Daily Searchivist

記録管理、文書管理、公文書館、アーカイブ、アーカイブズ... 今注目のキーワードを読み解くための最新情報を厳選してお伝えします。

保存修復

シンポジウム「文化遺産の意図的な破壊―人はなぜ本を焼くのか―」【12/1】

標記のシンポジウムが開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、文化遺産国際協力コンソーシアムのサイトをご参照ください。 https://www.jcic-heritage.jp/jcicheritageinformation20191008/ 主 催:文化遺産国際協力コンソーシアム、文化庁 …

令和元年度画像保存セミナー【11/29】

標記のセミナーが開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、日本写真学会のサイトをご参照ください。 https://www.spij.jp/category/event/others/ 日時 2019年(令和元年)11月29日(金)10時00分~16時45分 9:30受付開始 場所 東京都写真美…

古文書の乾燥作業開始 梁川で職員や専門家ら、台風で浸水被害

『福島民友新聞』のサイトの2019年11月7日付の記事です。 https://www.minyu-net.com/news/news/FM20191107-431086.php 台風19号で浸水被害に遭った福島県伊達市梁川町の町史編纂室で、被災した収蔵資料などの乾燥作業が始まったそうです。

川崎市市民 ミュージアム 水没品 市費修復へ 9万点は保険補償外

『タウンニュース』のサイトの2019年11月8日付の記事です。 https://www.townnews.co.jp/0203/2019/11/08/505362.html 台風19号の浸水被害を受けた川崎市市民ミュージアムの所蔵品について、今後、同館周辺に仮設の一時保管所を設置し、学芸員らが洗浄や補修…

「古文書」救出に全力 個人の思い出も修復 宮城のNPO法人始動

『河北新報』のサイトの2019年11月5日付の記事です。 https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201911/20191105_13013.html 被災した古文書など歴史資料の保全に取り組むNPO法人「宮城歴史資料保全ネットワーク」が、台風19号の被災地で活動を始めたそうで…

ボランティア参加し被災史料修復 長野市立博物館

『信濃毎日新聞』のサイトの2019年11月4日付の記事です。 https://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20191104/KT191103FTI090015000.php 台風19号で浸水被害に遭った古文書や古美術品など歴史史料の救出を進めている長野市立博物館は、ボランティア約20人…

収蔵施設でも相次ぐ水没 古文書損傷、継承に危機感

『産経新聞』のサイトの2019年19月28日付の記事です。 https://www.sankei.com/photo/story/news/191028/sty1910280020-n1.html 台風19号による水害により、福島県本宮市立歴史民俗資料館や栃木県栃木市の横山郷土館で、収蔵品の古文書や古い民具などが水…

文化財レスキュー 歴史守れ 福島県、本宮市に専門家チーム派遣 水没古文書を洗浄、「治療」も

『河北新報』のサイトの2019年10月26日付の記事です。 https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201910/20191026_61022.html 福島県は台風19号で被災した各自治体に、文化財の洗浄などを手掛ける専門家チームを派遣しており、災害時の文化財保護に関する相互…

台風19号 被災地の歴史資料、汚れても捨てずに

『産経新聞』のサイトの2019年10月24日付の記事です。 https://www.sankei.com/affairs/news/191024/afr1910240006-n1.html 台風19号の被災地で水にぬれたり、泥で汚れたりした歴史関連の資料の保存について、宮城県石巻市教育委員会、歴史資料ネットワー…

台風19号で浸水被害 地域の史料「救出」急ぐ 長野市立博物館

『信濃毎日新聞』のサイトの2019年10月22日付の記事です。 https://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20191022/KT191021GSI090013000.php 長野市立博物館は、台風19号による大雨で浸水被害にあった古文書や古美術品など、歴史史料の救出を進めているそうです…

貴重な古文書被災 福大、福島県立美術館が支援 本宮市歴史民俗資料館

『福島民報』のサイトの2019年10月21日付の記事です。 https://www.minpo.jp/news/moredetail/2019102168770 福島県本宮市歴史民俗資料館では、明治時代から昭和時代初期までの地元有力者の台帳や学校関係の公文書などが、台風19号に伴う水害で被災したそ…

公民館浸水で郷土史料が流出 全国から励ましの声

朝日新聞デジタルの2019年10月19日付の記事です。 https://www.asahi.com/articles/ASMBJ4R2SMBJUOOB00D.html 千曲川の決壊した堤防の目の前にある長野市の長沼交流センター(旧長沼公民館)では、長沼の郷土資料や、元禄時代の信濃国の地図、小林一茶に関す…

2019年度アーカイブ保存修復研修【11/27-29】

標記の研修会が開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、国立女性教育会館のサイトをご参照ください。 https://www.nwec.jp/event/training/archivist2019.html 期日 令和元年11月27日(水)~11月29日(金) 1基礎コース:11月27日(水)午…

映画の復元と保存に関するワークショップ2019 IN KYOTO【11/15-16】

標記のワークショップが開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、次のサイトをご参照ください。 https://ws2019kyoto.peatix.com/ 日程 2019年11月15日(金):復元映画上映会 京都府京都文化博物館 2019年11月16日(土):実習 京都経済センター…

川崎市民ミュージアム、収蔵庫すべて浸水 漫画など所蔵

朝日新聞デジタルの2019年10月18日付の記事です。 https://www.asahi.com/articles/ASMBL6H24MBLULOB026.html漫画や写真、映像などの近代メディアの資料など約26万点を所蔵している川崎市市民ミュージアムは、台風19号で九つの収蔵庫すべてが浸水被害を…

