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記録管理、文書管理、公文書館、アーカイブ、アーカイブズ... 今注目のキーワードを読み解くための最新情報を厳選してお伝えします。

博物館

デジタルアーカイブ学会第 3 回研究大会【3/15-16】

標記の研究大会が開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、デジタルアーカイブ学会のサイトをご参照ください。 http://digitalarchivejapan.org/kenkyutaikai/3rd 日時 2019年3月15日 (金)~16日 (土) 会場 京都大学吉田キャンパス 総合研究…

インダストリアルデザイン・アーカイブズ研究プロジェクトシンポジウム「時代を生み出す創造力」【3/8】

標記のシンポジウムが開催されます。 参加申し込みは不要です。 詳しくは、大阪工業大学のサイトをご参照ください。 http://www.oit.ac.jp/japanese/seminar/detail.php?id=477 日 時 3月8日(金)18:00~20:10(開場17:30) 場 所 大阪工業大学 梅田キャ…

シンポジウム「マンガ原画アーカイブセンター(仮)の創設に向けて」【2/3】

標記のシンポジウムが開催されます。 詳しくは、文化庁のサイトをご参照ください。 https://mediag.bunka.go.jp/article/article-14536/ 「マンガ原画に関するアーカイブ(収集、整理・保存・利活用)および拠点形成の推進」関連シンポジウム テーマ:「マン…

岡谷蚕糸博物館所蔵の資料 農水省HPで公開

『長野日報』のサイトの2018年12月28日付の記事です。 http://www.nagano-np.co.jp/articles/42472 長野県岡谷市の岡谷蚕糸博物館所蔵の蚕糸資料179点が、農林水産省ホームページ内の「明治150年」特設ページで公開されたそうです。

被災文化財の再生 国の長期的支援を望む

『岩手日報』のサイトの2018年12月24日付の論説です。 https://www.iwate-np.co.jp/article/2018/12/24/42007 津波による被災文化財の再生事業について、「東日本で確立された文化財再生技術を、来るべき南海トラフ地震津波などの被害想定地域に着実に継承す…

東日本大震災アーカイブシンポジウム「震災の記録を伝える〜自然災害と防災教育」【1/11】

標記のシンポジウムが開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、東北大学災害科学国際研究所のサイトをご参照ください。 http://shinrokuden.irides.tohoku.ac.jp/?page_id=4061&preview=true 日時:平成31年1月11日(金)13時00分から16時30…

公開シンポジウム「地域の歴史文化資料の救済と連携」【12/22】

標記のシンポジウムが開催されます。 詳しくは、国立歴史民俗博物館のサイトをご参照ください。 https://www.rekihaku.ac.jp/research/news/r181222.html 歴史文化資料保全の大学・共同利用機関ネットワーク事業/国立歴史民俗博物館共同研究「総合資料学の…

平成30年度 画像保存セミナー【10/26】

標記のセミナーが開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、日本写真学会のサイトをご参照ください。 http://www.spstj.org/event/nissya_e_syosai_189.html 開催日時 2018年10月26日(金)10:00〜16:30 開催場所 東京都写真美術館ホール 東京都…

龍馬の重文史料、借用断念 高知県立記念館展示ケースに有害物質

『高知新聞』のサイトの2018年9月26日付の記事です。 https://www.kochinews.co.jp/article/218385/ 高知県立坂本龍馬記念館は、展示ケース内の空気中にある有害物質の濃度が重要文化財を展示できない高レベルにあって、龍馬直筆書状などの借用を断念したそ…

災害から歴史資料守る 福島大が国立歴史民俗博物館と協定

『福島民報』のサイトの2018年9月5日付の記事です。 http://www.minpo.jp/news/detail/2018090555086 福島大学は、歴史資料を災害から守り、教育に利用できる環境の充実に向け、国立歴史民俗博物館と連携協定を結んだそうです。

世界記憶遺産ウェブで、小倉藩外交記録6冊朝鮮通信使資料…みやこの博物館

YOMIURI ONLINEの2018年7月2日付の記事です。 https://www.yomiuri.co.jp/kyushu/odekake/museum/20180702-OYS1T50032.html 福岡県みやこ町歴史民俗博物館は、ユネスコの「世界の記憶」(世界記憶遺産)に登録された「朝鮮通信使に関する記録」のうち、同館…

豪雨や津波で水損した資料を救え!! 100円道具で手軽に 西予・県歴史文化博物館 /愛媛

『毎日新聞』のサイトの2018年7月2日付の記事です。 http://mainichi.jp/articles/20180702/ddl/k38/040/330000c 豪雨災害や津波などで水損した古文書や図書を救うことを学ぶ体験講座「災害にあった文化財−水損資料−を救う」が、愛媛県西予市の県歴史文化博…

国際シンポジウム「デジタル時代における人文学の学術基盤をめぐって」【7/6】

標記のシンポジウムが開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、主催者のサイトをご参照ください。 http://21dzk.l.u-tokyo.ac.jp/kibans/sympo2018/ 2018年7月6日(金)13:30〜 会場 一橋講堂中会議場 〒100-0003 東京都 千代田区一ツ橋2丁…

ぬれた資料を応急処置 専門家招き講演会

『岐阜新聞』のサイトの2018年5月26日付の記事です。 https://www.gifu-np.co.jp/news/20180526/20180526-43939.html 岐阜県博物館協会の県民文化講演会では、被災して水にぬれた古文書の応急処置法を学んだそうです。

