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記録管理、文書管理、公文書館、アーカイブ、アーカイブズ... 今注目のキーワードを読み解くための最新情報を厳選してお伝えします。

学校

記録管理学会2014年研究大会【5/23-24】

記録管理学会が、今年度の研究大会を開催します。 詳しくは、同会のサイトをご参照下さい。 http://www.rmsj.jp/rmsj-研究大会2014/ 期 日 :2014 年 5 月 23 日(金)、24 日(土) 会 場 : 5 月23 日 札幌エルプラザ4 階大研修室 JR 札幌駅北口から徒歩3 分 h…

教員の雑務軽減へ指針…宇都宮市教委

YOMIURI ONLINEの2014年3月5日付の記事です。 http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20140305-OYT8T00485.htm 栃木県宇都宮市教育委員会は、各校に宛てる公文書の分量を減らし、内容の簡略化にも努めるなどの指針を作成したそうです。

日本アーカイブズ学会2013年度第2回研究集会「地域の中の学校資料とアーカイブズ」【2/15】

標記の研究集会が開催されます。 参加申し込みは不要です。 詳しくは、主催者のサイトをご参照下さい。 http://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=154 ・日程:2014年2月15日(土) 13時30分〜16時40分(開場 13時) ・会場:キャンパスポート…

第12回歴史文化をめぐる地域連携協議会「地域歴史遺産の可能性を考える」【2/2】

標記の研究会が開催されます。 詳しくは、神戸大学大学院人文学研究科地域連携センターのサイトをご参照下さい。 http://www.lit.kobe-u.ac.jp/~area-c/kyougikai12.html 2014年2月2日(日)11:00〜17:00 人文学研究科B331教室/交流会場:B333教室、B334教…

『レコード・マネジメント』第65号

記録管理学会が発行する『レコード・マネジメント』第65号(2013年11月)の主な記事は以下の通りです。 写真レポート 記録管理学会2013年通常総会・研究大会の写真レポート 松本 優 研究大会に寄せて −ちょっと欲張って− 会長就任ご挨拶と大会の反省と 小川…

シンポジウム「震災資料・学校資料をどのようにして保全し活用するか」【12/8】

標記のシンポジウムが開催されます。 参加申し込みは不要です。 詳しくは、主催者のサイトをご参照下さい。 http://www.nhdr.niigata-u.ac.jp/news/2410/ 主催 新潟大学災害・復興科学研究所危機管理・災害復興分野 共催 新潟大学人文学部地域文化連携センタ…

戦時下の生活、日誌で探る 大学生ら登米の小中32校調査

『河北新報』のサイトの2013年8月13日付の記事です。 http://www.kahoku.co.jp/news/2013/08/20130813t15017.htm 宮城学院女子大学のグループが、宮城県登米市内の小中学校で戦時下に記された日誌などを調査しているそうです。 統廃合が進む学校の歴史資料の…

2012年度アーカイブズ・カレッジ修了論文報告会【3/23】

標記の報告会が開催されます。 詳しくは、以下のブログをご参照下さい。 http://samidare.jp/archives/note?p=log&lid=310662 日時:2013年3月23日 14時〜17時30分 (報告30分、質問10分、休憩あり) 場所:国士舘大学梅ヶ丘校舎34号館3F A304教室 参加費(…

全史料協の第38回大会【11/8-9】

全史料協(全国歴史資料保存利用機関連絡協議会)が、2012年度の大会・研修会を広島県で開催します。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、同会のサイトをご覧下さい。 http://www.jsai.jp/taikai/hirosima/index.html テーマ 地域社会とともに歩むアー…

『記録と史料』第22号

『記録と史料』第22号(2012年3月発行)の主な内容は以下の通りです。 特集1・東日本大震災と記録資料 東日本大震災臨時委員会の活動について 福島 幸宏 宮城県女川町役場の被災公文書の救援 ‐群馬県立文書館の活動報告‐ 岡田 昭二・瀧沢 典枝 新潟県長岡市…

公文書処分:県立高7校で 「保管場所なかった」−−県教委調査 /高知

毎日jpの2011年10月29日付の記事です。 http://mainichi.jp/area/kochi/news/20111029ddlk39100663000c.html 高知県の県立高校7校で、「保管する場所がなかった」ことなどを理由に、公文書を保存期間内なのに誤って処分していたことが判明したそうです。

府立盲学校の資料をデジタル化 学生ら取り組み

『京都新聞』のサイトの2011年1月4日付の記事です。 http://www.kyoto-np.co.jp/sightseeing/article/20110104000055 京都府立盲学校の資料室が、古い資料の読み取りやデジタル化、復元などに取り組んでいるそうです。

