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記録管理、文書管理、公文書館、アーカイブ、アーカイブズ... 今注目のキーワードを読み解くための最新情報を厳選してお伝えします。

人物

公文書クライシス 福田氏の首相記録管理提言 歴史の解釈めぐり、後世が迷わぬよう

『毎日新聞』のサイトの2019年1月28日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20190128/ddm/004/010/033000c 福田康夫元首相は、首相が政策判断に使った公文書を退任する際に保存するルール作りとともに、最終的な保存場所を国立公文書館に一本化する…

NEWS EYE 障害者アート発信支援

『読売新聞』のサイトの2019年1月20日付の記事です。 https://www.yomiuri.co.jp/local/kyoto/news/20190119-OYTNT50085/ 「きょうと障害者文化芸術推進機構」が、障害のある作家の芸術作品を画像データとして収集、公開するウェブサイトを開設したそうです。

昭和天皇の直筆原稿見つかる まとまった状態で初めて

朝日新聞デジタルの2019年1月1日付の記事です。 https://www.asahi.com/articles/ASLDZ538RLDZUTIL00Q.html 昭和天皇が晩年、御製を推敲する際に使ったとみられる原稿が見つかり、保管者は今後、研究機関など適切な場所に原稿の管理を委ねることを検討してい…

公文書クライシス 「極秘」文書存否不明 鳩山氏照会に外務省 県外移設巡り

『毎日新聞』のサイトの2018年12月30日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20181230/ddm/041/010/101000c 元首相の鳩山由紀夫氏は在任中に官邸や公邸で保有していた公文書の大半を処分してしまったと明かしたが、米軍普天間飛行場の移設問題などに…

公開シンポジウム 第1回 「マイノリティ・アーカイブズの構築・研究・発信」【12/1】

標記のシンポジウムが開催されます。 詳しくは、立命館大学生存学研究センターのサイトをご参照ください。 https://www.ritsumei-arsvi.org/news/news-2538/?fbclid=IwAR1rWpY6-2Si2tVvhBG3SebTwRJbR2pPI-lRRWuwOCLC4xpIK6_DDfjeTY8 日時:2018年12月1日(土…

「厳しい質問が出るかと」 村上春樹さんの会見詳報

『日本経済新聞』のサイトの2018年11月4日付の記事です。 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO37353440U8A101C1CC1000/ 早稲田大学に原稿などの寄贈を決めた作家の村上春樹氏は、「母校で、アーカイブの管理をしていただけるのはとてもありがたい」「米国…

新渡戸記念館の存続認めず、青森 地裁、耐震上廃止やむなし

共同通信のサイトの2018年11月2日付の記事です。 https://this.kiji.is/430968646542640225?c=39546741839462401 青森県十和田市が、ゆかりのある新渡戸稲造の史料を展示する市立記念館を、耐震強度不足のため条例で廃止したのに対し、史料を所有する新渡戸…

日本人にとって日記とは何か

倉本一宏編. 日本人にとって日記とは何か. 臨川書店, 2016, 276p, (日記で読む日本史, 1). 主な内容は以下の通りです。 はしがき 倉本一宏 第一部 日記と歴史 第一章 日記が語る古代史 倉本一宏 第二章 日記が語る中世史 松薗 斉 第三章 日記が語る近世史 石…

NPO法人 各地の被爆者証言をアーカイブに

『毎日新聞』のサイトの2018年9月20日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20180920/k00/00e/040/312000c NPO法人「ノーモア・ヒバクシャ記憶遺産を継承する会」が、被爆地を離れて各地で暮らす被爆者の体験をデジタルアーカイブ化し、インター…

日露戦争の戦死公報 徳島県内に展示記念館

『徳島新聞』のサイトの2018年9月18日付の記事です。 http://www.topics.or.jp/articles/-/101204 日露戦争で亡くなった軍人の戦死公報を収集・展示する記念館の開設が、徳島県内で計画されているそうです。

