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記録管理、文書管理、公文書館、アーカイブ、アーカイブズ... 今注目のキーワードを読み解くための最新情報を厳選してお伝えします。

デジタルアーカイブ

段ボールからはく製や標本続々 大学で眠るお宝、大公開

朝日新聞デジタルの2019年7月2日付の記事です。 https://www.asahi.com/articles/ASM6M65ZQM6MOHGB00L.html 岐阜大学が学内に眠る古文書や標本、美術品などの学術資源を洗い出し、実物やデータを公開する「学術アーカイブ事業」に取り組んでいるそうです。

国際シンポジウム「デジタル化する歴史災害研究」【7/20】

標記のシンポジウムが開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、国立歴史民俗博物館のサイトをご参照ください。 https://www.rekihaku.ac.jp/research/inter/2019/symposium2019.html 日程 2019年7月20日(土) 13:00 ~ 17:00 場所 東京大学…

日本映画の貴重な映像をWEB公開 明治の日本映す

『日本経済新聞』のサイトの2019年6月27日付の記事です。 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO46658480X20C19A6000000/ 国立映画アーカイブは、国立情報学研究所と共同でウェブサイト「映像でみる明治の日本」を開設し、明治時代に撮影された日本映画草創…

VR活用、外国人向け充実=国立科学博物館が運営方針

時事通信のサイトの2019年6月27日付の記事です。 https://www.jiji.com/jc/article?k=2019062701142&g=soc 国立科学博物館は、収蔵庫にある標本の写真や立体データなどを収録してデジタルアーカイブ化を推進するそうです。

東大の学術資産を横断検索、新サイト公開 APIも提供

ITmedia NEWSの2019年6月18日付の記事です。 https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1906/18/news066.html 東京大学は、文書館の「東京大学文書館デジタル・アーカイブ」など、学内のさまざまな部署が公開してきた学術資産などのコレクション約15万件を横…

国際シンポジウム「カタログ・レゾネ──デジタル時代のアーカイヴとドキュメンテーション」【7/10】

標記のシンポジウムが開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、国立西洋美術館のサイトをご参照ください。 https://www.nmwa.go.jp/jp/events/index.html?fbclid=IwAR34xg8mzcLwdg0kEmZekyVmEtV_x8hIjG5QcA6ZEs5akHKMkjaiExXk1X4#2019catalog…

資料1008件デジタル化 豊橋市図書館が「アーカイブ」

『中日新聞』のサイトの2019年5月30日付の記事です。 https://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20190530/CK2019053002000060.html 愛知県の豊橋市図書館は、デジタル化した所蔵資料を集めた「とよはしアーカイブ」をインターネット上で無料公開するそうで…

継承センター設立へ募金展開 認定NPO法人、6億円目標

共同通信のサイトの2019年5月26日付の記事です。 https://this.kiji.is/505203075649143905?c=39546741839462401 被爆者運動に関する資料の収集や保存、整理、電子化などに取り組んでいる認定NPO法人「ノーモア・ヒバクシャ記憶遺産を継承する会」は、継承セ…

高野山歴史探訪 ネットで 高野山大が開設

朝日新聞デジタルの2019年5月16日付の記事です。 https://www.asahi.com/articles/ASM4T4W07M4TPXLB00P.html 高野山大学が、高野山の古絵図と現在の地図を連動させて、歴史探訪を楽しめるインターネット上のサイト「古絵図であるく高野山」を開設したそうで…

「国際アーカイブズ週間」記念講演会【6/6】

標記の講演会が開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、国立公文書館のサイトをご参照ください。 http://www.archives.go.jp/news/20190517.html 日時:令和元年6月6日(木)15:30~18:15 講演1:三谷 太一郎 東京大学名誉教授、日本学士…

国際カンファレンス「保存から行動へ:日英ゲーム展示の最前線~英国ナショナル・ビデオゲーム・ミュージアムと城陽市歴史民俗資料館の取組みから読み解くその可能性~」【5/31】

標記の国際カンファレンスが開催されます。 詳しくは、立命館大学ゲーム研究センターのサイトをご参照ください。 http://www.rcgs.jp/2019/04/from-preservation-to-action.html 日時: 2019年5月31日(金) 14時~17時 会場:創思館カンファレンスルーム 会…

「崩し字」をAIが画像解読 立命館大教授ら 全国初の高精度システム

SankeiBizの2019年5月15日付の記事です。 https://www.sankeibiz.jp/business/news/190515/bsj1905150500001-n1.htm 古文書や浮世絵などに書かれた「崩し字」を人工知能(AI)が画像から解読するシステムを、立命館大学文学部の赤間亮教授らのチームが、凸…

アーカイブサミット2018-2019【6/11】

標記のイベントが開催されます。 詳しくは、文化資源戦略会議のサイトをご参照ください。 http://archivesj.net/summit20182019top/ 日時:2019年6月11日(火)午後1時半~5時半 場所:千代田区立日比谷図書文化館(全館の集会施設を利用) プログラム概要 …

JIIMAセミナー「デジタルファースト時代を勝ち抜くデジタルドキュメント」【5/28,6/11】

標記のセミナーが、東京と大阪で開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、日本文書情報マネジメント協会のサイトをご参照ください。 https://www.jiima.or.jp/seminar/jiimaseminar2019/ https://www.jiima.or.jp/seminar/jiimaseminar2019os…