学校資料廃棄しないで 進む統廃合で散逸懸念

『河北新報』のサイトの2011年1月8日付の記事です。 http://www.kahoku.co.jp/news/2011/01/20110108t15020.htm 「小学校はかつて地域の公民館のような役割を担ったとされ、公式の行事などを記録した資料が残る可能性が大きい」として、学校資料の安易な廃棄…

『学習情報研究』第191号

学習ソフトウェア情報研究センターが発行する『学習情報研究』の第191号(2006年7月)が、特集「ディジタルコンテンツを創る人材育成 ディジタル・アーキビスト」を組んでいます。 以下の記事が掲載されています。 ディジタル・アーキビストとその養成 後藤 …

教材フィルム保存を…茨城

YOMIURI ONLINEの2010年11月1日付の記事です。 戦後の民主化教育で使われた16ミリ教材映画が茨城県常総市で多数見つかり、記録映画保存センターが調査しているという内容です。

全史料協関東部会の第258回定例研究会【10/15】

全史料協(全国歴史資料保存利用機関連絡協議会)の関東部会が、標記の研究会を開催します。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、同部会のサイトをご参照下さい。 http://www.edu.gunma-u.ac.jp/~shozawa/zkkennew.html 1.日 時 平成22(2010)年1…

37年前埋め傷んで読めない作文 復元し同窓会で披露

『神戸新聞』のサイトの2010年9月8日付の記事です。 http://www.kobe-np.co.jp/news/touban/0003409270.shtml 37年前に埋めたタイプカプセルの中で浸水した作文等を、兵庫県立図書館の職員が修復したそうです。

学習院の事務嘱託募集

学校法人学習院が、専任契約職員(事務嘱託)を募集しています。 業務内容は、「学習院アーカイブズ設立準備に係る業務」です。 応募資格は、「4年制大学卒業以上の学歴を有し、アーカイブズに関しての専門知識を有する者」です。 勤務地は、「学習院アーカ…

『レコード・マネジメント』第56号

『レコード・マネジメント』第56号(2008年12月)の主な内容は以下の通りです。 編集者への手紙 「アーカイブって何?」−アーカイブの多様性について考える− 高島 正憲 大会特別講演 情報公開と公文書管理 尾崎 護 特別講演会 文書管理法(仮称)の制定に向…

鴨沂高校の戦前・戦中を記録 フィルム調査へ 大谷大と連携協定

『京都新聞』のサイトの2008年8月27日付の記事です。 http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2008082700155&genre=F1&area=K00 「鴨沂高の書庫に眠る戦前・戦中の学校生活を記録したフィルム」を調査するそうです。 ※ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG) の…

『レコード・マネジメント』第55号

『レコード・マネジメント』第55号(2008年5月)の主な内容は以下のとおりです。 編集者への手紙 「どんな勉強をしたら、アーキビストになれますか?」 中島康比古 論文 わが国の公立学校における制度としての文書管理の現状と課題 大蔵綾子 研究ノート 医療…

「小さな学校」論 転換の時

YOMIURI ONLINEの11月24日付の記事です。 http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20071124ur02.htm 宮崎県の小林市スクールサポートセンターは、忙しい小中学校教師の仕事を支援するシステムの一環として、公文書管理を手がけるそうです。

付属池田小事件の「記録保存庫」を設置へ 大阪教育大

asahi.comの6月7日付の記事です。他紙でも報道されました。 <http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200706060059.html> 「教訓を後世に伝える」というのは、アーカイブズが果たす普遍的な役割の一つですね。

「3校歴史館」開館 海部高、日和佐・海南・宍喰商の資料展示

『徳島新聞』サイトの9月10日付の記事です。 <http://www.topics.or.jp/News/news2006091008.html> 3高校合同の学校アーカイブズというのはユニークですね。

『月刊IM』2006年3月号

『月刊IM』第45巻第3号(2006年2月15日発行)の主な記事は以下のとおりです。 岩崎勤. ケース・スタディ: 諏訪市図書館における郷土新聞保存のマイクロ化・デジタル化について: 大正7年8月12日開館時からの新聞の閲覧と複写サービス(すわっこデジ太くん). ………

成蹊学園史料館の契約職員募集

成蹊学園史料館が、学芸員(契約職員)を公募しています。 契約期間は4月より1年間で、最高4回まで更新ありです。 応募締切は2月10日です。 詳しくは、同館のサイトから「お知らせ」をご参照下さい。 <http://www.seikei.ac.jp/gakuen/hm.html>

英国記録管理協会の学校用ガイドライン

イギリスの記録管理協会が、学校での記録管理のために定めたガイドラインの最新版をWeb上で公開しています。『RM Tool Kit for Schools』と『Retention Guidelines for Schools』です。<http://www.rms-gb.org.uk/index.cfm?SECTION=SERVICES&PAGE=RESOURCE…