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記録管理、文書管理、公文書館、アーカイブ、アーカイブズ... 今注目のキーワードを読み解くための最新情報を厳選してお伝えします。

収集

茨城郷土部隊史料保存会 戦争を語る遺品群 1000点超収集、伝え方課題

『茨城新聞』のサイトの2017年8月8日付の記事です。 http://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=15021115690805 茨城郷土部隊史料保存会が戦争の史料を収集し、その多くを茨城県ひたちなか市の陸上自衛隊勝田駐屯地内の施設で保管しているそうです。

福島大学うつくしまふくしま未来支援センターの教員公募

福島大学うつくしまふくしま未来支援センターが、特任助教または特任研究員1名を募集しています。 職務内容は以下の通りです。 福島県を中心とする東日本大震災・原発事故被災地に関連するアーカイブズ(紙媒体、電磁的記録、オーラルヒストリー等)の収集と…

アーキヴィスト柳本浩市展 価値ある情報を未来へ

産経ニュースの2017年5月25日付の記事です。 http://www.sankei.com/life/news/170525/lif1705250035-n1.html 急逝したデザインディレクター、柳本浩市さんをアーカイブをつくる「アーキヴィスト」ととらえ、膨大な収集物とともに紹介する展覧会が開かれたそ…

日本アーカイブズ学会2017年度大会【4/22-23】

日本アーカイブズ学会が、2017年度の大会を学習院大学で開催します。 参加申し込みは不要です。 詳しくは、同会のサイトをご参照下さい。 http://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=304 期日 2017年4月22日(土)・23日(日) 会場 学習院大学…

13日までアミューあつぎで開催中のポスター展を主催する 遊佐 省三さん

『タウンニュース』の2017年3月10日付の記事です。 http://www.townnews.co.jp/0404/2017/03/10/373877.html 戦時中に使用された軍服、生活用品、家族への手紙や硬貨などさまざまな史料を収集し、古美術品店の一部を改装して設立された「昭和歴史館」を取り…

震災6年 震災その後 映し続ける

『河北新報』のサイトの2017年2月19日付の記事です。 http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201702/20170219_55002.html 山形県山形市のNPO法人「山形国際ドキュメンタリー映画祭」は、「311ドキュメンタリーフィルム・アーカイブ」を開設し、東日本大…

総天然色の戦後沖縄、8mmフィルム120本収集 一部は無料公開

『沖縄タイムス』のサイトの2017年1月30日付の記事です。 http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/81944 シネマ沖縄が、一般家庭に眠る1950〜70年代の8ミリフィルム収集とデジタル化・一般公開に取り組んでいるそうです。

古い海図探しています 海保、関東大震災で原本焼失

『日本経済新聞』のサイトの2017年1月5日付の記事です。 http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG05H1A_V00C17A1CR0000/ 海上保安庁が、関東大震災で原本が全て焼失した明治から大正期の古い海図収集に力を入れているそうです。

高知城歴史博物館が明治維新期の古文書、日記、写真など募集

『高知新聞』のサイトの2016年12月29日付の記事です。 https://www.kochinews.co.jp/article/70966/ 2017年3月に開館する高知県立高知城歴史博物館は、明治維新期の日記や古文書などの情報を県内外から募集するそうです。

新・国立公文書館の課題――国会、立法記録の移管を

『日本経済新聞』2016年6月27日付朝刊34面の記事です。 立法過程に関わる国会議員の活動記録は保存や公開などの管理制度が無いことに言及しつつ、特定非営利活動促進法(NPO法)に関する記録の国立公文書館への移管の動きを取り上げています。

貼り紙は地震の生き証人 熊本の司書ら、集めて次世代へ

朝日新聞デジタルの2016年11月16日付の記事です。 http://www.asahi.com/articles/ASJC93RLLJC9TLVB006.html 熊本県益城町の図書館や熊本市のくまもと森都心プラザ図書館が、熊本地震の避難所の貼り紙やチラシなどを保存しているそうです。

峠三吉の日記、原爆資料館に=詩人の体験つづる−広島

時事通信のサイトの2016年8月4日付の記事です。 http://www.jiji.com/jc/article?k=2016080400044&g=soc ユネスコ世界記憶遺産に原爆文学の登録を目指している広島市は、共産党中央委員会から寄託された原爆詩人・峠三吉の日記2冊を平和記念資料館(原爆資…

『Archives and Records』Vol. 36, Issue 1

『Archives and Records』Vol. 36, Issue 1(2015年)の主な内容は以下の通りです。 Editorial Archival practices and the practice of archives in the visual arts Sue Breakell Articles The Glasgow Miracle Project: working with an arts organizatio…

『Archives and Records』Vol. 35, Issue 2

『Archives and Records』Vol. 35, Issue 2(2014年)の主な内容は以下の通りです。 Articles Constructing archives of the Occupy movement John Erde Towards an archival collecting plan for the records generated by the Portuguese community-based …

国家の記憶

『日刊工業新聞』のサイトの2016年6月15日付のコラム「産業春秋」です。 https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00389017 内閣府の調査検討会議がまとめた国立公文書館の今後の基本構想について言及し、「自らの言動が「国家の記憶」の一部となり、後世に…

下河辺氏資料165点、県公文書館に寄贈  17年一般公開へ

『琉球新報』のサイトの2016年6月22日付の記事です。 http://ryukyushimpo.jp/news/entry-302826.html 元国土事務次官の下河辺淳氏が所有する沖縄関係資料が、沖縄県公文書館に寄贈されたそうです。

