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記録管理、文書管理、公文書館、アーカイブ、アーカイブズ... 今注目のキーワードを読み解くための最新情報を厳選してお伝えします。

自治体

尼崎市の職員募集

兵庫県尼崎市が、主に歴史的公文書等整理に関する事務に従事する職員を若干名募集しています。 職務内容は以下の通りです。 (1) 尼崎市域の歴史的公文書等、歴史資料の調査・整理・保存・公開事務 (2) 歴史刊行物の調査・編集事務 (3) 窓口市民対応、講座の…

鹿児島市の公文書管理嘱託員募集

鹿児島市が、公文書管理嘱託員1名を募集しています。 業務内容は以下の通りです。 1.歴史的公文書等の選別、分類及び整理に関すること。 2.歴史的公文書の目録データ等の作成に関すること。 3.歴史的公文書等の書庫への運搬及び配置に関すること。 4.その他…

第18回歴史文化をめぐる地域連携協議会「地域歴史遺産を未来につなぐために―阪神・淡路大震災と、地域の取り組みから考える―」【2/2】

標記の協議会が開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、神戸大学大学院人文学研究科地域連携センターのサイトをご参照ください。 http://www.lit.kobe-u.ac.jp/~area-c/osirase.html#200202 日時 2020年2月2日(日)11:00~17:00 会場 神戸…

県公文書管理条例 不都合を隠せない制度に

『徳島新聞』のサイトの2020年1月8日付の社説です。 https://www.topics.or.jp/articles/-/306774 徳島県が公文書管理のルールや基準を定めた条例づくりに乗り出したことについて、「なぜ条例を策定する必要があるのか。その意義をしっかり踏まえなければ、…

8.5豪雨時の災対本部記録など 大崎市、重要文書保存せず 「命守る資料」専門家警告

『河北新報』のサイトの2019年12月30日付の記事です。 https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201912/20191230_13021.html 宮城県鹿島台町(現大崎市)に大きな被害をもたらした1986年の「8.5豪雨」に関し、大崎市に災害対策本部の記録などの重要文書…

岡山でハンセン病の史料保存へ、ふるさと納税活用が苦戦

朝日新聞デジタルの2019年12月25日付の記事です。 https://www.asahi.com/articles/ASMDB6T7JMDBPPZB01G.html 国立ハンセン病療養所「長島愛生園」や「邑久光明園」の史料保存を目的とした瀬戸内市のふるさと納税が苦戦しているそうです。

新潟市の資料調査専門員募集

新潟市が、歴史文化課歴史資料整備担当の会計年度任用職員(資料調査専門員A・B・C)を募集しています。 主な業務内容は以下の通りです。 1.市史等の執筆、各種講座等の担当、歴史資料の調査・整理・保存、公文書の管理・評価選別、閲覧・資料公開、その他事…

福岡県市町村公文書館の会計年度任用職員募集

福岡県市町村公文書館が、会計年度任用職員計5名を募集しています。 募集する職種及び人数は以下の通りです。 ・公文書館主任専門員 2名 ・公文書館専門員 2名 ・公文書館相談員 1名 主な職務内容は以下の通りです。 公文書館主任専門員 歴史公文書の評価…

公文書保存期間100項目超で提示 行政の恣意的判断に懸念も 兵庫県が指針素案

『神戸新聞』のサイトの2019年12月17日付の記事です。 https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/201912/0012965735.shtml 兵庫県は制定した公文書管理条例に基づいて、文書の具体的な保存期間などを定めた指針の素案を示したそうです。

JR大野駅周辺、22年にも建設工事開始へ 大熊の復興拠点整備

『福島民友新聞』のサイトの2019年12月15日付の記事です。 https://www.minyu-net.com/news/news/FM20191215-442559.php 福島県大熊町が帰還困難区域のJR大野駅周辺に整備する特定復興再生拠点区域(復興拠点)では、震災・原発事故の資料や公文書を保管す…

令和元年度東日本大震災アーカイブ国際シンポジウム-震災伝承施設と震災アーカイブ-【1/11】

標記のシンポジウムが開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、国立国会図書館のサイトをご参照ください。 https://www.ndl.go.jp/jp/event/events/20200111symposium.html 日時 2020年 1月11日(土) 13時00分~16時30分 (開場12時30分) 会…

名称「高知まんがBASE」 県公文書館内に漫画文化の発信拠点

『高知新聞』のサイトの2019年12月10日付の記事です。 https://www.kochinews.co.jp/article/330576/ 2020年春に開館する高知県公文書館内の一角には、「まんが王国・土佐」の取り組みを発信する拠点ができるそうです。

行政文書が大量流出 納税記録などのHDD転売

朝日新聞デジタルの2019年12月6日付の記事です。 https://www.asahi.com/articles/ASMD57WSXMD5UTIL065.html 納税などに関する大量の個人情報や秘密情報を含む神奈川県庁の行政文書が蓄積されたハードディスク(HDD)が、ネットオークションを通じて転売…

長野市公文書館、移転地で新装開館 資料15万点

朝日新聞デジタルの2019年11月28日付の記事です。 https://www.asahi.com/articles/ASMCN54ZLMCNUOOB00J.html 約15万点の古文書や行政文書などを所蔵する長野市公文書館が移転し、リニューアルオープンしたそうです。

第7回公害資料館連携フォーラムin倉敷「環になって語ろう!公害資料館の”わ”」【12/13-15】

標記のフォーラムが開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、主催者のサイトをご参照ください。 http://kougai.info/forum 日時:2019年12月13-15日(金-日) 会場:川崎医療福祉大学 内容 フィールドワーク(12/13 13-17時(予定)) 水島の…

