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記録管理、文書管理、公文書館、アーカイブ、アーカイブズ... 今注目のキーワードを読み解くための最新情報を厳選してお伝えします。

図書館

国際シンポジウム「デジタル時代における人文学の学術基盤をめぐって」【7/6】

標記のシンポジウムが開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、主催者のサイトをご参照ください。 http://21dzk.l.u-tokyo.ac.jp/kibans/sympo2018/ 2018年7月6日(金)13:30〜 会場 一橋講堂中会議場 〒100-0003 東京都 千代田区一ツ橋2丁…

田川の郷土史料を電子化 市立図書館公開 ネットで閲覧

『西日本新聞』のサイトの2018年3月30日付の記事です。 https://www.nishinippon.co.jp/nnp/f_chikuhou/article/404714/ 福岡県の田川市立図書館が所蔵する郷土史料などを電子化した「筑豊・田川デジタルアーカイブ」の公開が始まったそうです。

アート・ドキュメンテーション学会第10回秋季研究集会【11/19】

標記の研究集会が開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、アート・ドキュメンテーション学会のサイトをご参照ください。 http://www.jads.org/news/2017/20171119.html 日時:2017年11月19日(日)10:30頃から17:30頃 会場:印刷博物館 http…

「デジタルアーカイブ」と「研究データ」の出会いシンポジウム〜データの保存と活用へ、ライブラリアンとアーキビストの挑戦【11/6】

標記のシンポジウムが開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、国立国会図書館のサイトをご参照ください。 http://www.ndl.go.jp/jp/event/events/201711rda.html 日時 2017年 11月6日(月) 13時30分〜17時45分 (13時00分開場) 会場 国立国会…

県アーカイブ事業 運用5年、課題の検証を

『秋田魁新報』のサイトの2017年9月17日付の社説です。 http://www.sakigake.jp/news/article/20170917AK0014/ 秋田県の県立図書館、県立博物館、県立近代美術館、県公文書館、県埋蔵文化財センター、あきた文学資料館、県生涯学習センターが参加している「…

地域資料をHPで公開 江戸時代の文書、戦前の絵はがき 宇都宮市図書館

『下野新聞』のサイトの2017年9月13日付の記事です。 http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/politics/news/20170913/2811252 栃木県の宇都宮市図書館は、保管する地域資料の一部を図書館ホームページで公開する「デジタルアーカイブ事業」を始めたそう…

第11回資料保存シンポジウム「原資料保存とデジタルアーカイブ その未来 ‐さまざまな取り組みの中から‐」【10/10】

情報保存研究会が、標記のシンポジウムを開催します。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、同会のサイトをご参照下さい。 http://www.e-jhk.com/html/index.html 日 時: 平成29年(2017年)10月10日(火) 9:20 開場 〜 18:00 参加無料 場 所: 一橋大…

歴史的資料、ネット公開 船橋市所蔵浮世絵や古文書など1200点 デジタルミュージアム開館

『千葉日報』のサイトの2017年7月13日付の記事です。 https://www.chibanippo.co.jp/news/local/422771 千葉県船橋市西図書館は、同館など市が所蔵する約1200点の歴史的資料をインターネット上で閲覧できる「船橋市デジタルミュージアム」を開館したそう…

船橋市西図書館 「デジタルミュージアム」きょう開設

『東京新聞』のサイトの2017年7月7日付の記事です。 http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/list/201707/CK2017070702000172.html 千葉県船橋市西図書館は、同館所蔵品をはじめ、郷土資料館と市教委の資料を含め千点以上をインターネット上で無料公開する…

知の拠点・図書館

『福島民報』のサイトの2017年4月30日付のコラムです。 https://www.minpo.jp/news/detail/2017043041176 「昨今は「記録にございません」という言葉が大手を振っている」としています。

大阪ゆかりの貴重資料6000点をデータで無料提供 市立図書館

産経ニュースの2017年3月8日付の記事です。 http://www.sankei.com/west/news/170308/wst1703080047-n1.html 大阪市立図書館は、所蔵している大阪ゆかりの昔の絵はがきや写真、古文書などのうち、約6千点の画像データをインターネットで無料で提供するそう…

県立図書館 蔵書3倍、230万冊に

YOMIURI ONLINEの2017年3月2日付の記事です。 http://www.yomiuri.co.jp/local/ishikawa/news/20170301-OYTNT50128.html 移転新築される石川県立図書館では、「石川コレクション」として里山里海や伝統工芸などに関する資料を充実させ、公文書館としての役割…

関西文脈の会第32回勉強会【2/25】

標記の勉強会が開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、同会のブログをご参照ください。 http://toshokanshi-w.blogspot.jp/2017/01/32.html 日時:2017年2月25日(土) 14:00〜17:00 会場:京都商工会議所 第一会議室(3階です) 発表者:…

新発田の歩み 学ぶ拠点に 「歴史図書館」18年度開館予定

『新潟日報』のサイトの2017年2月3日付の記事です。 http://www.niigata-nippo.co.jp/news/local/20170203305549.html 新潟県新発田市が、郷土の歴史に関する古文書や絵図など紙ベースの史料を一括して管理する「新発田市立歴史図書館」をオープンするそうで…

デジタルアーカイブ in 岐阜【2/11】

標記のイベントが開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、岐阜女子大学のサイトをご参照ください。 http://www.gijodai.ac.jp/dagifu/index.html 期日:平成29年2月11日(土・祝) 時間:10:30 〜16:00(10:00受付) 会…

