Daily Searchivist

記録管理、文書管理、公文書館、アーカイブ、アーカイブズ... 今注目のキーワードを読み解くための最新情報を厳選してお伝えします。

自治体

芭蕉や忍者史料…伊賀市がネット公開 アクセス数急増中

朝日新聞デジタルの2021年4月17日付の記事です。 https://www.asahi.com/articles/ASP4J6TPNP4JONFB001.html 松尾芭蕉、伊賀流忍者、ゆかりの藤堂藩などの関連史料をデジタルデータ化し、三重県伊賀市がネット上で公開しているそうです。

公文書作成の義務化進まず 沖縄県文化振興会が調査 36市町村で「規定なし」

『琉球新報』のサイトの2021年4月14日付の記事です。 https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1304404.html 沖縄県内全41市町村のうち36自治体で、公文書の作成を義務付ける規定がないそうです。

相模原市立公文書館の3代目の館長として活躍する 樋口 一美さん

『タウンニュース』のサイトの2021年4月1日付の記事です。 https://www.townnews.co.jp/0303/2021/04/01/568130.html 相模原市立公文書館の館長にインタビューしています。

被災リスク備え、県が文化財をデジタル記録 

『中日新聞』のサイトの2021年3月31日付の記事です。 https://www.chunichi.co.jp/article/227681?rct=gifu 岐阜県は、文化財が災害などに遭う事態に備えようと、県内の文化財資料を写真や映像で記録するデジタルアーカイブ事業に取り組んでいるそうです。

日本アーカイブズ学会2021年度大会【4/24-25】

標記の大会が開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、日本アーカイブズ学会のサイトをご参照ください。 http://www.jsas.info/?p=1710 日程 2021年4月24日(土) 13:00~15:00 総会(会員のみ) 15:15~16:30 大会講演会 2021年4月25日(日…

県文書館職員2人が認証アーキビストに 古文書管理に力

朝日新聞デジタルの2021年3月31日付の記事です。 https://www.asahi.com/articles/ASP3Z6THGP35PISC01J.html 国立公文書館が創設した「認証アーキビスト」に、福井県文書館職員が認証されたという内容です。

災害関連死の審査議事録保存どうする? 検証には不可欠

『毎日新聞』のサイトの2021年3月27日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20210327/k00/00m/040/170000c 東日本大震災を受け、災害関連死を認定する審査委員会を設置した岩手、宮城、福島県内の29自治体のうち、仙台市など5自治体が保存期限を過ぎ…

後世へ 資料選別に眼力

『読売新聞』のサイトの2021年3月22日付の記事です。 https://www.yomiuri.co.jp/local/shiga/feature/CO028716/20210321-OYTAT50016/ 滋賀県立公文書館に勤務する認証アーキビストを取り上げています。

記録管理学会第170回例会「地方公共団体の出先機関における標準文書保存期間基準(保存期間表)の作成」【4/10】

標記の例会が開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、記録管理学会のサイトをご参照ください。 https://www.rmsj.jp/ 内容 新原俊樹氏(会員)による報告及び参加者とのディスカッション 開催日時:2021年4月10日(土)15:00〜17:00 開催方…

「県内ハンセン病台帳」出品問題 知事「問題意識持ち対応」

『信濃毎日新聞』のサイトの2021年3月18日付の記事です。 https://www.shinmai.co.jp/news/article/CNTS2021031800015 明治時代に警察が長野県内のハンセン病患者らの氏名などをまとめたとみられる台帳がヤフーの競売サイト「ヤフオク!」などに出品されたそ…

県立歴史館の収蔵庫ほぼ満杯でピンチ 厳格に管理、新設難しく 予算つかず、他施設活用も非現実的 /長野

『毎日新聞』のサイトの2021年3月14日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20210314/ddl/k20/040/085000c 長野県立歴史館の収蔵庫が「ほぼ満杯」となっているそうです。

災害と仙台 江戸時代・天保の古文書から(5完)将来へ記録どう残す

『河北新報』のサイトの2021年3月8日付の記事です。 https://kahoku.news/articles/20210308khn000025.html 佐藤大介東北大学准教授が、「震災で、歴史や記録に向き合う私たちの姿勢はどのように変化したのか。将来の人々が目にする古文書や記録の残され方に…

図書館など県立4館が「とっとりデジタルコレクション」

朝日新聞デジタルの2021年3月3日付の記事です。 https://www.asahi.com/articles/ASP32778MP31PUUB004.html 鳥取県の図書館、博物館、公文書館、埋蔵文化財センターの県立4施設は、古い写真や絵画、記録文書などの貴重な所蔵資料をインターネット上で公開す…

全史料協関東部会第307回定例研究会兼全史料協近畿部会第161回定例研究会「例規から見る47都道府県の公文書管理の現状と課題」【3/18】

標記の研究会が開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、全国歴史資料保存利用機関連絡協議会関東部会のサイトをご参照ください。 http://www.jsai-kanto.jp/teireikai2020.html 日 時 令和3年3月 18 日(木)13:30~16:00 方 法 Zoom ミ…

新潟県立文書館の会計年度任用職員募集

新潟県立文書館が、会計年度任用職員(専門)1名を募集しています。 業務内容は以下の通りです。 文書館が所蔵する歴史資料の整理業務、閲覧業務、歴史資料を活用した講座等の普及業務、歴史資料に関わる調査業務 資格要件は以下の通りです。 次のいずれかに…

