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記録管理、文書管理、公文書館、アーカイブ、アーカイブズ... 今注目のキーワードを読み解くための最新情報を厳選してお伝えします。

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私の職場は戦争資料館、若手学芸員「同世代も身近に」

『日本経済新聞』のサイトの2020年8月7日付の記事です。 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO62416600X00C20A8ACYZ00/ 知覧特攻平和会館、長崎原爆資料館における戦争資料を伝える学芸員の活動を取り上げています。

太陽国体関連公文書を公開 鹿児島市役所

『南日本新聞』のサイトの2020年8月4日付の記事です。 https://373news.com/_news/?storyid=123712 鹿児島県鹿児島市は、外部有識者から成る管理委員会を設けて歴史的公文書の選別を続けているそうです。

「きちんと記録する人いたんだ」 北村大臣の視察先は

朝日新聞デジタルの2020年7月21日付の記事です。 https://www.asahi.com/articles/ASN7P678YN7PUTFK018.html 公文書管理を担当する北村誠吾地方創生相が、国立公文書館の展示を視察したそうです。

戦後75年 空襲の記憶、継承への挑戦 東京大空襲センターが刷新

『産経新聞』のサイトの2020年7月14日付の記事です。 https://www.sankei.com/life/news/200714/lif2007140055-n1.html 東京大空襲に関する歴史資料を集積、展示している「東京大空襲・戦災資料センター」がリニューアルオープンしたそうです。

コロナ専門家会議は「生ぬるい議事録方式」を捨て、動画で公開すべし

ダイヤモンド・オンラインの2020年6月17日付の記事です。 https://diamond.jp/articles/-/240525 政府が新型コロナウイルス感染症対策専門家会議の議事録作成を怠っていたことについて、「「議事録」という前時代的で生ぬるい公開方式が許されていていいのだ…

市民と対話重ねる文書館 尼崎、秋に博物館として再出発

『日本経済新聞』のサイトの2020年5月28日付の記事です。 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO59638080X20C20A5960E00/ 尼崎市立地域研究史料館は、45年の歴史に区切りを付けて尼崎市立歴史博物館に生まれ変わるそうです。

県立図書館、県文書館に国会図書館から礼状 レファレンス工夫し利用者手助け

『中日新聞』のサイトの2020年3月30日付の記事です。 https://www.chunichi.co.jp/article/fukui/20200330/CK2020033002000013.html 福井県文書館は、国立国会図書館が管理する「レファレンス協同データベース」に、少人数の組織ながら継続的に事例の登録な…

「教訓の発信不十分」 福島の原発施設で専門家指摘―東日本大震災9年

時事通信のサイトの2020年3月9日付の記事です。 https://www.jiji.com/jc/article?k=2020030900120&g=soc 福島県が東日本大震災と原発事故の記録と教訓を伝える場として開所するアーカイブ拠点施設について、一部の専門家は「教訓を伝える内容が不十分ではな…

2・28事件から73年 政治档案、蔡総統が1カ月以内の機密解除を指示/台湾

フォーカス台湾の2020年2月28日付の記事です。 http://japan.cna.com.tw/news/apol/202002280004.aspx 台湾の蔡英文総統は、国民党政権が市民を弾圧した1947年の「2・28事件」に関する政治档案の機密解除を1カ月以内に終えるよう国家安全局に指示したそうで…

全史料協近畿部会第155回例会「仕事に役立つ公文書 ―自治体職員による歴史的公文書の利活用―」【2/28】

標記の例会が開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、全国歴史資料保存利用機関連絡協議会近畿部会のサイトをご参照ください。 http://jsai.jp/iinkai/kinki/kinki-top.html と き 2020年(令和2)2月28日(金曜日) 13:30~17:00 ところ 尼…

「国のかたち、国家の記憶伝達」 新公文書館の基本方針明らかに

共同通信のサイトの2020年2月5日付の記事です。 https://this.kiji.is/597621013793653857?c=39546741839462401 内閣府は、新たな国立公文書館(2026年度開館予定)の展示や学習機能に関する基本方針案を明らかにしたそうです。

全史料協関東部会第304回定例研究会「大学アーカイブズの活動から学ぶ~全国大学史資料協議会の企画展示見学を通して~」【2/20】

標記の研究会が開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、全国歴史資料保存利用機関連絡協議会関東部会のサイトをご参照ください。 http://www.jsai-kanto.jp/ 日 時 令和2年2月20日(木)13:30~17:00(受付開始13:00) 場 所 立教大学…

写真の「反トランプ氏」部分にぼかし 米公文書館が謝罪

朝日新聞デジタルの2020年1月19日付の記事です。 https://www.asahi.com/articles/ASN1M62KBN1MUHBI006.html アメリカ政府の国立公文書館・記録管理庁は、3年前のウィメンズマーチの際に撮影され、同庁の施設で展示した写真を加工していたとして、謝罪したそ…

外交文書公開、光と影:3 足りぬ人手、後回しの審査

朝日新聞デジタルの2020年1月8日付の記事です。 https://www.asahi.com/articles/DA3S14320052.html 東京・麻布台の外務省外交史料館を取材に訪れた際の模様が取り上げられています。

日本アーカイブズ学会2019年度第2回研究集会「薬害の記憶を伝えるために ―薬害資料館をイメージする―」【1/25】

標記の研究集会が開催されます。 参加申し込みは不要です。 詳しくは、日本アーカイブズ学会のサイトをご参照ください。 http://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=338 日時:2020年1月25日(土) 13時半~17時15分(13時開場) 会場:大阪人…