農村の変化、3万枚の写真に 井上一郎さん作品をデジタル化

『秋田魁新報』のサイトの2019年5月1日付の記事です。 https://www.sakigake.jp/news/article/20190501AK0009/ 秋田県の大仙市アーカイブズは、同市内小友を拠点に農村部の写真を数多く残した写真家・井上一郎さんの作品約3万枚をデジタルデータ化している…

東北大学災害科学国際研究所の助教公募

東北大学災害科学国際研究所が、情報管理・社会連携部門災害アーカイブ研究分野に所属する助教1名を公募しています。 専門分野は以下の通りです。 1. 東日本大震災の被害および復旧・復興の災害デジタルアーカイブの拡充を図り,コミュニティー支援など利用…

2019年度アート・ドキュメンテーション学会年次大会【6/8-9】

標記の大会が開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、アート・ドキュメンテーション学会のサイトをご参照ください。 http://www.jads.org/news/2019/20190608-09.html 日時:2019年6月8日(土)、9日(日) 6月8日(土) 13:00~16:30(12:3…

ウェブに「声聴館」 戦没学生らの資料公開 貴重な自筆譜など 遺作を演奏、動画で閲覧も /東京

『毎日新聞』のサイトの2019年4月30日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20190430/ddl/k13/100/002000c 東京芸術大学は、前身の東京音楽学校から学徒出陣した戦没学生らの資料を公開するウェブ資料館「声聴館」を開設したそうです。

映像、写真で振り返る兵庫 ヒョーゴアーカイブス開設

『神戸新聞』のサイトの2019年4月9日付の記事です。 https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/201904/0012226969.shtml 兵庫県は、保管している過去の映像や写真を公開するホームページ「ヒョーゴアーカイブス」を開設したそうです。

記録管理学会2019年研究大会【5/25-26】

標記の大会が開催されます。 詳しくは、記録管理学会のサイトをご参照ください。 https://www.rmsj.jp/ 日 時 : 2019年5月25日(土)、26日(日) 会 場 : 東京大学 柏キャンパス 2019年研究大会テーマ 記録管理学の理念と存在意義-電子化・デジタル化で記録…

大阪・あいりん半世紀、秘蔵ネガ1万枚ネット公開 地元カメラマン

『毎日新聞』のサイトの2019年4月14日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20190413/k00/00m/040/229000c 大阪市西成区のあいりん地区で労働者の日常を50年前から記録し続ける地元のカメラマンが、インターネット上で写真を保存・公開する「フォト…

文化芸術 手軽に検索 南砺市 アーカイブズHP開設 

『中日新聞』のサイトの2019年4月9日付の記事です。 https://www.chunichi.co.jp/article/toyama/20190409/CK2019040902000031.html 富山県南砺市は、市内の文化財や獅子舞、祭りなどの文化芸術に関する情報をまとめた「南砺市文化芸術アーカイブズホームペ…

そこが聞きたい 歴史認識問題、どう打開? アジア歴史資料センター長 波多野澄雄氏

『毎日新聞』のサイトの2019年3月26日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20190326/ddm/005/070/006000c 日韓歴史問題の打開などに文書館はどんな役割を果たせるのかについて、国立公文書館アジア歴史資料センター長にインタビューしています。

家庭の「8ミリ」残そう 映像デジタル化、秋田美大など企画

『秋田魁新報』のサイトの2019年4月5日付の記事です。 https://www.sakigake.jp/news/article/20190405AK0001/ 秋田公立美術大学や秋田市、民間団体が、8ミリフィルムの収集と保存を目指すプロジェクトを企画し、県内の家庭に眠るフィルムを募集しているそ…

木簡や古文書 文字検索で連携を - 奈文研など 新システム開発へ 文字画像数150万以上に/海外機関も参加し来年3月公開へ

『奈良新聞』のサイトの2019年3月22日付の記事です。 https://www.nara-np.co.jp/news/20190322092055.html 奈良文化財研究所などは、国内外の研究機関のデータベースから木簡や古文書などに書かれた文字の情報を検索できる新たなシステムを開発するそうです…

日本アーカイブズ学会2019年度大会【4/20-21】

標記の大会が開催されます。 参加申し込みは不要です。 詳しくは、日本アーカイブズ学会のサイトをご参照ください。 http://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=331 期日 2019年4月20日(土)・21日(日) 会場 学習院大学 南3号館(JR山手線目…

青森県史の資料、ネット上での公開始まる

『東奥日報』のサイトの2019年3月21日付の記事です。 https://www.toonippo.co.jp/articles/-/167977 青森県は、刊行を終えた「青森県史」(全36巻)の編さん資料をデジタル化し、インターネット上で検索・閲覧できる「デジタルアーカイブス」の運用を始めた…

古文書の二次利用、許諾不要に 県立図書館

『読売新聞』のサイトの2019年3月20日付の記事です。 https://www.yomiuri.co.jp/local/saga/news/20190319-OYTNT50053/ 佐賀県立図書館は、所蔵する江戸時代以降の古文書や古地図など約2万8000点の歴史資料画像を、許諾なしに二次利用できるようにする…

大弦小弦

『沖縄タイムス』のサイトの2019年3月17日付のコラムです。 https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/397441 市民撮影の8ミリフィルム映像を収集し公開するプロジェクトが進んでおり、民間の沖縄アーカイブ研究所のホームページで誰でも閲覧可能だそうで…

文化財のデジタル化、保存活用で議論 京都でアーカイブ学会

『京都新聞』のサイトの2019年3月15日付の記事です。 https://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20190315000178 「デジタルアーカイブ学会」の第3回研究大会で、平等院の神居文彰住職が基調講演し、文化財の展示や調査計測での活用にとどまらず、将来に修理…