川文書館の業務と役割―」
報 告
1 山田 明 氏(東伯郡琴浦町総務課 課長)
「琴浦町における公文書管理と評価選別の取組・課題」
2 田淵 香緒里 氏(鳥取県立公文書館 係長)
「鳥取県における県と市町村が連携した歴史公文書等保存活用の取組」
シンポジウム
司会:加藤 聖文 氏(国文学研究資料館 准教授)

第2回近現代建築アーカイブズ講習会【11/12-13】

標記の講習会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、日本博物館協会のサイトをご参照ください。
https://www.j-muse.or.jp/

主催 文化庁国立近現代建築資料館
日時
 1日目 令和2年11月12日(木) 10:00-16:30(昼休憩12:00-14:00)
 2日目 令和2年11月13日(金) 10:00-16:00(昼休憩12:30-13:30)
会場 文化庁国立近現代建築資料館 湯島地方合同庁舎会議室及び資料館会議室(予定)
 〒113-8553 東京都文京区湯島4-6-15 湯島地方合同庁舎
 (東京メトロ湯島駅から徒歩5分、JR 御徒町駅・東京メトロ上野広小路駅から徒歩12分程度)
対象者 近現代建築資料を所蔵する組織に所属する方。又は近現代建築資料の整理・保管に携わる予定のある方。
募集人数
・来館参加者 12名(2日間の連続受講ができる者)
・オンライン参加者 30名(1日目のみの受講)
受講費 無料(テキストや配付資料代の徴収も行わない。)
申込締め切り 10月23日(金)17:00まで
講習内容(予定)
1日目(11月12日(木)10:00~)
1 近現代建築アーカイブズの概要
 日本における近現代建築資料保存の歴史と現状について学ぶ
 講師:齋藤歩(京都大学総合博物館特定助教)
2 アーカイブズの歴史・アーキビストの使命と役割
 一般的なアーカイブズの概念について学ぶ
 講師:森本祥子(東京大学文書館准教授)
昼休憩
3 国立近現代建築資料館活動報告
4 国立近現代建築資料館への寄贈という選択と寄贈後の経験
 講師:株式会社坂倉建築研究所
5 企業アーカイブズの事例と課題について
 講師:畑田尚子(清水建設株式会社コーポレート企画室コーポレート・コミュニケーション部主任)
2日目(11月13日(金)10:00~)
1 近現代建築資料における紙資料の取り扱いと保存について
 講師:安田智子(東京修復保存センター取締役 ペーパーコンサバター)
昼休憩
2 建築資料デジタル化の効用と実際
 講師:田良島哲(国立近現代建築資料館 主任建築資料調査官)

日本アーカイブズ学会2020年度大会【11/8,22】

標記の大会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、日本アーカイブズ学会のサイトをご参照ください。
http://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=345

期日
 2020年11月8日(日)ポスター研究発表・自由論題研究発表会
 11月22日(日)講演会・大会企画研究会
会場 オンライン開催
参加費 会員・非会員ともに無料
事前申込制 10月初め受付開始(詳細はあらためて本HPおよび会員向けメール便でお知らせします。)
プログラム タイトル、時間は変更となることがあります。
11月8日(日) ポスター研究発表・自由論題研究発表会 13:00~17:10
開会挨拶及び開催に関しての注意事項連絡 13:00~13:10
ポスター研究発表 13:10~14:05
核融合研究の研究者・研究グループ・組織等の情報の蓄積と典拠データ化/五島敏芳・有賀暢迪・井口春和・遠藤満子・菊谷英司・高岩義信・戸田健太郎・中村優子・難波忠清・松岡啓介・柳生修二・久保伸
ワークショップ「ビラを歌おう!」―アーカイブズにおける感情・表現・身体性・共同性について考えるための試み―/平野泉・佐藤壮広
教会アーカイブズの現状と課題/阿部伊作
自由論題研究発表会 14:20~17:10
画家・平沢貞通の画業―アーカイブの視点から/矢部恵子
中国における地震に関する档案の名称とその意味の変遷/安竟毓
アーカイブズ照明管理の適正化に向けて―国内107機関の現状分析から―/高科真紀
建築図面を対象としたアイテム別の記述法―マルセル・ブロイヤー・デジタル・アーカイブを中心とした英米の事例分析/齋藤歩
文献参照または引用の記載にみるアーカイブ資料の識別/西村由希子・五島敏芳
11月22日(日)講演会・大会企画研究会 10:30~11:30・13:30~17:00
講演会 10:30~11:30
高橋実氏(国文学研究資料館名誉教授)
「日本のアーカイブズ論の歩みに学ぶ」
大会企画研究会 13:30~17:00
・テーマ:「社会の多様性とアーカイビング」
・報告1「オーストラリア先住民の〈記憶の管理〉実践から、アーカイブズ学の諸概念を再考する」
 清原和之氏(島根大学学術研究院人文社会科学系)
・報告2「歴史資料の非対称性と歴史研究」
 檜皮瑞樹氏(千葉大学大学院人文科学研究院)
・コメント
 辻川敦氏(尼崎市立歴史博物館あまがさきアーカイブズ)