東日本大震災に関する書類・写真の整理・保存講習会「東日本大震災に関する書類・写真の整理・保存講習会〜震災の記録・証言を将来に活かすために〜」【6/27】

標記の講習会が開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、国立国会図書館のサイトをご参照ください。 http://kn.ndl.go.jp/information/467 日時:平成28年6月27日(月)13:30〜16:50(開場13:00) 場所:コラッセふくしま(5F小研修室) …

浜岡原発の建設巡る資料など公開 立教大

『静岡新聞』のサイトの2016年4月22日付の記事です。 http://www.at-s.com/news/article/social/shizuoka/hamaoka/233429.html 中部電力浜岡原発の周辺住民でつくる浜岡原子力発電所佐倉地区対策協議会(佐対協)の関係資料の公開が、立教大学共生社会研究セ…

公文書館に収集権 地域の歴史資料、散逸防ぐ

『日本海新聞』のサイトの2016年3月16日付の記事です。 https://www.nnn.co.jp/news/160316/20160316003.html 鳥取県の平井伸治知事は、地域の歴史資料に関し、一定基準の下でそれらを収集する権限を鳥取県立公文書館に持たせる意向を明らかにしたそうです。

新国立公文書館は今後50年分の書庫を 有識者が構想案

『日本経済新聞』のサイトの2016年2月19日付の記事です。他紙でも報じられました。 http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS19H4U_Z10C16A2PP8000/ 国立公文書館のあり方を検討する政府の有識者会議が、新しい施設の基本構想案を公表したそうです。

避難所のチラシで見る被災の記憶 震災5年に合わせ、南相馬で展示

『新潟日報』のサイトの2016年2月18日付の記事です。 http://www.niigata-nippo.co.jp/news/security/20160218235828.html 東日本大震災の際に、福島県南相馬市からの避難者が身を寄せた新潟県長岡市の体育館で掲示されたチラシ類が、長岡市中央図書館文書資…

NPO法立法過程記録 編纂・公開記念シンポジウム− 市民が法律をつくる、活動を記録する、共有して学ぶ −【3/2】

標記のシンポジウムが開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、認定NPO法人まちぽっとのサイトをご参照ください。 http://machi-pot.org/modules/info/index.php?page=article&storyid=121 日 時 3月2日(水)18:00-20:30 受 付 17:45 会 …

2015年度アーカイブズカレッジ修了論文報告会【3/13】

標記の研究会が開催されます。 詳しくは、主催者のサイトをご参照下さい。 http://samidare.jp/archives/note.php?p=log&lid=403650 日時:2016年3月13日(日)13:00〜 場所:お茶の水女子大学 文教育学部1号館第1会議室(107) (地下鉄東京メトロ 丸ノ内…

パリ同時テロ、追悼の絵やメッセージを保存 市公文書館

朝日新聞デジタルの2015年12月18日付の記事です。 http://www.asahi.com/articles/ASHDJ0CNMHDHUHBI030.html フランスのパリ市公文書館が、パリ同時多発テロで銃撃の現場となった場所に手向けられた追悼の絵やメッセージを保存し、「パリの歴史的記録」とし…

ホロコースト関連資料、アパートの壁の中から発見 ブダペスト

AFPBB Newsの2015年11月22日付の記事です。 http://www.afpbb.com/articles/-/3067659 ハンガリーの首都ブダペストで改修中のアパートの壁から、第2次世界大戦中に破棄されたと考えられていた、ホロコーストに関する当時の書類が大量に見つかったそうです。

アマ野球史料を船橋市に寄贈 市長「次世代に引き継ぎたい」

『東京新聞』のサイトの2015年11月21日付の記事です。 http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/list/201511/CK2015112102000174.html 休館中の吉澤野球博物館が所蔵する戦前のアマチュア野球史料約4300点が、千葉県船橋市に寄贈されたそうです。

複合災害の記録/個別の取り組み集約が必要

『河北新報』のサイトの2105年11月4日付の社説です。 http://www.kahoku.co.jp/editorial/20151104_01.html 東京電力福島第1原発事故に伴い避難区域となった福島県内の自治体で、事故への対応や住民の避難状況などを記録する取り組みが本格化していることを…

平成27年度女性情報アーキビスト養成研修【12/9-11】

標記の研修会が開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、国立女性教育会館のサイトをご参照ください。 http://www.nwec.jp/jp/archive/archivist2015.html 期 日 平成27年12月9日(水)〜12月11日(金) 基礎コース:12月9日(水…

政党資料、保管一元化を=河野行革相

時事通信のサイトの2015年10月19日付の記事です。 http://www.jiji.com/jc/zc?k=201510/2015101900346&g=pol 河野太郎行政改革担当相(公文書管理担当)は、国立公文書館に関する有識者会議で、歴史的価値のある政党資料について、政府として一元的に保管す…

無罪証拠、福島県へ 松川事件「諏訪メモ」、東北大から移管

『福島民友新聞』のサイトの2015年10月15日付の記事です。 http://www.minyu-net.com/news/news/FM20151015-020409.php 「松川事件」の裁判資料や元被告らの手紙など関係資料を収蔵する福島大学松川資料室に、元被告20人の逆転無罪を決定付ける証拠の一つ…