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記録管理、文書管理、公文書館、アーカイブ、アーカイブズ... 今注目のキーワードを読み解くための最新情報を厳選してお伝えします。

自治体

公文書保存期間、4階層に分類へ 県審議会が方向示す

『中日新聞』のサイトの2020年11月17日付の記事です。 https://www.chunichi.co.jp/article/155574 長野県は公文書の分類と保存期間の基準について、実施機関ごとに公文書管理規程を定め、重要度などに応じて四階層に分類するなどの方向性を示したそうです。

三多摩図書館研究所学習会「公文書管理と公立図書館 — アーカイブズ機能が公立図書館にもたらすもの —」【12/13】

標記の学習会が開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、三多摩図書館研究所のサイトをご参照ください。 http://www.santoken.org/ 「公文書管理と公立図書館 — アーカイブズ機能が公立図書館にもたらすもの —」 講師:早川和宏さん(東洋大…

特撮の保存施設 認知度高め文化根付かせよ

『福島民友新聞』のサイトの2020年11月7日付の社説です。 https://www.minyu-net.com/shasetsu/shasetsu/FM20201107-555256.php 福島県須賀川市に、特撮に関連した模型などの資料を保存、展示するアーカイブセンターが開館したことについて、「長期間の保存…

コロナ議事録なし 歴史の検証耐えられぬ

『沖縄タイムス』のサイトの2020年11月5日付の社説です。 https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/658703 新型コロナウイルス感染症を巡る政策を協議・決定するための沖縄県の対策本部会議の議事録が作成されないことについて、「主な発言内容をまとめた…

特撮ファンを魅了 須賀川アーカイブセンター開館 円谷監督の資料など1000点

『福島民報』のサイトの2020年11月4日付の記事です。 https://www.minpo.jp/news/moredetail/2020110480664 特撮文化を保存・継承する「須賀川特撮アーカイブセンター」が、福島県須賀川市にオープンしたそうです。

第2波の最中もコロナ議事録なし 作る方針決めたのに 沖縄県の対策会議

『沖縄タイムス』のサイトの2020年11月2日付の記事です。 https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/657240 沖縄県が、新型コロナウイルス感染症の政策を協議・決定する対策本部会議の議事録を、公文書管理の指針が整備された2020年7月以降も作成していな…

東京都、公文書館への「コロナ文書」移管ルール決定

『日本経済新聞』のサイトの2020年11月2日付の記事です。 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO65649240Q0A031C2L83000/ 東京都は、新型コロナウイルス対策の政策決定の過程を示す行政文書を東京都公文書館に移管する際のルールを決めたそうです。

災害から文化財守れ セミナーに50人 県立博物館 /栃木

『毎日新聞』のサイトの2020年11月2日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20201102/ddl/k09/040/025000c 栃木県立博物館などは、災害や散逸から文化財を守る「文化財レスキュー」への理解を深めようと、同館でセミナーを開いたそうです。

文化財の救出/情報共有し万が一に備えよ

『福島民友新聞』のサイトの2020年11月1日付の社説です。 https://www.minyu-net.com/shasetsu/shasetsu/FM20201101-553100.php 福島県と県内59市町村が、水害や地震などの大規模災害で文化財が被災した際、その救出を応援し合う協定を結んだことについて…

首里城火災の住民提供写真、県公文書館が新たに公開

『琉球新報』のサイトの2020年10月31日付の記事です。 https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1217380.html 沖縄県公文書館は、2019年の首里城火災の寄贈映像を新たに公開したそうです。

伝承館展示選定「議事録」公開

朝日新聞デジタルの2020年10月24日付の記事です。 https://www.asahi.com/articles/ASNBR7DLWNBRUGTB00X.html 福島県の「東日本大震災・原子力災害伝承館」の展示資料を議論した有識者会議の「議事録」によれば、会議では原発事故に関する公文書保存について…

スペイン風邪 当時の新聞記事データベース化 鳥取県立公文書館

『山陰中央新報』のサイトの2020年10月20日付の記事です。 http://www.sanin-chuo.co.jp/www/contents/1603157049348/index.html 鳥取県立公文書館が、約100年前に世界中で流行したインフルエンザの一種「スペイン風邪」に関する新聞記事をデータベース化…

台風から救出文化財 伊達の資料館 修復の様子紹介

『読売新聞』のサイトの2020年10月19日付の記事です。 https://www.yomiuri.co.jp/local/fukushima/news/20201018-OYTNT50068/ 2019年の台風19号で浸水被害を受けた福島県伊達市の「旧梁川町史編纂室」では、文化財を運び出して修復する「文化財レスキュー…

尼崎の歴史文化発信 市立博物館が10日に開館

『神戸新聞』のサイトの2020年10月6日付の記事です。 https://www.kobe-np.co.jp/news/hanshin/202010/0013759099.shtml 兵庫県尼崎市立地域研究史料館の公文書館機能も集約し、尼崎の歴史遺産の収集、保存、展示、利活用を一括で担う「尼崎市立歴史博物館」…

令和2年度公文書館機能普及セミナー in 鳥取「公文書館機能を考える。鳥取からの発信」【11/19】

標記のセミナーが開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、全国歴史資料保存利用機関連絡協議会のサイトをご参照ください。 http://jsai.jp/ibbs/b20201001.html 日 時 令和2年11月19日(木) 13:30~16:30 会 場 鳥取市民会館大ホール(鳥…

