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記録管理、文書管理、公文書館、アーカイブ、アーカイブズ... 今注目のキーワードを読み解くための最新情報を厳選してお伝えします。

記録管理学会2017年研究大会【6/2-3】

記録管理学会が、今年の研究大会を開催します。
詳しくは、同会のサイトの「トピックス」をご参照下さい。
https://www.rmsj.jp/

開 催 日: 2017年 6月 2日(金)、3日(土)
 見学コースにご参加の方は6月2日(金)JR二日市駅待合室に9:05集合です。
会 場 : 九州大学 箱崎地区旧工学部5号館 5階 大講義室、7階多目的演習室
 地下鉄箱崎線 箱崎九大前駅より徒歩約6分
参 加 費
 正 会 員 1,500円(事前振込)/2,000円(当日払) (含資料代)
 非 会 員 2,500円(事前振込)/3,000円(当日払)(含資料代)
 学生会員 1,000円(事前振込)/1,500円(当日払) (含資料代)
懇親会費: 4,000円(事前振込)/ 5,000円(当日払)
プログラム概要
6月2日(金)見学・特別講演
9:05 集合 JR二日市駅待合室集合
 参考)鹿児島本線快速(大牟田行) 博多8:40→二日市8:58
9:30〜10:30 見学会1 福岡共同公文書館(JR二日市駅より徒歩で移動)
 http://kobunsyokan.pref.fukuoka.lg.jp/
11:00〜12:00 見学会2 太宰府市公文書館(福岡共同公文書館よりタクシーで移動
 http://www.city.dazaifu.lg.jp/admin/bunka_sports/kobunshokan/index.html
12:00〜14:30 自由行動
14:30 集合 九州大学 箱崎地区旧工学部五号館5階大講義室
 アクセスマップ:https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/campus/hakozaki
 キャンパスマップ:https://www.kyushu-u.ac.jp/f/28544/hakozaki_jp_2.pdf
14:30〜17:20
特別講演1 山崎久道氏
 テーマ:『社会科学としての記録管理学の可能性』
特別講演2 藤田理子氏:太宰府市公文書館(専門職員)
 テーマ:『文書の一括管理を目指す太宰府市の取り組み』
17:40〜 懇親会
 海門 https://www.hotpepper.jp/strJ000557177/
6月3日(土)研究発表
8:40〜 受付開始 九州大学 箱崎地区旧工学部5号館5階大講義室
9:00〜 会長挨拶 新会長
9:10〜 9:45 PJ発表1 大学における活用のための教育アーカイブズ保存・管理・公開システムに関する比較研究
9:45〜10:20 PJ発表2 記録管理学体系化に関する研究(その1)
10:20〜10:40 休憩・移動 Bグループは7階多目的演習室
10:40〜11:10 研究発表1 Aグループ1 Bグループ1
11:10〜11:40 研究発表2 Aグループ2 Bグループ2
11:40〜12:40 昼食休憩 お弁当を頼んだ方は5階大講義室に取りに来てください。
12:40〜13:10 研究発表3 Aグループ3 Bグループ3
13:10〜13:40 研究発表4 Aグループ4 Bグループ4
13:40〜13:50 休憩
13:50〜14:20 研究発表5 Aグループ5 Bグループ5
14:20〜14:50 研究発表6 Aグループ6 Bグループ6
14:50〜15:00 休憩・移動 Bグループは5階大講義室へ移動
15:00〜15:30 総評 未定
15:30 閉会・解散 記念写真撮影後解散
<発表グループ詳細>
PJ1 戎 子卿
 活用のための教育アーカイブズ保存・管理・公開システムに関する比較研究 〜国立系教育大学を例として〜
PJ2 小川 千代子
 記録管理学体系化に関する研究 〜2016年度の成果報告〜
A1 古賀 崇
 記録管理・アーカイブズにおける「デジタル・フォレンジック」に関する一考察:国際比較に基づき
A2 新原 俊樹
 電子ファイルを廃棄・選別するための支援環境の構築について
A3 杉原 亨
 質問紙調査の記録分析による体育会学生の実態把握 〜テキストマイニングの手法を用いて〜
A4 元 ナミ
 韓国における「記録管理学」の発展〜1990年代から現在まで〜
A5 嶋田典人
 出張所アーカイブズの保存・利用〜記録管理と地域のオリジナリティ〜
A6 永村 美奈
 熊本県における評価選別と「統一的な行政文書の作成、分類、保存及び保存期間満了時の措置の基準表」
B1 橋本 陽
 中国第二歴史档案館のデジタルデータマネジメント:全宗原則に基づく大規模デジタル化計画の考察
B2 鳥飼かおる
 「場所論」「筑豊特殊論」から考える筑豊炭田の資料保存にまつわる一考察
B3 阿久津 美紀
 「国際的原則が導く、ケアリーヴァーにとっての平等で公平な記録へのアクセスとは〜レコードとレコードキーピングに関するコンサルテーションペーパーへの提言から〜」
B4 加藤 和歳
 保存状態からみた記録の保存管理方法に関する検討 〜方城町史編纂資料の事例から〜
B5 大木 悠佑
 電子記録管理をどのように進めていくか〜オーストラリア国立公文書館の取組みを中心に〜
B6 清原 和之
 組織における情報文化とレコードキーピングに関する基礎的考察