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記録管理、文書管理、公文書館、アーカイブ、アーカイブズ... 今注目のキーワードを読み解くための最新情報を厳選してお伝えします。

総合

2020 Spring Tokyo Digital History Symposium【2/23】

標記のシンポジウムが開催されます。 詳しくは、Historians' Workshopのサイトをご参照ください。 https://historiansworkshop.org/2020/01/18/ ・日時:2020年2月23日(日)13~18時 ・場所:東京大学 本郷キャンパス 経済学研究科学術交流棟・小島ホール …

「国のかたち、国家の記憶伝達」 新公文書館の基本方針明らかに

共同通信のサイトの2020年2月5日付の記事です。 https://this.kiji.is/597621013793653857?c=39546741839462401 内閣府は、新たな国立公文書館(2026年度開館予定)の展示や学習機能に関する基本方針案を明らかにしたそうです。

旧尼崎高等女学校校舎を改装し歴史博物館に 10月開館 /兵庫

『毎日新聞』のサイトの2020年2月3日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20200203/ddl/k28/040/211000c 兵庫県尼崎市は、市立文化財収蔵庫と市立地域研究史料館の機能を統合した市立歴史博物館を開館するそうです。

百貨店文化 発信拠点へ 高島屋史料館リニューアル

『大阪日日新聞』のサイトの2020年2月3日付の記事です。 https://www.nnn.co.jp/dainichi/news/200203/20200203025.html 高島屋創業家の古文書や美術品、百貨店の販促物など約5万点を所蔵する、高島屋東別館内にある高島屋史料館がリニューアルオープンした…

追った人と残した人

『西日本新聞』のサイトの2020年1月31日付のコラムです。 https://www.nishinippon.co.jp/item/n/580171/ 水俣病の被害拡大を示す貴重なデータを残した人物について取り上げ、「水俣病と同様、不都合な真実を覆い隠すためなのか、「消える公文書」が後を絶た…

写真の「反トランプ氏」部分にぼかし 米公文書館が謝罪

朝日新聞デジタルの2020年1月19日付の記事です。 https://www.asahi.com/articles/ASN1M62KBN1MUHBI006.html アメリカ政府の国立公文書館・記録管理庁は、3年前のウィメンズマーチの際に撮影され、同庁の施設で展示した写真を加工していたとして、謝罪したそ…

行政文書を捨てない「ドイツ」のアーカイブ感覚 専門の教育を受けているアーキビストがいる

東洋経済オンラインのの2020年1月22日付の記事です。 https://toyokeizai.net/articles/-/324873 「公文書の扱いに関する制度整備を見ることも大切だが、制度の背景には歴史観や国家観、デモクラシーといったことがある」と主張しています。

日本アーカイブズ学会2019年度第2回研究集会「薬害の記憶を伝えるために ―薬害資料館をイメージする―」【1/25】

標記の研究集会が開催されます。 参加申し込みは不要です。 詳しくは、日本アーカイブズ学会のサイトをご参照ください。 http://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=338 日時:2020年1月25日(土) 13時半~17時15分(13時開場) 会場:大阪人…

熊本地震の被災史料、熊本県などが解読・調査し所有者へ返却 「価値」付けで保管へ期待

『熊本日日新聞』のサイトの2019年12月30日付の記事です。 https://this.kiji.is/584259871589074017?c=92619697908483575 熊本地震の文化財レスキュー活動に取り組む熊本県と熊本被災史料レスキューネットワーク、県博物館ネットワークセンターの3者は、被…

全史料協関東部会第303回定例研究会「埼玉県立文書館の改修経験から学ぶ ~アーカイブズ施設に求められること~」【1/24】

標記の研究会が開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、全国歴史資料保存利用機関連絡協議会関東部会のサイトをご参照ください。 http://www.jsai-kanto.jp/ 日 時 令和2年1月24日(金)13:30~17:00(受付開始13:00) 場 所 埼玉県立…

岡山でハンセン病の史料保存へ、ふるさと納税活用が苦戦

朝日新聞デジタルの2019年12月25日付の記事です。 https://www.asahi.com/articles/ASMDB6T7JMDBPPZB01G.html 国立ハンセン病療養所「長島愛生園」や「邑久光明園」の史料保存を目的とした瀬戸内市のふるさと納税が苦戦しているそうです。

アトムにナウシカ……マンガ・アニメ原画が海外で1枚3500万円の落札も――文化資料の流出どう防ぐ

ITmediaビジネスの2019年12月5日付の記事です。 https://www.itmedia.co.jp/business/articles/1912/05/news030.html 日本のマンガ原画やアニメのセル画が、海外のオークションで高額取引されているそうです。

長野市公文書館、移転地で新装開館 資料15万点

朝日新聞デジタルの2019年11月28日付の記事です。 https://www.asahi.com/articles/ASMCN54ZLMCNUOOB00J.html 約15万点の古文書や行政文書などを所蔵する長野市公文書館が移転し、リニューアルオープンしたそうです。

ふくしまを伝える アーカイブフォーラム2019【12/8】

標記のフォーラムが開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、福島県のサイトをご参照ください。 https://www.pref.fukushima.lg.jp/site/portal/forum2019.html 主催 福島県 後援 復興庁、経済産業省、福島県市長会、福島県町村会、公益財団…

漫画家ら「被害全容、公表して」浸水したミュージアムに

朝日新聞デジタルの2019年11月19日付の記事です。 https://www.asahi.com/articles/ASMCM4SRCMCMUCVL01L.html 漫画研究者や漫画家の有志が、台風19号で地下の収蔵庫が浸水被害を受けた川崎市市民ミュージアムの館長と川崎市長に対して、被害状況の情報公開…

