Daily Searchivist

記録管理、文書管理、公文書館、アーカイブ、アーカイブズ... 今注目のキーワードを読み解くための最新情報を厳選してお伝えします。

デジタルアーカイブ

新しい産業創造へ

時実象一監修. 久永一郎責任編集. 新しい産業創造へ. 勉誠出版, 2021, 288p, (デジタルアーカイブ・ベーシックス, 5). 主な内容は以下の通りです。 はしがき 時実象一 序論 デジタル技術とデジタルアーカイブ産業の可能性 島裕 第1部 デジタルアーカイブの活…

アートシーンを支える

高野明彦監修. 嘉村哲郎責任編集. アートシーンを支える. 勉誠出版, 2020, 312p, (デジタルアーカイブ・ベーシックス, 4). 主な内容は以下の通りです。 まえがき 高野明彦 Scene 0 ゼロ地点のDA 第1章 アート×デジタルアーカイブのこれまでとこれから 青柳正…

自然史・理工系研究データの活用

井上透監修. 中村覚責任編集. 自然史・理工系研究データの活用. 勉誠出版, 2020, 240p, (デジタルアーカイブ・ベーシックス, 3). 主な内容は以下の通りです。 序論 自然史・理工学デジタルアーカイブの今日的意義 井上透 第1部 研究データの活用にむけて 第1…

災害記録を未来に活かす

今村文彦監修. 鈴木親彦責任編集. 災害記録を未来に活かす. 勉誠出版, 2019, 208p, (デジタルアーカイブ・ベーシックス, 2). 主な内容は以下の通りです。 序論 震災・災害デジタルアーカイブの今日的意義―新しい防災文化の創生を目指して 今村文彦 第1部 震…

権利処理と法の実務

福井健策監修. 数藤雅彦責任編集. 権利処理と法の実務. 勉誠出版, 2019, 240p, (デジタルアーカイブ・ベーシックス, 1). 主な内容は以下の通りです。 シリーズ発刊にあたって デジタルアーカイブ学会会長 長尾真 まえがき 福井健策 序 章 デジタルアーカイブ…

デジタルアーカイブの理論と政策: デジタル文化資源の活用に向けて

柳与志夫. デジタルアーカイブの理論と政策: デジタル文化資源の活用に向けて. 勁草書房, 2020, 272p. 主な内容は以下の通りです。 はしがき 第I部 「デジタル文化資源」の発見 第一章 我が国における文化・知的情報資源政策形成に向けての基礎的考察 第二章…

新版デジタルアーキビスト入門: デジタルアーカイブの基礎

岐阜女子大学デジタルアーカイブ研究所編. 新版デジタルアーキビスト入門: デジタルアーカイブの基礎. 樹村房, 2019, 76p. 主な内容は以下の通りです。 1章 デジタルアーカイブとは 2章 文化(対象)の理解 3章 デジタル化と利用 4章 法と倫理 出版社による…

博物館の史料、HPで公開 絵巻など130点デジタル化 愛媛

『毎日新聞』のサイトの2021年6月1日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20210601/k00/00m/040/033000c 愛媛県歴史文化博物館は、収蔵している絵図や絵巻130点をデジタル化し、ホームページ上で公開を始めたそうです。

炭都の記憶 1100点公開へ 飯塚市歴史資料館 データベース整備

『読売新聞』のサイトの2021年6月1日付の記事です。 https://www.yomiuri.co.jp/local/fukuoka/news/20210531-OYTNT50095/ 福岡県飯塚市歴史資料館は、同市が石炭産業で栄えた時代の写真を集めた「炭都の記憶」データベースを市デジタルミュージアム内に整備…

福井健策・元演劇人の弁護士

『中日新聞』のサイトの2021年5月28日付の記事です。 https://www.chunichi.co.jp/article/262216 舞台公演映像のデジタルアーカイブを構築、有料配信につなげる文化庁の「緊急舞台芸術アーカイブ+デジタルシアター化支援事業(EPAD)」について語って…

歴史学研究会総合部会「デジタル史料とパブリック・ヒストリー ― 1641年アイルランド反乱被害者による証言録取書(1641 Depositions)」【6/19】

標記の研究会が開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、歴史学研究会のサイトをご参照ください。 http://rekiken.jp/seminars/Sougou.html 日時:2021年6月19日(土) 15時00分~18時00分 報告:ジェーン・オーマイヤ Jane Ohlmeyer(ダブリ…

地域史おうちで学んで 宇部市「デジタルミュージアム」新設

『山口新聞』のサイトの2021年5月22日付の記事です。 https://www.minato-yamaguchi.co.jp/yama/e-yama/articles/26628 山口県宇部市が文化財や記録写真などをデジタル化し、新設した「市デジタルミュージアム」で公開しているそうです。

ジャパンサーチ連携説明会~地域アーカイブをつくる・つなぐ・つかう~【6/11】

標記の説明会が開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、国立国会図書館のサイトをご参照ください。 https://www.ndl.go.jp/jp/event/events/202106jps.html 日時 2021年 6月11日(金) 14時00分~16時00分 会場 オンライン開催 プログラム (…

動画で古文書解読を 「note」にノウハウ公開 県立図書情報館 奈良 /奈良

『毎日新聞』のサイトの2021年5月19日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20210519/ddl/k29/040/342000c 奈良県立図書情報館が、古文書を読むための手順を解説した動画「古文書超入門講座」を作成し、公開しているそうです。

「ここにいる市民の姿含めて記録」 鳴門市民会館のアーカイブ映像制作者に聞く

『徳島新聞』のサイトの2021年5月14日付の記事です。 https://www.topics.or.jp/articles/-/528439 徳島県鳴門市の鳴門市民会館のアーカイブ映像制作担当者に、建築という立体物をデジタルアーカイブする意味についてインタビューしています。

