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記録管理、文書管理、公文書館、アーカイブ、アーカイブズ... 今注目のキーワードを読み解くための最新情報を厳選してお伝えします。

博物館

尼崎の歴史文化発信 市立博物館が10日に開館

『神戸新聞』のサイトの2020年10月6日付の記事です。 https://www.kobe-np.co.jp/news/hanshin/202010/0013759099.shtml 兵庫県尼崎市立地域研究史料館の公文書館機能も集約し、尼崎の歴史遺産の収集、保存、展示、利活用を一括で担う「尼崎市立歴史博物館」…

第2回近現代建築アーカイブズ講習会【11/12-13】

標記の講習会が開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、日本博物館協会のサイトをご参照ください。 https://www.j-muse.or.jp/ 主催 文化庁国立近現代建築資料館 日時 1日目 令和2年11月12日(木) 10:00-16:30(昼休憩1…

コロナ資料収集投稿イベント「アーカイバソン」【10/16】

標記のイベントが開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、関西大学のサイトをご参照ください。 https://www.ku-orcas.kansai-u.ac.jp/news/20201009_690/ 日時 2020年10月26日(月) 10:30~16:00 このイベントはZoomを利用して開催いたしま…

昨年の台風被害 川崎市「修復、10年目安」 市民ミュージアムの古文書など

『東京新聞』のサイトの2020年9月30日付の記事です。 https://www.tokyo-np.co.jp/article/58684 地下収蔵庫が浸水した川崎市市民ミュージアムについて、川崎市は、古文書など全ての収蔵資料の修復に十年かかる見通しを明らかにしたそうです。

デジタルアーカイブ学会第5回研究大会【10/17-18】

標記の大会がオンラインで開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、デジタルアーカイブ学会のサイトをご参照ください。 http://digitalarchivejapan.org/kenkyutaikai/5th 日時: 2020 年 10 月 17 日 (土) ~ 18 日 (日) Zoom によるオンライ…

川崎市市民ミュージアム浸水 収蔵品の修復、手探り 高まる風水害リスク、再評価必至

『毎日新聞』のサイトの2020年9月24日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20200924/dde/014/040/006000c 2019年の台風19号で水没被害を受けた川崎市市民ミュージアムなどに、当時の様子や今後に向けた取り組みについて聞いています。

第25回ビジネスアーキビスト研修講座【10/1-12/11】

標記の講座がオンラインで開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、企業史料協議会のサイトをご参照ください。 http://www.baa.gr.jp/news.asp?NoteAID=14 日 時 基礎コース(4日間受講) 1 10月1日(木)2 10月9日(金)3 10月14日(水)…

歴史・文化シンポジウム「地域歴史遺産の「保存」と「活用」―博物館・公文書館の役割―」【9/22】

標記のシンポジウムがオンラインで開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、園田学園女子大学のサイトをご参照ください。 https://www3.sonoda-u.ac.jp/chiiki/index.html 日 時:2020年9月22日(火・祝) 13:30~15:30 ―オンライン開催― …

ネットや動画活用し戦争体験を語り継ぐ コロナ禍も乗り越えて

『東京新聞』のサイトの2020年8月16日付の記事です。 https://www.tokyo-np.co.jp/article/49225?rct=national 旧日本兵らの体験を映像で記録する「戦場体験放映保存の会」、広島平和記念資料館、大学教員や翻訳家ら約40人がボランティアで活動する「NE…

文化財としてのガラス乾板: 写真が紡ぎなおす歴史像

久留島典子, 高橋則英, 山家浩樹編. 文化財としてのガラス乾板: 写真が紡ぎなおす歴史像. 勉誠出版, 2017, 272p. 主な内容は以下の通りです。 はじめに 山家浩樹 総論 第1章 ガラス乾板の歴史と保存の意義 高橋則英 第2章 写真と歴史学―東京大学史料編纂所の…

私の職場は戦争資料館、若手学芸員「同世代も身近に」

『日本経済新聞』のサイトの2020年8月7日付の記事です。 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO62416600X00C20A8ACYZ00/ 知覧特攻平和会館、長崎原爆資料館における戦争資料を伝える学芸員の活動を取り上げています。

被災後初公開の市民ミュージアム カビびっしり 被害深刻

『東京新聞』のサイトの2020年7月31日付の記事です。 https://www.tokyo-np.co.jp/article/46051?rct=kanagawa 2019年の台風19号で被災した川崎市民ミュージアムでは、館や支援団体の職員が地道に収蔵品の修復を続けているが、完了のめどすら見通せない状…

漫画の原画保存、助言します 横手・増田まんが美術館にアーカイブセンター

『河北新報』のサイトの2020年7月10日付の記事です。 https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/202007/20200710_43022.html 秋田県の横手市増田まんが美術館は、漫画の原画保存に関する国内唯一の相談窓口「マンガ原画アーカイブセンター」を設置するそうです。

スポーツ博物館・図書館の司書募集

独立行政法人日本スポーツ振興センターが、スポーツ博物館・図書館の司書1名を募集しています。 業務内容は以下の通りです。 (1)司書業務全般(図書館資料の収集、目録の整備、利用の相談、相互協力等) (2)スポーツ博物館・図書館の運営に係る全般的…

ゴルゴ13にYAWARA!も 15万枚の原画が秋田に

朝日新聞デジタルの2020年6月27日付の記事です。 https://www.asahi.com/articles/ASN6V6SK9N6VULUC01B.html 秋田県横手市の増田まんが美術館は、他の類似施設にさきがけて、漫画原画に適した体系的なアーカイブ手法を提唱し、取り組んできたそうです。