文書主義

『高知新聞』のサイトの2019年11月22日付のコラム「小社会」です。 https://www.kochinews.co.jp/article/326055/ 「意思決定をどう下したかの文書は時に役人自身を守るものだが、それを超える権力への忖度がはびこっているのなら深刻だ」としています。

古典籍デジタル化で協力 中津市と国文学資料館

『読売新聞』のサイトの2019年11月14日付の記事です。 https://www.yomiuri.co.jp/local/oita/news/20191113-OYTNT50092/ 大分県中津市と市教育委員会は、国文学研究資料館が進める近代以前に出版・書写された書物「古典籍」のデジタル画像をデータベース化…

新国立公文書館の基本設計判明 史料保護へ災害対応強化

共同通信のサイトの2019年11月12日付の記事です。 https://this.kiji.is/566958514377081953?c=39546741839462401 政府が2026年度中の完成、開館を目指す新たな国立公文書館の基本設計の全容が判明したそうです。

シンポジウム「文化遺産の意図的な破壊―人はなぜ本を焼くのか―」【12/1】

標記のシンポジウムが開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、文化遺産国際協力コンソーシアムのサイトをご参照ください。 https://www.jcic-heritage.jp/jcicheritageinformation20191008/ 主 催:文化遺産国際協力コンソーシアム、文化庁 …

「バチカン秘密文書館」が「バチカン使徒文書館」に 教皇が名称変更の自発教令

クリスチャントゥデイの2019年11月5日付の記事です。 https://www.christiantoday.co.jp/articles/27356/20191105/vatican-secret-archive-vatican-apostolic-archive-name-changed.htm バチカン(ローマ教皇庁)にあるローマ教皇私有の「バチカン秘密(機密…

国際シンポジウム「料紙研究×自然科学:古文書研究の新展開」【11/23】

標記のシンポジウムが開催されます。 参加申し込みは不要です。 詳しくは、東京大学史料編纂所のサイトをご参照ください。 http://www.hi.u-tokyo.ac.jp/news/2019/event_20191123.html 主催 科学研究費補助金基盤研究 (A)「『国際古文書料紙学』の確立」(No…

日韓友好へ「対馬宣言」 「通信使」記憶遺産登録2年で

『西日本新聞』のサイトの2019年10月31日付の記事です。 https://www.nishinippon.co.jp/item/n/555460/ 「朝鮮通信使」をユネスコの「世界の記憶」(世界記憶遺産)に登録する活動に尽力した日本と韓国の関係者が、政治的な対立を越え、民間レベルで通信使…

中国の国家公務員試験シーズン到来、募集枠拡大で競争率は相対的に低下

AFPBB Newsの2019年10月28日付の記事です。 https://www.afpbb.com/articles/-/3251543 中国の国家公務員試験で最も人気が集中したのは「中央档案館(文書館)档案局中国第一歴史档案館複製処一休主任科職員」で、募集1枠に対して1109人が応募したそうです。

映画の復元と保存に関するワークショップ2019 IN KYOTO【11/15-16】

標記のワークショップが開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、次のサイトをご参照ください。 https://ws2019kyoto.peatix.com/ 日程 2019年11月15日(金):復元映画上映会 京都府京都文化博物館 2019年11月16日(土):実習 京都経済センター…

「コンテンツ立国」を目指すためには必須? デジタル時代の日本における、映像アーカイブの重要性

Real Soundの2019年10月2日付のコラムです。 https://realsound.jp/movie/2019/10/post-423423.html SF映画『HELLO WORLD』について、アーカイブを主題にした作品として画期的だと評価しつつ、アーカイブは未来への積極的投資だと主張しています。

日本図書館研究会情報組織化研究グループ2019年10月月例研究会「米国型文書整理法の形成と図書館界:「目録いらず」の検索手段をめぐる模索」【10/26】

標記の研究会が開催されます。 参加申し込みは不要です。 詳しくは、日本図書館研究会情報組織化研究グループのサイトをご参照ください。 http://josoken.digick.jp/meeting/news.html#201910 日時:2019年10月26日(土) 14:30~17:00 会場:同志社大学新…

全史料協第45回全国大会及び研修会【11/14-15】

標記の大会及び研修会が開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、全国歴史資料保存利用機関連絡協議会のサイトをご参照ください。 http://jsai.jp/taikai/azumino/index.html 大会テーマ 「文書館(ぶんしょかん)」をつくる ~市町村が拓く…

命を懸けた古文書移送 知の源、アフリカ人の魂 マリ

47NEWSの2019年9月19日付の記事です。 https://www.47news.jp/4016189.html 西アフリカ・マリの世界遺産の町トンブクトゥ市内の図書館に保管されていた古文書約38万冊を、国際テロ組織アルカイダ系の過激派から守る移送作戦について取り上げています。

古文書、ネットで散逸 震災契機に出品増加傾向 専門家、ばら売りに警鐘

『茨城新聞』のサイトの2019年9月6日付の記事です。 https://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=15676826471268 古文書などの貴重な史料が、インターネットのオークションサイトで頻繁に売買されており、その傾向は2011年の東日本大震災以降に加速し…

古文書解読プロジェクトがリニューアル AIが補助

『日本経済新聞』のサイトの2019年9月5日付の記事です。 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO49224270Q9A830C1BC8000/ 古文書をインターネットで公開し、一般の人が解読していくサイト「みんなで翻刻」がリニューアルし、人工知能(AI)が難読文字の解読…