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記録管理、文書管理、公文書館、アーカイブ、アーカイブズ... 今注目のキーワードを読み解くための最新情報を厳選してお伝えします。

文書管理

内閣官房などに是正要求 公文書管理監

時事通信のサイトの2020年3月19日付の記事です。 https://www.jiji.com/jc/article?k=2020031901062&g=pol 特定秘密保護法の運用を監視する内閣府の独立公文書管理監は、内閣官房と防衛省で不適切な対応があったとして、是正を要求したそうです。

新型コロナ対応、公文書公開へ 北村担当相が移管指示

『日本経済新聞』のサイトの2020年3月19日付の記事です。 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO57038840Z10C20A3000000/ 公文書管理を担当する北村誠吾地方創生担当相は、各府省の担当者を集めた会合を開き、新型コロナウイルスの政府対応を巡る公文書につ…

自殺職員「改ざんは佐川氏の指示」 遺族が手記公表、国など提訴―「森友」決裁文書

時事通信のサイトの2020年3月18日付の記事です。 https://www.jiji.com/jc/article?k=2020031800856&g=soc 学校法人森友学園への国有地売却に関する財務省の決裁文書改ざんに関与した後、自殺した近畿財務局職員の遺族の弁護団は、改ざんは当時同省理財局長…

京大、教授会議事録を閲覧制限 学部史編集委員の教授に 「隠蔽体質が背景」と教授

『京都新聞』のサイトの2020年3月15日付の記事です。 https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/187092 京都大学教育学研究科の教授らが教育学部70年史を編纂する際、教授会議事録の閲覧を大幅に制限されていたそうです。

五輪文書の保管、都が組織委に釘刺す 条例案提出

朝日新聞デジタルの2020年3月14日付の記事です。 https://www.asahi.com/articles/ASN3F6VRDN39UTIL01G.html 東京五輪・パラリンピック組織委員会に対し、作成した文書を適切に保管するよう求める条例案が、開会中の東京都議会に提出されているそうです。

首相、新型コロナ「歴史的緊急事態」…議事録作成など義務づけへ

『読売新聞』のサイトの2020年3月9日付の記事です。 https://www.yomiuri.co.jp/politics/20200309-OYT1T50224/ 安倍首相は新型コロナウイルス感染症への政府対応について、行政文書の管理指針に基づく「歴史的緊急事態」とする方針を表明したそうです。 他…

県会、県提出69議案可決

『信濃毎日新聞』のサイトの2020年3月11日付の記事です。 https://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20200311/KT200310ATI090016000.php 長野県の「公文書等の管理に関する条例(公文書管理条例)案」は、対象機関に県議会を加えた修正案が可決されたそうです。

印字された「打合せ後廃棄」の意味 情報公開掲げる原子力規制委の密室事前協議

『毎日新聞』のサイトの2020年3月10日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20200310/k00/00m/040/159000c 原子力規制委員会の更田豊志委員長も出席した非公開の事前会議では、関西電力に求める火山灰対策の命令文の原案に「打合せ後廃棄」と印字さ…

県公文書条例 県政への信頼が試される

『信濃毎日新聞』のサイトの2020年3月9日付の社説です。 https://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20200309/KP200308ETI090001000.php 長野県公文書管理条例案について、「異論なく結論が導かれたように整えられる懸念はないか。紆余曲折した検討の記録は省か…

県の公文書管理条例案、県会委で審査入り

『信濃毎日新聞』のサイトの2020年3月5日付の記事です。 https://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20200305/KT200304ATI090010000.php 長野県が制定を目指す「公文書等の管理に関する条例(公文書管理条例)案」は、県会総務企画委員会で審査に入ったそうです…

野党推薦公述人が公文書管理を批判 衆院予算委

『東京新聞』のサイトの2020年2月21日付の記事です。 https://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/202002/CK2020022102000273.html 衆議院予算委員会の中央公聴会で、NPO法人「情報公開クリアリングハウス」の三木由希子理事長は、安倍晋三首相主…

越山若水

『福井新聞』のサイトの2020年2月20日付のコラムです。 https://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/1032768 貴族の家柄で日記が大切にされたことを挙げ、「記録を重んじた先人と異なり、今の官僚はむしろ早期処分を心がけている印象だ」としています。

裁判記録の保存 後世の検証へ一歩前進

『京都新聞』のサイトの2020年2月22日付の社説です。 https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/169840 東京地裁が民事裁判記録の保存要領を作成し、永久保存の範囲が大きく広がったことについて、「最高裁は地裁任せにせず、裁判記録の保存や公開など総合的、…

廃棄記録作成・公表ゼロ 保存1年未満の公文書 全府省と内閣官房、指針拡大解釈か

『毎日新聞』のサイトの2020年2月17日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20200216/k00/00m/040/082000c 官僚の裁量で廃棄できる保存期間1年未満の公文書の廃棄記録が、公文書ガイドラインに基づき作成・公表されたケースが2019年末までに一件もな…

五輪文書保存、条例制定へ 都民ファースト・公明、都議会に共同で提案

『毎日新聞』のサイトの2020年2月13日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20200213/ddm/012/050/077000c 東京五輪・パラリンピック終了後に開催経費を検証できるようにするため、大会組織委員会に対し、職員が作った文書の保存について努力義務を…

