Daily Searchivist

記録管理、文書管理、公文書館、アーカイブ、アーカイブズ... 今注目のキーワードを読み解くための最新情報を厳選してお伝えします。

2021-07-01から1ヶ月間の記事一覧

新型コロナの関連記録 デジタルアーカイブ構築へ=韓国文化相

『聯合ニュース』日本語版サイトの2021年7月30日付の記事です。 https://jp.yna.co.kr/view/AJP20210730001400882 韓国文化体育観光部長官は、新型コロナウイルス感染症に関する記録物を集めたデジタルアーカイブの構築を推進すると明らかにしたそうです。

上海市檔案館、団結してコロナと闘う中日両国の書画作品を収蔵

AFPBB Newsの2021年7月30日付の記事です。 https://www.afpbb.com/articles/-/3359205 中国の上海市檔案館(公文書館)は、新型コロナ対策関連の記録・資料を募集しているそうです。

公文書移管、30年→20年に短縮へ 政府作業部会が報告書

『毎日新聞』のサイトの2021年7月27日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20210727/k00/00m/010/282000c 政府の公文書管理委員会の作業部会は、法律や条約、閣議決定などに関する公文書について、国立公文書館に移管されるまでの保存期間を、現行…

写真の返却事業、再出発 陸前高田・三陸アーカイブ減災センター

『岩手日報』のサイトの2021年7月26日付の記事です。 https://www.iwate-np.co.jp/article/2021/7/26/100214 岩手県陸前高田市で東日本大震災後に拾得した写真などの返却を手掛ける三陸アーカイブ減災センターは、市の委託ではなく、自主事業として再出発し…

東北大学史料館の学術研究員公募

東北大学史料館公文書室が、学術研究員1名を公募しています。 職務内容は以下の通りです。 (1)特定歴史公文書等を中心とした東北大学に係る各種の資料の受入・整理・保存・公開 (2)アーカイブズに関する調査研究および実務 (3)大学の歴史に関する調査研究お…

外務省の記録審査員募集

外務省が、記録審査員を若干名募集しています。 勤務内容は以下の通りです。 外務省が保管する戦後外交記録のうち、原則として30年を経たファイルについて「公文書等の管理に関する法律」等関係法令に基づき、外交史料館に移管するための歴史的価値等の確認…

なんしん見聞録 阿南・和合地区の夫婦、宮下家古文書の保存活動

『中日新聞』のサイトの2021年7月25日付の記事です。 https://www.chunichi.co.jp/article/297490 長野県阿南町の「宮下家住宅」の当主夫妻が、宮下家に伝わるほぼ全ての文書を目録として一覧にする作業を始めたそうです。

富岡の震災施設 町の「遺伝子」を残す

『福島民報』のサイトの2021年7月24日付の論説です。 https://www.minpo.jp/news/moredetail/2021072488723 福島県富岡町に「とみおかアーカイブ・ミュージアム」が開館したことについて、「郷土の「遺伝子」を何としても残そうとする執念を感じさせる施設と…

国立公文書館の公文書館専門職員・公文書専門員募集

国立公文書館が、公文書館専門職員及び公文書専門員をそれぞれ若干名募集しています。 職務内容は以下の通りです。 公文書館専門職員 国立公文書館の中核的役割を果たす職員として、「公文書等の管理に関する法律」(平成 21 年 7 月 1 日法律 66 号)、「国…

秩父宮記念スポーツ博物館・図書館の契約職員募集

日本スポーツ振興センターが、秩父宮記念スポーツ博物館・図書館で勤務する契約職員1名を募集しています。 業務内容は以下の通りです。 スポーツ資料のデジタルアーカイブ構築に係る推進・調整、関係機関との連携等 ・スポーツ資料のデジタルアーカイブ構築…

「新国立公文書館」検討会が初会合…23年度に基本構想まとめる方針を確認

『読売新聞』のサイトの2021年7月19日付の記事です。 https://www.yomiuri.co.jp/politics/20210719-OYT1T50242/ 政府の有識者会議「魅力ある新国立公文書館の展示・運営の在り方に関する検討会」の初会合が開かれたそうです。

倉敷市歴史資料整備室 公文書非公開 30年ルール撤廃 今年度から 市、不合理と判断 /岡山

『毎日新聞』のサイトの2021年7月19日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20210719/ddl/k33/040/307000c 岡山県倉敷市が、歴史的に価値があるとして市歴史資料整備室で保存する公文書について、作成から30年経過しなければ公開できないとしてきた…

豊後大野市の資料館完成 鉱物や化石、木造の仏像、古民家など展示 自然や暮らしを紹介 ふれあい.学びの杜 /大分

『毎日新聞』のサイトの2021年7月18日付の記事です。 https://mainichi.jp/articles/20210718/ddl/k44/040/321000c 大分県豊後大野市で開館した資料館では、分散保管していた旧町村の公文書、歴史資料も収蔵する方針だそうです。

霞が関でオフィス改革広がる…フリーアドレス制やボックス型個室

『読売新聞』のサイトの2021年7月18日付の記事です。 https://www.yomiuri.co.jp/economy/20210717-OYT1T50344/ 中央省庁が集まる霞が関で、オフィス改革が広がりつつありますが、紙で保管している膨大な行政文書の扱いが課題になるそうです。

京都文化をデジタル保存 立命館大ARC

『日本経済新聞』のサイトの2021年7月15日付の記事です。 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCD307AU0Q1A630C2000000/ 京都文化のアーカイブを進める立命館大学アート・リサーチセンター(ARC)の取り組みについて報じています。

