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記録管理、文書管理、公文書館、アーカイブ、アーカイブズ... 今注目のキーワードを読み解くための最新情報を厳選してお伝えします。

大学

ウェブに「声聴館」 戦没学生らの資料公開 貴重な自筆譜など 遺作を演奏、動画で閲覧も /東京

『毎日新聞』のサイトの2019年4月30日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20190430/ddl/k13/100/002000c 東京芸術大学は、前身の東京音楽学校から学徒出陣した戦没学生らの資料を公開するウェブ資料館「声聴館」を開設したそうです。

記録管理学会2019年研究大会【5/25-26】

標記の大会が開催されます。 詳しくは、記録管理学会のサイトをご参照ください。 https://www.rmsj.jp/ 日 時 : 2019年5月25日(土)、26日(日) 会 場 : 東京大学 柏キャンパス 2019年研究大会テーマ 記録管理学の理念と存在意義-電子化・デジタル化で記録…

東京大学文書館の特任研究員募集

東京大学文書館が、特任研究員2名を募集しています。 アーカイブズ編成記述システム整備プロジェクト 特任研究員 1名 業務内容 教員(准教授、特任助教)の指示のもと、下記業務を担当する (1)所蔵資料の編成・記述、およびそれに関わる基礎研究 (2)そ…

家庭の「8ミリ」残そう 映像デジタル化、秋田美大など企画

『秋田魁新報』のサイトの2019年4月5日付の記事です。 https://www.sakigake.jp/news/article/20190405AK0001/ 秋田公立美術大学や秋田市、民間団体が、8ミリフィルムの収集と保存を目指すプロジェクトを企画し、県内の家庭に眠るフィルムを募集しているそ…

名古屋大学大学文書資料室の事務補佐員募集

名古屋大学大学文書資料室が、事務補佐員1名を募集しています。 業務内容は以下の通りです。 以下に掲げる業務の補助 名古屋大学の歴史に関する資料の収集・整理・保存・公開に関する業務 『名古屋大学創立80 周年記念史』(仮称)に関する調査等 大学文書資…

第五福竜丸被ばく、2船員のカルテ現存=東大病院で初確認-体温・白血球数を記載

時事通信のサイトの2019年3月27日付の記事です。 https://www.jiji.com/jc/article?k=2019032601081&g=soc 1954年に米国が太平洋ビキニ環礁周辺で行った水爆実験で被ばくしたマグロ漁船「第五福竜丸」の元乗組員23人中2人分のカルテが、東京大学付属…

木簡や古文書 文字検索で連携を - 奈文研など 新システム開発へ 文字画像数150万以上に/海外機関も参加し来年3月公開へ

『奈良新聞』のサイトの2019年3月22日付の記事です。 https://www.nara-np.co.jp/news/20190322092055.html 奈良文化財研究所などは、国内外の研究機関のデータベースから木簡や古文書などに書かれた文字の情報を検索できる新たなシステムを開発するそうです…

日本アーカイブズ学会2019年度大会【4/20-21】

標記の大会が開催されます。 参加申し込みは不要です。 詳しくは、日本アーカイブズ学会のサイトをご参照ください。 http://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=331 期日 2019年4月20日(土)・21日(日) 会場 学習院大学 南3号館(JR山手線目…

皇族の貴重な資料、デジタル化へ 皇学館大学

朝日新聞デジタルの2019年3月15日付の記事です。 https://www.asahi.com/articles/ASM3F2T7DM3FONFB001.html 伊勢神宮や皇族に関する資料を多数所蔵する皇学館大学が、国文学研究資料館の「新日本古典籍総合データベース」で資料の公開を始め、20年度中に…

文系の国際共同研究巻き返しへ 文科省、社会調査データ共有

『産経新聞』のサイトの2019年3月14日付の記事です。 https://www.sankei.com/life/news/190314/lif1903140003-n1.html 人文・社会科学分野の国際共同研究を強化するため、文部科学省が、全国の大学など研究機関による社会調査データの共同利用を可能にする…

免田さん資料継ぐ 再審請求中「死刑停止」…国の解釈示す文書も 再審無罪の記録寄贈

『西日本新聞』のサイトの2019年3月13日付の記事です。 https://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/493753/ 日本の死刑囚で初めて再審無罪となった「免田事件」の免田栄さんが、自身の再審や死刑に関する資料を熊本大学文書館に寄贈したそうです。

震災記録データを世界で活用へ 神戸大とハーバード大が連携

『神戸新聞』のサイトの2019年3月12日付の記事です。 https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/201903/0012138279.shtml 神戸大学付属図書館は米国ハーバード大学のエドウィン・O・ライシャワー日本研究所と連携し、近く、同図書館「震災文庫」の記録データ…

ビジネスアーキビスト研修講座第4回関西開催【3/20】

標記の講座が開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、企業史料協議会のサイトをご参照ください。 http://www.baa.gr.jp/news.asp?NoteAID=14 日 時 2019年3月20(水)10:30~17:00(10:15受付開始) 場 所 大阪企業家ミュージアム 会議室 大…

奈文研 木簡情報、お手元へ 一般公開 データベース改良でダウンロード可能に /奈良

『毎日新聞』のサイトの2019年2月20日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20190220/ddl/k29/040/510000c 奈良文化財研究所は、木簡の情報を網羅的に蓄積した国内唯一のデータベース「木簡庫」を改良し、テキストデータのダウンロードに対応したそ…

デジタルアーカイブ学会第 3 回研究大会【3/15-16】

標記の研究大会が開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、デジタルアーカイブ学会のサイトをご参照ください。 http://digitalarchivejapan.org/kenkyutaikai/3rd 日時 2019年3月15日 (金)~16日 (土) 会場 京都大学吉田キャンパス 総合研究…