’18年平和考 引き揚げの記録、継承を 県内の団体解散へ 最後の展示会 /兵庫

『毎日新聞』のサイトの2018年8月18日付の記事です。 http://mainichi.jp/articles/20180818/ddl/k28/040/390000c 戦後、大陸からの引き揚げ者や中国残留孤児らが持ち帰った品々と、古びた記録の束の展示会を開催した兵庫県海外同友会が、会員の高齢化で解散…

体験者なき時代にどう戦争伝えるか 文献のみ頼るのは危険 裏表ある高級軍人証言

産経ニュースの2018年8月15日付の記事です。 https://www.sankei.com/life/news/180815/lif1808150015-n1.html 戦争体験者から直接話を聞くことが困難になる今後、いかにして残された記録を読み解いていけばいいのかについて、大和ミュージアム館長の戸高一…

撮影5分前 「デジタル遺品」と人生

朝日新聞デジタルの2018年8月5日付の記事です。 https://www.asahi.com/articles/DA3S13622521.html 依頼を受けて不都合なデジタル遺品を削除するというドラマ「dele」のプロデューサーが、デジタル遺品をテーマとするドラマを作った理由を述べています。

中曽根元首相 活動記録寄託 資料廃棄せず/後世に検証委ね 国会図書館、公開へ向け作業

『毎日新聞』のサイトの2018年7月23日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20180723/ddm/041/010/077000c 中曽根康弘元首相が、首相時代を含めた政治活動の記録を国立国会図書館に寄託し、憲政資料室で分類作業が進められているそうです。

日本アーカイブズ学会2018年度大会【4/21-22】

日本アーカイブズ学会が、2017年度の大会を東洋大学で開催します。 参加申し込みは不要です。 詳しくは、同会のサイトの「最新ニュース」をご参照下さい。 http://www.jsas.info/ 期日 2018年4月21日(土)・22日(日) 会場 東洋大学白山キャンパス6号館2階…

ヒット漫画の原画に巨額相続税!? ベテラン漫画家たちの悩み

産経ニュースの2017年9月25日付の記事です。 http://www.sankei.com/life/news/170925/lif1709250007-n1.html 漫画作品の価値が上昇し巨額の相続税が発生する可能性があるため、ベテラン漫画家の間に、原画を保存・展示する国立美術館の設立を求める声が高ま…

小林麻央さん闘病ブログ、米名門大学で保存へ 海老蔵「とても感謝」

シネマトゥデイの2017年8月31日付の記事です。 https://www.cinematoday.jp/news/N0094088 米国スタンフォード大学の東アジア図書館は、その時代を反映する意義ある代表的なブログやウェブサイトをウェブアーカイブに加える活動をしており、そのコレクション…

日本美術オーラル・ヒストリー・アーカイヴ第3回シンポジウム「戦後日本美術の群声」【7/9】

標記のシンポジウムが開催されます。 参加申し込みは不要です。 詳しくは、主催者のサイトをご参照ください。 http://www.oralarthistory.org/news/20170709.php 日時:2017年7月9日(日)13時30分〜17時(13時開場) 場所:東京大学駒場キャンパス21KOMCEE …

アーキヴィスト柳本浩市展 価値ある情報を未来へ

産経ニュースの2017年5月25日付の記事です。 http://www.sankei.com/life/news/170525/lif1705250035-n1.html 急逝したデザインディレクター、柳本浩市さんをアーカイブをつくる「アーキヴィスト」ととらえ、膨大な収集物とともに紹介する展覧会が開かれたそ…

2017年度アート・ドキュメンテーション学会年次大会【6/10-11】

アート・ドキュメンテーション学会が、今年度の年次大会を開催します。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、同会のサイトをご参照ください。 http://www.jads.org/news/2017/20170610.html 日時:2017年6月10日(土)、11日(日) 会場:東京工業大学 …