30年こつこつ戦争史料4000点、若松の男性が収集

『福島民友新聞』のサイトの2021年7月14日付の記事です。 https://www.minyu-net.com/news/news/FM20210714-636544.php 福島県会津若松市の元市職員が、約30年かけて集めた戦争史料の活用の場を探しているそうです。

神田明神、貴重な資料を後世に デジタル化で資金集め

朝日新聞デジタルの2021年7月11日付の記事です。 https://www.asahi.com/articles/ASP7B7DWPP78UTIL007.html 神田明神が、数千点に及ぶ所蔵資料を永久保存するデジタル化の資金をクラウドファンディング(CF)で募っているそうです。

地方史研究協議会シンポジウム「非常時の記録保存と記憶化を考える―コロナ禍の〈いま〉、地域社会をどう伝えるか―」【9/18】

標記のシンポジウムが開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、地方史研究協議会のサイトをご参照ください。 http://chihoshi.jp/?p=2854 日 時 2021年9月18日(土)午後1時~5時 開催方法 オンライン開催 参加費 無料 参加申込 事前申込制。…

公開シンポジウム「公文書管理法後の自治体と文書管理」【9/11】

標記のシンポジウムが開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、中央大学政策文化総合研究所のサイトをご参照ください。 https://www.chuo-u.ac.jp/research/institutes/policystudies/event/2021/07/55413/ 日程 2021年9月11日(土)13:00~…

全史料協近畿部会第157回例会「堺市立中央図書館における地域歴史資料の保存と利用」【7/25】

標記の例会が開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、全国歴史資料保存利用機関連絡協議会近畿部会のサイトをご参照ください。 http://jsai.jp/iinkai/kinki/kinki-top.html と き 2021年(令和3)7月25日(日曜日) 13:00~16:30 方 法 Zoo…

富岡に震災アーカイブ施設 11日開館、変化を比較

『福島民友新聞』のサイトの2021年7月10日付の記事です。 https://www.minyu-net.com/news/news/FM20210710-635230.php 福島県富岡町が独自で整備したアーカイブ施設(震災記録施設)「とみおかアーカイブ・ミュージアム」が開館するそうです。

地域の歴史 産学官で継ぐ 古文書や民具保全、DB化へ連携

『中日新聞』のサイトの2021年7月9日付の記事です。 https://www.chunichi.co.jp/article/287428?rct=k_ishikawa 石川県輪島市は、国立歴史民俗博物館と学術資料調査会社「AMANE(アマネ)」との三者で連携協定を結び、古文書や民具を掘り起こし、デー…

昔の写真や地図、岐阜市が提供呼び掛け 歴史文化継承へメディコスに拠点

『岐阜新聞』のサイトの2021年7月7日付の記事です。 https://www.gifu-np.co.jp/news/20210707/20210707-85188.html 岐阜県岐阜市は、市民や公共施設から古い写真や地図を募り、図書館資料としてデータベース化するそうです。

残されたメモから見えた父・赳夫とは 福田康夫元首相

朝日新聞デジタルの2021年7月7日付の記事です。 https://www.asahi.com/articles/ASP766GQNP6YULZU00F.html 『評伝 福田赳夫』の刊行に際し、非公開だった福田メモを提供した長男の福田康夫元首相が、「ふつうこのようなものを公開するときは克明にチェック…

国立歴史民俗博物館の教員公募

国立歴史民俗博物館が、准教授1名を公募しています。 業務内容は以下の通りです。 今回、新たに地域歴史資料学を構築するため、歴史学を専門とし、大規模自然災害により被災した近世・近代を中心とした歴史資料の保全活動に積極的に取り組んだ実績を有し、か…

岡山史料ネット活動報告会「西日本豪雨と図書館」【8/1】

標記の報告会が開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、岡山史料ネットのサイトをご参照ください。 http://okayamasiryonet.s1008.xrea.com/2021/06/22/2021-sokai/ 日時:2021年8月1日(日) 14:30~16:30 開催方法:zoomをもちいたオンラ…

第7回熊本被災史料レスキューネットワーク講演会 「球磨川水害による被災文化財ー現状と課題ー」【7/31】

標記の講演会が開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、熊本大学永青文庫研究センターのサイトをご参照ください。 http://eisei.kumamoto-u.ac.jp/event/2021/07/-731.php 期日:2021年7月31日(土)13:00-16:30 開催方式:事前申込によるオ…

三田図書館・情報学会第185回月例会「デジタルアーカイブの現在」【7/31】

標記の研究会が開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、三田図書館・情報学会のサイトをご参照ください。 http://mslis.jp/monthly.html テーマ:デジタルアーカイブの現在 発表者:福島幸宏氏(慶應義塾大学) 日時:2021年7月31日(土) …

深草の歴史 ネットで継ぐ

『読売新聞』のサイトの2021年7月2日付の記事です。 https://www.yomiuri.co.jp/local/kyoto/news/20210701-OYTNT50084/ 京都市伏見区深草地域の歴史や文化を次代に引き継ごうと、深草支所などでつくる実行委員会が、古写真などの資料をインターネットで公開…

福田元首相、文書改ざんを批判 講演で「法理念覆す」

共同通信のサイトの2021年7月1日付の記事です。 https://nordot.app/783268061651533824?c=39546741839462401 福田康夫元首相は、国立公文書館50周年の記念式典で講演し、森友学園を巡る財務省決裁文書改ざんに関し、極めて遺憾な問題だと表明したそうです。