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記録管理、文書管理、公文書館、アーカイブ、アーカイブズ... 今注目のキーワードを読み解くための最新情報を厳選してお伝えします。

2005-12-01から1ヶ月間の記事一覧

近現代日本人物史料情報辞典〈2〉

伊藤隆; 季武嘉也編. 近現代日本人物史料情報辞典〈2〉. 東京, 吉川弘文館, 2005, 316p. (ISBN 4-642-01346-6) 第1巻は539名、第2巻は262名の人物に関する史料情報を掲載しています。 出版社による案内は下記のページにあります。 <http://www.yoshikawa-k.…

近現代日本人物史料情報辞典

伊藤隆; 季武嘉也編. 近現代日本人物史料情報辞典. 東京, 吉川弘文館, 2004, 464p. (ISBN 4-642-01341-5) ご紹介を忘れていました。 出版社による案内は以下のページにあります。 <http://www.yoshikawa-k.co.jp/joho1.htm>

西洋中世学入門

高山博; 池上俊一編. 西洋中世学入門. 東京, 東京大学出版会, 2005, 395p. (ISBN 4-13-022019-5) 主な内容は下記のとおりです。 序 論 西洋中世学の世界(高山博・池上俊一) 第一部 西洋中世研究に必要な技術と知識 第1章 古書体学・古書冊学(千葉敏之・岡…

防ぐ技術・治す技術: 紙資料保存マニュアル

「防ぐ技術・治す技術-紙資料保存マニュアル-」編集ワーキング・グループ. 防ぐ技術・治す技術: 紙資料保存マニュアル. 東京, 日本図書館協会, 2005, 123p. (ISBN 4-8204-0441-5) 主な内容は下記のとおりです。 第1章 基礎知識 第2章 防ぐ技術 第3章 治す…

整理力を高める50の方法

中谷彰宏. 整理力を高める50の方法. 東京, ダイヤモンド社, 2005, 119p. (ISBN 4-478-70335-3) 『面接の達人』で有名な中谷彰宏氏による、“50の方法”シリーズの一書のようです。 出版社による案内は以下のページにあります。 <http://book.diamond.co.jp/cg…

デジタル情報クライシス: 情報を1000年残す方法

中島洋. デジタル情報クライシス: 情報を1000年残す方法. 東京, 日経BP企画, 2005, 175p. (ISBN 4-86130-118-1) 主な内容は下記のとおりです。 はじめに 第1章 迫り来るデジタル情報クライシス 第2章 文書情報のライフサイクル管理 第3章 マイクロフィルムを…

整理がうまい人の習慣術: この“7つの絶対ルール”だけであなたの仕事力は飛躍的にアップする!

三橋志津子. 整理がうまい人の習慣術―この“7つの絶対ルール”だけであなたの仕事力は飛躍的にアップする!. 東京, 河出書房新社, 2005, 203p. (KAWADE夢新書) (ISBN 4-309-50310-1) 出版社による案内は以下のページにあります。 <http://www.kawade.co.jp/np/…

電子文書保存のしくみと実務: e‐文書法への実践的対応

木村道弘; 宮崎一哉; 前田陽二. 電子文書保存のしくみと実務: e‐文書法への実践的対応. 東京, 中央経済社, 2005, 228p. (ISBN 4-502-59550-0)

情報公開と文書管理の技術: 実務対応型ファイリングシステム

情報公開と文書管理の技術―実務対応型ファイリングシステム 岩谷伸二. 情報公開と文書管理の技術: 実務対応型ファイリングシステム. 東京, 信山社, 2005, 326p. (ISBN 4-7972-2437-1) 出版社のサイトには書誌データが見当たりませんでした。

博物館・文書館・大学の資料修復

敦賀短期大学地域交流センター編集. 博物館・文書館・大学の資料修復. 東京, 同成社, 2005, 53p. (若狭湾沿岸地域総合講座叢書: 4)(ISBN 4-88621-339-1) 出版社による案内が以下のページにあります。 <http://homepage3.nifty.com/douseisha/sonota/sonota.…

デジタルアーカイブ白書2005

デジタルアーカイブ白書2005. 東京, デジタルアーカイブ推進協議会, 2005, 215p. (ISBN 4-88752-346-7) 今年解散したデジタルアーカイブ推進協議会が出した最後の「白書」です。現在は財団法人デジタルコンテンツ協会のサイトに案内があります。 <http://ww…

有罪確定者の捜査・公判記録、保護観察にも活用 法務省

asahi.comの12月18日付の記事です。 <http://www.asahi.com/national/update/1218/TKY200512170302.html> 記録の共有の必要性を物語る事例の一つですね。

情報公開法施行令等の一部改正

「行政機関の保有する情報の公開に関する法律施行令」(平成12年政令第41号)が明年4月1日付で改正されます。改正点の概要は以下のとおりです。 新たな開示方法の追加 1) 文書・図画をスキャナで読み取り、 ・FD、CD−R、DVD−Rで交付 ・オンラインに…

ITプロに贈る、コトラー流マーケティング入門 第1回

IT Proの12月16日付の「ITレポート」です。 <http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20051209/225984/> 『日経情報ストラテジー』2004年12月号にも掲載された記事だそうです。 米国のマーケティングが生み出した、顧客とのコンタクト(接触)の情報…

