Daily Searchivist

記録管理、文書管理、公文書館、アーカイブ、アーカイブズ... 今注目のキーワードを読み解くための最新情報を厳選してお伝えします。

2006-12-01から1ヶ月間の記事一覧

明智大「金泳三元大統領記念館」進める

『中央日報』日本語版サイトの12月20日付の記事です。 <http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=82920&servcode=200&sectcode=200> 金大中大統領図書館は延世大学にあるそうですし、韓国の大統領図書館は大学に設置される傾向のようです。

ICADL2006 - アウラリー: フォークソノミー的「成長するメタデータ」

MYCOMジャーナルの12月19日付の記事です。 (1) 文化財コンテンツ管理「アウラリー」 <http://journal.mycom.co.jp/articles/2006/12/19/icadl1/> (2) タグづけの限界/可能性 <http://journal.mycom.co.jp/articles/2006/12/19/icadl1/001.html> (3) 「も…

ICADL2006 - 京都のデジタルアーカイブ - 長尾真教授 講演

MYCOMジャーナルの12月18日付の記事です。 (1)デジタルアーカイブとはなにか <http://journal.mycom.co.jp/articles/2006/12/18/icadl1/> (2)情報の信憑性への深い分析が必要 - 長尾教授 <http://journal.mycom.co.jp/articles/2006/12/18/icadl1/001.htm…

電子メールの重要性は認識されているか? アーカイブシステム導入率は7%

MYCOMジャーナルの12月19日付の記事です。 <http://journal.mycom.co.jp/news/2006/12/19/380.html> 調査によれば、アーカイビング・システムが導入されていても「古いメールはどんどん削除」する企業が36.7%だそうです。

島根県が竹島資料室整備へ

『山陰中央新報』のサイトの12月15日付の記事です。 <http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/article.php?storyid=335458006> 以前にご紹介した島根県の公文書館構想は、県立博物館の一部を改修した「竹島資料室」(仮称)の設置という形に落ち着…

韓国の国宝文書、HPで一般公開開始

『朝鮮日報』日本語版サイトの12月13日付の記事です。 <http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/12/13/20061213000049.html> 韓国文化財庁の国家記録遺産ホームページでは、文化財に指定された古典籍・古文書の原文を、個人などが所蔵するも…

スティーヴン・スピルバーグ監督、ドイツの大学にビデオ資料を開放

シネマトゥデイというサイトの12月12日付のニュース記事です。 <http://cinematoday.jp/page/N0009585> 強制収容所で生き残った人々の証言を集めたインタビュー・ビデオ52,000本が閲覧できるようになったそうです。

デジタル保存、プロに道 岐阜女子大の講座、アーキビスト資格条件に /岐阜県

『朝日新聞』岐阜版の12月6日付朝刊26面の記事です。 岐阜女子大学等が養成する「デジタル・アーキビスト」の資格認定を行うための統一基準ができた、という内容です。 記事によれば、「来春には新たに県外の2大学でも講座を開講し、養成が始まる予定」だそ…

「宮城の歴史」散逸防げ 旧東和で10万点目録、「資料ネット」が作成 /宮城県

『朝日新聞』宮城版の11月29日付朝刊30面の記事です。 宮城歴史資料保全ネットワークによる宮城県登米市での活動について報じています。

脚本アーカイブズ会館の設立を! 放送作家協会呼びかけ 保存と管理を体系化

『読売新聞』東京版の11月28日付夕刊16面の記事です。 テレビドラマの脚本家などで構成する「日本放送作家協会」の活動です。 記事によれば「初期のテレビ放送は映像がなく、台本だけ残っているものが多い」そうです。

『アーカイブズ学研究』第5号

『アーカイブズ学研究』第5号(2006年11月)の主な内容は以下のとおりです。 特集 2006年度大会 記念講演 上島有. 東寺百合文書からアーカイブズ学へ−中世アーカイブズ学への思い−. …… p. 2-50. シンポジウム:アーカイブズ専門職の未来を拓く 保坂裕興. 200…

『月刊IM』2007年1月号

『月刊IM』第46巻第1号(2006年12月15日発行)の主な記事は以下のとおりです。 岡山卓史. ケース・スタディ: 静岡市における保存文書管理支援システムの活用について: 統合文書管理システムを補完する“文継”. …… p. 10-14. 小谷允志. 解説シリーズ: 第2回 内…

『月刊IM』2006年12月号

『月刊IM』第45巻第12号(2006年11月15日発行)の主な記事は以下のとおりです。 高田卓. レポート: eドキュメントJAPAN 2006開催: 展示会場報告. …… p. 10-12. 山際祥一; 渡辺裕之. レポート: eドキュメントJAPAN 2006開催: セミナー報告. …… p. 13-15. 中山…

『青淵』第693号

(財)渋沢栄一記念財団が発行する雑誌『青淵』の2006年12月号に、以下の記事が掲載されています。 松崎裕子. 韓国のアーカイブズ・記録管理最新事情: 記録文化の確立をめざして. 青淵. no. 693, 2006, p. 40-42. 韓国国家記録研究院と、延世大学校金大中大…

アーカイブズを知るためのブックリスト

このたび、「アーカイブズを知るためのブックリスト」を作ってみましたので、本日より公開します。 入門編 <http://www.amazon.co.jp/gp/registry/267KYUIDILK4X/> 中級編 <http://www.amazon.co.jp/gp/registry/2PZYGVYOGAPV9/> アーカイブズや文書管理…

