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記録管理、文書管理、公文書館、アーカイブ、アーカイブズ... 今注目のキーワードを読み解くための最新情報を厳選してお伝えします。

博物館

私の職場は戦争資料館、若手学芸員「同世代も身近に」

『日本経済新聞』のサイトの2020年8月7日付の記事です。 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO62416600X00C20A8ACYZ00/ 知覧特攻平和会館、長崎原爆資料館における戦争資料を伝える学芸員の活動を取り上げています。

被災後初公開の市民ミュージアム カビびっしり 被害深刻

『東京新聞』のサイトの2020年7月31日付の記事です。 https://www.tokyo-np.co.jp/article/46051?rct=kanagawa 2019年の台風19号で被災した川崎市民ミュージアムでは、館や支援団体の職員が地道に収蔵品の修復を続けているが、完了のめどすら見通せない状…

漫画の原画保存、助言します 横手・増田まんが美術館にアーカイブセンター

『河北新報』のサイトの2020年7月10日付の記事です。 https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/202007/20200710_43022.html 秋田県の横手市増田まんが美術館は、漫画の原画保存に関する国内唯一の相談窓口「マンガ原画アーカイブセンター」を設置するそうです。

スポーツ博物館・図書館の司書募集

独立行政法人日本スポーツ振興センターが、スポーツ博物館・図書館の司書1名を募集しています。 業務内容は以下の通りです。 (1)司書業務全般(図書館資料の収集、目録の整備、利用の相談、相互協力等) (2)スポーツ博物館・図書館の運営に係る全般的…

ゴルゴ13にYAWARA!も 15万枚の原画が秋田に

朝日新聞デジタルの2020年6月27日付の記事です。 https://www.asahi.com/articles/ASN6V6SK9N6VULUC01B.html 秋田県横手市の増田まんが美術館は、他の類似施設にさきがけて、漫画原画に適した体系的なアーカイブ手法を提唱し、取り組んできたそうです。

2020年度アート・ドキュメンテーション学会年次大会【6/27-28】

標記の大会がオンライン開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、アート・ドキュメンテーション学会のサイトをご参照ください。 http://www.jads.org/news/2020/20200627-28.html 日時:2020年6月27日(土)、28日(日) 6月27日 13:00~17:0…

先祖代々の家宝、虫害から守ります 殺虫サービス無料実施

『神戸新聞』のサイトの2020年6月11日付の記事です。 https://www.kobe-np.co.jp/news/seiban/202006/0013413808.shtml 兵庫県たつの市の龍野歴史文化資料館は、古文書などを虫害から守るため毎年7月に行っている館内の薫蒸に合わせ、市民が持ち込んだ「家…

テイクアウトのチラシ・手作りマスク…コロナ禍を収集

朝日新聞デジタルの2020年5月27日付の記事です。 https://www.asahi.com/articles/ASN5V54MLN5TUCLV00X.html 新型コロナウイルスの感染拡大による未曽有の体験を後世に残そうと、各地の博物館や図書館がアーカイブづくりに乗り出したそうです。

色彩豊か、明治の「引き札」 豊岡市立歴博がデジタル化 市立図書館HPで初公開

『産経新聞』のサイトの2020年5月21日付の記事です。 https://www.sankei.com/region/news/200521/rgn2005210022-n1.html 兵庫県豊岡市立歴史博物館が旧出石町(現在の同市出石町)の貴重な郷土史料の寄贈を受け、うち明治期にチラシとして使われた「引き札…

水没した美術品、早く修復したいのに… コロナで活動停滞

『神奈川新聞』のサイトの2020年5月18日付の記事です。 https://www.kanaloco.jp/article/entry-356819.html 地下収蔵庫内の収蔵品が甚大な被害を受けた川崎市市民ミュージアムでは、新型コロナウイルス対策のためレスキュー活動が滞るなど、修復作業にも影…

「生存」の歴史と復興の現在

大門正克; 岡田知弘; 川内淳史; 河西英通; 高岡裕之編. 「生存」の歴史と復興の現在. 大月書店, 2019, 368p. 主な内容は以下の通りです。 第Ⅰ部 断ち切られた「日常」を取り戻す――地域歴史遺産がつなぐ記憶と歴史 第1章 災害が断ち切る「日常」の記憶 つな…

京大総合博物館所蔵 古文書をデジタル配信 日本の歴史と文化、世界へ 米プ大と共同で /京都

『毎日新聞』のサイトの2020年4月18日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20200418/ddl/k26/040/458000c 京都大学総合博物館が所蔵する古文書について、デジタルイメージの公開と研究を米国プリンストン大学と共同で始めたそうです。

「知の巨人たち」の個人アーカイブを残す意味

『日本経済新聞』のサイトの2020年4月5日付の記事です。 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO57613510T00C20A4SHB000/ 国立民族学博物館の梅棹忠夫アーカイブズ、東京女子大学の丸山真男文庫、立命館大学加藤周一現代思想研究センターの活動を取り上げて…

国立国際美術館の研究補佐員募集

国立国際美術館が、研究補佐員2名を募集しています。 職務内容は以下の通りです。 1 所蔵作品・所蔵作家に関する調査研究補助及びデータベース作業 2 美術作品・美術館活動に関するアーカイブズの保存・整理 応募条件は以下の通りです。 次の1~3の条件…

「アーカイブは民主主義」大阪中之島美術館がめざす未来

朝日新聞デジタルの2020年3月19日付の記事です。 https://www.asahi.com/articles/ASN3J61QCN3DPTFC00G.html 大阪市が2021年度に開館を予定する大阪中之島美術館は、開館までに、所蔵する全アーカイブ資料のデータベースを公開する予定だそうです。