2020年度アート・ドキュメンテーション学会年次大会【6/27-28】

標記の大会がオンライン開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、アート・ドキュメンテーション学会のサイトをご参照ください。 http://www.jads.org/news/2020/20200627-28.html 日時:2020年6月27日(土)、28日(日) 6月27日 13:00~17:0…

先祖代々の家宝、虫害から守ります 殺虫サービス無料実施

『神戸新聞』のサイトの2020年6月11日付の記事です。 https://www.kobe-np.co.jp/news/seiban/202006/0013413808.shtml 兵庫県たつの市の龍野歴史文化資料館は、古文書などを虫害から守るため毎年7月に行っている館内の薫蒸に合わせ、市民が持ち込んだ「家…

テイクアウトのチラシ・手作りマスク…コロナ禍を収集

朝日新聞デジタルの2020年5月27日付の記事です。 https://www.asahi.com/articles/ASN5V54MLN5TUCLV00X.html 新型コロナウイルスの感染拡大による未曽有の体験を後世に残そうと、各地の博物館や図書館がアーカイブづくりに乗り出したそうです。

色彩豊か、明治の「引き札」 豊岡市立歴博がデジタル化 市立図書館HPで初公開

『産経新聞』のサイトの2020年5月21日付の記事です。 https://www.sankei.com/region/news/200521/rgn2005210022-n1.html 兵庫県豊岡市立歴史博物館が旧出石町(現在の同市出石町)の貴重な郷土史料の寄贈を受け、うち明治期にチラシとして使われた「引き札…

水没した美術品、早く修復したいのに… コロナで活動停滞

『神奈川新聞』のサイトの2020年5月18日付の記事です。 https://www.kanaloco.jp/article/entry-356819.html 地下収蔵庫内の収蔵品が甚大な被害を受けた川崎市市民ミュージアムでは、新型コロナウイルス対策のためレスキュー活動が滞るなど、修復作業にも影…

「生存」の歴史と復興の現在

大門正克; 岡田知弘; 川内淳史; 河西英通; 高岡裕之編. 「生存」の歴史と復興の現在. 大月書店, 2019, 368p. 主な内容は以下の通りです。 第Ⅰ部 断ち切られた「日常」を取り戻す――地域歴史遺産がつなぐ記憶と歴史 第1章 災害が断ち切る「日常」の記憶 つな…

京大総合博物館所蔵 古文書をデジタル配信 日本の歴史と文化、世界へ 米プ大と共同で /京都

『毎日新聞』のサイトの2020年4月18日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20200418/ddl/k26/040/458000c 京都大学総合博物館が所蔵する古文書について、デジタルイメージの公開と研究を米国プリンストン大学と共同で始めたそうです。

「知の巨人たち」の個人アーカイブを残す意味

『日本経済新聞』のサイトの2020年4月5日付の記事です。 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO57613510T00C20A4SHB000/ 国立民族学博物館の梅棹忠夫アーカイブズ、東京女子大学の丸山真男文庫、立命館大学加藤周一現代思想研究センターの活動を取り上げて…

国立国際美術館の研究補佐員募集

国立国際美術館が、研究補佐員2名を募集しています。 職務内容は以下の通りです。 1 所蔵作品・所蔵作家に関する調査研究補助及びデータベース作業 2 美術作品・美術館活動に関するアーカイブズの保存・整理 応募条件は以下の通りです。 次の1~3の条件…

「アーカイブは民主主義」大阪中之島美術館がめざす未来

朝日新聞デジタルの2020年3月19日付の記事です。 https://www.asahi.com/articles/ASN3J61QCN3DPTFC00G.html 大阪市が2021年度に開館を予定する大阪中之島美術館は、開館までに、所蔵する全アーカイブ資料のデータベースを公開する予定だそうです。

水没被害の収蔵作品を公開 川崎市市民ミュージアム

『神奈川新聞』のサイトの2020年3月14日付の記事です。 https://www.kanaloco.jp/article/entry-299050.html 2019年の台風19号で川崎市市民ミュージアムの地下収蔵庫が水没した問題で、川崎市は、被害を受けた主な収蔵作品の名称と画像を初めて公開したそ…

大学COC+シンポジウム「地域歴史遺産の「保存」と「活用」-博物館・公文書館の役割-」【3/21】

標記のシンポジウムが開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、園田学園女子大学のサイトをご参照ください。 https://www.sonoda-u.ac.jp/event/mgjvff0000000m20.html 日時 2020年3月21日(土曜日)午前10時から12時 会場 園田学園女子大学5…

デジタルアーカイブ産学官フォーラム【2/26】

標記のフォーラムが開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、首相官邸のサイトをご参照ください。 https://www.kantei.go.jp/jp/singi/titeki2/forum/index.html 開催日時 令和2年2月26日(水) 13:30~17:30(13:00開場…

公開フォーラム「被災地と史料をつなぐII―令和元年台風19号における被災資料レスキューと現状―」【2/27】

標記のフォーラムが開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、東北大学のサイトをご参照ください。 https://rekishi.irides.tohoku.ac.jp/event/entry.php?id=18 日時:令和2年2月27日(木) 13:00~16:30 場所:東北大学災害科学国際研究所…

台風で浸水 川崎・市民ミュージアム、修復困難多数 被害72億円

『産経新聞』のサイトの2020年2月7日付の記事です。 https://www.sankei.com/region/news/200207/rgn2002070006-n1.html 台風19号で川崎市市民ミュージアムが浸水して美術品や戦前の漫画本など貴重な資料が被害を受けた問題で、古文書などは本格修復を始め…