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記録管理、文書管理、公文書館、アーカイブ、アーカイブズ... 今注目のキーワードを読み解くための最新情報を厳選してお伝えします。

文書管理

令和2年度公文書館機能普及セミナー in 鳥取「公文書館機能を考える。鳥取からの発信」【11/19】

標記のセミナーが開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、全国歴史資料保存利用機関連絡協議会のサイトをご参照ください。 http://jsai.jp/ibbs/b20201001.html 日 時 令和2年11月19日(木) 13:30~16:30 会 場 鳥取市民会館大ホール(鳥…

「前例ない決定、菅首相がなぜしたかが問題」学術会議任命外された加藤陽子氏コメント

『毎日新聞』のサイトの2020年10月1日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20201001/k00/00m/010/354000c 日本学術会議が推薦した新会員候補者105人のうち、任命から外された一人の加藤陽子・東京大学教授が、公文書管理について政権にアドバイスを…

県の公文書 管理態勢を強化へ

『信濃毎日新聞』のサイトの2020年10月1日付の記事です。 https://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20201001/KT200930ATI090042000.php 長野県は、県公文書管理条例の2022年度の全面施行に向け、歴史的に重要な「歴史公文書」を移管する長野県立歴史館の…

福島県、震災公文書の収集基準定めず 一部廃棄の自治体も 問われる伝承館での保管・活用

『河北新報』のサイトの2020年9月29日付の記事です。 https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/202009/20200929_61026.html 東京電力福島第1原発事故の教訓を伝えるため福島県が双葉町に整備した東日本大震災・原子力災害伝承館で、震災関連の公文書の収集基準…

井上万博相、公文書管理デジタル化に意欲「しっかり進めたい」

『産経新聞』のサイトの2020年9月28日付の記事です。 https://www.sankei.com/politics/news/200928/plt2009280026-n1.html 公文書管理を担当する井上信治万博相は、就任後初めての公文書管理委員会で、公文書管理のデジタル化推進に意欲を示したそうです。

隠蔽、廃棄……繰り返されたずさんな扱い 「認証アーキビスト」で公文書管理は変わるのか

Yahoo!ニュースの2020年9月26日付の記事です。 https://news.yahoo.co.jp/feature/1814 国立公文書館が「アーキビスト」の認証制度を創設することについて、行政による不都合な書類やデータの隠蔽を防ぐことができるのだろうかという観点から論じています。

電子公文書、保存をルール化へ 生駒市長、審査会答申受け意向 /奈良

『毎日新聞』のサイトの2020年9月25日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20200925/ddl/k29/010/268000c 奈良県生駒市の小紫雅史市長は、情報開示対象の行政文書に当たる可能性がある電子メールやSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス…

全府省ハンコ廃止を 河野行革相 「縦割り110番」再開

『日本経済新聞』のサイトの2020年9月25日付の記事です。 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO64233970V20C20A9EA3000/ 河野太郎行政改革・規制改革相の指示を受け、内閣府は全府省に文書を出し、民間から行政機関への申請手続きなどで求める押印について…

公務メール勝手に削除 市長「保存ルールない」 「知る権利侵害」審査会指弾 /奈良

『毎日新聞』のサイトの2020年9月18日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20200918/ddl/k29/010/308000c 奈良県生駒市の情報公開に関する不服申し立てを審議する審査会が、市長が公務で使ったメールを自己判断で削除したことが行政文書のずさんな…

政治の信頼回復 「見える化」こそが原点だ

『西日本新聞』のサイトの2020年9月18日付の社説です。 https://www.nishinippon.co.jp/item/n/646106/ 「デジタル化で行政手続きの効率化を図るだけでなく、公文書作成や情報公開の範囲拡大など政治・行政の「見える化」も進めてほしい」と主張しています。

「記録軽視」で権力私物化の歯止め失う 自覚なき政権の罪 NPO法人理事長・三木由希子さん

『毎日新聞』のサイトの2020年9月8日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20200908/k00/00m/010/002000c 第2次安倍政権で、公文書を巡る改ざんや廃棄、不作成などの問題がたびたびあらわになったことについてコメントしています。

県公文書保存「30年」区分 審議会に原案 期間「永年」廃止へ

『信濃毎日新聞』のサイトの2020年9月5日付の記事です。 https://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20200905/KT200904ATI090025000.php 長野県は公文書の種類に応じて定める保存期間について、現行で11年以上の「永年」区分を廃止し、新たに「30年」を設け…

首相実績「歴史が判断」と言うなら 官邸文書、残して

『毎日新聞』のサイトの2020年9月4日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20200904/ddm/041/010/081000c 安倍晋三首相の辞任表明を受け、官邸にある首相に関する記録の保全を求める声が上がっているそうです。

安倍首相保有の文書 菅氏、保全を明言せず 識者「重要な記録」

『毎日新聞』のサイトの2020年9月4日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20200904/k00/00m/010/176000c 安倍晋三首相が官邸などで保有する文書の保全を求める声が識者から上がっていることを巡り、菅義偉官房長官は記者会見で、首相退任時における…

一強の果てに(3)森友・加計、桜を見る会

『中日新聞』のサイトの2020年9月3日付の記事です。 https://www.chunichi.co.jp/article/114514 安倍晋三首相が七年八カ月の在任中に残したレガシー(遺産)について、「これまで国民が判断できるだけの記録を残してきたのだろうか」とのコメントを取り上げ…