コロナ資料収集投稿イベント「アーカイバソン」【10/16】

標記のイベントが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、関西大学のサイトをご参照ください。
https://www.ku-orcas.kansai-u.ac.jp/news/20201009_690/

日時 2020年10月26日(月) 10:30~16:00
このイベントはZoomを利用して開催いたします。参加申込をいただいた方に当日アクセス用のZoomミーティングURLをおしらせします。
参加費:無料
参加資格:原則、図書館、美術館・博物館、公文書館の職員の方を対象にしています。
事前申込必須
プログラム
10:30~10:35 プログラム趣旨説明  内田 慶市(KU-ORCASセンター長)
10:35~11:00 コロナアーカイブ@関西大学の投稿・閲覧方法の解説  菊池 信彦(KU-ORCAS特任准教授)
11:00~11:30 吹田市立博物館の資料収集の取り組み・資料選定基準の紹介  五月女 賢司(吹田市立博物館学芸員)
11:30~12:00 質疑応答
12:30~15:00 参加者が各地で記録収集とコロナアーカイブ@関西大学への投稿を実施
15:00~16:00 投稿結果と意見交換

台風被災の古文書、修復遅れ コロナで作業中断、応急処置2割 仙台のNPO「貴重な資料 守りたい」 /宮城

『毎日新聞』のサイトの2020年10月10日付の記事です。
https://mainichi.jp/articles/20201010/ddl/k04/040/023000c
宮城歴史資料保全ネットワークが宮城県で「救出」した個人所蔵の被災古文書など約1万点のうち、乾燥などの応急処置を終えたのは約2割にすぎないそうです。

第9回ビジネスアーカイブズの日オンライン・シンポジウム「《アーカイブズでつながるコミュニティ》アーカイブズ・コミュニティを目指して」【11/6】

標記のシンポジウムが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、企業史料協議会のサイトをご参照ください。
http://www.baa.gr.jp/news.asp?NoteAID=12

日 時 2020年11月6日(金) 14:10~17:05
場 所 Zoomミーティング
 参加者にURLをお知らせします
定 員 120名(先着順、11月4日締め切り)
料 金 会員無料、一般一名1000円
開会挨拶 14:10~14:20
 石原 邦夫  東京海上日動火災保険株式会社相談役/企業史料協議会会長
基調講演 14:20~14:50
 松崎 裕子 公益財団法人渋沢栄一記念財団情報資源センター 企業史料プロジェクト担当/企業史料協議会理事
パネルディスカッション 15:00~17:00
 モデレータ  松崎 裕子
 パネリスト 
 樋川 裕二 グンゼ株式会社 綾部本社総務課課長 /グンゼ博物苑前苑長
 豊嶋 朋子 株式会社アンデルセン・パン生活文化研究所理事/広報室 社史編纂・史資料チームリーダー
 中野 寛政 TOTO株式会社 TOTOミュージアム館長
閉会挨拶 17:00~17:05
 阿部 武司 国士舘大学政経学部教授/企業史料協議会副会長
総合司会
 野秋 誠治 企業史料協議会理事

記録管理学会2020年研究大会【10/25】

標記の大会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、記録管理学会のサイトをご参照ください。
https://www.rmsj.jp/