東日本大震災5年:歴史資料

『毎日新聞』2016年3月の連載記事です。 上 作業が「心のレスキュー」 市民ボランティアが被災文書洗浄(2016年3月16日付夕刊6面) 下 地域復興の活力に 新潟・十日町の文書、写真(2016年3月17日付夕刊4面) 宮城歴史資料保全ネットワークと、新潟県十日町…

平成28年度東日本大震災アーカイブ国際シンポジウム −震災から6年経過した震災アーカイブの進化と深化−【1/20】

標記のシンポジウムが開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、東北大学災害科学国際研究所のサイトをご参照ください。 http://shinrokuden.irides.tohoku.ac.jp/ 日時 平成29年1月20日(金)13時00分から16時30分まで 会場 東北大学青葉山キ…

貼り紙は地震の生き証人 熊本の司書ら、集めて次世代へ

朝日新聞デジタルの2016年11月16日付の記事です。 http://www.asahi.com/articles/ASJC93RLLJC9TLVB006.html 熊本県益城町の図書館や熊本市のくまもと森都心プラザ図書館が、熊本地震の避難所の貼り紙やチラシなどを保存しているそうです。

デジタル郷土資料、気軽に閲覧 磐田市、電子図書館を整備

『静岡新聞』のサイトの2016年9月30日付の記事です。 http://www.at-s.com/news/article/local/west/286893.html 静岡県磐田市は、デジタル化した市所蔵の古文書や研究資料約60点を公開するそうです。

平成28年度画像保存セミナー【11/2】

日本写真学会が、標記のセミナーを開催します。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、同会のサイトをご参照ください。 http://www.spstj.org/event/nissya_e_syosai_152.html 開催日時 2016年11月2日(水)9:55 - 17:15(受付開始 9:30) 開催場所 東京都写…

古文書修復 水害の記録も…常総で作業進む

YOMIURI ONLINEの2016年9月7日付の記事です。 http://www.yomiuri.co.jp/local/ibaraki/news/20160906-OYTNT50335.html 関東・東北豪雨の被害を受けた茨城県常総市での「茨城史料ネット」の活動や、常総市立図書館の資料修復について取り上げています。

姫路市立城内図書館など、所蔵資料デジタル化 ネット上での閲覧OKに 兵庫

産経ニュースの2016年8月26日付の記事です。 http://www.sankei.com/region/news/160826/rgn1608260062-n1.html 兵庫県の姫路市立城内図書館と同市立城郭研究室は、所蔵資料の古文書や写真などをデジタル化し、インターネット上で閲覧できる取り組みを始めた…

史料デジタル化へ連絡会発足 各図書館が情報交換

『佐賀新聞』のサイトの2016年7月14日付の記事です。 http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/333616 佐賀県内で保管している古文書などのデジタルデータ化に向け、各図書館が情報交換する「史料保存問題図書館連絡会」が発足するそうです。

金田一春彦記念図書館アーカイブ プレ公開記念講演会【8/7】

山梨県北杜市で、標記の講演会が開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、北杜市中央図書館のサイトをご参照ください。 http://www.lib.city-hokuto.ed.jp/event/465/ 日時:平成28年8月7日(日)午後1時30分〜午後3時30分 会場:…

地域と人びとをささえる資料: 古文書からプランクトンまで

神奈川地域資料保全ネットワーク編. 地域と人びとをささえる資料: 古文書からプランクトンまで. 勉誠出版, 2016, 320p. 主な内容は以下の通りです。 序 言 田中史生 第一部 地域と人びとをささえる資料―文字資料から自然史資料まで 資料ネットの方向を問い直…

デジタル・アーカイブとは何か: 理論と実践

岡本真, 柳与志夫責任編集. デジタル・アーカイブとは何か: 理論と実践. 勉誠出版, 2015, 256p. 主な内容は以下の通りです。 序論 柳与志夫 第1部:アーカイブからデジタル・アーカイブへ 忘れ得ぬ日本列島 国立デジタルアーカイブセンター創設に向けて 影山…

デジタルアーカイブの資料基盤と開発技法: 記録遺産学への視点

水嶋英治, 谷口知司, 逸村裕編著. デジタルアーカイブの資料基盤と開発技法: 記録遺産学への視点. 晃洋書房, 2016, 244p. 主な内容は以下の通りです。 基礎編 記録を創り、記録を残す—記録遺産とデジタルアーカイブ 記録を活かし、記録を循環させる—デジタル…

情報の評価とコレクション形成

日本図書館情報学会研究委員会編. 情報の評価とコレクション形成. 勉誠出版, 2015, 176p, (わかる!図書館情報学シリーズ, 2). 主な内容は以下の通りです。 第1部 情報の評価 第1章 利用者の視点にもとづく情報と情報源の評価 齋藤泰則(明治大学) 第2章 学…

全史料協関東部会第286回定例研究会「災害とアーカイブズ ―被災資料の保存と活用を考える―」【7/22】

全国歴史資料保存利用機関連絡協議会の関東部会が、標記の研究会を開催します。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、同部会のサイトをご参照ください。 http://www.jsai-kanto.jp/study286.html 日時 平成28(2016)年7月22日(金)11:30〜17:00(11:00…

加賀前田家と尊経閣文庫: 文化財を守り、伝えた人々

菊池紳一. 加賀前田家と尊経閣文庫: 文化財を守り、伝えた人々. 勉誠出版, 2015, 464p. 主な内容は以下の通りです。 序 言 第一部 尊経閣文庫伝統の事業 第一章 前田家の図書蒐集 近世 第二章 前田家の文化事業 近代 第二部 前田家の歴史とエピソード 第一章…