中国資料・文献遺産保存プロジェクト実施、3件目の申告が進行中

「新華通信ネットジャパン」サイトの12月15日付の記事です。 <http://www.xinhua.jp/news/free/10041207.html> 中国では、この5年間に241ヶ所の「国家総合文書館」が新設、改築、増設されたそうです。

東大・坂村研究室、約35万文字の漢字フォントを無償公開

MYCOM PC WEBの12月13日付のニュース記事です。 <http://pcweb.mycom.co.jp/news/2005/12/13/023.html> その他各紙で報道されています。以下のものだけ挙げておきます。 「「あ゛」「え゛」も表示――12万字のフォント無償公開」(ITmediaニュース12月15日付…

国文学研究資料館EAD/XMLワークショップ【12/19】

国文学研究資料館で、以下のようなワークショップが開催されます。 詳しくは、同館のWebページをご参照ください。 <http://archives.nijl.ac.jp/DAS/events/workshop20051219.htm> テーマ: 既存アーカイブズ検索手段データのEAD/XML化#1 「研究機関アーカ…

『月刊IM』2005年12月号

『月刊IM』第44巻第12号(2005年11月15日発行)の主な記事は以下のとおりです。 篠塚富士男. ケース・スタディ: 筑波大学附属図書館における所蔵資料の公開と活用: 電子図書館と学術機関リポジトリ …… p. 10-15. 久岡秀司; 今別府昭夫. 法律問題Q&A: e-文書…

グレタ・ガルボさんの手紙盗まれる スウェーデン公文書館で

Sankei Webの12月9日付の記事です。 <http://www.sankei.co.jp/news/051209/bun083.htm> asahi.comなど他紙にも掲載されています。 「女優ガルボの手紙盗まれる スウェーデン国立公文書館」(12月10日付) <http://www.asahi.com/international/update/12…

『Cataloging & Classification Quarterly』Vol, 40, No. 3/4

『Cataloging & Classification Quarterly』Vol, 40, No. 3/4に、以下の論文が掲載されています。 Thurman, Alexander C. Metadata standards for archival control: an introduction to EAD and EAC. Cataloging & Classification Quarterly. Vol, 40, No. …

誤解から生まれるe文書法の落とし穴

ITmediaエンタープライズの12月9日付の記事です。 <http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0512/09/news022.html> <http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0512/09/news022_2.html> <http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/051…

開発ドキュメントの最適化 取捨選択で負荷を減らす

IT Proの3回連載のITレポートです。 <http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20051122/225037/>(12月6日付) <http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20051122/225039/>(12月7日付) <http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/200511…

セキュリティ市場の急成長は一過性の「特需」

ITmediaエンタープライズの12月8日付の記事です。 <http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0512/08/news028.html> 野村総合研究所の予測によれば、今後のセキュリティ市場では「大量の情報を保存し、管理するe-文書管理ソリューションが大きな役割…

文書管理制度連続勉強会第2回【12/19】

特定非営利活動法人情報公開クリアリングハウスが、下記の勉強会を開催します。 詳しくは、同法人のサイトのトップページから「お知らせ」をごらん下さい。 <http://www.clearing-house.org/> 文書管理制度連続勉強会第2回 外国における電子文書管理の取り…

北米もお粗末? Gartnerの調査で浮かび上がるデータ保護対策の実態

ITmediaエンタープライズの12月5日付の記事です。 <http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0512/05/news017.html> <http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0512/05/news017_2.html> 「45%がバックアップを実施しているものの、その70%…

開拓100年 日高町役場内に古文書室

『北海道新聞』サイトの12月3日付の記事です。 <http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20051203&j=0040&k=200512038000> 地図や写真などの展示がメインのようです。 日高町のサイトの「お知らせ版Web」11月2号でも紹介されています。 <http://w…

アーカイブスに向けての評価選別支援システムの検討

Japan.internet.comの12月2日付のコラムです。 <http://japan.internet.com/column/public/technology/20051202/5.html> 「評価選別に資する行政文書ファイルの名称付け(フォルダ名称)のルールが各自治体で整備される」ことが現時点での課題であるとして…

Microsoft Research、Eメール選別支援ツール『SNARF』を開発

Japan.internet.comの12月2日付の記事です。 <http://japan.internet.com/webtech/20051202/11.html> 「Eメールを、メッセージの種類やユーザーと送信者の交信履歴などに基づいて分類できるる」ツールだそうです。これによって、「Eメール ディスカッショ…

アチェの土地台帳を修復/日本の冷凍乾燥技術で支援

『四国新聞』サイトの11月25日付の記事です。他紙でも報道されたようです。 <http://www.shikoku-np.co.jp/news/news.aspx?id=20051125000110> スマトラ沖地震の大津波で水浸しになったインドネシア・アチェ州の土地台帳を修復する作業が始まった、という…

帳簿や書類の保存

『愛媛新聞』サイトの11月22日付の記事です。 <http://www.ehime-np.co.jp/rensai/zeimu/ren004200511223762.html> 消費税の仕入れ税額控除の適用を受けるために必要な、帳簿の記載や保存についての解説です。