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記録管理、文書管理、公文書館、アーカイブ、アーカイブズ... 今注目のキーワードを読み解くための最新情報を厳選してお伝えします。

Web情報源

特定秘密保護法案に関する意見書等

日本弁護士連合会は2013年10月23日、「秘密保護法制定に反対し、情報管理システムの適正化及び更なる情報公開に向けた法改正を求める意見書」を発表しました。 http://www.nichibenren.or.jp/activity/document/opinion/year/2013/131023_2.html 歴史学研究…

「知る権利」重視アピール…首相、公文書館視察

YOMIURI ONLINEの2013年11月11日付の記事です。他紙でも報じられました。 http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20131111-OYT1T00879.htm 安倍首相は同日、国立公文書館を視察したそうです。 内閣府の「政府インターネットテレビ」で、視察時の模様を撮影…

共同声明「福島第一原発事故に関わる放射線測定データの保全と後世へのアーカイブズ化を」

日本アーカイブズ学会と日本物理学会は2013年10月31日、標記の共同声明を発表しました。 各会のサイトで全文が公開されています。 http://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=147 http://www.jps.or.jp/information/2013/11/post-11.html 現在…

日本文書情報マネジメント協会のガイドライン

日本文書情報マネジメント協会は2013年10月、以下のガイドラインを発表しました。 JIIMA文書情報マネジメントセンター サービス・ガイドライン JIIMA長期保存用光ディスクを用いたアーカイブガイドライン 同会のサイトで全文が公開されています。 http://www…

これだけクリックすればわかるアーカイブズ

アーキビスト・サポートは2013年10月、標記のリンク集を公開しました。 http://www.ne.jp/asahi/archivists/support/archives-links-2013.html 以下の項目から構成されています。 アーカイブズの定義 プロフェッショナル 公文書館とは 国立機関等 公立機関(…

Describing Archives: A Content Standard第2版のWeb公開

米国アーキビスト協会は、米国の標準的アーカイブズ記述規則であるDescribing Archives: A Content Standard(DACS)の第2版を制定し、同協会のサイトで全文を公開しました。 http://www2.archivists.org/standards/describing-archives-a-content-standard-…

震災関連デジタルアーカイブ構築・運用のためのガイドライン

総務省は2013年5月20日、標記のガイドラインを発表しました。 同省のサイトで全文が公開されています。 http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/02ryutsu02_03000115.html 主な構成は以下の通りです。 第1章 震災関連デジタルアーカイブの構築・運用の流れ…

NHK番組「探検バクモン」

NHK総合のテレビ番組「探検バクモン」の2013年5月8日の放送「紙のみぞ知るニッポン」で、国立公文書館が取り上げられるそうです。 番組サイトに、放送予定の内容と予告動画が掲載されています。 http://www.nhk.or.jp/bakumon/nexttime/index.html

州アーカイブズの重要性

米国の州公文書館長会議(CoSA)は2013年3月、Importance of State Archivesという資料を作成しました。 同会議のサイトから全文をダウンロードできます。 http://www.statearchivists.org/reports/index.htm 州公文書館の役割について、透明性の高い政府実…

英語圏における記録情報管理教育課程一覧

米国のARMA International教育財団は、International Directory of English Language Courses in Records and Information Managementを2013年に公開しました。 http://www.armaedfoundation.org/school_database/main.shtml 記録情報管理に関する教育を英語…

情報ガバナンス専門家の認定制度

このたび米国で、Information Governance Professional(IGP)を認定するプログラムが創設されました。 http://www.arma.org/IGP/ 情報管理をめぐるリスクやコンプライアンスへの取り組み、戦略計画の策定、事業の確立・統制等に関する能力を認定するもので…

平成24年度電子公文書の長期保存等調査報告

国立公文書館は2013年3月、標記の報告書を作成し、サイト上で公開しました。 http://www.archives.go.jp/law/report.html 欧州で策定された電子記録に関するシステムのモデル要件MoReqについて概説するとともに、参考資料としてその一部を翻訳しています。

被災公文書等修復マニュアル

国立公文書館は2013年3月、標記のマニュアルをサイト上で公開しました。 http://www.archives.go.jp/law/report.html 同館が実施した被災公文書等修復支援事業の実績に基づき、作業の準備から調査、処置までと使用する道具について解説しています。

特定歴史公文書等の解綴・再製本に伴う資料形態別留意事項調査報告書

国立公文書館は2013年3月、標記の報告書をサイト上で公開しました。 http://www.archives.go.jp/law/report.html 簿冊の公文書を複製物作成のために解体し、再び製本する作業の工程について、文書の形態ごとに検討しています。

災害対応公文書保存管理チェックシート

群馬県市町村公文書等保存活用連絡協議会の公文書管理の在り方検討委員会は、標記のチェックシートを作成しました。 全国歴史資料保存利用機関連絡協議会のサイトで公開されています。 http://www.jsai.jp/linkbank/index.html 災害発生時に公文書の被害を最…

歴史資料保全活動におけるデジタルカメラによる文書資料撮影の手引き 画像データの集約・管理編

宮城歴史資料保全ネットワークは2013年1月、標記のマニュアルを公開しました。 同ネットワークのサイトに掲載されています。 http://miyagi-shiryounet.org/01/satuei00/kanrihen01.html 資料調査時に撮影した画像データのバックアップやファイル名の変更方…

