Daily Searchivist

記録管理、文書管理、公文書館、アーカイブ、アーカイブズ... 今注目のキーワードを読み解くための最新情報を厳選してお伝えします。

デジタルアーカイブ

県内犠牲98人被災6万戸「昭和42年豪雨」教訓次代へデジタル資料完成

『神戸新聞』のサイトの2020年7月20日付の記事です。 https://www.kobe-np.co.jp/news/bousai/202007/0013527308.shtml 兵庫県内で死者・行方不明者98人を出した「昭和42(1967)年7月豪雨」について、インターネット上で当時の写真や体験者の声に…

祇園祭の魅力をサイトで発信 4000以上の写真や動画、初公開史料も 立命館大

『毎日新聞』のサイトの2020年6月30日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20200630/k00/00m/040/234000c 立命館大学アート・リサーチセンター(ARC)と文学部は、特別サイト「祇園祭デジタル・ミュージアム2020―祇園祭の過去・現在・未来―」を公開…

アジア歴史資料センター、原資料で近現代史学ぶサイト

『日本経済新聞』のサイトの2020年7月3日付の記事です。 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO60953440Q0A630C2BC8000/ 国立公文書館アジア歴史資料センターは、デジタル資料を使って日本を含むアジアの近現代史上の出来事を解説するウェブサイト「アジア…

100年以上前の音源も 浪曲師424人の肉声収録レコード1万枚、無料公開

『毎日新聞』のサイトの2020年6月24日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20200624/k00/00m/040/070000c 国際日本文化研究センターが、収集家から寄贈された明治~昭和期の浪曲(浪花節)のSPレコード約1万枚のデジタル化を進めているそうです。

伊賀の歴史資料、電子化へ 忍術書、芭蕉自筆…121点 ネット閲覧、来年可能に 伊賀 /三重

『毎日新聞』のサイトの2020年6月24日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20200624/ddl/k24/040/193000c 三重県伊賀市は、市と伊賀上野観光協会が所蔵する江戸時代の伊賀や松尾芭蕉、忍者などに関する資料のデジタル化を進めているそうです。

コロナ専門家会議は「生ぬるい議事録方式」を捨て、動画で公開すべし

ダイヤモンド・オンラインの2020年6月17日付の記事です。 https://diamond.jp/articles/-/240525 政府が新型コロナウイルス感染症対策専門家会議の議事録作成を怠っていたことについて、「「議事録」という前時代的で生ぬるい公開方式が許されていていいのだ…

台風19号・復興の道標 写真や証言、アーカイブに 県が「猪の満水」作成 来夏ネット公開 貴重な経験、共有を /長野

『毎日新聞』のサイトの2020年6月21日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20200616/ddl/k20/040/109000c 長野県は、2019年10月の台風19号の教訓を後世に伝えるため、写真などの記録を集約するデジタルアーカイブ「猪の満水」(仮称)を作…

2020年度アート・ドキュメンテーション学会年次大会【6/27-28】

標記の大会がオンライン開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、アート・ドキュメンテーション学会のサイトをご参照ください。 http://www.jads.org/news/2020/20200627-28.html 日時:2020年6月27日(土)、28日(日) 6月27日 13:00~17:0…

新型コロナ コロナ禍の日常記録 関大、写真・動画公開

『毎日新聞』のサイトの2020年5月29日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20200529/ddn/041/040/009000c 関西大学は、新型コロナウイルスが与えた影響を写真や動画などで振り返る「コロナアーカイブ@関西大学」を開設したそうです。

色彩豊か、明治の「引き札」 豊岡市立歴博がデジタル化 市立図書館HPで初公開

『産経新聞』のサイトの2020年5月21日付の記事です。 https://www.sankei.com/region/news/200521/rgn2005210022-n1.html 兵庫県豊岡市立歴史博物館が旧出石町(現在の同市出石町)の貴重な郷土史料の寄贈を受け、うち明治期にチラシとして使われた「引き札…

ネットで「金沢文庫文書」 高精細画像や翻刻データ公開 鎌倉期の国宝資料群 /東京

『毎日新聞』のサイトの2020年5月20日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20200520/ddl/k13/040/017000c 神奈川県立金沢文庫は、国宝「金沢文庫文書」をデジタル化した高精細画像や崩し字を現代文に変換した翻刻データなどを、インターネット上の…

資料20万点、閲覧伸びず 有効活用促す工夫必要 開設3年、熊本地震デジタルアーカイブ

『熊本日日新聞』のサイトの2020年5月19日付の記事です。 https://this.kiji.is/635287347519865953?c=92619697908483575 熊本地震に関する写真や文書などの記録をデータ化し、一般に公開している熊本県の「デジタルアーカイブ」の利用は伸び悩んでいるそう…

「津軽デジタル風土記」完成 弘大・国文研

『北海道新聞』のサイトの2020年5月14日付の記事です。 https://www.hokkaido-np.co.jp/article/420781 弘前大学と国文学研究資料館が2017~19年度の3カ年で行った共同研究「津軽デジタル風土記の構築」プロジェクトが完了し、津軽地域の貴重な史料のデジタ…

食の体験を再現するデジタルアーカイブ構築へ NTT

『日本経済新聞』のサイトの2020年5月13日付の記事です。 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO59027520T10C20A5000000/ NTTと全日本・食学会、立命館大学は、料理そのものや、料理をおいしく食べた体験および思い出を完全に再現するとともに、新たな創作…

貴重な郷土資料ネット公開 高知県立図書館デジタルギャラリー

『高知新聞』のサイトの2020年5月12日付の記事です。 https://www.kochinews.co.jp/article/366691/ 高知県立図書館は、所蔵する古文書や絵図、書画など、貴重な郷土資料を高精細な画像で保管するデジタル化を進めているそうです。

