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記録管理、文書管理、公文書館、アーカイブ、アーカイブズ... 今注目のキーワードを読み解くための最新情報を厳選してお伝えします。

博物館

デジタルアーカイブ学会第7回定例研究会「ジャパンサーチの課題と展望」【9/24】

標記の研究会が開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、デジタルアーカイブ学会のサイトをご参照ください。 http://digitalarchivejapan.org/3719 日時:9月24日(火) 13:00~17:30 場所:東京大学本郷キャンパス 工学部2号館9F 92b教室 参…

第24回ビジネスアーキビスト研修講座【10/3-12/13】

標記の講座が開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、企業史料協議会のサイトをご参照ください。 http://www.baa.gr.jp/news.asp?NoteAID=14 日 時 2019年10月~12月開講 基礎コース(4日間通し受講) 10月3日(木)、11日(金)、16日(水…

技術でつなげ、戦争の記憶 写真カラー化や紙保存法研究

『日本経済新聞』のサイトの2019年8月14日付の記事です。 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO48549150U9A810C1CZ8000/ 戦争当時の記録や史料を後世に確実に伝えていくため、紙の劣化を防ぐ方法の研究やAI(人工知能)を活用した写真のカラー化など、新し…

VR活用、外国人向け充実=国立科学博物館が運営方針

時事通信のサイトの2019年6月27日付の記事です。 https://www.jiji.com/jc/article?k=2019062701142&g=soc 国立科学博物館は、収蔵庫にある標本の写真や立体データなどを収録してデジタルアーカイブ化を推進するそうです。

西洋美術館の古文書、盗難品と判明 イタリアに無償返還

朝日新聞デジタルの2019年6月12日付の記事です。 https://www.asahi.com/articles/ASM6D66XTM6DUCVL01J.html 国立西洋美術館がイタリア側に無償で返還した15世紀の古文書は、トリノ大司教区古文書館で資料の整理ボランティアを装った犯人に切り取られたも…

無断切り取りの学芸員は功労者 博物館だれも逆らえず

『毎日新聞』のサイトの2019年6月5日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20190605/k00/00m/040/290000c 所有者に無断で金属製の文化財の一部を切り取っていた岩手県立博物館の学芸員は、東日本大震災後、津波をかぶって傷んだ被災地の古文書や標本…

国際シンポジウム「カタログ・レゾネ──デジタル時代のアーカイヴとドキュメンテーション」【7/10】

標記のシンポジウムが開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、国立西洋美術館のサイトをご参照ください。 https://www.nmwa.go.jp/jp/events/index.html?fbclid=IwAR34xg8mzcLwdg0kEmZekyVmEtV_x8hIjG5QcA6ZEs5akHKMkjaiExXk1X4#2019catalog…

国際カンファレンス「保存から行動へ:日英ゲーム展示の最前線~英国ナショナル・ビデオゲーム・ミュージアムと城陽市歴史民俗資料館の取組みから読み解くその可能性~」【5/31】

標記の国際カンファレンスが開催されます。 詳しくは、立命館大学ゲーム研究センターのサイトをご参照ください。 http://www.rcgs.jp/2019/04/from-preservation-to-action.html 日時: 2019年5月31日(金) 14時~17時 会場:創思館カンファレンスルーム 会…

2019年度アート・ドキュメンテーション学会年次大会【6/8-9】

標記の大会が開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、アート・ドキュメンテーション学会のサイトをご参照ください。 http://www.jads.org/news/2019/20190608-09.html 日時:2019年6月8日(土)、9日(日) 6月8日(土) 13:00~16:30(12:3…

「マンガ原画の散逸」解決目指す 秋田の美術館、5月改装

『産経新聞』のサイトの2019年3月22日付の記事です。 https://www.sankei.com/entertainments/news/190322/ent1903220014-n1.html 国内最大規模の20万枚以上の漫画原画を収蔵する秋田県の横手市増田まんが美術館が改装開館し、漫画界が直面している原画散…

東日本大震災8年 記録と記憶を紡ごう

『佐賀新聞』のサイトの2019年3月11日付の論説です。 https://www.saga-s.co.jp/articles/-/347702 「大震災に関わる膨大な記録や記憶が残されている。これらを確実に保存し、公開していく、次の世代に継承していくことが、「災後」を生きる私たちの務め、未…

文化財再生、自らの使命 陸前高田市の学芸員・熊谷さん 津波で亡くした同僚の思い胸に

『西日本新聞』のサイトの2019年3月9日付の記事です。 https://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/492709/ 岩手県陸前高田市の学芸員が、海水と泥に漬かった約46万点もの文化財を再生させるプロジェクトに挑んでいる様子を取り上げています。

土佐山内記念財団の常勤職員募集

高知県立高知城歴史博物館の指定管理者である土佐山内記念財団が、常勤職員を募集しています。 職務内容は以下の通りです。 1常勤職員(学芸員) ・市町村の文化施設への支援全般(保存・調査・展示・解説等) ・土佐史に関する資料集の編纂 2常勤職員(調…

デジタルアーカイブ学会第 3 回研究大会【3/15-16】

標記の研究大会が開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、デジタルアーカイブ学会のサイトをご参照ください。 http://digitalarchivejapan.org/kenkyutaikai/3rd 日時 2019年3月15日 (金)~16日 (土) 会場 京都大学吉田キャンパス 総合研究…

インダストリアルデザイン・アーカイブズ研究プロジェクトシンポジウム「時代を生み出す創造力」【3/8】

標記のシンポジウムが開催されます。 参加申し込みは不要です。 詳しくは、大阪工業大学のサイトをご参照ください。 http://www.oit.ac.jp/japanese/seminar/detail.php?id=477 日 時 3月8日(金)18:00~20:10(開場17:30) 場 所 大阪工業大学 梅田キャ…

