『読売新聞』のサイトの2024年6月12日付の記事です。
https://www.yomiuri.co.jp/local/kyushu/news/20240612-OYTNT50008/
鹿児島県警が、再審請求対策などで捜査資料の廃棄を促すような文書を作成し、警察内部向けに配布していたそうです。
この件については、以下をはじめとする記事が関連する内容を報じています。
捜査書類の管理 「適宜廃棄」は冤罪を生む(『西日本新聞』のサイトの2024年6月12日付の社説)
https://www.nishinippon.co.jp/item/n/1221926/
鹿児島県警文書 人権より組織優先なのか(『信濃毎日新聞』のサイトの2024年6月13日付の社説)
https://www.shinmai.co.jp/news/article/CNTS2024061300064
鹿児島県警 ネットメディア捜索後、取材データを一方的に消去か(『毎日新聞』のサイトの2024年6月14日付の記事)
https://mainichi.jp/articles/20240614/k00/00m/040/153000c
大崎事件の弁護団「無罪に導く証拠の廃棄を指示」…鹿児島県警の捜査資料廃棄促す文書に抗議(『読売新聞』のサイトの2024年6月17日付の記事)
https://www.yomiuri.co.jp/local/kyushu/news/20240617-OYTNT50082/
鹿児島県警、露呈する「隠蔽体質」 再審念頭に書類廃棄促す文書も(朝日新聞デジタルの2024年6月19日付の記事)
https://www.asahi.com/articles/ASS6L4GRNS6LTIPE00RM.html