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記録管理、文書管理、公文書館、アーカイブ、アーカイブズ... 今注目のキーワードを読み解くための最新情報を厳選してお伝えします。

保存修復

水没被害の収蔵作品を公開 川崎市市民ミュージアム

『神奈川新聞』のサイトの2020年3月14日付の記事です。 https://www.kanaloco.jp/article/entry-299050.html 2019年の台風19号で川崎市市民ミュージアムの地下収蔵庫が水没した問題で、川崎市は、被害を受けた主な収蔵作品の名称と画像を初めて公開したそ…

災害時に歴史資料守るには 全国集会で文化財マップなど提案

『神戸新聞』のサイトの2020年3月10日付の記事です。 https://www.kobe-np.co.jp/news/bousai/202003/0013181389.shtml 災害時、歴史資料の保全のため何ができるかを考える「全国史料ネット研究交流集会」の模様を報じています。

「史料が復興への力に」 佐用で文化財保存の討論会

『神戸新聞』のサイトの2020年2月29日付の記事です。 https://www.kobe-np.co.jp/news/seiban/202002/0013156154.shtml 兵庫県の佐用郡地域史研究会の討論会「佐用大水害10年 文化財レスキューと地域資料の防災を考える」の模様を報じています。

歴史遺産のデータ化などで連携 岡山大と国立歴史民俗博物館

『山陽新聞』のサイトの2020年2月28日付の記事です。 https://www.sanyonews.jp/article/989083 岡山大学と国立歴史民俗博物館は、地域の歴史文化遺産のデータ化や、災害時の文化財レスキューなどでの連携・協力を目的とした協定を結んだそうです。

全国映画資料アーカイブサミット2020【3/13-14】

標記のイベントが開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、映像産業振興機構のサイトをご参照ください。 https://www.vipo.or.jp/news/23099/ 日時 2020年3月13日(金)13:00~18:30(予定)/12:30~受付開始 19:00~21:00 参加者交流会…

近畿部会第156回例会「劣化の進む近現代の紙資料 ―コッピー紙・ガラスペン・わら半紙―」【3/8】

標記の例会が開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、全国歴史資料保存利用機関連絡協議会近畿部会のサイトをご参照ください。 http://jsai.jp/iinkai/kinki/kinki-top.html と き 2020年(令和2)3月8日(日曜日) 13:00~16:30 new! とこ…

公開フォーラム「被災地と史料をつなぐII―令和元年台風19号における被災資料レスキューと現状―」【2/27】

標記のフォーラムが開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、東北大学のサイトをご参照ください。 https://rekishi.irides.tohoku.ac.jp/event/entry.php?id=18 日時:令和2年2月27日(木) 13:00~16:30 場所:東北大学災害科学国際研究所…

台風で浸水 川崎・市民ミュージアム、修復困難多数 被害72億円

『産経新聞』のサイトの2020年2月7日付の記事です。 https://www.sankei.com/region/news/200207/rgn2002070006-n1.html 台風19号で川崎市市民ミュージアムが浸水して美術品や戦前の漫画本など貴重な資料が被害を受けた問題で、古文書などは本格修復を始め…

絵画や古文書など400点以上 台風15号以降、館山の博物館に被災者ら託す

『東京新聞』のサイトの2020年2月1日付の記事です。 https://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/list/202002/CK2020020102000157.html 台風15号で多くの民家が被災して以降、それまで民家にあった絵画や古文書の管理に困り、千葉県館山市立博物館に預ける…

川崎市市民ミュージアム 修復困難な収蔵品も 台風19号で写真やフィルム浸水

『東京新聞』のサイトの2020年1月29日付の記事です。 https://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/list/202001/CK2020012902000142.html 台風19号で被害を受けた川崎市市民ミュージアムの収蔵庫から搬出した収蔵品は、全体の三分の一の約七万五千点にと…

災害と歴史資料 地域の営みを未来へ

朝日新聞デジタルの2020年1月22日付の社説です。 https://www.asahi.com/articles/DA3S14335736.html 「歴史資料ネットワーク」などの活動を紹介し、「歴史資料を通じて地域の営みを知ることは、防災・減災への出発点でもある」としています。

東海資料ネット設立総会【2/16】

標記の総会が開催されます。 参加申し込みは不要です。 詳しくは、日本史研究会のサイトをご参照ください。 http://www.nihonshiken.jp/category/related/ 日 時 2020年2月16日(日) 〔講演〕13時30分~ 〔設立総会〕15時~ 会 場 名古屋大学…

豪雨被災の文化財 初めて所有者に 岡山史料ネット、1年かけ修復

『山陽新聞』のサイトの2020年1月15日付の記事です。 https://www.sanyonews.jp/article/975895 西日本豪雨で被災した文化財のレスキュー活動に取り組むボランティア団体「岡山史料ネット」には千点以上の文化財・資料が寄せられており、3分の2程度で修復…

第6回全国史料ネット研究交流集会【2/8-9】

標記の集会が開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、歴史資料ネットワーク のサイトをご参照ください。 http://siryo-net.jp/event/20200208-9-koryushukai-kobe/ 日時 2020年2月8日(土)13:00~17:30(開場12:00) 2月9日(日)10:00~13…

第18回歴史文化をめぐる地域連携協議会「地域歴史遺産を未来につなぐために―阪神・淡路大震災と、地域の取り組みから考える―」【2/2】

標記の協議会が開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、神戸大学大学院人文学研究科地域連携センターのサイトをご参照ください。 http://www.lit.kobe-u.ac.jp/~area-c/osirase.html#200202 日時 2020年2月2日(日)11:00~17:00 会場 神戸…