第169回記録管理学会例会「公文書管理の改善を目指し、認証アーキビストが取り組むべき展望」【3/6】

標記の例会が開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、記録管理学会のサイトをご参照ください。 https://www.rmsj.jp/ テ ー マ 公文書管理の改善を目指し、認証アーキビストが取り組むべき展望 開催日時 2021 年 3 月 6 日(土)14:30~1…

熊本豪雨の記録、地震アーカイブに追加 熊本県が改修

『熊本日日新聞』のサイトの2021年2月19日付の記事です。 https://kumanichi.com/news/id118391 熊本県は、熊本地震の記録や教訓を残す専用サイト「熊本地震デジタルアーカイブ」を改修し、豪雨の記録も合わせた「熊本災害アーカイブ(仮称)」としてリニュ…

「認証アーキビスト」県文書館から2人 専門職員で公文書管理を強化

『中日新聞』のサイトの2021年2月18日付の記事です。 https://www.chunichi.co.jp/article/204200 国立公文書館が創設した「認証アーキビスト」に、福井県文書館の職員2名が認証を受けたそうです。

「ハンコレス」のはずが…愛知県庁、ゴム印も可 公費で購入の部署も

『東京新聞』のサイトの2021年2月8日付の記事です。 https://www.tokyo-np.co.jp/article/84596 愛知県庁では、庁内の一部文書で押印廃止に伴い、ゴム印を使うようになったそうです。

公文書館紀行(第二弾): 取材から見えてきた「今、問われる公文書」

長井勉. 公文書館紀行(第二弾): 取材から見えてきた「今、問われる公文書」. 丸善プラネット, 2019, 192p. 出版社による紹介が以下のページにあります。 https://www.maruzen-publishing.co.jp/item/?book_no=303375

公文書は誰のものか?: 公文書管理について考えるための入門書

榎澤幸広; 清末愛砂編集代表. 飯島滋明; 池田賢太; 奥田喜道 ;永山茂樹編著. 公文書は誰のものか?: 公文書管理について考えるための入門書. 現代人文社, 2019, 176p. 主な内容は以下の通りです。 第1部 国家権力による情報独占と公文書をめく゛る事件 1 公…

公文書管理における現状と課題

中京大学社会科学研究所アーカイブズ研究プロジェクト編. 公文書管理における現状と課題. 創泉堂出版, 2019, 228p. 主な内容は以下の通りです。 発刊にあたって 日本の公文書管理のあり方について ─アーカイブとしての公文書のあり方について─ 戦前期行政機…

地方公共団体における公文書管理制度の形成: 現状と課題

中京大学社会科学研究所アーカイブズ研究プロジェクト編. 地方公共団体における公文書管理制度の形成: 現状と課題. 公職研, 2017, 293p. 主な内容は以下の通りです。 刊行にあたって 1 公文書管理制度の現状 日本の公文書管理制度について 地方公共団体にお…

第167回記録管理学会例会「基礎自治体支援と県立公文書館の役割:小学校調査と「学校日誌」研究を通じて」【2/27】

標記の例会が開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、記録管理学会のサイトをご参照ください。 https://www.rmsj.jp/ テーマ 基礎自治体支援と県立公文書館の役割:小学校調査と「学校日誌」研究を通じて 内容 嶋田典人氏(会員)による報告…

第7回全国史料ネット研究交流集会【2/20-21】

標記の集会が開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、宮城歴史資料保全ネットワークのサイトをご参照ください。 http://miyagi-shiryounet.org/netnews395/ 日時: 2021 年2月20日(土) 13:00~18:20(イブニングセッション 18:30~21:00)…

東京都公文書館の公文書館専門員募集

東京都公文書館が、以下の通り公文書館専門員を募集しています。 公文書館専門員(史料編さん担当) 1名 公文書館専門員(整理閲覧担当) 2名 職務内容は以下の通りです。 公文書館専門員(史料編さん担当) 東京都公文書館史料編さん担当に関する業務 都政…

歴史資産のデジタル博物館作成へ 群馬・藤岡市

『産経新聞』のサイトの2021年1月24日付の記事です。 https://www.sankei.com/life/news/210124/lif2101240034-n1.html 群馬県藤岡市は、市内の歴史資産をデジタルアーカイブ化した「デジタル博物館」を一般公開する事業に乗り出すそうです。

西日本豪雨の前にも… 知ろう倉敷の災害 市が調査、HPで古文書公開 /岡山

『毎日新聞』のサイトの2021年1月23日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20210123/ddl/k33/040/426000c 2018年7月の西日本豪雨で甚大な被害を受けた岡山県倉敷市は、過去に地域で起こった水害や地震の関連資料を市のホームページで公開する…

仙台市の総務局文書法制課学芸員募集

仙台市が、総務局文書法制課の学芸員を以下の通り募集しています。 学芸員 1名 学芸員(障害者専用求人) 1名 業務内容はいずれも以下の通りです。 歴史的公文書の評価選別・収集に係る諸業務 歴史的公文書の保存(整理、補修、目録整備)に係る諸業務 公文…

生駒市長が削除の公的メール 市が再探索決定 情報公開審答申に従い /奈良

『毎日新聞』のサイトの2021年1月15日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20210115/ddl/k29/010/376000c 奈良県生駒市長の自己判断による公的メールの削除について、市は文書を再度探すことを決めて、情報公開請求者に通知したそうです。