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記録管理、文書管理、公文書館、アーカイブ、アーカイブズ... 今注目のキーワードを読み解くための最新情報を厳選してお伝えします。

団体

反戦、平和伝える「宝の山」に危機 施設老朽化、移転先決まらず

『福井新聞』のサイトの2017年8月14日付の記事です。 http://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/226668 福井県内で草の根の反戦、平和運動に取り組む市民団体「ゆきのした文化協会」が運営する「ゆきのした史料館」が、施設の老朽化で移転を迫られているそ…

茨城郷土部隊史料保存会 戦争を語る遺品群 1000点超収集、伝え方課題

『茨城新聞』のサイトの2017年8月8日付の記事です。 http://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=15021115690805 茨城郷土部隊史料保存会が戦争の史料を収集し、その多くを茨城県ひたちなか市の陸上自衛隊勝田駐屯地内の施設で保管しているそうです。

障害分野の書物約7千点 東京にアーカイブセンター

朝日新聞デジタルの2017年5月24日付の記事です。 http://www.asahi.com/articles/ASK5R5WZ9K5RUBQU012.html 障害者の地域生活を支援する事業所の全国組織「きょうされん」が、アーカイブセンターを東京都中野区の事務所内に開いたそうです。

放影研70年、被爆者データを蓄積 原発事故作業員も

朝日新聞デジタルの2017年4月9日付の記事です。 http://www.asahi.com/articles/ASK3J5HTFK3JPITB00P.html 広島にある「放射線影響研究所」(放影研)の試料、診療録など被爆者の膨大なデータが集積された非公開のエリアについて報じています。

諏訪響の90年をデジタル化 歩みを次世代に 

『信濃毎日新聞』のサイトの2017年2月17日付の記事です。 http://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20170217/KT170216SJI090003000.php 国内最古のアマチュアオーケストラ諏訪交響楽団は、約3千点に上る創立以来の資料、映像をDVDなどに収めたデジタルアー…

人と防災未来センターの震災資料専門員募集

人と防災未来センターが、震災資料専門員を若干名募集しています。 職務内容は以下の通りです。 震災資料及び防災に関する書籍等の収集・整理・保存 震災資料及び防災に関する書籍等についての相談、情報発信 資料室企画展の企画・実施など震災資料の活用 セ…

学校・施設アーカイブズ入門

学校・施設アーカイブズ研究会編. 学校・施設アーカイブズ入門. 大空社, 2015, 115p. 主な内容は以下の通りです。 第1章 学校・施設アーカイブズの意義と運営 アーカイブズとは何か 図書館や博物館との違い 学校・施設アーカイブズの必要性と活用法 学校・…

シンポジウム「日本の戦後美術資料の収集・公開・活用を考える〜大阪新美術館建設準備室所蔵『具体美術協会』関係資料を中心に〜」【3/20】

標記のシンポジウムが開催されます。 参加申し込みは不要です。 詳しくは、国立新美術館のサイトをご参照ください。 http://www.nact.jp/event/symposium/20160320/index.html 日時 平成28年3月20日(日曜日・祝日) 13時〜17時(12時30分受付開始) 主催 大…

NPO法立法過程記録 編纂・公開記念シンポジウム− 市民が法律をつくる、活動を記録する、共有して学ぶ −【3/2】

標記のシンポジウムが開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、認定NPO法人まちぽっとのサイトをご参照ください。 http://machi-pot.org/modules/info/index.php?page=article&storyid=121 日 時 3月2日(水)18:00-20:30 受 付 17:45 会 …

施設の子に「生活の記録を」 練馬で研究会

『東京新聞』のサイトの2016年1月18日付の記事です。 http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/list/201601/CK2016011802000147.html 記録の保存や活用を考える催し「生活と家族の記録を考える」では、多くの児童養護施設で、保護者の氏名や相談内容などを…

渋沢栄一記念財団の職員募集

渋沢栄一記念財団が、情報資源センター正職員1名を募集しています。 主な業務は以下の通りです。 1. 渋沢栄一と実業史に関する情報資源の開発・提供。 2. 豊富な参照手段を備えたデジタル・アーカイブの構築。 求める人材は以下の通りです。 1. 司書資格を有…

労働資料協 第30回総会記念シンポジウム「社会労働資料活用の可能性と未来」【11/26】

標記のシンポジウムが開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、エル・ライブラリー(大阪産業労働資料館)のサイトをご参照ください。 http://www.shaunkyo.jp/roudoushiryoukyou_symposium20151126.html 日時:2015年11月26日(木) 15:00〜1…

政党資料、保管一元化を=河野行革相

時事通信のサイトの2015年10月19日付の記事です。 http://www.jiji.com/jc/zc?k=201510/2015101900346&g=pol 河野太郎行政改革担当相(公文書管理担当)は、国立公文書館に関する有識者会議で、歴史的価値のある政党資料について、政府として一元的に保管す…

市民発の情報が社会を変える―市民活動のアーカイブの可能性―【1/11】

標記のイベントが開催されます。 詳しくは、主催者のサイトをご参照ください。 http://homepage3.nifty.com/simin-siryo/ 2015年1月11日(日)13:30-17:00 会場:一橋大学職員集会所 (JR 国立駅南口歩10分) コメンテーター 石居人也さん(一橋大学大学院…

NPOが震災、原発事故アーカイブを開設

『河北新報』のサイトの2014年11月15日付の記事です。 http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201411/20141115_55045.html NPO法人「山形国際ドキュメンタリー映画祭」が、東日本大震災と福島第1原発事故をテーマにした記録映画や作品資料を閲覧できる「3…