シンポジウム「マンガ原画アーカイブセンター(仮)の創設に向けて」【2/3】

標記のシンポジウムが開催されます。 詳しくは、文化庁のサイトをご参照ください。 https://mediag.bunka.go.jp/article/article-14536/ 「マンガ原画に関するアーカイブ(収集、整理・保存・利活用)および拠点形成の推進」関連シンポジウム テーマ:「マン…

岡谷蚕糸博物館所蔵の資料 農水省HPで公開

『長野日報』のサイトの2018年12月28日付の記事です。 http://www.nagano-np.co.jp/articles/42472 長野県岡谷市の岡谷蚕糸博物館所蔵の蚕糸資料179点が、農林水産省ホームページ内の「明治150年」特設ページで公開されたそうです。

被災文化財の再生 国の長期的支援を望む

『岩手日報』のサイトの2018年12月24日付の論説です。 https://www.iwate-np.co.jp/article/2018/12/24/42007 津波による被災文化財の再生事業について、「東日本で確立された文化財再生技術を、来るべき南海トラフ地震津波などの被害想定地域に着実に継承す…

東日本大震災アーカイブシンポジウム「震災の記録を伝える〜自然災害と防災教育」【1/11】

標記のシンポジウムが開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、東北大学災害科学国際研究所のサイトをご参照ください。 http://shinrokuden.irides.tohoku.ac.jp/?page_id=4061&preview=true 日時:平成31年1月11日(金)13時00分から16時30…

公開シンポジウム「地域の歴史文化資料の救済と連携」【12/22】

標記のシンポジウムが開催されます。 詳しくは、国立歴史民俗博物館のサイトをご参照ください。 https://www.rekihaku.ac.jp/research/news/r181222.html 歴史文化資料保全の大学・共同利用機関ネットワーク事業/国立歴史民俗博物館共同研究「総合資料学の…

平成30年度 画像保存セミナー【10/26】

標記のセミナーが開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、日本写真学会のサイトをご参照ください。 http://www.spstj.org/event/nissya_e_syosai_189.html 開催日時 2018年10月26日(金)10:00〜16:30 開催場所 東京都写真美術館ホール 東京都…

龍馬の重文史料、借用断念 高知県立記念館展示ケースに有害物質

『高知新聞』のサイトの2018年9月26日付の記事です。 https://www.kochinews.co.jp/article/218385/ 高知県立坂本龍馬記念館は、展示ケース内の空気中にある有害物質の濃度が重要文化財を展示できない高レベルにあって、龍馬直筆書状などの借用を断念したそ…

災害から歴史資料守る 福島大が国立歴史民俗博物館と協定

『福島民報』のサイトの2018年9月5日付の記事です。 http://www.minpo.jp/news/detail/2018090555086 福島大学は、歴史資料を災害から守り、教育に利用できる環境の充実に向け、国立歴史民俗博物館と連携協定を結んだそうです。

世界記憶遺産ウェブで、小倉藩外交記録6冊朝鮮通信使資料…みやこの博物館

YOMIURI ONLINEの2018年7月2日付の記事です。 https://www.yomiuri.co.jp/kyushu/odekake/museum/20180702-OYS1T50032.html 福岡県みやこ町歴史民俗博物館は、ユネスコの「世界の記憶」(世界記憶遺産)に登録された「朝鮮通信使に関する記録」のうち、同館…

豪雨や津波で水損した資料を救え!! 100円道具で手軽に 西予・県歴史文化博物館 /愛媛

『毎日新聞』のサイトの2018年7月2日付の記事です。 http://mainichi.jp/articles/20180702/ddl/k38/040/330000c 豪雨災害や津波などで水損した古文書や図書を救うことを学ぶ体験講座「災害にあった文化財−水損資料−を救う」が、愛媛県西予市の県歴史文化博…

国際シンポジウム「デジタル時代における人文学の学術基盤をめぐって」【7/6】

標記のシンポジウムが開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、主催者のサイトをご参照ください。 http://21dzk.l.u-tokyo.ac.jp/kibans/sympo2018/ 2018年7月6日(金)13:30〜 会場 一橋講堂中会議場 〒100-0003 東京都 千代田区一ツ橋2丁…

ぬれた資料を応急処置 専門家招き講演会

『岐阜新聞』のサイトの2018年5月26日付の記事です。 https://www.gifu-np.co.jp/news/20180526/20180526-43939.html 岐阜県博物館協会の県民文化講演会では、被災して水にぬれた古文書の応急処置法を学んだそうです。

岩手県立博物館 作業迅速化へ試行錯誤 新たな修復技術の確立が急務

『河北新報』のサイトの2018年4月16日付の記事です。 https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201804/20180416_33048.html 岩手県立博物館による東日本大震災で被災した文化財の修復作業について、スピードアップを目指してさまざまな工夫を重ねてきた様子を報…

岩手県立博物館 津波被災の文化財修復、時間との闘い 文化庁補助20年度末で廃止

『河北新報』のサイトの2018年4月16日付の記事です。 https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201804/20180416_33027.html 東日本大震災の津波で被災した文化財の修復を担う岩手県立博物館が、「完了にはさらに10年が必要」と訴えているそうです。

多様化する現代アート 収集保存困難な“作品”も

『神戸新聞』のサイトの2018年3月10日付の記事です。 https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/201803/0011056058.shtml 大阪新美術館建設準備室(大阪市)が、「具体美術協会(具体)」の映像フィルムやパンフレット、ポスターなどの資料を保存公開する「具…