日本アーカイブズ学会2020年度大会【11/8,22】

標記の大会が開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、日本アーカイブズ学会のサイトをご参照ください。 http://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=345 期日 2020年11月8日(日)ポスター研究発表・自由論題研究発表会 11月22…

記録管理学会2020年研究大会【10/25】

標記の大会が開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、記録管理学会のサイトをご参照ください。 https://www.rmsj.jp/ 開催日時:2020年10月25日(日) 10:00~12:15 開催方法:Zoom形式(ミーティングID及びパスコードは参加される皆様全…

県の公文書 管理態勢を強化へ

『信濃毎日新聞』のサイトの2020年10月1日付の記事です。 https://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20201001/KT200930ATI090042000.php 長野県は、県公文書管理条例の2022年度の全面施行に向け、歴史的に重要な「歴史公文書」を移管する長野県立歴史館の…

国が起こした戦争、関わるべき 舞鶴市長「引揚記念館、国営化を」 後世に伝える約束、胸に /京都

『毎日新聞』のサイトの2020年9月29日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20200929/ddl/k26/040/298000c 京都府舞鶴市の多々見良三市長は、舞鶴引揚記念館の国営化を目指す考えを表明したそうです。

福島県、震災公文書の収集基準定めず 一部廃棄の自治体も 問われる伝承館での保管・活用

『河北新報』のサイトの2020年9月29日付の記事です。 https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/202009/20200929_61026.html 東京電力福島第1原発事故の教訓を伝えるため福島県が双葉町に整備した東日本大震災・原子力災害伝承館で、震災関連の公文書の収集基準…

震災・原子力伝承館 展示内容一層充実を

『福島民報』のサイトの2020年9月25日付の論説です。 https://www.minpo.jp/news/moredetail/2020092579330 福島県が双葉町に整備したアーカイブ(記録庫)拠点施設「東日本大震災・原子力災害伝承館」について、「実物の資料には、見る人に何かを訴え、深く…

電子公文書、保存をルール化へ 生駒市長、審査会答申受け意向 /奈良

『毎日新聞』のサイトの2020年9月25日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20200925/ddl/k29/010/268000c 奈良県生駒市の小紫雅史市長は、情報開示対象の行政文書に当たる可能性がある電子メールやSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス…

常設170点、後世にどう伝える 20日開館の震災伝承館

『福島民報』のサイトの2020年9月18日付の記事です。 https://www.minpo.jp/news/moredetail/2020091879117 福島県が双葉町中野地区に整備を進めてきたアーカイブ(記録庫)拠点施設「東日本大震災・原子力災害伝承館」の開設に向け、県は約二十四万点に上る…

公務メール勝手に削除 市長「保存ルールない」 「知る権利侵害」審査会指弾 /奈良

『毎日新聞』のサイトの2020年9月18日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20200918/ddl/k29/010/308000c 奈良県生駒市の情報公開に関する不服申し立てを審議する審査会が、市長が公務で使ったメールを自己判断で削除したことが行政文書のずさんな…

福島第1原発事故の教訓後世へ 県の伝承施設、報道陣に公開

共同通信のサイトの2020年9月5日付の記事です。 https://this.kiji.is/674903748402758753?c=39546741839462401 東京電力福島第1原発事故などの記憶や教訓を後世に継承する福島県のアーカイブ拠点施設「東日本大震災・原子力災害伝承館」がオープンするそう…

歴史・文化シンポジウム「地域歴史遺産の「保存」と「活用」―博物館・公文書館の役割―」【9/22】

標記のシンポジウムがオンラインで開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、園田学園女子大学のサイトをご参照ください。 https://www3.sonoda-u.ac.jp/chiiki/index.html 日 時:2020年9月22日(火・祝) 13:30~15:30 ―オンライン開催― …

県公文書保存「30年」区分 審議会に原案 期間「永年」廃止へ

『信濃毎日新聞』のサイトの2020年9月5日付の記事です。 https://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20200905/KT200904ATI090025000.php 長野県は公文書の種類に応じて定める保存期間について、現行で11年以上の「永年」区分を廃止し、新たに「30年」を設け…

広島県立文書館の研究員募集

広島県立文書館が、研究員1名程度を募集しています。 主な職務内容は以下の通りです。 古文書(主として近世以降)を中心とした文書館業務 求める人物像は以下の通りです。 近世古文書を解読することができ,歴史に関する知識や古文書学・アーカイブズ学に関…

新潟市、公文書扱いに統一基準 検討委へ条例素案提示

『新潟日報』のサイトの2020年9月1日付の記事です。 https://www.niigata-nippo.co.jp/news/politics/20200901565214.html 新潟市が制定を検討している「公文書管理条例」について、市は、同条例検討委員会に素案を示したそうです。

福島・須賀川市の特撮アーカイブセンター、11月開館

『日本経済新聞』のサイトの2020年8月27日付の記事です。 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO63126300X20C20A8L01000/ 福島県須賀川市が開館する「須賀川特撮アーカイブセンター」は、特撮に関するフィルムや機材などの保存、修復の拠点を目指すそうです…