Daily Searchivist

記録管理、文書管理、公文書館、アーカイブ、アーカイブズ... 今注目のキーワードを読み解くための最新情報を厳選してお伝えします。

デジタルアーカイブ

デジタルアーカイブ学会第7回定例研究会「ジャパンサーチの課題と展望」【9/24】

標記の研究会が開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、デジタルアーカイブ学会のサイトをご参照ください。 http://digitalarchivejapan.org/3719 日時:9月24日(火) 13:00~17:30 場所:東京大学本郷キャンパス 工学部2号館9F 92b教室 参…

古文書解読プロジェクトがリニューアル AIが補助

『日本経済新聞』のサイトの2019年9月5日付の記事です。 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO49224270Q9A830C1BC8000/ 古文書をインターネットで公開し、一般の人が解読していくサイト「みんなで翻刻」がリニューアルし、人工知能(AI)が難読文字の解読…

第24回ビジネスアーキビスト研修講座【10/3-12/13】

標記の講座が開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、企業史料協議会のサイトをご参照ください。 http://www.baa.gr.jp/news.asp?NoteAID=14 日 時 2019年10月~12月開講 基礎コース(4日間通し受講) 10月3日(木)、11日(金)、16日(水…

ゲーム学の新時代: 遊戯の原理 AIの野生 拡張するリアリティ

中沢新一; 中川大地編著. ゲーム学の新時代: 遊戯の原理 AIの野生 拡張するリアリティ. NTT出版, 2019, 304p. 主な内容は以下の通りです。 はじめに 人新世のゲーム学へ 中沢新一 基調報告 日本ゲームの本質にあるもの 遠藤雅伸 Part.1 ゲーム学の射程と最前…

科学映像、守り生かす デジタル映像アーカイブ主宰・久米川正好さん

朝日新聞デジタルの2019年8月25日付の記事です。 https://www.asahi.com/articles/DA3S14151823.html 解剖学や骨代謝学が専門の久米川正好さんは、科学映画のアーカイブをつくり、無料配信を始めたそうです。

冲方丁さん新時代の創作説く デジタルアーカイブ、若手参入に影響

『岐阜新聞』のサイトの2019年8月23日付の記事です。 https://www.gifu-np.co.jp/news/20190823/20190823-166850.html 作家の冲方丁さんは、歴史小説やSFを書くに当たり、デジタルアーカイブの構築で下調べが飛躍的に速く体系的にできるようになった利点を…

技術でつなげ、戦争の記憶 写真カラー化や紙保存法研究

『日本経済新聞』のサイトの2019年8月14日付の記事です。 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO48549150U9A810C1CZ8000/ 戦争当時の記録や史料を後世に確実に伝えていくため、紙の劣化を防ぐ方法の研究やAI(人工知能)を活用した写真のカラー化など、新し…

特攻隊員の思い伝える 知覧特攻平和会館、証言映像公開へ

『産経新聞』のサイトの2019年8月13日付の記事です。 https://www.sankei.com/life/news/190813/lif1908130014-n1.html 鹿児島県南九州市の知覧特攻平和会館が、約15年間にわたり撮りためてきた元特攻隊員ら約200人の証言映像をデジタル化して公開する…

「肖像権ガイドライン円卓会議―デジタルアーカイブの未来をつくる」【9/26】

標記のラウンドテーブルが開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、デジタルアーカイブ学会のサイトをご参照ください。 http://digitalarchivejapan.org/symposium/shozoken 主催 デジタルアーカイブ学会 後援 デジタルアーカイブ推進コンソ…

公開資料10万点超す 熊本地震デジタルアーカイブ

『熊本日日新聞』のサイトの2019年8月5日付の記事です。 https://this.kiji.is/530883162142704737?c=92619697908483575 熊本地震に関する写真や文書などの記録をデータ化し、一般に公開している熊本県の「熊本地震デジタルアーカイブ」の掲載資料が10万点…

防災へ、みんなで古文書読み解く 東大地震研の史料500点、ネットで公開 5000人参加

朝日新聞デジタルの2019年7月25日付の記事です。 https://www.asahi.com/articles/DA3S14112066.html 過去の災害について記された古文書の知見を防災に役立てる研究で、「くずし字」で書かれた古文書をインターネットで公開し、市民が協力して解読する取り組…

段ボールからはく製や標本続々 大学で眠るお宝、大公開

朝日新聞デジタルの2019年7月2日付の記事です。 https://www.asahi.com/articles/ASM6M65ZQM6MOHGB00L.html 岐阜大学が学内に眠る古文書や標本、美術品などの学術資源を洗い出し、実物やデータを公開する「学術アーカイブ事業」に取り組んでいるそうです。

国際シンポジウム「デジタル化する歴史災害研究」【7/20】

標記のシンポジウムが開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、国立歴史民俗博物館のサイトをご参照ください。 https://www.rekihaku.ac.jp/research/inter/2019/symposium2019.html 日程 2019年7月20日(土) 13:00 ~ 17:00 場所 東京大学…

日本映画の貴重な映像をWEB公開 明治の日本映す

『日本経済新聞』のサイトの2019年6月27日付の記事です。 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO46658480X20C19A6000000/ 国立映画アーカイブは、国立情報学研究所と共同でウェブサイト「映像でみる明治の日本」を開設し、明治時代に撮影された日本映画草創…

VR活用、外国人向け充実=国立科学博物館が運営方針

時事通信のサイトの2019年6月27日付の記事です。 https://www.jiji.com/jc/article?k=2019062701142&g=soc 国立科学博物館は、収蔵庫にある標本の写真や立体データなどを収録してデジタルアーカイブ化を推進するそうです。