北村担当相「万人の納得難しい」 政権の公文書管理言及

朝日新聞デジタルの2020年9月1日付の記事です。 https://www.asahi.com/articles/ASN914TVVN91ULFA00F.html 政府の公文書管理を担当する北村誠吾地方創生相は閣議後会見で、第2次安倍政権下の公文書管理のあり方について問われ、「しっかり向きあい、できう…

新潟市、公文書扱いに統一基準 検討委へ条例素案提示

『新潟日報』のサイトの2020年9月1日付の記事です。 https://www.niigata-nippo.co.jp/news/politics/20200901565214.html 新潟市が制定を検討している「公文書管理条例」について、市は、同条例検討委員会に素案を示したそうです。

公文書管理の専門職、9月から募集 5年後に1000人

『日本経済新聞』のサイトの2020年8月24日付の記事です。 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO62960590T20C20A8PE8000/ 政府は公文書管理のために創設する専門職「アーキビスト」の募集を2020年9月1日から始める、としています。

戦争と公文書 今に続く国民への背信

朝日新聞デジタルの2020年8月16日付の社説です。 https://www.asahi.com/articles/DA3S14588687.html 終戦前後に公文書が一斉に処分されたことに言及し、「75年前の過ちを、これ以上、繰り返してはいけない」としています。

新型コロナ連絡会議 公開準備済み文書開示せず 「業務繁忙」「事務遂行に支障」「連絡手違い」……

『毎日新聞』のサイトの2020年8月16日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20200815/k00/00m/010/340000c 政府が新型コロナウイルス感染症への対応を協議する「連絡会議」の議事概要を巡って、内閣官房は黒塗りなどの公開準備を終えて野党議員に提…

コロナ桜も10万円も 実は身近な公文書、関心なぜ低い

朝日新聞デジタルの2020年8月16日付の記事です。 https://www.asahi.com/articles/ASN8C410YN85UTFK01Z.html NPO法人「情報公開クリアリングハウス」理事長の三木由希子さんに、公文書管理のあるべき姿について聞いています。

「思わざる失態」を演じるな…

『毎日新聞』のサイトの2020年8月15日付のコラム「余録」です。 https://mainichi.jp/articles/20200815/ddm/001/070/093000c 終戦の5日後になされた文書焼却についての通達に言及し、「75年を経ても、日本人はその事績を公文書で検証できる政府を築けな…

公文書館紀行: 公文書館を取材して見えてきた現状と課題

長井勉. 公文書館紀行: 公文書館を取材して見えてきた現状と課題. 丸善プラネット, 2017, 216p. 主な内容は以下の通りです。 公文書館を訪ねて ふるさと府中歴史館 芳賀町総合情報館 久喜市公文書館 八潮市立資料館 群馬県立文書館 神奈川県立公文書館 川崎…

太陽国体関連公文書を公開 鹿児島市役所

『南日本新聞』のサイトの2020年8月4日付の記事です。 https://373news.com/_news/?storyid=123712 鹿児島県鹿児島市は、外部有識者から成る管理委員会を設けて歴史的公文書の選別を続けているそうです。

公文書クライシス取材班が語る

『毎日新聞』のサイトの連載記事です。 毎日新聞のキャンペーン報道「公文書クライシス」の取材班とオンラインで交流するイベントの模様を報じています。 「メール廃棄」「ファイル名ぼかし」の深刻な実態 公文書クライシス取材班が語る(前編)(2020年7月2…

山梨県職員の私的メモ保存指示 知事「コロナ対応、後に検証」

『産経新聞』のサイトの2020年7月22日付の記事です。 https://www.sankei.com/politics/news/200722/plt2007220030-n1.html 山梨県の長崎幸太郎知事は、県職員が新型コロナウイルス対応で作成した私的メモを全て保存するよう指示したと明らかにしたそうです。

公文書危機、制度変える時 毎日新聞記者と会員がオンライン交流イベント

『毎日新聞』のサイトの2020年7月21日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20200721/k00/00m/010/370000c 毎日新聞のキャンペーン報道「公文書クライシス」の取材班とオンラインで交流するイベントの模様を報じています。

考ともに 時代を記録する 生きた証しを消さない

『信濃毎日新聞』のサイトの2020年7月19日付の社説です。 https://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20200719/KT200718ETI090002000.php 終戦時の機密書類の一斉焼却や新型コロナ対応に関する重要会議の議事録に言及しつつ、「消滅しかねない記録も、受け継ぐ…

小池知事が「公開すべき」と指示 感染予測文書の廃棄、東京都がずさんな公文書管理認める

『東京新聞』のサイトの2020年7月18日付の記事です。 https://www.tokyo-np.co.jp/article/43272 東京都の新型コロナウイルス感染症対策を巡り、厚生労働省クラスター(感染者集団)対策班の専門家から示された感染者数増加の予測文書2通を都が廃棄していた…

森友賠償訴訟初弁論 民主主義が問われている

『琉球新報』のサイトの2020年7月16日付の社説です。 https://ryukyushimpo.jp/editorial/entry-1157235.html 学校法人「森友学園」の国有地売却問題に絡む公文書を改ざんした問題で、元財務省近畿財務局職員赤木俊夫さんの妻雅子さんが国と佐川宣寿元国税庁…