Daily Searchivist

記録管理、文書管理、公文書館、アーカイブ、アーカイブズ... 今注目のキーワードを読み解くための最新情報を厳選してお伝えします。

調査

古文書調査32年の成果を披露 京都府立丹後郷土資料館で特別展 

『産経新聞』のサイトの2019年7月3日付の記事です。 https://www.sankei.com/region/news/190703/rgn1907030011-n1.html 京都府立丹後郷土資料館の特別展では、古文書群の調査成果を公開するとともに、調査道具や調査風景の写真パネルなども展示しているそう…

古文書 県外「流出」相次ぐ 真田信之関連の史料も

『信濃毎日新聞』のサイトの2019年1月4日付の記事です。 https://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20190104/KT181227KQI090007000.php 長野県内で作成、保管されていたとみられる古文書が古書店に売却されるなどして県外に「流出」するケースが相次いでいるこ…

静岡大と静岡市の共同調査30年 地域の歴史後世に 大学祭で成果展示 17、18日

『毎日新聞』のサイトの2018年11月11日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20181111/ddl/k22/040/134000c 静岡大学の日本史学研究室と静岡市が共同で取り組む古文書調査が30年を超えた、という内容です。

中世地下文書の世界: 史料論のフロンティア

春田直紀編. 中世地下文書の世界: 史料論のフロンティア. 勉誠出版, 2017, 320p, (アジア遊学, 209). 主な内容は以下の通りです。 序論 中世地下文書論の構築に向けて 春田直紀 I 地下文書とは何か 「地下」とは何か 佐藤雄基 地下文書の成立と中世日本 小川…

歴史実践の現在

歴史学研究会編. 歴史実践の現在. 績文堂出版, 2017, 311p, (第4次現代歴史学の成果と課題, 3). 主な内容は以下の通りです。 第1章 歴史学をとりまく環境 歴史修正主義とのたたかい 1 歴史修正主義とその背景 中野聡 2 人文・社会科学の危機と歴史学 久保…

戦国文書調査マニュアル

柴辻俊六. 戦国文書調査マニュアル. 戎光祥出版, 2017, 218p. 主な内容は以下の通りです。 第I章 "古文書"が語るもの 一、古文書の魅力に触れてみよう 二、くずし字を解読するには 三、複雑な伝来と文書群の移転 四、文書の原本へのアプローチ 第II章 事前の…

真備の住民調査グループ発足へ「後世に伝えたい」

朝日新聞デジタルの2018年9月21日付の記事です。 https://www.asahi.com/articles/ASL8Z56V8L8ZPLZB00V.html 西日本豪雨で51人が犠牲になった岡山県倉敷市真備町の住民が、豪雨被害の実態を調べる研究グループを近く発足させ、本格的に被災者の証言を聞き…

旧優生保護法 強制不妊記録 厚労省、調査徹底できず 病院「膨大で不可能」

『毎日新聞』のサイトの2018年9月18日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20180918/ddm/001/040/158000c 障害者らに不妊手術を強いた旧優生保護法下の被害状況を調べるため、民間の医療機関や福祉施設にカルテなど個人情報の保管状況を確認してい…

全史料協の第44回大会【11/8-9】

全史料協(全国歴史資料保存利用機関連絡協議会)が、2018年度の大会・研修会を沖縄県で開催します。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、同会のサイトをご覧下さい。 http://jsai.jp/taikai/2018-okinawa/index.html 期日 平成30年11月8日(木)・9日…

草津宿本陣 何が出るかな?宝の山 古文書8600点、解読進む 吉良上野介や新選組も利用 /滋賀

『毎日新聞』のサイトの2018年8月30日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20180830/ddl/k25/040/516000c 「草津宿」の本陣に残る古文書など資料約8600点の分類・解読を、滋賀県草津市教育委員会が3年計画で進めている、という内容です。

古文書どっさり 立科の旧家に 東京のNPO調査

『信濃毎日新聞』のサイトの2018年8月21日付の記事です。 https://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20180821/KT180812GDI090003000.php NPO法人歴史資料継承機構じゃんぴん(東京)が、長野県立科町山部で、山部にまつわる江戸時代前半から明治初期までの…

古文書が語る草津宿の歴史 市教委、資料8600点調査着手

産経ニュースの2018年8月3日付の記事です。 https://www.sankei.com/region/news/180803/rgn1808030041-n1.html 滋賀県草津市は、国史跡の草津宿本陣でこれまでに見つかった古文書など、約8600点の資料の調査に着手したそうです。

忍者の情報求む! 三重大、全国800団体・人に依頼文書

産経ニュースの2018年8月2日付の記事です。 https://www.sankei.com/region/news/180802/rgn1808020048-n1.html 三重大学の国際忍者研究センターは、どこにどんな史料や伝承があるのかをデータベース化して国内外に発信するとともに、各地に出向いて史料を分…

全史料協近畿部会第146回例会「体験してみよう! よその現場 現場が変われば必要な技術も変わります」【8/18】

全国歴史資料保存利用機関連絡協議会の近畿部会が、標記の例会を開催します。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、同部会のサイトをご参照ください。 http://jsai.jp/iinkai/kinki/kinki-top.html と き 平成30年8月18日(土) 13:30〜16:30 とこ…

全史料協関東部会第296回定例研究会「学び舎の記録遺産―学校資料の保存・活用を考える―」【7/27】

標記の研究会が開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、全国歴史資料保存利用機関連絡協議会の関東部会のサイトをご参照ください。 http://www.jsai-kanto.jp/study296.html 日時 平成30(2018)年7月27日(金)13:30〜17:00(13…