文書の電子化・活用ガイド

経済産業省が、そのサイト上で公開しました。 <http://www.meti.go.jp/policy/it_policy/e-doc/guide/index.html> 『月刊IM』2007年1月号によれば、日本画像情報マネジメント協会が同省からの委託により作成し、2006年7月に公開されたもののようです。内容…

『情報管理』Vol. 49, No. 9

『情報管理』Vol. 49, No. 9(2006年12月号)に、以下の記事が掲載されています。 第2回アジア太平洋アーカイブズ学教育国際会議 公開講演会: 記録の未来―電子時代におけるアーカイブズ学を考える―. …… p. 519-522. 青山英幸. 図書紹介: 『入門・アーカイブ…

小林死刑囚の記録閲覧拒否 龍谷大教授が準抗告へ

『熊本日日新聞』のサイトの12月8日付の記事です。他の各紙でも報道されました。 <http://kumanichi.com/news/kyodo/index.cfm?id=20061208000038&cid=social> 刑事確定訴訟記録法が登場してきています。

定年退職者の知識が失われるのを防げ! ベビー・ブーマー世代の定年を前に、知識の継承に努める米国企業

CIO Onlineの記事です。『CIO Magazine』2006年8月号の掲載記事だそうです。 <http://www.ciojp.com/contents/?id=00003313;t=16> 米国企業のナレッジの収集と継承を図るための戦略として、文書管理システムについても言及しています。

憂楽帳:縁の下の力持ち

MSN毎日インタラクティブの11月27日付の記事です。 <http://www.mainichi-msn.co.jp/eye/yuuraku/archive/news/2006/11/20061127dde041070024000c.html> 東京国立近代美術館フィルムセンターの活動に触れ、「アーカイブの充実なくして映画文化の成熟はあり…

既卒者向けアーカイブズ学講座【3/5-31】

香港大学で、下記の講座が開講されます。 詳しくは、企業史料協議会等のサイトをご参照下さい。 <http://www.baa.gr.jp/files/05.html#Anchor-54597> 「既卒者向けアーカイブズ学講座(Postgraduate Certificate in Archival Studies)」開講のお知らせ 主…

全史料協近畿部会の第87回研究例会・資料保存研修会【1/25】

標記の研修会が開催されます。 参加申し込みは不要です。詳しくは、全史料協(全国歴史資料保存利用機関連絡協議会)のサイトをご参照下さい。 <http://www.jsai.jp/iinkai/kinki/index.html#20061204> 劣化する戦後写真−地域資料としての行政所蔵写真の危…

全史料協近畿部会の第86回例会【12/21】

全史料協(全国歴史資料保存利用機関連絡協議会)の近畿部会が、下記の例会を開催します。 同部会近世古文書研究会との合同企画です。詳しくは、全史料協のサイトをご参照下さい。 <http://www.jsai.jp/iinkai/kinki/index.html#20061203> とき: 平成18…

全史料協関東部会の第239回月例研究会【12/20】

全史料協(全国歴史資料保存利用機関連絡協議会)の関東部会が、12月の月例研究会を開催します。 参加申込締切は12月15日です。詳しくは同部会のサイトをご参照下さい。 <http://www.edu.gunma-u.ac.jp/~shozawa/zkkennew.html> と き 平成18年12月2…

国際シンポジウムアジア・アフリカ史資料学の現在と地域文化研究【12/16-17】

標記のシンポジウムが開催されます。 詳しくは、21世紀COE『史資料ハブ地域文化研究拠点』(東京外国語大学)のサイトをご覧下さい。 <http://www.tufs.ac.jp/21coe/area/news/news061128.html> 日程: 2006年12月16日(土)、17日(日) 会場: 東京外国…

ARMA東京支部の第83回例会【12/15】

ARMA東京支部が、下記のとおり例会を開催します。 非会員でも参加できます。参加申込締切は12月12日です。 詳しくは、同支部のサイトをご参照下さい。 <http://www.arma-tokyo.org/> 日時 2006年12月15日(金)13:30〜15:00 講演: 13:30〜15:00…

戦史の比較研究に本腰 海外から史料を積極収集

YOMIURI ONLINEの11月26日付の記事です。 <http://job.yomiuri.co.jp/news/jo_ne_06112704.cfm> 研究成果を、今後の中長期的な政策立案に役立てたいという点が注目されます。

県立文学館設置で知事に要望書 県内の作家・研究者ら=島根

『読売新聞』島根版の11月8日付朝刊33面の記事です。 「県立文学館開設を進める会」が、既に設置が検討されている公文書館との併設による文学館設置を提案しています。 島根県の公文書館設置計画については、10月10日付でご紹介しました。 <http://d.hatena…

前知事、消える足跡 HPから会見録削除 脱ダムの長野、汚職事件の福島…

『朝日新聞』11月6日付夕刊1面の記事です。 記事によれば、長野県では「田中氏と敵対してきた県議の一部が、県に完全削除を要求」し、福島県では「歴史の資料として残す選択肢もあったが、知事のメッセージ色が強かった」という理由ですべての会見録を削除し…

日米特許の文書整理術

asahi.com沖縄版の10月18日付の記事です。 <http://mytown.asahi.com/okinawa/news.php?k_id=48000110610190001> 沖縄県公文書館が所蔵する琉球文書の保存に向けた取り組みや、そこで使われた文書保存整理箱を紹介しています。