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記録管理、文書管理、公文書館、アーカイブ、アーカイブズ... 今注目のキーワードを読み解くための最新情報を厳選してお伝えします。

保存修復

国立公文書館の修復専門員募集

国立公文書館が、期間業務職員(修復専門員)若干名を募集しています。 職務内容は、「所蔵特定歴史公文書等の修復、その他庶務等」です。 資格は以下の通りです。 1 保存修復の分野で大学若し くは専門学校を卒業又は大学院を修了した者 2 1に掲げる者と…

記念館存続、二審も認めず 新渡戸稲造の史料展示

『産経新聞』のサイトの2019年7月10日付の記事です。 https://www.sankei.com/affairs/news/190710/afr1907100031-n1.html 青森県十和田市が、ゆかりのある新渡戸稲造の史料を展示する市立記念館を耐震強度不足のため条例で廃止処分とし、史料を所有する新渡…

豪雨でぬれた資料は早めの処置を 岡山県立記録資料館が講座で助言

『山陽新聞』のサイトの2019年6月30日付の記事です。 https://www.sanyonews.jp/article/913810 岡山県立記録資料館は、水損資料の応急処置法を学ぶ講座を開催したそうです。

歴史資料ネットワーク2019年度シンポジウム「2018年水害被災地の資料保全活動―西日本豪雨・台風21号―」【7/21】

標記のシンポジウムが開催されます。 詳しくは、歴史資料ネットワークのサイトをご参照ください。 http://siryo-net.jp/event/201907-gm/ 日時:2019年7月21日(日)13:00~16:40頃 (開場予定12:45) 会場:兵庫県民会館 10階「福の間」(神戸市中央区下山手通…

無断切り取りの学芸員は功労者 博物館だれも逆らえず

『毎日新聞』のサイトの2019年6月5日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20190605/k00/00m/040/290000c 所有者に無断で金属製の文化財の一部を切り取っていた岩手県立博物館の学芸員は、東日本大震災後、津波をかぶって傷んだ被災地の古文書や標本…

和紙虫食いに思いあてがう 和本修復、大入の経師 匠と巧

『日本経済新聞』のサイトの2019年5月27日付の記事です。 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO45230780U9A520C1AA1P00/ 博物館や個人から受注した掛け軸や古文書の修復・複製を担う経師の仕事を紹介しています。

国産映画が保存の危機、日本からケース寄贈

NNA ASIAの2019年5月20日付の記事です。 https://www.nna.jp/news/show/1904230 東京文化ライオンズクラブと川崎西ロータリークラブが、ミャンマーの国立フィルムアーカイブに、日本製の映画フィルム保存ケース210個を寄贈したそうです。

熊本地震の被災文化財、保全を論議 文書館設立要請も 県立美術館でシンポ

『西日本新聞』のサイトの2019年4月28日付の記事です。 https://www.nishinippon.co.jp/nnp/kumamoto/article/506303/ 熊本地震で被災した文化財の保全と教訓、課題を共有するシンポジウム「文化財の被災と救済 3年目の中間報告」の模様を報じています。

文化財のデジタル化、保存活用で議論 京都でアーカイブ学会

『京都新聞』のサイトの2019年3月15日付の記事です。 https://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20190315000178 「デジタルアーカイブ学会」の第3回研究大会で、平等院の神居文彰住職が基調講演し、文化財の展示や調査計測での活用にとどまらず、将来に修理…

修復室で働く若き「古文書の医師」たち 安徽省合肥市

AFPBB Newsの2019年3月12日付の記事です。 https://www.afpbb.com/articles/-/3213886 中国安徽省図書館の古籍修復センターで働く「古文書の医師」たちは、図書館の片隅で古文書の検査と「治療」に取り組んでいるそうです。

東日本大震災8年 記録と記憶を紡ごう

『佐賀新聞』のサイトの2019年3月11日付の論説です。 https://www.saga-s.co.jp/articles/-/347702 「大震災に関わる膨大な記録や記憶が残されている。これらを確実に保存し、公開していく、次の世代に継承していくことが、「災後」を生きる私たちの務め、未…

東日本大震災8年 思い出の品、返る日は 拾得物巡り揺れる被災地

『毎日新聞』のサイトの2019年3月10日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20190310/ddm/010/040/038000c 東日本大震災の津波で流され、持ち主が分からない写真や位牌などの震災拾得物をどう扱っていくべきかについての議論を取り上げています。

文化財再生、自らの使命 陸前高田市の学芸員・熊谷さん 津波で亡くした同僚の思い胸に

『西日本新聞』のサイトの2019年3月9日付の記事です。 https://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/492709/ 岩手県陸前高田市の学芸員が、海水と泥に漬かった約46万点もの文化財を再生させるプロジェクトに挑んでいる様子を取り上げています。

公開フォーラム「被災地と史料をつなぐ―歴史資料の被災状況と保存技術の共有―」【3/16】

標記のフォーラムが開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、東北大学のサイトをご参照ください。 https://rekishi.irides.tohoku.ac.jp/event/entry.php?id=9 日時:平成31年3月16日(土) 13:00~17:00 場所:東北大学災害科学国際研究所…

2018年度アーカイブズカレッジ修了論文報告会【3/16】

標記の研究会が開催されます。 参加申し込みは不要です。 詳しくは、主催者のサイトをご参照ください。 http://samidare.jp/archives/note?p=log&lid=466321 日時:2019年3月16日(土) 13:00~17:00 場所:学習院大学 目白キャンパス 中央教育研究棟401教室 …

