朝日新聞デジタルの2024年7月12日付の記事です。
https://www.asahi.com/articles/ASS7C3D0VS7COXIE02LM.html
アスベスト(石綿)による健康被害で死亡した兵庫県三木市の男性の遺族が、労災認定の関連文書を労働基準監督署に不当に廃棄されたとして国に約300万円の損害賠償を求めた訴訟の判決では、厚生労働省がアスベスト関連文書の保存を求める通達などを出していたのに、加古川署長が保存期間を変更しなかったため原告の利益が侵害されたと認定したそうです。