1920年代などのアニメをデジタルアーカイブ化 神戸映画資料館

『神戸新聞』のサイトの2021年5月11日付の記事です。 https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/202105/0014317116.shtml 神戸映画資料館は、国産アニメーションの所蔵フィルムについてリストを作成し、デジタル化した作品の一部とともにサイト上で公開してい…

漫画の原画は宝だ! 保存・デジタル化を模索

『中日新聞』のサイトの2021年4月24日付の記事です。 https://www.chunichi.co.jp/article/242122 漫画家の描いた原稿(原画)を保存、活用する動きが盛んになっているそうです。

書道研究の拠点づくりへ意欲 大東文化大学 書跡をデジタルアーカイブス化 知的資源を可視化、世界で共有

『産経新聞』のサイトの2021年4月21日付の記事です。 https://www.sankei.com/life/news/210421/lif2104210015-n1.html 書道教育の伝統を誇る大東文化大学が、書跡などをデジタル化したアーカイブスサイトを公開したそうです。

古文書のオンライン解読を 県文書館「みんなで翻刻」と連携

『中日新聞』のサイトの2021年4月20日付の記事です。 https://www.chunichi.co.jp/article/239563 福井県文書館が運用するデジタルアーカイブが、国立歴史民俗博物館などが進める市民参加型プロジェクト「みんなで翻刻」と連携したそうです。

西田幾多郎、直筆ノート公開 2015年発見50冊 記念哲学館がウェブで

『毎日新聞』のサイトの2021年4月17日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20210417/ddf/012/040/006000c 石川県西田幾多郎記念哲学館が、未公開の直筆ノート50冊について、インターネットを通じて全ページの画像を閲覧できる「西田幾多郎ノート…

芭蕉や忍者史料…伊賀市がネット公開 アクセス数急増中

朝日新聞デジタルの2021年4月17日付の記事です。 https://www.asahi.com/articles/ASP4J6TPNP4JONFB001.html 松尾芭蕉、伊賀流忍者、ゆかりの藤堂藩などの関連史料をデジタルデータ化し、三重県伊賀市がネット上で公開しているそうです。

舞台のネット配信に光明 コロナ禍を逆手にアーカイブ

『日本経済新聞』のサイトの2021年4月7日付の記事です。 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGH30ABH0Q1A330C2000000/ 舞台公演の映像情報を配信事業者などが検索できるサイト「ジャパン デジタルシアター アーカイブズ」が公開されたそうです。

被災リスク備え、県が文化財をデジタル記録 

『中日新聞』のサイトの2021年3月31日付の記事です。 https://www.chunichi.co.jp/article/227681?rct=gifu 岐阜県は、文化財が災害などに遭う事態に備えようと、県内の文化財資料を写真や映像で記録するデジタルアーカイブ事業に取り組んでいるそうです。

デジタルアーカイブ学会第6回研究大会第1部【4/23-24】

標記の研究大会が開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、デジタルアーカイブ学会のサイトをご参照ください。 http://digitalarchivejapan.org/kenkyutaikai/6th 日時: 2021 年 4 月 23 日 (金) ~ 24 日 (土) (なお企画セッションはサテラ…

九州大で中村哲さんの資料公開 母校、活動記録を保存

共同通信のサイトの2021年3月21日付の記事です。 https://this.kiji.is/746285123458744320?c=39546741839462401 アフガニスタンで2019年12月に殺害された非政府組織(NGO)「ペシャワール会」の現地代表で医師の中村哲さんの著述資料や映像記録などを紹介す…

善徳寺(南砺)の振興会 認定NPO法人へ 本堂など重文目指す

『中日新聞』のサイトの2021年3月19日付の記事です。 https://www.chunichi.co.jp/article/220591?rct=k_toyama 城端別院善徳寺(富山県南砺市)の資料調査にあたるNPO法人・善徳文化護持研究振興会は、古文書の解読者を全国から公募し、デジタル化した古…

伊那谷の民俗後世に 向山雅重の写真電子化

『長野日報』のサイトの2021年3月13日付の記事です。 http://www.nagano-np.co.jp/articles/74971 長野県伊那市伊那図書館が作成を進めていた宮田村出身の民俗学者向山雅重が撮影した写真資料のデジタルアーカイブが完成したそうです。

新たな視点に期待 風俗研究家・岩田準一と乱歩の交流資料 影響探る、データ化開始 /三重

『毎日新聞』のサイトの2021年3月5日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20210305/ddl/k24/040/184000c 三重県鳥羽市で、江戸川乱歩と地元の風俗研究家、岩田準一が交わした書簡などを展示した「江戸川乱歩館~鳥羽みなとまち文学館~」の資料をデ…

図書館など県立4館が「とっとりデジタルコレクション」

朝日新聞デジタルの2021年3月3日付の記事です。 https://www.asahi.com/articles/ASP32778MP31PUUB004.html 鳥取県の図書館、博物館、公文書館、埋蔵文化財センターの県立4施設は、古い写真や絵画、記録文書などの貴重な所蔵資料をインターネット上で公開す…

「助けて」吹き出し入りの地図で震災を再現 情報1万件

朝日新聞デジタルの2021年3月2日付の記事です。 https://www.asahi.com/articles/ASP316RKVP2LUNHB005.html 震災当時に天気情報サイトに寄せられた約1万件の被害報告を集め、位置情報と連動させた「東日本大震災『減災リポート』アーカイブ」が公開されたそ…