台湾文化をアーカイブ化 「国家文化記憶庫」10月に本格運営へ

フォーカス台湾の2020年5月9日付の記事です。 http://japan.cna.com.tw/news/asoc/202005090006.aspx 台湾の多元的な文化や物語をデジタルアーカイブ化し、誰もが共有できるポータルサイト「台湾カルチュラル・メモリーバンク」(国家文化記憶庫)が運営開始…

漱石を最新技術で後世へ 東北大、デジタル化を開始

『日本経済新聞』のサイトの2020年5月7日付の記事です。 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO58799620X00C20A5910E00/ 夏目漱石直筆の草稿や蔵書を集めた「漱石文庫」を所蔵する東北大学付属図書館は、経年劣化を食い止めようと、高画質デジタルデータ化…

近世・近現代: 文書の保存・管理の歴史

佐藤孝之; 三村昌司編. 近世・近現代: 文書の保存・管理の歴史. 勉誠出版, 2019, 352p. 主な内容は以下の通りです。 序言 佐藤孝之・三村昌司 近世編 総論 近世文書の保存・管理史研究と近世編の概要 佐藤孝之 江戸幕府右筆所日記について 小宮木代良 秋田藩…

手と足と眼と耳: 地域と映像アーカイブをめぐる実践と研究

原田健一; 水島久光編著. 手と足と眼と耳: 地域と映像アーカイブをめぐる実践と研究. 学文社, 2018, 328p. 主な内容は以下の通りです。 I デジタルアーカイブをどうデザインするか 1. ソーシャル・デザインとしてのデジタルアーカイブ(水島久光) 2. 地…

新型コロナ 行橋市がデジタルアーカイブ開設 市増田美術館・市歴史資料館の所蔵作品や史料 /福岡

『毎日新聞』のサイトの2020年4月22日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20200422/ddl/k40/040/329000c 福岡県行橋市は、図書館等複合施設「リブリオ行橋」開館に合わせ、市増田美術館と市歴史資料館の所蔵作品や史料をウェブページで鑑賞・閲覧…

京大総合博物館所蔵 古文書をデジタル配信 日本の歴史と文化、世界へ 米プ大と共同で /京都

『毎日新聞』のサイトの2020年4月18日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20200418/ddl/k26/040/458000c 京都大学総合博物館が所蔵する古文書について、デジタルイメージの公開と研究を米国プリンストン大学と共同で始めたそうです。

鳥取大火の記録写真HP掲載 県立公文書館

『山陰中央新報』のサイトの2020年4月17日付の記事です。 http://www.sanin-chuo.co.jp/www/contents/1587086828115/index.html 鳥取県立公文書館は、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、毎年開く企画展を中止したことを受け、同館ホームページに鳥取大火…

全国初、明治の地方紙をネット公開 県文書館

『中日新聞』のサイトの2020年4月10日付の記事です。 https://www.chunichi.co.jp/article/fukui/20200410/CK2020041002000038.html 福井県文書館は、一八八二(明治十五)年から九一年にかけての「福井新報」など千八百日分(画像七千二百枚)をインターネ…

国宝・金沢文庫文書 ネット公開始まる

『タウンニュース』のサイトの2020年4月9日付の記事です。 https://www.townnews.co.jp/0110/2020/04/09/523890.html 神奈川県立金沢文庫が、国宝「金沢文庫文書」のインターネット公開を開始したそうです。

「知の巨人たち」の個人アーカイブを残す意味

『日本経済新聞』のサイトの2020年4月5日付の記事です。 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO57613510T00C20A4SHB000/ 国立民族学博物館の梅棹忠夫アーカイブズ、東京女子大学の丸山真男文庫、立命館大学加藤周一現代思想研究センターの活動を取り上げて…

高知県の市町村で史料写真の電子化 半数は「着手」「予定」

『高知新聞』のサイトの2020年3月31日付の記事です。 https://www.kochinews.co.jp/article/357144/ 地域の歴史を伝える視覚的史・資料のデジタル化について、高知県内の半数の17市町村が着手または着手予定があるそうです。

古文書を人工知能で解読 駒ケ根の歴史

『長野日報』のサイトの2020年3月24日付の記事です。 http://www.nagano-np.co.jp/articles/60308 長野県駒ケ根市の「まほろばの里研究会」は、市内の寺社や旧家が保管している古文書や絵図など歴史的資料のデジタル保存に乗り出したそうです。

被災・劣化なく後世に ASEANの文化財 一元的なデジタル化進む

『毎日新聞』のサイトの2020年3月14日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20200314/ddm/014/040/001000c 東南アジア諸国連合(ASEAN)事務局がASEAN諸国の貴重な歴史的文化遺産をデジタル化するプロジェクトが進んでいるそうです。

歴史遺産のデータ化などで連携 岡山大と国立歴史民俗博物館

『山陽新聞』のサイトの2020年2月28日付の記事です。 https://www.sanyonews.jp/article/989083 岡山大学と国立歴史民俗博物館は、地域の歴史文化遺産のデータ化や、災害時の文化財レスキューなどでの連携・協力を目的とした協定を結んだそうです。

オープンデータから「ネコ探せ!」大阪市立図書館

朝日新聞デジタルの2020年2月27日付の記事です。 https://www.asahi.com/articles/ASN2V71JBN2QPTIL00N.html 大阪市立図書館は、インターネット上のデジタルアーカイブで無料公開・提供している著作権切れの画像からネコを探し当て、ツイッターに「#大阪オー…