インダストリアルデザイン・アーカイブズ研究プロジェクトシンポジウム「時代を生み出す創造力」【3/8】

標記のシンポジウムが開催されます。 参加申し込みは不要です。 詳しくは、大阪工業大学のサイトをご参照ください。 http://www.oit.ac.jp/japanese/seminar/detail.php?id=477 日 時 3月8日(金)18:00~20:10(開場17:30) 場 所 大阪工業大学 梅田キャ…

松川事件 福島大、「世界記憶遺産」の年内申請を断念 ユネスコ制度改革で来年以降申請へ

『河北新報』のサイトの2019年2月13日付の記事です。 https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201902/20190213_63003.html 「松川事件」の関連資料を保管する福島大学は、ユネスコの「世界の記憶」(世界記憶遺産)への登録申請を、事件発生から70年に当たる…

福島大「松川資料室」管理運営体制強化 世界記憶遺産再申請へ

『福島民友新聞』のサイトの2019年2月7日付の記事です。 http://www.minyu-net.com/news/news/FM20190207-348997.php 福島大学は、「松川事件」の裁判資料や元被告らの手紙など関係資料を収蔵する同大松川資料室について、管理運営体制の強化のため室長と研…

シンポジウム「マンガ原画アーカイブセンター(仮)の創設に向けて」【2/3】

標記のシンポジウムが開催されます。 詳しくは、文化庁のサイトをご参照ください。 https://mediag.bunka.go.jp/article/article-14536/ 「マンガ原画に関するアーカイブ(収集、整理・保存・利活用)および拠点形成の推進」関連シンポジウム テーマ:「マン…

DNP学術電子コンテンツ研究寄付講座3周年記念シンポジウム【2/13】

標記のシンポジウムが開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、DNP学術電子コンテンツ研究寄付講座のサイトをご参照ください。 http://dnp-da.jp/events-and-news/ 主催:東京大学大学院情報学環DNP学術電子コンテンツ寄付講座 後援(予定)…

京都大学大学文書館の特定助教募集

京都大学大学文書館が、特定助教1名を募集しています。 職務内容は以下の通りです。 (1)「京都大学百二十五年史」の編纂に関する各種の業務 (2)特定歴史公文書等を中心とした、京都大学に係る各種の資料の受入・整理・保存・公開 (3)その他大学文書…

尾上松之助 日本映画、最初のスター 写真1500点など公開へ 立命館大などアーカイブ化進める /京都

『毎日新聞』のサイトの2018年12月14日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20181214/ddl/k26/040/412000c 尾上松之助が遺した写真資料などを、ウェブ上で誰でも無料で見られるようにしようと、「尾上松之助遺品保存会」と立命館大学アート・リサー…

奈良文化財研究所アソシエイトフェロー(古文書調査研究)の募集

独立行政法人国立文化財機構 奈良文化財研究所が、アソシエイトフェロー(古文書調査研究)1名を募集しています。 職務内容は以下の通りです。 近畿を中心とする古寺社等に伝来した古文書・古典籍・歴史資料の調査研究。 その他、研究所内の関連業務に携わる…

東北大学東北アジア研究センター上廣歴史資料学研究部門の助教公募

東北大学東北アジア研究センター上廣歴史資料学研究部門が、助教1名を募集しています。 職務内容は以下の通りです。 ・ 地域の旧家が所蔵する古文書などの調査と保全、歴史資料を所蔵する機関との連携、文書目録の作成、および主として宮城県や東北地方をフ…

ガラス乾板  写真家の故・永野太造さん作品、デジタル化 7000枚のデータ提供し活用へ 奈良・帝塚山大の研究所 /奈良

『毎日新聞』のサイトの2018年12月9日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20181209/ddl/k29/040/260000c 帝塚山大学奈良学総合文化研究所と付属博物館は、古美術写真家の故永野太造さんの遺族から寄贈された約7000枚ものガラス乾板写真のデジ…

公開シンポジウム「地域の歴史文化資料の救済と連携」【12/22】

標記のシンポジウムが開催されます。 詳しくは、国立歴史民俗博物館のサイトをご参照ください。 https://www.rekihaku.ac.jp/research/news/r181222.html 歴史文化資料保全の大学・共同利用機関ネットワーク事業/国立歴史民俗博物館共同研究「総合資料学の…

滋賀大学経済学部附属史料館の教務職員募集

滋賀大学経済学部附属史料館が、教務職員1名を募集しています。 職務内容は以下の通りです。 史料館運営に関わる各種事務。寄贈図書・雑誌の受入・ 管理。史料館で収蔵する史料の保管・整理と公開(史料閲覧サービス・展示の補助等)に関わる業務。その他、…

地域歴史文化大学フォーラム「大学間連携の展望―歴史文化資料保全ネットワーク事業の役割―」【12/9】

標記のフォーラムが開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、神戸大学大学院人文学研究科地域連携センターのサイトをご参照ください。 http://www.lit.kobe-u.ac.jp/~area-c/osirase.html#181209 2018年12月9日(日)10:30〜15:30 会場:神戸…

シンポジウム「地域歴史資料救出の先へ II」【12/2】

標記のシンポジウムが開催されます。 参加申し込みは不要です。 詳しくは、国文学研究資料館のサイトをご参照ください。 https://www.nijl.ac.jp/ 日時:2018年12月2日(日)13:30〜16:30(開場13:00) 会場:いわき産業創造館会議室1(福島県いわき市平字田…

県北部の地震4年 HPで記憶継承

『信濃毎日新聞』のサイトの2018年11月14日付の記事です。 https://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20181114/KT181113FTI090019000.php 信州大学と長野県白馬村、小谷村は、長野県北部で最大震度6弱を観測した地震の発生から4年を迎えるにあたり、「201…