13日までアミューあつぎで開催中のポスター展を主催する 遊佐 省三さん

『タウンニュース』の2017年3月10日付の記事です。 http://www.townnews.co.jp/0404/2017/03/10/373877.html 戦時中に使用された軍服、生活用品、家族への手紙や硬貨などさまざまな史料を収集し、古美術品店の一部を改装して設立された「昭和歴史館」を取り…

戦前の日本を撮影したフィルムも アーカイブ進めるカナダ人映画監督 民芸の技と精神を後世に伝える展覧会

産経ニュースの2017年2月9日付の記事です。 http://www.sankei.com/life/news/170209/lif1702090018-n1.html カナダ人映画監督のマーティ・グロスさんは民芸運動に関する貴重な映像記録を保存修復し、関係者の生々しい証言とともに後世に残そうと長年奮闘し…

脚本アーカイブズシンポジウム「脚本アーカイブズ ・デジタル活用の未来 〜デジタル脚本と映像を共に楽しむ方法とは〜」【3/9】

標記のシンポジウムが開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、日本脚本アーカイブズ推進コンソーシアムのサイトをご参照ください。 https://www.nkac.jp/ 日時 2017年3月9日(木) 13時半〜17時(13時開場) 場所 早稲田大学 小野記念講堂 …

「人文・社会科学資料のアーカイブに関する研究会」公開研究会【1/26】

標記の研究会が開催されます。 詳しくは、京都大学大学院経済学研究科のサイトをご参照ください。 http://www.econ.kyoto-u.ac.jp/blog/student/9662/ 日時 2017年1月26日(木) 14:30〜16:30 会場 京都大学大学院経済学研究科みずほホール(法経済学部東館…

埋もれた名作漫画・関連資料 原画を電子化、散逸防ぐ

NIKKEI STYLEの2016年12月12日付の記事です。 http://style.nikkei.com/article/DGXKZO10485780Z01C16A2BE0P01?channel=DF280120166618 マンガ作品保存会MOM、出版社コミチャン、秋田県横手市増田まんが美術館の活動を取り上げています。

トークイベント「アート・アーカイヴと著作権──石元泰博の著作権の利活用と国際的動向」【11/27】

標記のイベントが開催されます。 参加申し込みは不要です。 詳しくは、高知県立美術館石元泰博フォトセンターのサイトをご参照ください。 http://iypc.moak.jp/?p=803 日時 2016年11月27日(日)14:00-16:00 (開場13:30) 会場 高知県立美術館 1階 講義室 …

故セルジオ・ビエイラ・デメロ氏の資料整理プロジェクト成果報告会【11/21】

標記の研究会が開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、ARMA東京支部のサイトをご参照ください。 http://www.arma-tokyo.org/ 日 時 2016年11月21日(月) 時 間 14:00〜16:00 場 所 (株)カネカ 東京本社 会議室 〒107-6028 東京都港区…

第5回ビジネスアーカイブズの日シンポジウム「資料をつくる、史料を残す」【11/8】

標記のシンポジウムが開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、企業史料協議会のサイトをご参照ください。 http://www.baa.gr.jp/news.asp?NoteAID=12 日 時 2016年11月8日(火)13:30〜17:40 13:00受付開始 場 所 日本教育会館 9階 喜山倶楽…

学際シンポジウム「近代日本の日記文化と自己表象—人々はいかに書き、書かされ、書き遺してきたか—」【9/17-18】

標記のシンポジウムが開催されます。 参加申し込みは不要です。 詳しくは、主催者のサイトをご参照ください。 http://diaryculture.com/ 2016年9月17日(土)、18日(日) 明治学院大学白金校舎、本館10階大会議室 アクセス http://www.meijigakuin.ac.jp/ac…

戦争体験 継承へ史料室

YOMIURI ONLINEの2016年8月14日付の記事です。 http://www.yomiuri.co.jp/local/ehime/news/20160813-OYTNT50248.html 愛媛県遺族会は、常設の「祈念史料室」を県護国神社に設置し、寄贈された戦地からの手紙などを展示するそうです。