公文書改ざん再発防止、赤磐市が電子決済導入

朝日新聞デジタルの2020年2月15日付の記事です。 https://www.asahi.com/articles/ASN2G74SWN2GPPZB002.html 岡山県赤磐市は、市教委で臨時職員の賃金に関する公文書が改ざんされた問題の再発防止策として、電子決済システムを導入すると発表したそうです。

人事や文書管理の基盤システム、政府がアマゾン系サービス導入へ

『読売新聞』のサイトの2020年2月12日付の記事です。 https://www.yomiuri.co.jp/politics/20200212-OYT1T50196/ 政府は、各府省の人事・給与や文書を管理する基盤システムについて、米国アマゾン・ドット・コム傘下企業が運用する「アマゾン・ウェブ・サー…

第11回DAN(Digital Archive Network)ワークショップ【2/21】

標記のワークショップが開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、メタデータ基盤協議会のサイトをご参照ください。 http://www.mi3.or.jp/news/11.html 開催日時:2020年2月21日(金) 13時 ~ 17時 (受付:12時30分より) 会終了後、会費制…

外務省公文書監理室のレコードマネージャー募集

外務省が、公文書監理室に勤務するレコードマネージャーを若干名募集しています。 勤務内容は以下の通りです。 「公文書等の管理に関する法律」等関係法令に基づき,行政文書ファイルの登録,保存,廃棄,移管といった一連のプロセスを適正に進めるため,文…

内閣府、「桜」名簿の管理簿未記載を点検せず チェック体制形骸化

『毎日新聞』のサイトの2020年2月3日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20200203/k00/00m/010/167000c 首相主催の「桜を見る会」を巡り、2017年度まで7年分の招待者名簿が行政文書ファイル管理簿に記載されていなかった問題で、内閣府人事課は12…

保存期間満了後の公文書リスト公表へ 兵庫県が指針議論

『神戸新聞』のサイトの2020年1月27日付の記事です。 https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/202001/0013067491.shtml 兵庫県の公文書管理委員会は、県公文書管理条例に基づき、具体的な文書の保存期間などを定めた指針案について議論したそうです。

県の公文書管理ルール、森友問題受け明文化 22年施行目指す

『中日新聞』のサイトの2020年1月25日付の記事です。 https://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20200125/CK2020012502000039.html 長野県は、公文書の保存、廃棄のあり方などを明文化した条例案を県議会に提出するそうです。

行政文書を捨てない「ドイツ」のアーカイブ感覚 専門の教育を受けているアーキビストがいる

東洋経済オンラインのの2020年1月22日付の記事です。 https://toyokeizai.net/articles/-/324873 「公文書の扱いに関する制度整備を見ることも大切だが、制度の背景には歴史観や国家観、デモクラシーといったことがある」と主張しています。

内閣府、「桜を見る会」資料を8カ月間隠す 「不明」と説明…実は19年5月に把握

『毎日新聞』のサイトの2020年1月29日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20200129/k00/00m/040/276000c 首相主催の「桜を見る会」に関して初めて国会に示された新たな資料の存在を、内閣府は2019年5月9日の段階で既に把握していたそうです。 他紙…

桜見る会「運用反省すべきだ」 首相、政府挙げ公文書管理徹底

「共同通信」のサイトの2020年1月24日付の記事です。 https://this.kiji.is/593271797828666465?c=39546741839462401 安倍晋三首相は、首相主催の「桜を見る会」に関し「政府を挙げて公文書管理のさらなる徹底の方策を検討する」とし理解を求めたそうです。 …

「桜」名簿、行政文書登録せず 13~17年度 専門家、違法と指摘

『東京新聞』のサイトの2020年1月10日付の記事です。 https://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/202001/CK2020011002000135.html 安倍晋三首相主催の「桜を見る会」を巡り、既に廃棄したとしている二〇一三~一七年度の招待客名簿について、行政文…

県公文書管理条例 不都合を隠せない制度に

『徳島新聞』のサイトの2020年1月8日付の社説です。 https://www.topics.or.jp/articles/-/306774 徳島県が公文書管理のルールや基準を定めた条例づくりに乗り出したことについて、「なぜ条例を策定する必要があるのか。その意義をしっかり踏まえなければ、…

「情報流出か」規制庁内混乱 不開示方針→念のため照会

『毎日新聞』のサイトの2020年1月5日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20200104/k00/00m/040/161000c 原子力規制委員会の非公開会議で配布された資料が開示されるまでの経緯を明らかにするため、職員間で交わされた約40通の電子メールと添付ファ…

第15回人間文化研究情報資源共有化研究会「人文系研究データの生成と管理ー「可逆性」の実現のために」【1/25】

標記の研究会が開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、人間文化研究機構のサイトをご参照ください。 https://www.nihu.jp/ja/publication/source_rd 日 時 2020年1月25日(土)10:10~11:45 会 場 日比谷図書文化館 スタジオプラス(小ホー…

「桜」名簿、廃棄記録なし 管理指針に違反 13~17年度

『毎日新聞』のサイトの2019年12月30日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20191230/ddm/001/010/084000c 「桜を見る会」を巡り、2017年度まで5年間の招待者名簿や各省庁への招待者の推薦依頼文書の廃棄記録を内閣府が残していなかったことが…