水没被害の収蔵作品を公開 川崎市市民ミュージアム

『神奈川新聞』のサイトの2020年3月14日付の記事です。 https://www.kanaloco.jp/article/entry-299050.html 2019年の台風19号で川崎市市民ミュージアムの地下収蔵庫が水没した問題で、川崎市は、被害を受けた主な収蔵作品の名称と画像を初めて公開したそ…

大学COC+シンポジウム「地域歴史遺産の「保存」と「活用」-博物館・公文書館の役割-」【3/21】

標記のシンポジウムが開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、園田学園女子大学のサイトをご参照ください。 https://www.sonoda-u.ac.jp/event/mgjvff0000000m20.html 日時 2020年3月21日(土曜日)午前10時から12時 会場 園田学園女子大学5…

デジタルアーカイブ産学官フォーラム【2/26】

標記のフォーラムが開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、首相官邸のサイトをご参照ください。 https://www.kantei.go.jp/jp/singi/titeki2/forum/index.html 開催日時 令和2年2月26日(水) 13:30~17:30(13:00開場…

公開フォーラム「被災地と史料をつなぐII―令和元年台風19号における被災資料レスキューと現状―」【2/27】

標記のフォーラムが開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、東北大学のサイトをご参照ください。 https://rekishi.irides.tohoku.ac.jp/event/entry.php?id=18 日時:令和2年2月27日(木) 13:00~16:30 場所:東北大学災害科学国際研究所…

台風で浸水 川崎・市民ミュージアム、修復困難多数 被害72億円

『産経新聞』のサイトの2020年2月7日付の記事です。 https://www.sankei.com/region/news/200207/rgn2002070006-n1.html 台風19号で川崎市市民ミュージアムが浸水して美術品や戦前の漫画本など貴重な資料が被害を受けた問題で、古文書などは本格修復を始め…

公開セミナー「ミュージアムとジャパンサーチ―その可能性と課題―」【2/20】

標記のセミナーが開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、デジタルアーカイブ学会のサイトをご参照ください。 http://digitalarchivejapan.org/4218 日時: 2020年2月20日(木) 場所: 東京大学工学部2号館9階93b教室(安田講堂北側。東京都…

絵画や古文書など400点以上 台風15号以降、館山の博物館に被災者ら託す

『東京新聞』のサイトの2020年2月1日付の記事です。 https://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/list/202002/CK2020020102000157.html 台風15号で多くの民家が被災して以降、それまで民家にあった絵画や古文書の管理に困り、千葉県館山市立博物館に預ける…

川崎市市民ミュージアム 修復困難な収蔵品も 台風19号で写真やフィルム浸水

『東京新聞』のサイトの2020年1月29日付の記事です。 https://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/list/202001/CK2020012902000142.html 台風19号で被害を受けた川崎市市民ミュージアムの収蔵庫から搬出した収蔵品は、全体の三分の一の約七万五千点にと…

公開学習会 MLA連携学習会「知を伝え、共有し、つながるための基盤としてのディジタルアーカイブについて」【2/8】

標記の学習会が開催されます。 詳しくは、図書館友の会全国連絡会のサイトをご参照ください。 http://totomoren.net/2019/12/25/mla-collaboseminar/ 日時:2020年2月8日(土)14時~ 会場:大阪市総合生涯学習センター 第1研修室 〒530-0001 大阪市北区梅田1-…

寄託史料にペンで番号 天草市が陳謝

『熊本日日新聞』のサイトの2019年12月17日付の記事です。 https://this.kiji.is/579518623763301473?c=92619697908483575 熊本県天草市の天草ロザリオ館、本渡歴史民俗資料館の寄託史料計180点に、職員が直接マジックペンで番号を付けていたそうです。

アートコンテンツ活用シンポジウム「デジタルアーカイブで拓くアートの未来」【12/23】

標記のシンポジウムが開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、デジタルアーカイブ学会のサイトをご参照ください。 http://digitalarchivejapan.org/4005 日時:2019年12月23日(月)午後1時半~4時半 場所:東京大学本郷キャンパスダイワユ…

台風浸水、26万点中3万点が無事 川崎のミュージアム

朝日新聞デジタルの2019年12月6日付の記事です。 https://www.asahi.com/articles/ASMD55FY4MD5ULOB00P.html 台風19号で地下の収蔵庫が浸水した川崎市市民ミュージアムでは、国立美術館など文化遺産防災ネットワーク推進会議の6団体や東京大学史料編纂所…

新潟県中越地震15周年災害資料シンポジウム「繰り返す災害と長く付き合うために」【12/15】

標記のシンポジウムが開催されます。 参加申し込みは不要です。 詳しくは、新潟県歴史資料救済ネットワークのサイトをご参照ください。 http://nrescue.s1006.xrea.com/ 2019年12月15日(日)13:30~17:00 新潟大学五十嵐キャンパス人文社会科学系棟F棟5階大…

漫画家ら「被害全容、公表して」浸水したミュージアムに

朝日新聞デジタルの2019年11月19日付の記事です。 https://www.asahi.com/articles/ASMCM4SRCMCMUCVL01L.html 漫画研究者や漫画家の有志が、台風19号で地下の収蔵庫が浸水被害を受けた川崎市市民ミュージアムの館長と川崎市長に対して、被害状況の情報公開…

じんもんこん2019「デジタルアーカイブの新たな挑戦 - 人文・芸術・文化資源の活用と創生」【12/14-15】

標記のシンポジウムが開催されます。 詳しくは、専用サイトをご参照ください。 http://jinmoncom.jp/sympo2019/index.html 日程 2019年12月14日(土)~15日(日) 会場 立命館大学 大阪いばらきキャンパス(大阪府茨木市) 主催 情報処理学会 (IPSJ) 人文科学…