「水や泥で汚れた古い記録を捨てないで」地域の貴重な歴史資料、修復可能な場合も 研究者団体が呼びかけ

Biglobeニュースの2019年10月15日付の記事です。 https://news.biglobe.ne.jp/domestic/1015/blnews_191015_5428085676.html 「歴史資料ネットワーク」は、台風19号の被災者や災害ボランティアに向けて、水や泥で汚れた古い資料を安易に捨てないよう呼びかけ…

戦前の日本とミャンマーの合作映画復元・上映 デジタル技術駆使

SankeiBizの2019年10月4日付の記事です。 https://www.sankeibiz.jp/macro/news/191004/mcb1910040500005-n1.htm 第二次世界大戦前の1935年に製作された日本とミャンマーの初の合作映画が、最新のデジタル技術で復元されることになったそうです。

命を懸けた古文書移送 知の源、アフリカ人の魂 マリ

47NEWSの2019年9月19日付の記事です。 https://www.47news.jp/4016189.html 西アフリカ・マリの世界遺産の町トンブクトゥ市内の図書館に保管されていた古文書約38万冊を、国際テロ組織アルカイダ系の過激派から守る移送作戦について取り上げています。

思い出の品 持ち主に 陸前高田など3市町、仙台で返却会 写真31万枚と物品4500点

『河北新報』のサイトの2019年9月16日付の記事です。 https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201909/20190916_73041.html 岩手県陸前高田市・気仙沼市と、宮城県南三陸町は、東日本大震災のがれきの中から回収した「思い出の品」の合同返却会を、移住者がいる…

平成元年のタイムカプセル、令和に復活 弘前大などメッセージ判読に協力

『河北新報』のサイトの2019年9月7日付の記事です。 https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201909/20190907_23021.html 青森県最高峰の岩木山に平成元年に埋められたタイムカプセルの中身を、弘前市と弘前大学が協力し、東日本大震災の被災地で用いられた文…

第24回ビジネスアーキビスト研修講座【10/3-12/13】

標記の講座が開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、企業史料協議会のサイトをご参照ください。 http://www.baa.gr.jp/news.asp?NoteAID=14 日 時 2019年10月~12月開講 基礎コース(4日間通し受講) 10月3日(木)、11日(金)、16日(水…

技術でつなげ、戦争の記憶 写真カラー化や紙保存法研究

『日本経済新聞』のサイトの2019年8月14日付の記事です。 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO48549150U9A810C1CZ8000/ 戦争当時の記録や史料を後世に確実に伝えていくため、紙の劣化を防ぐ方法の研究やAI(人工知能)を活用した写真のカラー化など、新し…

豪雨被災後 文化財1000点救出 岡山史料ネットが報告

『山陽新聞』のサイトの2019年7月30日付の記事です。 https://www.sanyonews.jp/article/923820 岡山県内の史料保全ボランティアでつくる「岡山史料ネット」の活動報告会で、西日本豪雨後に各地で行った被災文化財のレスキュー活動が報告された模様を報じて…

震災前の写真募り「思い出」捜しに提供 陸前高田

朝日新聞デジタルの2019年7月30日付の記事です。 https://www.asahi.com/articles/ASM7T2RYVM7TUJUB001.html 東日本大震災で流出した写真などを持ち主に返す活動を続けている岩手県陸前高田市の「三陸アーカイブ減災センター」が、震災前の祭りやイベントで…

ポスト復興期、財政支援に不安 健康づくり、思い出品返却…継続に壁 陸前高田の被災者支援団体

『河北新報』のサイトの2019年7月28日付の記事です。 https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201907/20190728_31001.html 東日本大震災のがれきの中から見つかった写真や物品を持ち主らに返却する事業は、財源不足でいったん終了し、その後、復興庁が財政支援…

国立公文書館の修復専門員募集

国立公文書館が、期間業務職員(修復専門員)若干名を募集しています。 職務内容は、「所蔵特定歴史公文書等の修復、その他庶務等」です。 資格は以下の通りです。 1 保存修復の分野で大学若し くは専門学校を卒業又は大学院を修了した者 2 1に掲げる者と…

記念館存続、二審も認めず 新渡戸稲造の史料展示

『産経新聞』のサイトの2019年7月10日付の記事です。 https://www.sankei.com/affairs/news/190710/afr1907100031-n1.html 青森県十和田市が、ゆかりのある新渡戸稲造の史料を展示する市立記念館を耐震強度不足のため条例で廃止処分とし、史料を所有する新渡…

豪雨でぬれた資料は早めの処置を 岡山県立記録資料館が講座で助言

『山陽新聞』のサイトの2019年6月30日付の記事です。 https://www.sanyonews.jp/article/913810 岡山県立記録資料館は、水損資料の応急処置法を学ぶ講座を開催したそうです。

歴史資料ネットワーク2019年度シンポジウム「2018年水害被災地の資料保全活動―西日本豪雨・台風21号―」【7/21】

標記のシンポジウムが開催されます。 詳しくは、歴史資料ネットワークのサイトをご参照ください。 http://siryo-net.jp/event/201907-gm/ 日時:2019年7月21日(日)13:00~16:40頃 (開場予定12:45) 会場:兵庫県民会館 10階「福の間」(神戸市中央区下山手通…

無断切り取りの学芸員は功労者 博物館だれも逆らえず

『毎日新聞』のサイトの2019年6月5日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20190605/k00/00m/040/290000c 所有者に無断で金属製の文化財の一部を切り取っていた岩手県立博物館の学芸員は、東日本大震災後、津波をかぶって傷んだ被災地の古文書や標本…