古文書、大災害に備え 愛知と岐阜の研究者、連携組織設立へ

『中日新聞』のサイトの2020年1月6日付の記事です。 https://www.chunichi.co.jp/s/article/2020010690085904.html 地震や台風などの災害時に古文書などが消失するのを防ごうと、愛知、岐阜両県の研究者らが連携組織「東海資料ネット」(仮称)をつくるそう…

熊本地震の被災史料、熊本県などが解読・調査し所有者へ返却 「価値」付けで保管へ期待

『熊本日日新聞』のサイトの2019年12月30日付の記事です。 https://this.kiji.is/584259871589074017?c=92619697908483575 熊本地震の文化財レスキュー活動に取り組む熊本県と熊本被災史料レスキューネットワーク、県博物館ネットワークセンターの3者は、被…

卒業生697人の指導要録流出 大郷町教委

『河北新報』のサイトの2019年12月21日付の記事です。 https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201912/20191221_11007.html 台風19号豪雨で被災した宮城県大郷町の旧粕川小学校に保管していた学校書類の一部が流出し、旧大谷小学校卒業生の指導要録697人…

寄託史料にペンで番号 天草市が陳謝

『熊本日日新聞』のサイトの2019年12月17日付の記事です。 https://this.kiji.is/579518623763301473?c=92619697908483575 熊本県天草市の天草ロザリオ館、本渡歴史民俗資料館の寄託史料計180点に、職員が直接マジックペンで番号を付けていたそうです。

台風浸水、26万点中3万点が無事 川崎のミュージアム

朝日新聞デジタルの2019年12月6日付の記事です。 https://www.asahi.com/articles/ASMD55FY4MD5ULOB00P.html 台風19号で地下の収蔵庫が浸水した川崎市市民ミュージアムでは、国立美術館など文化遺産防災ネットワーク推進会議の6団体や東京大学史料編纂所…

学校資料どう残す 高知県内の事例から

『高知新聞』のサイトの2019年12月の連載記事です。 (1)明治以降の日誌廃棄(2019年12月2日付) https://www.kochinews.co.jp/article/328439/ (2)軍と学校 関わり散見(2019年12月3日付) https://www.kochinews.co.jp/article/328698/ (3)図書館に託された…

新潟県中越地震15周年災害資料シンポジウム「繰り返す災害と長く付き合うために」【12/15】

標記のシンポジウムが開催されます。 参加申し込みは不要です。 詳しくは、新潟県歴史資料救済ネットワークのサイトをご参照ください。 http://nrescue.s1006.xrea.com/ 2019年12月15日(日)13:30~17:00 新潟大学五十嵐キャンパス人文社会科学系棟F棟5階大…

講演・ワークショップ「大規模自然災害から地域の歴史資料を救う」【12/7】

標記のイベントが開催されます。 ワークショップへの参加には申し込みが必要です。 詳しくは、愛知大学綜合郷土研究所のサイトをご参照ください。 http://www.aichi-u.ac.jp/kyodoken/info01/33333 第1部 講演<申込不要・参加無料> 日時:2019年12月7日(…

首里城再建で政府が地下倉庫案 史料保護へ耐火性強化

『沖縄タイムス』のサイトの2019年11月27日付の記事です。 https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/503391 政府は、火災で正殿などが焼失した首里城(那覇市)の再建計画を巡り、貴重な文化財や史料を火災被害から守るべく、耐火性の高い地下倉庫を整備…

漫画家ら「被害全容、公表して」浸水したミュージアムに

朝日新聞デジタルの2019年11月19日付の記事です。 https://www.asahi.com/articles/ASMCM4SRCMCMUCVL01L.html 漫画研究者や漫画家の有志が、台風19号で地下の収蔵庫が浸水被害を受けた川崎市市民ミュージアムの館長と川崎市長に対して、被害状況の情報公開…

歴史的資料 災害から守り後世に伝えたい

『読売新聞』のサイトの2019年11月17日付の社説です。 https://www.yomiuri.co.jp/editorial/20191116-OYT1T50306/ 台風19号がもたらした水害で各地の博物館や図書館が浸水して、歴史的な資料や書籍などに大きな被害が出たことについて、「今回の教訓を踏…

泥まみれの資料救え 長野の博物館に全国の専門家

朝日新聞デジタルの2019年11月15日付の記事です。 https://www.asahi.com/articles/ASMC800MRMC7UOOB01H.html 台風19号の豪雨による千曲川などの氾濫で泥水につかった古文書などの歴史的資料を助けようと、長野県内外の専門家らが保全を急いでいる、という…

台風で浸水した収蔵品、凍らせます 川崎のミュージアム

朝日新聞デジタルの2019年11月16日付の記事です。 https://www.asahi.com/articles/ASMCH5VJ7MCHULOB01B.html 台風19号による豪雨で地下の収蔵庫が水没した川崎市市民ミュージアムは、水に浸ってしまった古文書など紙の収蔵品の一部を冷凍コンテナで一時保…

台風被害から古文書、書画救え 歴史研究者ら奔走

朝日新聞デジタルの2019年11月9日付の記事です。 https://www.asahi.com/articles/ASMC6530KMC6UNHB00H.html 台風19号で水や泥につかった古文書や書画などを救出・再生しようと、歴史研究者らでつくるNPO「宮城歴史資料保全ネットワーク」が奔走してい…

新国立公文書館の基本設計判明 史料保護へ災害対応強化

共同通信のサイトの2019年11月12日付の記事です。 https://this.kiji.is/566958514377081953?c=39546741839462401 政府が2026年度中の完成、開館を目指す新たな国立公文書館の基本設計の全容が判明したそうです。