開催日時:2020年10月25日(日) 10:00~12:15
開催方法:Zoom形式(ミーティングID及びパスコードは参加される皆様全員にメールします。)
参 加 費:会員・非会員ともに無料
申込期間:10月12日(月)~10月19日(月)22:00
参加人数:会員・非会員の区別なく先着100名までとします。
研究大会プログラム
・発表順は変更になることがあります。
・質問はチャットでのみ受け付けます。ただし、嶋田さんの発表は録音音声のため質問は不可です。
10:00-10:15 会長挨拶
10:15-10:40 研究発表1 鉄道の故障分析による暗黙知の抽出に関する研究
 九州大学大学院 統合新領域学府ライブラリーサイエンス専攻 甲斐 尚人
10:40-11:05 研究発表2 中国档案館における管理体制の考察
 九州大学大学院 統合新領域学府ライブラリーサイエンス専攻 李 星洋
11:05-11:15 休憩
11:15-11:40 研究発表3 基礎自治体支援と県立公文書館の役割:小学校調査と「学校日誌」研究を通して
 発表者: 香川県立文書館 嶋田 典人
11:40-12:05 研究発表4 米国連邦政府における映画をめぐる諸相:1930~40年代を中心に
 学習院大学人文科学研究 アーカイブズ学専攻博士後期課程 山永 尚美
12:05-12:15 閉会挨拶

南山アーカイブズ主催オンライン講演会「アーカイブズと図書館:大学におけるLA連携の可能性」【10/14】

標記の講演会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、南山アーカイブズのサイトをご参照ください。
http://www.nanzan.ac.jp/archives/news/20201014.html

日 時:2020年10月14日(水)15時00分~17時00分
開 催:オンライン(Zoomミーティング使用)
テーマ:南山アーカイブズ設立5周年記念
「アーカイブズと図書館:大学におけるLA連携の可能性」
講 師
天理大学 古賀 崇 教授
「図書館と文書館・アーカイブズ:共通点と相違点の相互認識から、相互連携へ進むために」
大阪大学 菅 真城 教授
「大学におけるMLA連携の可能性-大阪大学の事例を中心に-」

アジア歴史資料センターの非常勤職員募集

アジア歴史資料センターが、非常勤職員1名を募集しています。
職務内容は以下の通りです。

(1)アジ歴データベース構築業務(資料提供機関・業務委託業者との連絡調整、年間業務計画作成、調査員作業の進捗管理等)
(2)アジ歴ホームページ上のコンテンツ(インターネット特別展、アジ歴トピックス等)に係る企画・作成(業務委託業者との連絡調整、作業工程管理等を含む)
(3)広報戦略の企画・立案・実施(国内外のセミナー等におけるプレゼンテーションの実施等を含む)
(4)国内外におけるアジア歴史資料の所在調査、関係機関との連携・資料提供等に係る企画・立案・実施
(5)利用者からの問い合わせ対応
(6)その他上記に付随する業務及びセンターの運営に係る諸業務の補助

応募資格は以下の通りです。

以下の(1)及び(2)を満たす者。
なお、上記4の職務内容を英語で遂行できることが望ましい。
(1)応募の時点で修士以上の学位を有していること
(2)日本の近現代史についての知見を有すること

応募締切は令和2年10月29日(木)です。
詳しくは、同センターのサイトをご参照ください。
https://www.jacar.go.jp/news/news04_others.html#20201007

「前例ない決定、菅首相がなぜしたかが問題」学術会議任命外された加藤陽子氏コメント

『毎日新聞』のサイトの2020年10月1日付の記事です。
https://mainichi.jp/articles/20201001/k00/00m/010/354000c
日本学術会議が推薦した新会員候補者105人のうち、任命から外された一人の加藤陽子・東京大学教授が、公文書管理について政権にアドバイスをしてきた立場からコメントしています。

県の公文書 管理態勢を強化へ

『信濃毎日新聞』のサイトの2020年10月1日付の記事です。
https://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20201001/KT200930ATI090042000.php
長野県は、県公文書管理条例の2022年度の全面施行に向け、歴史的に重要な「歴史公文書」を移管する長野県立歴史館の人員態勢の強化を検討する考えを示したそうです。

昨年の台風被害 川崎市「修復、10年目安」 市民ミュージアムの古文書など

『東京新聞』のサイトの2020年9月30日付の記事です。
https://www.tokyo-np.co.jp/article/58684
地下収蔵庫が浸水した川崎市市民ミュージアムについて、川崎市は、古文書など全ての収蔵資料の修復に十年かかる見通しを明らかにしたそうです。

デジタルアーカイブ学会第5回研究大会【10/17-18】

標記の大会がオンラインで開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、デジタルアーカイブ学会のサイトをご参照ください。
http://digitalarchivejapan.org/kenkyutaikai/5th