渋沢栄一記念財団の職員募集

渋沢栄一記念財団が、正職員1名を募集しています。 職務内容は以下の通りです。 (予定、比重が高い順) 1.財団内デジタル情報資源の保存・維持管理(デジタル・キューレーション) 2.渋沢栄一および実業に関する情報資源の創造・発信・管理 3.財団内…

人と防災未来センター震災資料専門員の募集

人と防災未来センターが、震災資料専門員若干名を募集しています。 職務内容は以下の通りです。 震災資料及び防災に関する書籍等の収集・整理・保存 震災資料及び防災に関する書籍等についての相談 資料室企画展の企画・実施 センターの研究部門、展示部門で…

東日本大震災に関する書類・写真・動画の整理・保存講習会〜被災支援活動の経験・ノウハウを活かすために〜【12/13】

標記の講習会が開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、国立国会図書館のサイトをご参照下さい。 http://www.ndl.go.jp/jp/event/events/archive-workshop.html 日時 2013年 12月13日(金) 16:00 〜 18:00 (15:30開場) 会場 国立国会図書館 …

"原発事故"の経験・教訓を発信、「赤十字原子力災害情報センター」開設

マイナビニュースの2013年9月25日付の記事です。 http://news.mynavi.jp/news/2013/09/25/101/ 日本赤十字社が設置した「赤十字原子力災害情報センター」は、デジタルアーカイブをインターネット上で公開し、原子力災害に関する情報などを発信していくそうで…

ネットに女性史の書庫…機関誌やニュースレターなど

YOMIURI ONLINEの2013年8月15日付の記事です。 http://www.yomiuri.co.jp/komachi/news/20130808-OYT8T00791.htm NPO法人「ウィメンズアクションネットワーク(WAN)」が、女性問題に関するミニコミ誌や会報などをインターネット上で公開する「ミニコ…

薬害訴訟や水俣病・べ平連…、市民運動の記録、大学が保存に力

『日本経済新聞』2012年7月14日付朝刊36面の記事です。 法政大学の環境アーカイブズ資料公開室、立教大学の共生社会研究センターなどによる資料の収集、保存、公開活動を取り上げています。

『月刊IM』2013年1月号

日本画像情報マネジメント協会が発行する『月刊IM』第52巻第1号(2012年12月25日発行)の主な記事は以下の通りです。 年頭所感 ハイブリッド業務モデルの実現に向けて 高橋通彦 年頭所感 須藤 治 新春対談 組織の基盤を支える文書管理 牧野二郎 高橋通彦 ケ…

脚本アーカイブズ・シンポジウム「失われた脚本・台本を求めて〜文化リサイクルの意義」【2/15】

標記のシンポジウムが開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、国立国会図書館のサイトをご参照下さい。 http://www.ndl.go.jp/jp/event/events/scripts_archives_symposium.html プログラム 開会挨拶 長尾真(国立国会図書館長) 第1部 座談…

東日本大震災アーカイブ国際合同シンポジウム「東日本大震災アーカイブの最前線と国境・世代を超えた挑戦」【1/11】

標記のシンポジウムが開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、「みちのく震録伝」のサイトをご参照下さい。 http://www.dcrc.tohoku.ac.jp/archive/events/sympo201201.html 日時:2012年1月11日(水) 10:00ー17:00 場所:仙台国際センター…

クラウドを武器に世界No.1を目指す日本海事協会(後編)

asahi.comの2011年11月9日付のコラムです。 http://www.asahi.com/digital_sp/cloud_exp/TKY201111090146.html 日本海事協会のアーカイブセンターの設立に向けた取り組みを紹介しています。

三井文庫の研究員募集

三井文庫が、研究員1名を公募しています。 仕事内容は以下の通りです。 ・近世社会経済史の研究(特に当文庫所蔵史料を用いた研究) ・史料の収集・整理 ・史料集の編纂 など 応募資格は以下の通りです。 ・修士号取得済、またはそれと同等の研究業績がある…

アート・アーカイブ ガイドブック β版

アート&ソサイエティ研究センターが、標記のガイドブックを作成しました。 連続ゼミ「アート活動としてのアーカイブ」の成果として作成されたものだそうです。 同センターのサイトで全文が公開されています。 http://www.art-society.com/parchive/?p=489 …

日本海事協会、船舶の構造情報を保管する世界初のアーカイブセンターを設立

BCN Bizlineの2011年5月6日付の記事です。 http://biz.bcnranking.jp/article/news/1105/110506_126330.html 日本海事協会は、船舶の安全な運航と非常事態対応で必要となる構造情報を船の一生にわたって保管する「アーカイブセンター」を設立するそうです。

西鉄球団の栄光、伝承 研究会、NPO法人認証

asahi.comの2011年1月26日付の記事です。 http://www.asahi.com/sports/baseball/npb/news/SEB201101260015.html 西鉄ライオンズの「栄光を物語る資料を保存し、歴史を伝えていくことを目的に」、NPO法人や、西鉄広報室アーカイブ活用課が活動しているそうで…

第13回サス研フォーラム「環境アーカイブズとサステイナビリティの探求」【1/30】

法政大学サステイナビリティ研究教育機構が、標記のフォーラムを開催します。 参加申し込みは不要です。 詳しくは、同機構のサイトをご参照ください。 http://research.cms.k.hosei.ac.jp/sustainability/node/168 日時 2011年1月30日(日)13:30〜15:50 (開場…