「国際アーカイブズの日」記念講演会【6/7】

標記の講演会が開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、国立公文書館のサイトをご参照ください。 http://www.archives.go.jp/news/20180516.html ・日時:平成30年6月7日(木)15:30〜17:50 ・講演1:奈良岡 聰智 京都大学大学院法学研究…

日本アーカイブズ学会2018年度大会【4/21-22】

日本アーカイブズ学会が、2017年度の大会を東洋大学で開催します。 参加申し込みは不要です。 詳しくは、同会のサイトの「最新ニュース」をご参照下さい。 http://www.jsas.info/ 期日 2018年4月21日(土)・22日(日) 会場 東洋大学白山キャンパス6号館2階…

寂光院のふすま絵保全へ 専門家が連携調査

『わかやま新報』のサイトの2018年3月28日付の記事です。 http://www.wakayamashimpo.co.jp/2018/03/20180328_78175.html 和歌山県和歌山市の寺院に残されていたふすま絵の大作をはじめ掛け軸や古文書類について、県立博物館、県教委、近代美術館、市立博物…

福井県内の古文書がネットで散逸 バラバラにされオークションに

『福井新聞』のサイトの2018年1月8日付の記事です。 http://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/279480 福井県文書館は、5年計画で福井県史の編さんに使用した古文書の現状を確認する追跡調査に着手したそうです。

第4回全国史料ネット研究交流集会【1/20-21】

標記の集会が開催されます。 参加申し込みは不要です。 詳しくは、歴史資料ネットワーク のサイトをご参照ください。 http://siryo-net.jp/event/20180120-21-koryusyukai4-okayama/ ・日 時 : 2018年1月20日(土)13:00〜17:30、1月21日(日)9:30〜13:00 …

越佐歴史資料調査会・地方史研究協議会合同研究例会「地域と歩む史料保存活動 ―越佐歴史資料調査会の20年とこれから―」【11/4】

標記の例会が開催されます。 詳しくは、越佐歴史資料調査会のサイトをご参照ください。 http://essa.vsw.jp/2017/08/22/%e8%b6%8a%e4%bd%90%e6%ad%b4%e5%8f%b2%e8%b3%87%e6%96%99%e8%aa%bf%e6%9f%bb%e4%bc%9a%e7%b5%90%e6%88%9020%e5%91%a8%e5%b9%b4%e8%a8%9…

資料保存ワークショップ「襖に閉じ込められた地域の歴史」【10/8】

神奈川県寒川町の寒川文書館が、標記のワークショップを開催します。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、同館のサイトをご参照ください。 http://www.lib-arc.samukawa.kanagawa.jp/opac/bunsyo/contents/oshirase/oshirase.html#170824_01 日 時 平成…

全史料協関東部会第292回定例研究会「自治体史編さん以降の地域史料管理」【10/6】

全国歴史資料保存利用機関連絡協議会の関東部会が、標記の研究会を開催します。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、同部会のサイトをご参照ください。 http://www.jsai-kanto.jp/study292.html 日時 平成29(2017)年10月6日(金)13:30〜16:30(13:00…

公文書館 災害の備え

YOMIURI ONLINEの2017年6月27日付の記事です。 http://www.yomiuri.co.jp/local/tottori/news/20170626-OYTNT50456.html 鳥取県立公文書館が、文書を保管する箱や封筒などを新たに購入し、民家に残る文書を災害時に〈救出〉するための所在調査も行う予定だそ…

シンポジウム「ふくしまの未来へつなぐ、伝える ―歴史・文化・震災遺産の保全と活用の今―」【6/17】

標記のシンポジウムが開催されます。 参加申し込みは不要です。 詳しくは、主催者のブログをご参照ください。 http://blog.ap.teacup.com/fukushimanet/143.html 主催 ふくしま歴史資料保存ネットワーク 共催 公益財団法人福島県文化振興財団、福島県立博物…

旧家の古文書 再生し後世へ 整理・記録後所有者に返還 大震災教訓「資料救済ネット」

『千葉日報』のサイトの2017年3月20日付の記事です。 http://www.chibanippo.co.jp/news/local/395334 千葉県君津市の旧久留里藩士・田丸家に埋もれていた古文書を、千葉大学教育学部の日本史研究室が約2年かけて整理、分析したそうです。

神戸・阪神歴史講座 第16回「ふすまから出てきた歴史−文書のはがし作業から整理・公開にいたるまで−」【3/25】

標記の講座が開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、以下のサイトをご参照ください。 http://kaeru.la.coocan.jp/kobe_hanshin_history/ 日時 2017年3月25日(土)午後1時30分〜4時 場所 尼崎市中央地域振興センター コミュニテ…

受け継ぐ

『福島民報』のサイトの2017年2月9日付のコラム「あぶくま抄」です。 http://www.minpo.jp/news/detail/2017020938840 福島県双葉町に、震災と原発事故の教訓を伝えるアーカイブ(記録庫)拠点施設ができる取り上げています。

震災被災旧家から「救出」 古文書など展示

『河北新報』のサイトの2017年1月20日付の記事です。 http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201701/20170119_15047.html 宮城県村田町歴史みらい館は、東日本大震災の被害を受けて解体した町内の旧家から6000点近くの歴史民俗資料を発見し、寄贈や寄託を…

文化庁の研究補佐員募集

文化庁が、文化部芸術文化課及び政策課国立近現代建築資料館で勤務する研究補佐員2名を募集しています。 業務内容は以下の通りです。 (文化部芸術文化課) ・メディア芸術の振興に係る事業(メディア芸術祭等)に関する業務,メディア芸術(特にマンガ,ア…