Daily Searchivist

記録管理、文書管理、公文書館、アーカイブ、アーカイブズ... 今注目のキーワードを読み解くための最新情報を厳選してお伝えします。

保存修復

豪雨被災の文化財 初めて所有者に 岡山史料ネット、1年かけ修復

『山陽新聞』のサイトの2020年1月15日付の記事です。 https://www.sanyonews.jp/article/975895 西日本豪雨で被災した文化財のレスキュー活動に取り組むボランティア団体「岡山史料ネット」には千点以上の文化財・資料が寄せられており、3分の2程度で修復…

第6回全国史料ネット研究交流集会【2/8-9】

標記の集会が開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、歴史資料ネットワーク のサイトをご参照ください。 http://siryo-net.jp/event/20200208-9-koryushukai-kobe/ 日時 2020年2月8日(土)13:00~17:30(開場12:00) 2月9日(日)10:00~13…

第18回歴史文化をめぐる地域連携協議会「地域歴史遺産を未来につなぐために―阪神・淡路大震災と、地域の取り組みから考える―」【2/2】

標記の協議会が開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、神戸大学大学院人文学研究科地域連携センターのサイトをご参照ください。 http://www.lit.kobe-u.ac.jp/~area-c/osirase.html#200202 日時 2020年2月2日(日)11:00~17:00 会場 神戸…

古文書、大災害に備え 愛知と岐阜の研究者、連携組織設立へ

『中日新聞』のサイトの2020年1月6日付の記事です。 https://www.chunichi.co.jp/s/article/2020010690085904.html 地震や台風などの災害時に古文書などが消失するのを防ごうと、愛知、岐阜両県の研究者らが連携組織「東海資料ネット」(仮称)をつくるそう…

熊本地震の被災史料、熊本県などが解読・調査し所有者へ返却 「価値」付けで保管へ期待

『熊本日日新聞』のサイトの2019年12月30日付の記事です。 https://this.kiji.is/584259871589074017?c=92619697908483575 熊本地震の文化財レスキュー活動に取り組む熊本県と熊本被災史料レスキューネットワーク、県博物館ネットワークセンターの3者は、被…

卒業生697人の指導要録流出 大郷町教委

『河北新報』のサイトの2019年12月21日付の記事です。 https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201912/20191221_11007.html 台風19号豪雨で被災した宮城県大郷町の旧粕川小学校に保管していた学校書類の一部が流出し、旧大谷小学校卒業生の指導要録697人…

寄託史料にペンで番号 天草市が陳謝

『熊本日日新聞』のサイトの2019年12月17日付の記事です。 https://this.kiji.is/579518623763301473?c=92619697908483575 熊本県天草市の天草ロザリオ館、本渡歴史民俗資料館の寄託史料計180点に、職員が直接マジックペンで番号を付けていたそうです。

台風浸水、26万点中3万点が無事 川崎のミュージアム

朝日新聞デジタルの2019年12月6日付の記事です。 https://www.asahi.com/articles/ASMD55FY4MD5ULOB00P.html 台風19号で地下の収蔵庫が浸水した川崎市市民ミュージアムでは、国立美術館など文化遺産防災ネットワーク推進会議の6団体や東京大学史料編纂所…

学校資料どう残す 高知県内の事例から

『高知新聞』のサイトの2019年12月の連載記事です。 (1)明治以降の日誌廃棄(2019年12月2日付) https://www.kochinews.co.jp/article/328439/ (2)軍と学校 関わり散見(2019年12月3日付) https://www.kochinews.co.jp/article/328698/ (3)図書館に託された…

新潟県中越地震15周年災害資料シンポジウム「繰り返す災害と長く付き合うために」【12/15】

標記のシンポジウムが開催されます。 参加申し込みは不要です。 詳しくは、新潟県歴史資料救済ネットワークのサイトをご参照ください。 http://nrescue.s1006.xrea.com/ 2019年12月15日(日)13:30~17:00 新潟大学五十嵐キャンパス人文社会科学系棟F棟5階大…

講演・ワークショップ「大規模自然災害から地域の歴史資料を救う」【12/7】

標記のイベントが開催されます。 ワークショップへの参加には申し込みが必要です。 詳しくは、愛知大学綜合郷土研究所のサイトをご参照ください。 http://www.aichi-u.ac.jp/kyodoken/info01/33333 第1部 講演<申込不要・参加無料> 日時:2019年12月7日(…

首里城再建で政府が地下倉庫案 史料保護へ耐火性強化

『沖縄タイムス』のサイトの2019年11月27日付の記事です。 https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/503391 政府は、火災で正殿などが焼失した首里城(那覇市)の再建計画を巡り、貴重な文化財や史料を火災被害から守るべく、耐火性の高い地下倉庫を整備…

漫画家ら「被害全容、公表して」浸水したミュージアムに

朝日新聞デジタルの2019年11月19日付の記事です。 https://www.asahi.com/articles/ASMCM4SRCMCMUCVL01L.html 漫画研究者や漫画家の有志が、台風19号で地下の収蔵庫が浸水被害を受けた川崎市市民ミュージアムの館長と川崎市長に対して、被害状況の情報公開…

歴史的資料 災害から守り後世に伝えたい

『読売新聞』のサイトの2019年11月17日付の社説です。 https://www.yomiuri.co.jp/editorial/20191116-OYT1T50306/ 台風19号がもたらした水害で各地の博物館や図書館が浸水して、歴史的な資料や書籍などに大きな被害が出たことについて、「今回の教訓を踏…