ISO/IEC 23000-6:2012 Information technology -- Multimedia application format (MPEG-A) -- Part 6: Professional archival application format

標記の国際規格が、2012年9月12日に発行されました。 OAIS参照モデルに基づき、長期保存を考慮したMPEG-Aフォーマットについて示しています。 日本規格協会のサイトから購入できます。 http://www.webstore.jsa.or.jp/webstore/Com/FlowControl.jsp?lang=jp&…

ISO 19005-3:2012 Document management -- Electronic document file format for long-term preservation -- Part 3: Use of ISO 32000-1 with support for embedded files (PDF/A-3)

標記の国際規格が、2012年10月15日に発行されました。 音声や画像などの埋め込みファイルを含んだ長期保存用PDFについて規定しています。 日本規格協会のサイトから購入できます。 http://www.webstore.jsa.or.jp/webstore/Com/FlowControl.jsp?lang=jp&buns…

ISO/TR 17068:2012 Information and documentation - Trusted third party repository for digital records

標記の国際規格が、2012年10月22日に発行されました。 信頼できる第三者リポジトリ(TTPR)によるデジタル記録の保管サービスについて規定しています。 日本規格協会のサイトから購入できます。 http://www.webstore.jsa.or.jp/webstore/Com/FlowControl.jsp…

ISO/TR 14292:2012 Health informatics -- Personal health records -- Definition, scope and context

標記の国際規格が、2012年3月9日に発行されました。 自らの健康に関する記録として自己管理される「個人健康記録」(PHR)の定義、適用範囲、背景を示しています。 日本規格協会のサイトから購入できます。 http://www.webstore.jsa.or.jp/webstore/Com/Flow…

ISO 13008:2012 Information and documentation -- Digital records conversion and migration process

標記の国際規格が、2012年6月13日に発行されました。 デジタル記録のコンバージョンやマイグレーションを計画・実行・見直しする際の指針を示しています。 日本規格協会のサイトから購入できます。 http://www.webstore.jsa.or.jp/webstore/Com/FlowControl.…

ISO/TR 13028:2010 Information and documentation - Implementation guidelines for digitization of records

標記の国際規格が、2010年11月22日に発行されました。 紙文書などの記録をデジタル化して保存・管理する際のガイドラインを示しています。 日本規格協会のサイトから購入できます。 http://www.webstore.jsa.or.jp/webstore/Com/FlowControl.jsp?lang=jp&bun…

『キーピング・アーカイブズ』の日本語訳連載

映画保存協会は、オーストラリア・アーキビスト協会が発行したKeeping Archives第3版のうち、3つの章を日本語訳しました。 2011年10月から2012年10月まで、勉誠出版のサイトで連載されています。 http://bensei.jp/?main_page=wordpress&cat=7 翻訳された章…

ジョージア州公文書館の所管変更に関する専門職団体の声明

米国ジョージア州の予算削減の影響を受け、公文書館の所管を州務長官からジョージア州立大学へ変更するという同州の方針について、米国アーキビスト協会、州公文書館長評議会、全国政府アーカイブズ記録管理者協会は2013年2月26日、共同で声明を発表しました…

国立公文書館所蔵特定歴史公文書に対する大量脱酸処理の実行性に関する調査報告書

国立公文書館が、標記の委託調査報告書(2012年3月)をサイト上で公開しています。 http://www.archives.go.jp/law/report.html 1920年代〜1980年代に作成された同館所蔵の公文書を対象とした調査や実験の結果に基づき、大量脱酸処理の作業工程について検討…

これを読めばアーカイブズがわかるブックリスト

アーキビスト・サポートは2012年11月、標記のリストをサイト上で全文公開しました。 http://www.ne.jp/asahi/archivists/support/activity.html アーカイブズ関係の文献等を、以下の項目に分類してリストアップしています。 レファレンス 総論・入門書 海外の…

映画保存とフィルム・アーカイブ活動の現状に関するQ&A

東京国立近代美術館フィルムセンターは2012年12月5日、標記のページを公開しました。 http://www.momat.go.jp/FC/filmbunka/index.html 以下の質問に答えています。 映画は、フィルムを使って撮影されているのですか。 映画フィルムはもう作られないとニュー…

アーカイブズにおけるボランティア活動の導入ガイド

米国アーキビスト協会と米国国立公文書館は2012年、Resources for Volunteer Programs in Archivesと題するガイドを共同で作成しました。 同協会のサイトで全文が公開されています。 http://www2.archivists.org/publications/epubs 資料整理やデジタル化な…

公文書館機能の自己評価・点検指標

全国歴史資料保存利用機関連絡協議会(全史料協)の調査・研究委員会は2012年11月、標記の指標を公開しました。 同委員会のブログに全文が掲載されています。 http://jsairesearch.wordpress.com/2012/11/04/ 地方自治体がその公文書館機能を整備、充実させ…

日本アーカイブズ学会登録アーキビストの申請要項

日本アーカイブズ学会は、「日本アーカイブズ学会登録アーキビスト」の認定に関する規程、細則、申請要項、申請書類等を発表しました。 同会のサイトで公開されています。 http://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=115 第1回目の申請受付期間…