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全史料協第45回全国大会及び研修会【11/14-15】

標記の大会及び研修会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、全国歴史資料保存利用機関連絡協議会のサイトをご参照ください。
http://jsai.jp/taikai/azumino/index.html

大会テーマ 「文書館(ぶんしょかん)」をつくる ~市町村が拓くアーカイブズ活動~
期日 令和元年11月14日(木)・15日(金)
会場
安曇野市豊科公民館
〒399-8205 長野県安曇野市豊科4289−1 TEL:0263-72-2158(代表)
視察先(研修会A)
 安曇野市文書館 安曇野市堀金烏川2753 TEL:0263-71-5123
 安曇野市豊科郷土博物館  安曇野市豊科4289−8 TEL:0263-72-5672
 貞享義民記念館  安曇野市三郷明盛3209 TEL:0263-77-7550
 松本市文書館  松本市鎌田2丁目8−25 TEL:0263-28-5570
主催 全史料協(全国歴史資料保存利用機関連絡協議会)
共催 安曇野市・安曇野市教育委員会・長野県史料保存活用連絡協議会
申込み締切 令和元年10月11日(金) 必着
大会日程
第1日/11月14日(木)
研修会 ( A 視察 ~12:00)
コース(1) 松本-安曇野コース 8:50豊科駅集合(9:40松本駅乗車可)
コース(2) 安曇野コース 8:50豊科駅集合
コース(3) 安曇野直行コース 10:30豊科駅集合
大会開会式 (13:30~13:50)
公開講演会 (13:50~15:20)
 加藤 丈夫氏(独立行政法人 国立公文書館館長)
<休憩 10分間>
研修会 ( B・C 15:30~16:30 )
B 「アーカイブズ入門」
 小松 芳郎氏(全史料協参与・松本市文書館)
C 「戦後社会運動のアーカイブズとして―立教大学共生社会研究センターの経験と課題」
 平野 泉氏(立教大学共生社会研究センター)
<休憩 10分間>
調査・研究委員会報告 (16:40~17:00 )
「基礎自治体における公文書管理の実態調査について」
交流会 (18:00~20:00)
 会場:勇屋会館(安曇野市豊科成相4480-12,TEL:0263-72-2020)  会場より徒歩3分
 時間:18:00~20:00
 会費:6,000円 (大会受付時に徴収)
第2日/11月15日(金)
研修会 (D・E  9:30~10:30 )
D 「市町村の公文書管理―アーキビストの前方進出の視点から―」
 櫟原 直樹氏(藤沢市文書館)
E 「地域資料の危機管理」
 村石 正行氏(長野県立歴史館)
大会テーマ 「文書館(ぶんしょかん)」をつくる~市町村が拓くアーカイブズ活動~
大会テーマ研究会( 10:40~16:30 )
「安曇野市文書館の開館について―公文書館機能ミニマムモデルの活用―」
 青木 弥保氏(大会・研修委員会委員・安曇野市文書館)
<昼食・休憩 11:30~13:00>
「長野県内市町村の「公文書館機能ミニマムモデル」を活用した実態調査について」
 新井 浩文氏(大会・研修委員会委員)
「市民要望としての公文書館設置~上田市公文書館の設置などについて」
 小平 千文氏(上田・東御・小県地域史連絡協議会)
<休憩 20分間>
総合討論(15:00~16:30)
 司会 長谷川 伸氏(大会・研修委員会委員)
 蓮沼 素子氏(大会・研修委員会委員)
閉会行事(16:30~16:50)
機関会員出版物等展示・協賛企業展示・ポスター展示
 展示時間帯 11月14日(木)11:00~11月15日(金)14:30 
 ポスターセッションのコアタイムは両日とも12:00~13:00