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日本アーカイブズ学会2017年度大会【4/22-23】

日本アーカイブズ学会が、2017年度の大会を学習院大学で開催します。
参加申し込みは不要です。
詳しくは、同会のサイトをご参照下さい。
http://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=304

期日 2017年4月22日(土)・23日(日)
会場 学習院大学南3号館(JR山手線目白駅下車)
参加費 会員500円、非会員1,000円
後援 学習院大学大学院人文科学研究科アーカイブズ学専攻
事前申込不要 
プログラム  タイトル、時間、会場等は変更となることがあります。
4月22日(土) 受付開始12:00
ポスター研究発表 12:00〜13:00(会場:南3号館2階廊下)
奥沢麻里
「複数資料群を横断するコンテクスト研究の必要性―「帝都復興事業」を題材として―」
清水ふさ子、山川道子
「アニメ制作資料の分析と目録記述の試み―アニメ制作会社アーカイブ室の収蔵資料を事例に」
戎子卿
「ICAの記述標準に準拠したアーカイブズのデータベースを低コストで構築する」
高科真紀
「アーカイブズ展示照明の検証−日本・海外の照明管理を中心に−」
千代田裕子、宇都綾子
「航空写真の整理方法確立に向けた試み-広島県立文書館所蔵・林野庁撮影写真を例に-」
中井杏奈
「超域的アーカイブにおける資料保存の現在:オープン・ソサイエティ・アーカイブの取り組みと「自由欧州委員会コレクション」の位置付け」
山口亮、高田智和
「国立国語研究所研究資料室における資料整備の実践と課題―音源資料の取り扱いを中心に―」
山田安仁花
「文学資料をめぐる考察―1945年以前の日本における朝鮮人の文学を事例に」
総会 13:00〜15:00(会場:南3号館201教室) *会員の方のみが参加できます
講演会 15:30〜16:30(会場:南3号館201教室)
 高埜利彦氏(学習院大学大学院アーカイブズ学専攻教授)
 「日本のアーカイブズ制度を回顧する」
懇親会 17:00〜19:00(会場:輔仁会館(学生食堂)2階さくらラウンジ)
賛助会員出展 12:30〜16:30(会場:南3号館401教室)
4月23日(日)受付開始9:00
自由論題研究発表会 9:30〜12:55
第1会場 (場所:南3号館201教室)
橋本久美子
「戦時下東京音楽学校のアーカイブズに関する一考察〜出陣学徒の調査をめぐって〜」
加藤和歳
「保存履歴からみた文書の保存・整理に関する考察―伊東尾四郎文書を事例として―」
橋本陽
「ファイル・シリーズ生成の理念:大郷村役場「フォンド」編成の考察」
大木悠佑
「機能分類作成に関する事例研究:立教大学共生社会研究センターを事例として」
渡邊健
「市民活動の記録管理とアーカイブズ 〜練馬区都市計画マスタープラン自主懇談会の場合〜」
 第2会場 (場所:南3号館202教室)
蓮沼素子
「まんが関連施設におけるアーカイブズの収集・保存」
淺野真知
「事例研究 米国カリフォルニア州の公文書館・図書館・大学アーカイブズ―インタビューの手法を用いて今日的課題を考察する―」
バールィシェフ・ エドワルド
「ロシア連邦におけるアーカイブズ管理体制の特色――連邦アーカイブズ管理局(ロサルヒーフ)の活動と権限を事例にして――」
藤村涼子
「アーカイブズ収蔵施設における歴史資料等の受入業務に係る記録の保管状況に関する考察 ―歴史資料等保有施設アンケートを中心に―」
中網栄美子
「裁判記録の公開:“時の経過を考慮してもなお”利用が制限される公文書に関する一考察」
堀内暢行
「戦争裁判関係資料の公開処置から考える」
第3会場 (場所:南3号館301教室)
齋藤歩
「「近現代建築資料概要リスト」にみる日本の建築レコードの特徴」
元ナミ
「地方公文書館における活動資金獲得の経緯と課題―英米の事例を中心に―」
遠藤満子
「核融合研究史料の収集・保存状況と活用に向けての方策―核融合アーカイブ室の事例より―」
齋藤柳子、和田華子、芹澤良子
「「原爆放射線被害デジタルアーカイブズ」の構築とアクセスポリシー―プライバシー問題を中心に―」
阿久津美紀、徳永祥子
「養子縁組に関する記録管理とアクセス支援―民間の養子縁組あっせん団体に対する調査をもとに―」
古賀崇
「「政府情報リテラシー」をめぐる一考察:一次情報・一次資料の側面に焦点を当てて」
ポスター研究発表 12:30〜14:00(会場:南3号館2階廊下)
 4月22日(土)に同じ
企画研究会シンポジウム 14:00〜17:00(会場:南3号館201教室)
・テーマ:「日本アーカイブズ学会登録アーキビスト制度の発展をめざして」
・報告1「アーキビスト養成の国際的動向−能力保障型の人材育成−」
 保坂裕興氏(学習院大学大学院アーカイブズ学専攻教授)
・報告2「職務基準書を用いたアーカイブズ専門職制度の開発」
 加藤丈夫氏(独立行政法人国立公文書館長)
・コメント:大友一雄氏(人間文化研究機構国文学研究資料館教授)
賛助会員出展 9:00〜15:30(会場:南3号館401教室)