ふくしまを伝える アーカイブフォーラム2019【12/8】

標記のフォーラムが開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、福島県のサイトをご参照ください。 https://www.pref.fukushima.lg.jp/site/portal/forum2019.html 主催 福島県 後援 復興庁、経済産業省、福島県市長会、福島県町村会、公益財団…

全史料協近畿部会第154回例会「全史料協第45回全国大会・公文書館機能普及セミナーの報告会とワークショップ」【12/9】

標記の例会が開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、全国歴史資料保存利用機関連絡協議会のサイトをご参照ください。 http://jsai.jp/iinkai/kinki/kinki-top.html と き 2019年(令和元)12月9日(月曜日) 13:30~17:00 ところ 尼崎市総…

富岡のアーカイブ施設 起工式3万点を展示、収蔵

『福島民報』のサイトの2019年11月23日付の記事です。 https://www.minpo.jp/news/moredetail/2019112370008 福島県富岡町が町文化交流センター「学びの森」西側に整備するアーカイブ施設の起工式が行われたそうです。

神奈川県歴史資料取扱機関連絡協議会 令和元年度第2回講演会「アーカイブズをめぐる法的課題」【12/10】

標記の講演会が開催されます。 参加申し込みは不要です。 詳しくは、神奈川県立公文書館のサイトをご参照ください。 https://archives.pref.kanagawa.jp/www/contents/1549901301988/index.html タイトル アーカイブズをめぐる法的課題 開催日時 令和元年12…

意思決定過程、記録に 検証が可能に 県、公文書で義務化 部長以上への説明、行政処分など /奈良

『毎日新聞』のサイトの2019年11月17日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20191117/ddl/k29/010/248000c 奈良県は、行政文書(公文書)の運用を変え、経緯を含めた政策の意思決定過程を残すことを義務化したそうです。

古典籍デジタル化で協力 中津市と国文学資料館

『読売新聞』のサイトの2019年11月14日付の記事です。 https://www.yomiuri.co.jp/local/oita/news/20191113-OYTNT50092/ 大分県中津市と市教育委員会は、国文学研究資料館が進める近代以前に出版・書写された書物「古典籍」のデジタル画像をデータベース化…

ナガサキ平和リレー /284 県内に公文書館設置を /長崎

『毎日新聞』のサイトの2019年11月9日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20191109/ddl/k42/070/280000c 長崎県の近現代史の研究者や被爆者らは、原爆や戦争の資料について、民間の所蔵では散逸する恐れがあるとして公的機関で保存・活用するよう…

古文書の乾燥作業開始 梁川で職員や専門家ら、台風で浸水被害

『福島民友新聞』のサイトの2019年11月7日付の記事です。 https://www.minyu-net.com/news/news/FM20191107-431086.php 台風19号で浸水被害に遭った福島県伊達市梁川町の町史編纂室で、被災した収蔵資料などの乾燥作業が始まったそうです。

吉村氏「頭の整理。公文書じゃない」 と言うけれど…私用メールもプロセス一環

『毎日新聞』のサイトの2019年11月5日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20191105/ddf/041/010/012000c 大阪府の吉村洋文知事が大阪市長在任中、私用アドレスで交わしたメールが公文書として保管されなかった問題について、公開されるべきメール…

公文書管理に共通ルールを 県が条例制定に向け素案まとめる

『上毛新聞』のサイトの2019年11月5日付の記事です。 https://www.jomo-news.co.jp/news/gunma/society/171248 群馬県は、県や県教委、企業局などで作成、取得した公文書の共通の管理ルールを定めるほか、特に重要だと判断した「特定歴史公文書」を県立文書…

令和元年度公文書館機能普及セミナー in 山形【11/26】

標記のセミナーが開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、全国歴史資料保存利用機関連絡協議会のサイトをご参照ください。 http://jsai.jp/ibbs/b20191011.html テーマ 求められる公文書館機能の姿とは 日 時 令和元年11月26日(火) 1…

市長私用メール 「公文書管理 改善を」 大阪・市民団体が申し入れ /大阪

『毎日新聞』のサイトの2019年11月1日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20191101/ddl/k27/010/282000c 吉村洋文府知事が大阪市長在任中、学力テストの結果を教員評価に反映させる仕組み作りを巡って大森不二雄・市特別顧問と私用アドレスで交わ…

残す?残さない? 大阪市長時代の吉村知事私用メール問題 専門家に聞く

『毎日新聞』のサイトの2019年10月31日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20191031/k00/00m/010/196000c 大阪府の吉村洋文知事が大阪市長在任中、学力テスト結果を教員評価に反映させる仕組み作りで大森不二雄・市特別顧問(東北大教授)と私用ア…

福井藩主の「松平文庫」を常設展示 県文書館、寄託先の変更受け

『中日新聞』のサイトの2019年10月28日付の記事です。 https://www.chunichi.co.jp/article/fukui/20191028/CK2019102802000018.html 福井藩主・越前松平家が所蔵してきた資料群「松平文庫」の寄託先が、福井県立図書館から福井県文書館に変更されるそうです…

文化財レスキュー 歴史守れ 福島県、本宮市に専門家チーム派遣 水没古文書を洗浄、「治療」も

『河北新報』のサイトの2019年10月26日付の記事です。 https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201910/20191026_61022.html 福島県は台風19号で被災した各自治体に、文化財の洗浄などを手掛ける専門家チームを派遣しており、災害時の文化財保護に関する相互…