豪雨で水没、公文書の修復続く 真備の75箱分、市職員作業

『山陽新聞』のサイトの2019年2月6日付の記事です。 http://www.sanyonews.jp/article/864011 岡山県倉敷市で、西日本豪雨で泥水に漬かった真備町地区の公文書を、市の担当職員らが手作業で修復を進めているそうです。

「京都映画ノンフィルム資料アーカイブ」セミナー&シンポジウム【2/6】

標記のイベントが開催されます。 詳しくは、映像産業振興機構のサイトをご参照ください。 https://www.vipo.or.jp/news/20355/ 日 程 2019年2月6日(水)15:00~17:30(予定) 受付開始14:30~ 場 所 京都大学 楽友会館 2階会議・講演室(京都府京都市左京区…

昭和の番組をデジタルで残す フィルム修復、データに変換

『産経新聞』のサイトの2019年1月16日付の記事です。 https://www.sankei.com/entertainments/news/190116/ent1901160001-n1.html 昭和30~40年代にフィルムで収録されたテレビ番組のデジタル化が続いている、という内容です。

歴史資料ネットワーク2018年度シンポジウム「地域歴史資料の魅力―集う・学ぶ・活かす―」【2/23】

標記のシンポジウムが開催されます。 参加申し込みは不要です。 詳しくは、歴史資料ネットワークのサイトをご参照ください。 http://siryo-net.jp/event/2018-general-meeting2/ ・日時:2019年2月23日(土)13:30~17:00(13:00会場)(予定) ・会場:神戸…

陸前高田・津波被災の歴史資料2万点 山形の団体が救済に区切り

『河北新報』のサイトの2019年1月9日付の記事です。 https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201901/20190109_73034.html 「山形文化遺産防災ネットワーク(山形ネット)」は、東日本大震災の津波被害に遭った文化遺産の保全活動を終えるそうです。

被災文化財の再生 国の長期的支援を望む

『岩手日報』のサイトの2018年12月24日付の論説です。 https://www.iwate-np.co.jp/article/2018/12/24/42007 津波による被災文化財の再生事業について、「東日本で確立された文化財再生技術を、来るべき南海トラフ地震津波などの被害想定地域に着実に継承す…

東日本大震災アーカイブシンポジウム「震災の記録を伝える〜自然災害と防災教育」【1/11】

標記のシンポジウムが開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、東北大学災害科学国際研究所のサイトをご参照ください。 http://shinrokuden.irides.tohoku.ac.jp/?page_id=4061&preview=true 日時:平成31年1月11日(金)13時00分から16時30…

よみがえる浸水文書 西日本豪雨で被害、地道な作業なお

朝日新聞デジタルの2018年12月11日付の記事です。 https://www.asahi.com/articles/ASLCF3PHGLCFPFIB005.html 西日本豪雨で浸水被害を受けた歴史文書を復旧する作業が進んでいる、という内容です。

公開シンポジウム「地域の歴史文化資料の救済と連携」【12/22】

標記のシンポジウムが開催されます。 詳しくは、国立歴史民俗博物館のサイトをご参照ください。 https://www.rekihaku.ac.jp/research/news/r181222.html 歴史文化資料保全の大学・共同利用機関ネットワーク事業/国立歴史民俗博物館共同研究「総合資料学の…

地域歴史文化大学フォーラム「大学間連携の展望―歴史文化資料保全ネットワーク事業の役割―」【12/9】

標記のフォーラムが開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、神戸大学大学院人文学研究科地域連携センターのサイトをご参照ください。 http://www.lit.kobe-u.ac.jp/~area-c/osirase.html#181209 2018年12月9日(日)10:30〜15:30 会場:神戸…

資料保存講習会「映画フィルムの保存と活用」【12/8】

標記の講習会が開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、沖縄県公文書館のサイトをご参照ください。 http://www.archives.pref.okinawa.jp/event_information/exhibition_course/7738 日時 平成30年12月8日(土)午後1時〜4時 講師 鈴木伸…

シンポジウム「地域歴史資料救出の先へ II」【12/2】

標記のシンポジウムが開催されます。 参加申し込みは不要です。 詳しくは、国文学研究資料館のサイトをご参照ください。 https://www.nijl.ac.jp/ 日時:2018年12月2日(日)13:30〜16:30(開場13:00) 会場:いわき産業創造館会議室1(福島県いわき市平字田…

東日本大震災 「思い出の品返却」復調 被災自治体事業を強化

『河北新報』のサイトの2018年11月7日付の記事です。 https://www.kahoku.co.jp/special/spe1062/20181107_05.html 東日本大震災から7年半以上が経過した被災自治体で、がれきの中から回収した写真などの「思い出の品返却事業」を強化する動きが続いている…

新渡戸記念館の存続認めず、青森 地裁、耐震上廃止やむなし

共同通信のサイトの2018年11月2日付の記事です。 https://this.kiji.is/430968646542640225?c=39546741839462401 青森県十和田市が、ゆかりのある新渡戸稲造の史料を展示する市立記念館を、耐震強度不足のため条例で廃止したのに対し、史料を所有する新渡戸…

平成30年度アーカイブ保存修復研修【11/20-22】

標記の研修会が開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、国立女性教育会館のサイトをご参照ください。 https://www.nwec.jp/event/training/archivist2018.html 期 日 平成30年11月20日(月)〜11月22日(水) 1 基礎コース:11月20日(火)…