Daily Searchivist

記録管理、文書管理、公文書館、アーカイブ、アーカイブズ... 今注目のキーワードを読み解くための最新情報を厳選してお伝えします。

博物館

アートシーンを支える

高野明彦監修. 嘉村哲郎責任編集. アートシーンを支える. 勉誠出版, 2020, 312p, (デジタルアーカイブ・ベーシックス, 4). 主な内容は以下の通りです。 まえがき 高野明彦 Scene 0 ゼロ地点のDA 第1章 アート×デジタルアーカイブのこれまでとこれから 青柳正…

自然史・理工系研究データの活用

井上透監修. 中村覚責任編集. 自然史・理工系研究データの活用. 勉誠出版, 2020, 240p, (デジタルアーカイブ・ベーシックス, 3). 主な内容は以下の通りです。 序論 自然史・理工学デジタルアーカイブの今日的意義 井上透 第1部 研究データの活用にむけて 第1…

博物館の史料、HPで公開 絵巻など130点デジタル化 愛媛

『毎日新聞』のサイトの2021年6月1日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20210601/k00/00m/040/033000c 愛媛県歴史文化博物館は、収蔵している絵図や絵巻130点をデジタル化し、ホームページ上で公開を始めたそうです。

炭都の記憶 1100点公開へ 飯塚市歴史資料館 データベース整備

『読売新聞』のサイトの2021年6月1日付の記事です。 https://www.yomiuri.co.jp/local/fukuoka/news/20210531-OYTNT50095/ 福岡県飯塚市歴史資料館は、同市が石炭産業で栄えた時代の写真を集めた「炭都の記憶」データベースを市デジタルミュージアム内に整備…

ジャパンサーチ連携説明会~地域アーカイブをつくる・つなぐ・つかう~【6/11】

標記の説明会が開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、国立国会図書館のサイトをご参照ください。 https://www.ndl.go.jp/jp/event/events/202106jps.html 日時 2021年 6月11日(金) 14時00分~16時00分 会場 オンライン開催 プログラム (…

台風19号 被災史料を守り継ぐ意義知って 長野市立博物館が企画展開催へ

『信濃毎日新聞』のサイトの2021年5月20日付の記事です。 https://www.shinmai.co.jp/news/article/CNTS2021052000186 長野市立博物館が、2019年10月の台風19号災害で被災した資料の救出・保全活動と、東日本大震災で被災した岩手県陸前高田市の資料…

全史料協近畿部会第29回総会・シンポジウム(第156回例会)「人が“育つ”・人を“育てる”場の構築―博物館の中の公文書館機能―」【6/6】

標記のシンポジウムが開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、全国歴史資料保存利用機関連絡協議会近畿部会のサイトをご参照ください。 http://jsai.jp/iinkai/kinki/kinki-top.html と き 2021年(令和3)6月6日(日曜日) 総会11:00~12:0…

新たな視点に期待 風俗研究家・岩田準一と乱歩の交流資料 影響探る、データ化開始 /三重

『毎日新聞』のサイトの2021年3月5日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20210305/ddl/k24/040/184000c 三重県鳥羽市で、江戸川乱歩と地元の風俗研究家、岩田準一が交わした書簡などを展示した「江戸川乱歩館~鳥羽みなとまち文学館~」の資料をデ…

図書館など県立4館が「とっとりデジタルコレクション」

朝日新聞デジタルの2021年3月3日付の記事です。 https://www.asahi.com/articles/ASP32778MP31PUUB004.html 鳥取県の図書館、博物館、公文書館、埋蔵文化財センターの県立4施設は、古い写真や絵画、記録文書などの貴重な所蔵資料をインターネット上で公開す…

日本写真芸術学会関西支部第4回シンポジウム「写真のアーカイブについて4」【2/28】

標記のシンポジウムが開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、日本写真芸術学会のサイトをご参照ください。 https://www.jsahp.org/information/index.html 日時:2021年2月28日(日曜日) 午後5時~午後7時 ZOOMによるオンライン開催です …

第7回全国史料ネット研究交流集会【2/20-21】

標記の集会が開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、宮城歴史資料保全ネットワークのサイトをご参照ください。 http://miyagi-shiryounet.org/netnews395/ 日時: 2021 年2月20日(土) 13:00~18:20(イブニングセッション 18:30~21:00)…

スポーツ ミュージアム ネットワーク シンポジウム【2/20】

標記のシンポジウムが開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、秩父宮記念スポーツ博物館・図書館のサイトをご参照ください。 https://www.jpnsport.go.jp/muse/tabid/349/Default.aspx?ItemId=156 プログラム 進行:青木 祐一(秩父宮記念ス…

過去の名舞台から最新ミュージカルまで…デジタルアーカイブ化1300本 演劇界を有料配信で支援へ

『東京新聞』のサイトの2021年2月3日付の記事です。 https://www.tokyo-np.co.jp/article/83778 新型コロナウイルスの感染拡大で苦境に立つ舞台芸術界を支援するため、劇団などが持つ舞台公演映像を収集してデジタルアーカイブを構築するプロジェクト「緊急…

川崎市市民ミュージアム 被災品4万点超 廃棄へ 複製印刷物など処分基準に

『タウンニュース』のサイトの2021年1月29日付の記事です。 https://www.townnews.co.jp/0203/2021/01/29/560325.html 台風で浸水被害を受けた川崎市市民ミュージアムは、水に弱い写真やフィルムなど、優先度の高いものから状態を安定化させるための応急処置…