日時: 2020 年 10 月 17 日 (土) ~ 18 日 (日)
Zoom によるオンライン開催 (お申込が必要です)
プログラム
2020年10月17日 (土)
10:30~12:00 ワークショップ「8mm動的映像のもつ資料価値を採掘する: その現状と展望」
12:00~12:25 製品・サービス紹介
13:00~13:05 実行委員長あいさつ
13:05~14:20 一般発表-1 (5件)
14:30~15:45 一般発表-2 (5件)
15:55~16:55 一般発表-3 (4件)
17:05~17:10 吉見俊哉会長代行あいさつ
17:10~18:00 各部会・SIG紹介
18:00~19:00 質疑・懇談
2020年10月18日 (日)
10:30~12:00 ワークショップ「肖像権ガイドライン」
12:00~12:25 製品・サービス紹介
13:00~14:15 一般発表-4 (5件)
14:25~15:40 一般発表-5 (5件)
15:50~16:50 一般発表-6 (4件)
参加費: 会員・非会員とも無料 (お申込が必要です。お申込いただくとアクセス方法をご案内します。)
サテライト・ワークショップ (オンライン)
研究大会の前後に以下のオンライン・ワークショップを開催します。
2020/10/10 (土) 14:00~15:30 デジタルアーカイブ論構築
2020/10/16 (金) 14:00~15:30 アートシーンのデータ流通とコンテンツ活用
2020/10/16 (金) 16:00~17:30 自然史・理工系デジタルアーカイブの現状と課題
2020/10/24 (土) 14:00~15:30 デジタルデータの保存・管理 − 現場視点からの共有課題を考える
一般発表
10月17日 (土)
セッション 1 13:05~14:20 (座長 柴野 京子)
[11] 落語の寄席定席番組データの活用と課題 (坂部 裕美子, 統計情報研究開発センター)
[12] インディペンデントで自発的な調査体: 鳥類学者オリヴァー・L・オースティンコレクションの写真調査をめぐって (佐藤 洋一, 早稲田大学)
[13] 地域文化財のデジタルアーカイブ化とオープンデータ化による活用の試み: 「南北海道の文化財」の事例 (奥野 拓, 公立はこだて未来大学)
[14] 北海道の民具分布マップの試作: (皆川 雅章, 札幌学院大学)
[15] デジタルパブリックヒストリーの実践としての「コロナアーカイブ@関西大学」 (菊池 信彦, 関西大学)
セッション 2 14:30~15:30 (座長 原田 隆史)
[21] インドの新聞デジタルアーカイブシステムとその日本の地方紙デジタルアーカイブシステムへの応用可能性および地方新聞デジタルアーカイブ開発における公共図書館の役割について (山口 学, 苫小牧駒澤大学)
[22]第4回大会発表  災害発生時の災害・防災情報の収集・保存・整理・発信についての研究: 防災Webクローラーによる災害情報タイムラインの自動作成に向けて (三浦 伸也, 国立研究開発法人 防災科学技術研究所)
[23] 新型コロナウイルス感染症下での“災害時避難”に関する情報の収集・整理・発信: 情報を「集める」から情報が「集まる」に向けての成果と課題 (三浦 伸也, 国立研究開発法人 防災科学技術研究所)
[24]第4回大会発表 国立科学博物館附属自然教育園における植生管理手法のデジタルアーカイブ化に向けた取り組みについて (遠藤 拓洋, 国立科学博物館)
[25] コミュニティアーカイブ連携のためのメタデータスキーマについて (水島 久光, 東海大学)
セッション 3 15:40~16:40 (座長 橋本 雄太)
[31] Covid-19ウイルス拡散防止のため大船渡で無観客開催された震災メモリアルイベントでのデジタルアーカイブ 活用の事例研究 (北村 美和子, 東北大学工学科)
[32] デフレーミング戦略による展覧会デザインの提案 (原 翔子, 東京大学大学院学際情報学府)
[33] オープンアクセス画像の構造化データベースとしてのウィキメディア・コモンズの活用: WMFによる画像インポートに関わる法的な整理例とデータ整備の試みの紹介 (東 修作, 合同会社Georepublic Japan)
[34] 著作権法50周年に諸外国の改正動向について考える (城所 岩生, 国際大学)