東大の学術資産を横断検索、新サイト公開 APIも提供

ITmedia NEWSの2019年6月18日付の記事です。 https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1906/18/news066.html 東京大学は、文書館の「東京大学文書館デジタル・アーカイブ」など、学内のさまざまな部署が公開してきた学術資産などのコレクション約15万件を横…

国際シンポジウム「カタログ・レゾネ──デジタル時代のアーカイヴとドキュメンテーション」【7/10】

標記のシンポジウムが開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、国立西洋美術館のサイトをご参照ください。 https://www.nmwa.go.jp/jp/events/index.html?fbclid=IwAR34xg8mzcLwdg0kEmZekyVmEtV_x8hIjG5QcA6ZEs5akHKMkjaiExXk1X4#2019catalog…

資料1008件デジタル化 豊橋市図書館が「アーカイブ」

『中日新聞』のサイトの2019年5月30日付の記事です。 https://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20190530/CK2019053002000060.html 愛知県の豊橋市図書館は、デジタル化した所蔵資料を集めた「とよはしアーカイブ」をインターネット上で無料公開するそうで…

継承センター設立へ募金展開 認定NPO法人、6億円目標

共同通信のサイトの2019年5月26日付の記事です。 https://this.kiji.is/505203075649143905?c=39546741839462401 被爆者運動に関する資料の収集や保存、整理、電子化などに取り組んでいる認定NPO法人「ノーモア・ヒバクシャ記憶遺産を継承する会」は、継承セ…

高野山歴史探訪 ネットで 高野山大が開設

朝日新聞デジタルの2019年5月16日付の記事です。 https://www.asahi.com/articles/ASM4T4W07M4TPXLB00P.html 高野山大学が、高野山の古絵図と現在の地図を連動させて、歴史探訪を楽しめるインターネット上のサイト「古絵図であるく高野山」を開設したそうで…

「国際アーカイブズ週間」記念講演会【6/6】

標記の講演会が開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、国立公文書館のサイトをご参照ください。 http://www.archives.go.jp/news/20190517.html 日時:令和元年6月6日(木)15:30~18:15 講演1:三谷 太一郎 東京大学名誉教授、日本学士…

国際カンファレンス「保存から行動へ:日英ゲーム展示の最前線~英国ナショナル・ビデオゲーム・ミュージアムと城陽市歴史民俗資料館の取組みから読み解くその可能性~」【5/31】

標記の国際カンファレンスが開催されます。 詳しくは、立命館大学ゲーム研究センターのサイトをご参照ください。 http://www.rcgs.jp/2019/04/from-preservation-to-action.html 日時: 2019年5月31日(金) 14時~17時 会場:創思館カンファレンスルーム 会…

「崩し字」をAIが画像解読 立命館大教授ら 全国初の高精度システム

SankeiBizの2019年5月15日付の記事です。 https://www.sankeibiz.jp/business/news/190515/bsj1905150500001-n1.htm 古文書や浮世絵などに書かれた「崩し字」を人工知能(AI)が画像から解読するシステムを、立命館大学文学部の赤間亮教授らのチームが、凸…

アーカイブサミット2018-2019【6/11】

標記のイベントが開催されます。 詳しくは、文化資源戦略会議のサイトをご参照ください。 http://archivesj.net/summit20182019top/ 日時:2019年6月11日(火)午後1時半~5時半 場所:千代田区立日比谷図書文化館(全館の集会施設を利用) プログラム概要 …

JIIMAセミナー「デジタルファースト時代を勝ち抜くデジタルドキュメント」【5/28,6/11】

標記のセミナーが、東京と大阪で開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、日本文書情報マネジメント協会のサイトをご参照ください。 https://www.jiima.or.jp/seminar/jiimaseminar2019/ https://www.jiima.or.jp/seminar/jiimaseminar2019os…

農村の変化、3万枚の写真に 井上一郎さん作品をデジタル化

『秋田魁新報』のサイトの2019年5月1日付の記事です。 https://www.sakigake.jp/news/article/20190501AK0009/ 秋田県の大仙市アーカイブズは、同市内小友を拠点に農村部の写真を数多く残した写真家・井上一郎さんの作品約3万枚をデジタルデータ化している…

東北大学災害科学国際研究所の助教公募

東北大学災害科学国際研究所が、情報管理・社会連携部門災害アーカイブ研究分野に所属する助教1名を公募しています。 専門分野は以下の通りです。 1. 東日本大震災の被害および復旧・復興の災害デジタルアーカイブの拡充を図り,コミュニティー支援など利用…

2019年度アート・ドキュメンテーション学会年次大会【6/8-9】

標記の大会が開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、アート・ドキュメンテーション学会のサイトをご参照ください。 http://www.jads.org/news/2019/20190608-09.html 日時:2019年6月8日(土)、9日(日) 6月8日(土) 13:00~16:30(12:3…

ウェブに「声聴館」 戦没学生らの資料公開 貴重な自筆譜など 遺作を演奏、動画で閲覧も /東京

『毎日新聞』のサイトの2019年4月30日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20190430/ddl/k13/100/002000c 東京芸術大学は、前身の東京音楽学校から学徒出陣した戦没学生らの資料を公開するウェブ資料館「声聴館」を開設したそうです。

映像、写真で振り返る兵庫 ヒョーゴアーカイブス開設

『神戸新聞』のサイトの2019年4月9日付の記事です。 https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/201904/0012226969.shtml 兵庫県は、保管している過去の映像や写真を公開するホームページ「ヒョーゴアーカイブス」を開設したそうです。