漫画の原画保存 相談窓口、機能充実図れ

『秋田魁新報』のサイトの2021年1月26日付の社説です。 https://www.sakigake.jp/news/article/20210126AK0010/ 秋田県の横手市増田まんが美術館が開設した「マンガ原画アーカイブセンター」について、「保存を進めるためには、膨大な量の原画を保管する施設…

令和2年度 画像保存セミナー【1/25】

標記のセミナーが開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、日本写真学会のサイトをご参照ください。 https://www.spij.jp/category/event/others/ 日 時:2021年1月25日(月)9時55分 ~ 17時30分 事前収録の講演動画を配信 オンライン懇談…

映画の復元と保存に関するオンラインワークショップ2021【1/23】

標記のワークショップが開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、以下のサイトをご参照ください。 https://ws2021kyoto.peatix.com/ 日程 2021年1月23日(土):11:00~16:45 ZOOMによるウェビナーにて開催 受講料 全日程 :無料 定員 500名 ス…

全史料協関東部会第306回定例研究会「MLAの所管・設置形態を考える~“活用”要請と独立担保のあいだで ~」【12/10】

標記の研究会が開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、全国歴史資料保存利用機関連絡協議会関東部会のサイトをご参照ください。 http://www.jsai-kanto.jp/teireikai2020.html 日 時 令和2年12月10日(木)13:30~15:30 方 法 会場で行…

尼崎の歴史文化発信 市立博物館が10日に開館

『神戸新聞』のサイトの2020年10月6日付の記事です。 https://www.kobe-np.co.jp/news/hanshin/202010/0013759099.shtml 兵庫県尼崎市立地域研究史料館の公文書館機能も集約し、尼崎の歴史遺産の収集、保存、展示、利活用を一括で担う「尼崎市立歴史博物館」…

第2回近現代建築アーカイブズ講習会【11/12-13】

標記の講習会が開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、日本博物館協会のサイトをご参照ください。 https://www.j-muse.or.jp/ 主催 文化庁国立近現代建築資料館 日時 1日目 令和2年11月12日(木) 10:00-16:30(昼休憩1…

コロナ資料収集投稿イベント「アーカイバソン」【10/16】

標記のイベントが開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、関西大学のサイトをご参照ください。 https://www.ku-orcas.kansai-u.ac.jp/news/20201009_690/ 日時 2020年10月26日(月) 10:30~16:00 このイベントはZoomを利用して開催いたしま…

昨年の台風被害 川崎市「修復、10年目安」 市民ミュージアムの古文書など

『東京新聞』のサイトの2020年9月30日付の記事です。 https://www.tokyo-np.co.jp/article/58684 地下収蔵庫が浸水した川崎市市民ミュージアムについて、川崎市は、古文書など全ての収蔵資料の修復に十年かかる見通しを明らかにしたそうです。

デジタルアーカイブ学会第5回研究大会【10/17-18】

標記の大会がオンラインで開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、デジタルアーカイブ学会のサイトをご参照ください。 http://digitalarchivejapan.org/kenkyutaikai/5th 日時: 2020 年 10 月 17 日 (土) ~ 18 日 (日) Zoom によるオンライ…

川崎市市民ミュージアム浸水 収蔵品の修復、手探り 高まる風水害リスク、再評価必至

『毎日新聞』のサイトの2020年9月24日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20200924/dde/014/040/006000c 2019年の台風19号で水没被害を受けた川崎市市民ミュージアムなどに、当時の様子や今後に向けた取り組みについて聞いています。

第25回ビジネスアーキビスト研修講座【10/1-12/11】

標記の講座がオンラインで開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、企業史料協議会のサイトをご参照ください。 http://www.baa.gr.jp/news.asp?NoteAID=14 日 時 基礎コース(4日間受講) 1 10月1日(木)2 10月9日(金)3 10月14日(水)…

歴史・文化シンポジウム「地域歴史遺産の「保存」と「活用」―博物館・公文書館の役割―」【9/22】

標記のシンポジウムがオンラインで開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、園田学園女子大学のサイトをご参照ください。 https://www3.sonoda-u.ac.jp/chiiki/index.html 日 時:2020年9月22日(火・祝) 13:30~15:30 ―オンライン開催― …

ネットや動画活用し戦争体験を語り継ぐ コロナ禍も乗り越えて

『東京新聞』のサイトの2020年8月16日付の記事です。 https://www.tokyo-np.co.jp/article/49225?rct=national 旧日本兵らの体験を映像で記録する「戦場体験放映保存の会」、広島平和記念資料館、大学教員や翻訳家ら約40人がボランティアで活動する「NE…

文化財としてのガラス乾板: 写真が紡ぎなおす歴史像

久留島典子, 高橋則英, 山家浩樹編. 文化財としてのガラス乾板: 写真が紡ぎなおす歴史像. 勉誠出版, 2017, 272p. 主な内容は以下の通りです。 はじめに 山家浩樹 総論 第1章 ガラス乾板の歴史と保存の意義 高橋則英 第2章 写真と歴史学―東京大学史料編纂所の…

私の職場は戦争資料館、若手学芸員「同世代も身近に」

『日本経済新聞』のサイトの2020年8月7日付の記事です。 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO62416600X00C20A8ACYZ00/ 知覧特攻平和会館、長崎原爆資料館における戦争資料を伝える学芸員の活動を取り上げています。

被災後初公開の市民ミュージアム カビびっしり 被害深刻

『東京新聞』のサイトの2020年7月31日付の記事です。 https://www.tokyo-np.co.jp/article/46051?rct=kanagawa 2019年の台風19号で被災した川崎市民ミュージアムでは、館や支援団体の職員が地道に収蔵品の修復を続けているが、完了のめどすら見通せない状…