公文書不開示 外交を隠れ蓑にするな

朝日新聞デジタルの2019年11月5日付の社説です。 https://www.asahi.com/articles/DA3S14244491.html 外務省が情報公開請求に対し、すでに公になっている文書の内容を不開示としていたことについて、「少ない担当職員で膨大な請求を処理せざるをえず、見落と…

文書管理ずさん、態勢も認識も 増える作業、増えぬ人員 外務省「不開示」

朝日新聞デジタルの2019年10月27日付の記事です。 https://www.asahi.com/articles/DA3S14233410.html 外務省が、公開済みの文書を安全保障や外交に支障があるとして不開示にしていたことについて、「公文書の管理と公開を進める態勢の貧弱さに加え、その重…

外務省、公開済み内容を「不開示」に 沖縄返還文書など

朝日新聞デジタルの2019年10月27日付の記事です。 https://www.asahi.com/articles/ASM9L6WVXM9LUTFK01X.html 外務省が情報公開請求に対して不開示とした文書と同じ内容が、すでに公開されていることがわかったそうです。

古文書調査32年の成果を披露 京都府立丹後郷土資料館で特別展 

『産経新聞』のサイトの2019年7月3日付の記事です。 https://www.sankei.com/region/news/190703/rgn1907030011-n1.html 京都府立丹後郷土資料館の特別展では、古文書群の調査成果を公開するとともに、調査道具や調査風景の写真パネルなども展示しているそう…

内閣府、閣僚日程黒塗り 情報公開、10府省の基準ばらばら

『東京新聞』のサイトの2019年6月13日付の記事です。 https://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201906/CK2019061302000137.html 来客との面会や会合出席など、閣僚の日程を記録した文書について各府省に情報公開請求したところ、内閣府は、閣僚自…

「令和」の墨書、レプリカを25日から公開へ 国立公文書館で展示

『産経新聞』のサイトの2019年5月23日付の記事です。 https://www.sankei.com/politics/news/190523/plt1905230003-n1.html 菅義偉官房長官が新元号「令和」を発表する際に掲げた墨書のレプリカが、国立公文書館で展示されるそうです。

戦没者遺骨収容へ米軍と連携強化 なお残る59万体、情報交換

『毎日新聞』のサイトの2019年5月23日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20190523/k00/00m/010/246000c 厚生労働省は、戦没者の遺骨のある場所を探すため、対戦国の公文書館で機密指定されている資料について、米国国防総省の「捕虜・行方不明者…

「令和」墨書、近く複製公開=公文書館で、原本移管まで-政府

時事通信のサイトの2019年5月15日付の記事です。 https://www.jiji.com/jc/article?k=2019051500603&g=pol 新元号発表の際に使用した「令和」の墨書について、原本を国立公文書館に移管するまでの措置として、近く複製を同館に展示し、一般公開するそうです。

カザフに2万人分資料=シベリア抑留、厚労省が入手

時事通信のサイトの2019年5月14日付の記事です。 https://www.jiji.com/jc/article?k=2019051400442&g=pol 厚生労働省がカザフスタン国立公文書館から、シベリア抑留者約2万人分の氏名や出生地などが記載された資料を新たに入手していたそうです。

「令和」墨書、2年後に公文書館に=一般公開、商業利用可能に

時事通信のサイトの2019年5月11日付の記事です。 https://www.jiji.com/jc/article?k=2019051100161&g=pol 政府は、菅義偉官房長官が新元号発表で掲げた「令和」の墨書について、2021年春にも国立公文書館に移管する方針を固めたそうです。

注目の万葉集に触れて 江戸後期版本 県立文書館で展示開始

『上毛新聞』のサイトの2019年4月5日付の記事です。 https://www.jomo-news.co.jp/news/gunma/culture/122958 群馬県立文書館では、新元号の発表を受けて同館職員が所蔵史料を確認し、急きょ展示を決めたそうです。

傷病兵カルテ1万人分保管、福岡 小倉陸軍、治療過程克明に

共同通信のサイトの2019年4月4日付の記事です。 https://this.kiji.is/486467848401831009?c=39546741839462401 第1次世界大戦ごろから太平洋戦争終戦直後までに小倉陸軍病院に入院した傷病兵約1万人分のカルテ「陸軍病床日誌」が、福岡県筑紫野市の福岡共同…

公文書管理条例と個人情報 /山形

『毎日新聞』のサイトの2019年4月4日付のコラムです。 http://mainichi.jp/articles/20190404/ddl/k06/070/043000c 満蒙開拓団実態調査資料の情報公開に関して、死者は個人情報保護法の対象外だが、山形県の条例には含まれていることについて論じています。

元号 昭和→平成改元、記録公開いつ? 政府、保存5年延長

『毎日新聞』のサイトの2019年4月1日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20190401/ddm/004/040/063000c 元号を平成に改めた経緯の記録を現状で公開しない対応や、公文書館への移管を先延ばしした判断は妥当なのかについて、識者に聞いています。

新元号過程、30年は非公開=安倍首相

時事通信のサイトの2019年4月1日付の記事です。 https://www.jiji.com/jc/article?k=2019040101376&g=pol 安倍晋三首相は、新元号「令和」の選定過程を記録した公文書について、「平成」の例に倣い30年間は原則非公開とする方針を示したそうです。