岩手県立博物館 作業迅速化へ試行錯誤 新たな修復技術の確立が急務

『河北新報』のサイトの2018年4月16日付の記事です。 https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201804/20180416_33048.html 岩手県立博物館による東日本大震災で被災した文化財の修復作業について、スピードアップを目指してさまざまな工夫を重ねてきた様子を報…

岩手県立博物館 津波被災の文化財修復、時間との闘い 文化庁補助20年度末で廃止

『河北新報』のサイトの2018年4月16日付の記事です。 https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201804/20180416_33027.html 東日本大震災の津波で被災した文化財の修復を担う岩手県立博物館が、「完了にはさらに10年が必要」と訴えているそうです。

多様化する現代アート 収集保存困難な“作品”も

『神戸新聞』のサイトの2018年3月10日付の記事です。 https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/201803/0011056058.shtml 大阪新美術館建設準備室(大阪市)が、「具体美術協会(具体)」の映像フィルムやパンフレット、ポスターなどの資料を保存公開する「具…

歴博の正倉院文書 複製事業 寄付続々「予想外の反響」

『東京新聞』のサイトの2018年3月9日付の記事です。 http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/list/201803/CK2018030902000154.html 国立歴史民俗博物館の正倉院文書を複製する事業で、「クラウドファンディング」を初めて活用したところ、予想を超えるスピ…

マンガ原画のゆくえ

朝日新聞デジタルの2018年3月5日付の記事です。 https://www.asahi.com/articles/ASL315WFWL31PLZU005.html 京都国際マンガミュージアムで開催された「マンガ原画アーカイブ」についてのシンポジウムの模様を報じています。

ビジネスアーキビスト研修講座 第3回関西開催【3/16】

標記の講座が開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、企業史料協議会のサイトをご参照ください。 http://www.baa.gr.jp/news.asp?NoteAID=14 日 時 2018年3月16(金)10:30〜17:00(10:15受付開始) 場 所 大阪企業家ミュージアム 会議室 大…

東京国立近代美術館フィルムセンターが4月に独立 「国立映画アーカイブ」へ

産経ニュースの2018年2月6日付の記事です。 http://www.sankei.com/life/news/180206/lif1802060030-n1.html 映画フィルムの収集、保存、公開、活用を行う東京国立近代美術館フィルムセンターが、国立美術館としては6番目の新美術館「国立映画アーカイブ」…

デジタルアーカイブ学会第2回研究大会「産業化するアーカイブ」【3/9-10】

標記の研究大会が開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、デジタルアーカイブ学会のサイトをご参照ください。 http://digitalarchivejapan.org/kenkyutaikai 2018年3月9日 (金) 東京大学本郷キャンパス鉄門記念講堂 開会挨拶 (14:00 – 14:15…

日本アーカイブズ学会2017年度第2回研究集会「新潟県立環境と人間のふれあい館(新潟水俣病資料館)の取組みと課題」【1/20】

標記の研究集会が開催されます。 参加申し込みは不要です。 詳しくは、日本アーカイブズ学会のサイトをご参照ください。 http://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=320 ・日程:2018年1月20日(土) 14:00〜17:00 申込不要・無料 ・場所:学習…

中川出身兵の手紙後世に 軍事郵便データ化へ

『長野日報』のサイトの2017年12月8日付の記事です。 http://www.nagano-np.co.jp/articles/25614 長野県中川村歴史民俗資料館は、所蔵する明治期から第二次世界大戦終結後までの戦争に関係する兵事書類のうち、村出身の出征兵士が当時の村役場に宛てた軍事…

第5回公害資料館連携フォーラムin大阪【12/15-17】

標記のフォーラムが開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、あおぞら財団のサイトをご参照ください。 http://aozora.or.jp/archives/29615 日程:2017年12月15−17日(金−日) 会場:大阪市立大学 杉本キャンパス全学共通教育棟 ほか 参加費…

デジタルアーカイブ学会関西支部第1回例会【12/7】

標記の例会が開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、デジタルアーカイブ学会のサイトをご参照ください。 http://digitalarchivejapan.org/bukai/kansai 日時:12月7日(木)13:00〜16:30(開場12:30) 場所:エルおおさか本館6階604号室 報…

アート・ドキュメンテーション学会第10回秋季研究集会【11/19】

標記の研究集会が開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、アート・ドキュメンテーション学会のサイトをご参照ください。 http://www.jads.org/news/2017/20171119.html 日時:2017年11月19日(日)10:30頃から17:30頃 会場:印刷博物館 http…

「デジタルアーカイブ」と「研究データ」の出会いシンポジウム〜データの保存と活用へ、ライブラリアンとアーキビストの挑戦【11/6】

標記のシンポジウムが開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、国立国会図書館のサイトをご参照ください。 http://www.ndl.go.jp/jp/event/events/201711rda.html 日時 2017年 11月6日(月) 13時30分〜17時45分 (13時00分開場) 会場 国立国会…

ヒット漫画の原画に巨額相続税!? ベテラン漫画家たちの悩み

産経ニュースの2017年9月25日付の記事です。 http://www.sankei.com/life/news/170925/lif1709250007-n1.html 漫画作品の価値が上昇し巨額の相続税が発生する可能性があるため、ベテラン漫画家の間に、原画を保存・展示する国立美術館の設立を求める声が高ま…

法政大学大原社会問題研究所環境・市民活動アーカイブズ資料整理研究会合同研究会「公害資料の整理」【10/21】

標記の研究会が開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、法政大学大原社会問題研究所のサイトをご参照ください。 http://oohara.mt.tama.hosei.ac.jp/notice/20171021-kankyouevent.html 日時:2017年10月21日(土)13時〜17時 会場:法政大…