10月18日 (日)
セッション 4 13:00~14:15 (座長 中西 智範)
[41] 横断的ダンスアーカイヴシステムの構築と公開: 大野一雄デジタルアーカイヴを例に (呉宮 百合香, 早稲田大学/NPO法人ダンスアーカイヴ構想)
[42] ネット時代における3Dバーチャルによる盆踊りの継承の試み: 岐阜県本巣市旧根尾村の盆踊りを事例として (金山 智子, 情報科学芸術大学院大学)
[43] 海外博物館彫像資料の3次元デジタルアーカイブ化の試み: イタリア共和国オスティア・アンティカ遺跡博物館での取り組みを事例として (江添 誠, 神奈川大学)
[44] 360度パノラマ画像を用いた書道展のデジタルアーカイブ化 (林 知代, 岐阜女子大学)
[45] 360°ビューモーフィング:2枚のパノラマ写真によるウォークスルー可能な空間のアーカイブ (田中 美苗, 大日本印刷株式会社)
セッション 5 14:25~15:25 (座長 鈴木 親彦)
[51] 環境教育実践に利する水俣学アーカイブの構築: (井上 ゆかり, 熊本学園大学水俣学研究センター)
[52] ジャパンサーチを活用したハイブリッド型キュレーション授業: 遠隔教育の課題を解決するデジタルアーカイブの活用 (大井 将生, 東京大学大学院学際情報学府)
[53]第4回大会発表 IIIFを利用した科学者資料の電子展示システムの試験開発: 「矢田部良吉デジタルアーカイブ」を事例として (有賀 暢迪, 国立科学博物館)
[54]第4回大会発表  分散型デジタルコモンズの汎用モデル開発: 下諏訪町地域アーカイブの構築を通して (前川道博, 長野大学)
[55]第4回大会発表  GISデータの可視化への試み: 天然記念物の保存と活用に向けた植生管理と展示教育への利用の観点から (下田彰子, 国立科学博物館)
セッション 6 15:35~16:35 (座長 中村 覚)
[61] デジタルアーカイブにおけるテキスト検索を考える:みんなで翻刻サーチの構築を手がかりとして (永崎 研宣, 人文情報学研究所)
[62] ジャパンサーチを利用した大学博物館所蔵の学術資料公開: 蚕糸学術資料「蚕織錦絵コレクション」を事例として (齊藤 有里加, 東京農工大学科学博物館)
[63] EAST ASIA DIGITAL LIBRARY: 東アジアにおける国際共同プロジェクトの一事例 (福林 靖博, 国立国会図書館)
[64] ASEANにおける文化遺産の地域横断的統合デジタルアーカイブ基盤の構築 (川嶌 健一, 株式会社NTTデータ)
ワークショップ
2020年10月17日 (土) 10:30~12:00
8mm動的映像のもつ資料価値を採掘する: その現状と展望
 黒澤浩(南山大学人文学部人類文化学科 教授)
 藤岡洋(東京大学東洋文化研究所 助教)
 石山友美(秋田公立美術大学 助教、映画監督)
 司会: 鈴木昭夫(元東京大学文学部)
 コメンテーター:村山英世(記録映画保存センター 事務局長)
2020年10月18日 (日) 10:30~12:00
肖像権ガイドライン
 (詳細は準備中)
2020年10月10日 (土) 14:00~15:30
デジタルアーカイブ論構築
 登壇者:デジタルアーカイブ学会理論研究会(SIG)メンバー
 司会:宮本隆史(東京大学)
2020年10月16日 (金) 14:00~15:30
アートシーンのデータ流通とコンテンツ活用
 司会:嘉村哲郎(東京藝術大学 芸術情報センター助教)
 太下義之(同志社大学教授・国立美術館理事)
 小林巌生(ヨコハマ・アート・LOD プロジェクト,有限会社スコレックス 代表取締役,特定非営利活動法人リンクト・オープン・データ・イニシアティブ副理事長)
 施井泰平(スタートバーン株式会社 代表取締役)
2020年10月16日 (金) 16:00~17:30
自然史・理工系デジタルアーカイブの現状と課題
 河原大輔(早稲田大学)、玉澤春史(京都大学)、細矢剛(国立科学博物館)
 司会:井上透(岐阜女子大学)、黒橋禎夫(京都大学)
2020年10月24日 (土) 14:00~15:30
デジタルデータの保存・管理 − 現場視点からの共有課題を考える
 全体の司会進行: 中西智範(早稲田大学坪内博士演劇博物館)
 第二部モデレータ: 中村覚(東京大学情報基盤センター)