泥まみれの資料救え 長野の博物館に全国の専門家

朝日新聞デジタルの2019年11月15日付の記事です。 https://www.asahi.com/articles/ASMC800MRMC7UOOB01H.html 台風19号の豪雨による千曲川などの氾濫で泥水につかった古文書などの歴史的資料を助けようと、長野県内外の専門家らが保全を急いでいる、という…

台風で浸水した収蔵品、凍らせます 川崎のミュージアム

朝日新聞デジタルの2019年11月16日付の記事です。 https://www.asahi.com/articles/ASMCH5VJ7MCHULOB01B.html 台風19号による豪雨で地下の収蔵庫が水没した川崎市市民ミュージアムは、水に浸ってしまった古文書など紙の収蔵品の一部を冷凍コンテナで一時保…

台風被害から古文書、書画救え 歴史研究者ら奔走

朝日新聞デジタルの2019年11月9日付の記事です。 https://www.asahi.com/articles/ASMC6530KMC6UNHB00H.html 台風19号で水や泥につかった古文書や書画などを救出・再生しようと、歴史研究者らでつくるNPO「宮城歴史資料保全ネットワーク」が奔走してい…

新国立公文書館の基本設計判明 史料保護へ災害対応強化

共同通信のサイトの2019年11月12日付の記事です。 https://this.kiji.is/566958514377081953?c=39546741839462401 政府が2026年度中の完成、開館を目指す新たな国立公文書館の基本設計の全容が判明したそうです。

シンポジウム「文化遺産の意図的な破壊―人はなぜ本を焼くのか―」【12/1】

標記のシンポジウムが開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、文化遺産国際協力コンソーシアムのサイトをご参照ください。 https://www.jcic-heritage.jp/jcicheritageinformation20191008/ 主 催:文化遺産国際協力コンソーシアム、文化庁 …

令和元年度画像保存セミナー【11/29】

標記のセミナーが開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、日本写真学会のサイトをご参照ください。 https://www.spij.jp/category/event/others/ 日時 2019年(令和元年)11月29日(金)10時00分~16時45分 9:30受付開始 場所 東京都写真美…

古文書の乾燥作業開始 梁川で職員や専門家ら、台風で浸水被害

『福島民友新聞』のサイトの2019年11月7日付の記事です。 https://www.minyu-net.com/news/news/FM20191107-431086.php 台風19号で浸水被害に遭った福島県伊達市梁川町の町史編纂室で、被災した収蔵資料などの乾燥作業が始まったそうです。

川崎市市民 ミュージアム 水没品 市費修復へ 9万点は保険補償外

『タウンニュース』のサイトの2019年11月8日付の記事です。 https://www.townnews.co.jp/0203/2019/11/08/505362.html 台風19号の浸水被害を受けた川崎市市民ミュージアムの所蔵品について、今後、同館周辺に仮設の一時保管所を設置し、学芸員らが洗浄や補修…

「古文書」救出に全力 個人の思い出も修復 宮城のNPO法人始動

『河北新報』のサイトの2019年11月5日付の記事です。 https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201911/20191105_13013.html 被災した古文書など歴史資料の保全に取り組むNPO法人「宮城歴史資料保全ネットワーク」が、台風19号の被災地で活動を始めたそうで…

ボランティア参加し被災史料修復 長野市立博物館

『信濃毎日新聞』のサイトの2019年11月4日付の記事です。 https://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20191104/KT191103FTI090015000.php 台風19号で浸水被害に遭った古文書や古美術品など歴史史料の救出を進めている長野市立博物館は、ボランティア約20人…

収蔵施設でも相次ぐ水没 古文書損傷、継承に危機感

『産経新聞』のサイトの2019年19月28日付の記事です。 https://www.sankei.com/photo/story/news/191028/sty1910280020-n1.html 台風19号による水害により、福島県本宮市立歴史民俗資料館や栃木県栃木市の横山郷土館で、収蔵品の古文書や古い民具などが水…

文化財レスキュー 歴史守れ 福島県、本宮市に専門家チーム派遣 水没古文書を洗浄、「治療」も

『河北新報』のサイトの2019年10月26日付の記事です。 https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201910/20191026_61022.html 福島県は台風19号で被災した各自治体に、文化財の洗浄などを手掛ける専門家チームを派遣しており、災害時の文化財保護に関する相互…

台風19号 被災地の歴史資料、汚れても捨てずに

『産経新聞』のサイトの2019年10月24日付の記事です。 https://www.sankei.com/affairs/news/191024/afr1910240006-n1.html 台風19号の被災地で水にぬれたり、泥で汚れたりした歴史関連の資料の保存について、宮城県石巻市教育委員会、歴史資料ネットワー…

台風19号で浸水被害 地域の史料「救出」急ぐ 長野市立博物館

『信濃毎日新聞』のサイトの2019年10月22日付の記事です。 https://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20191022/KT191021GSI090013000.php 長野市立博物館は、台風19号による大雨で浸水被害にあった古文書や古美術品など、歴史史料の救出を進めているそうです…

貴重な古文書被災 福大、福島県立美術館が支援 本宮市歴史民俗資料館

『福島民報』のサイトの2019年10月21日付の記事です。 https://www.minpo.jp/news/moredetail/2019102168770 福島県本宮市歴史民俗資料館では、明治時代から昭和時代初期までの地元有力者の台帳や学校関係の公文書などが、台風19号に伴う水害で被災したそ…

公民館浸水で郷土史料が流出 全国から励ましの声

朝日新聞デジタルの2019年10月19日付の記事です。 https://www.asahi.com/articles/ASMBJ4R2SMBJUOOB00D.html 千曲川の決壊した堤防の目の前にある長野市の長沼交流センター(旧長沼公民館)では、長沼の郷土資料や、元禄時代の信濃国の地図、小林一茶に関す…